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ねむうさぎ
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クラブ5(完)

第5話『ぼくらの放課後ハメ撮りクラブ』


 そうやって秘密のクラブは段々と大きくなっていきました。

 授業中にトイレで、自習を抜け出したり、休み時間にとえっちな映像を撮っていくシャムくん。時には保健室、放課後はもちろん、お休みの日にもみんなで集まって撮り貯めて。

 クラブに集まってはそうやって増やしたえっちな映像を、みんなで見てドキドキしながら楽しむのが恒例となっていったのでした。


 薄暗いクラブの教室。カーテンを閉め切っているのは、プロジェクターでえっち映像を流しているからです。

 今日だって今までの総集編のようなアレコレを見ていたせいで、みんなはもう服なんて着ていられません。お洋服を脱ぎ散らかし、生まれたままの姿です。ソックスだけは脱ぎ忘れているのはやはり幼学生らしく、でもえっちしたい探究心だけは大人には負けないものなのです。

 クラブの教室で、みんなは小さなグループを作ってお尻穴を舐め合って遊んでいます。


 まずはイヌくんとウサギくんのペア。

 いつもはイヌくんにやられっぱなしのウサギくん、みんなの前だからか今日は特に積極的。四つん這いのイヌくんのお尻を小さな舌でぺろぺろ、一生懸命です。

「う…わぅう……おれ、それされるの、すきぃ……」

「ンウッ……今日こそはぁ、ぼくがイヌくんを……!」

 自分も可愛らしいまあるいお尻をフリフリしながら、イヌくんを気持ち良くしようと頑張ります。

「もっ、もっと舐めて舐めてっ……ウサギ〜ッ」

 そうやってイヌくんはお尻を突き出してキャンキャンと。しかし体力の差というのは特にこの年齢では大きくて。イヌくんはその熱意が嬉しくなって、ついウサギくんを押し倒してしまいます。

「あ!ダ、ダメだからイヌくん……!?」

「ウサギのかわい〜とこおれも舐めたげるな!?」

 仰向けでお股に顔をうずめられ、ウサギくんは顔を両手で隠して恥ずかしそうに叫んでしまうのです。

「んひゃ……うっ…ま、またこうなる、ぅ……んだからぁ!」

 イヌくんの舌使いはとにかくノリノリで、遊んでいるような楽しさがあります。

「あっ……ぅぅ…ぼくそこ、弱いんだからぁあっあっ」

 でもウサギくんみたいにえっちな子には、それがまた堪らなく気持ち良くなってしまうものなのです。

「ダメ、ダメ、ダメだってばぁあ……!!」



 他にもサルくん、ヤギくん、タヌキくんのトリオもひとかたまりになって遊んでいます。

 サルくんを先頭に、タヌキくんがそのお尻に顔を埋めて。

「ンチュッ……サルくんのお尻、真っ赤だねえ」

「ンッ……は、恥ずかし、いです……!あ……んぅ…んっ……タヌキくんのおっきい舌あぁッ……!」

 それに連結列車のようにヤギくんが繋がって、タヌキくんのお尻を舐めています。

「ンムッ…ンッ……レロッ…ンチュッ……」

 優しい舌使いでタヌキくんのおっきな尻たぶを味わうヤギくん、自分のお尻穴だって指でいじくるのが止められないようです。

 かと思えばそれを見かねたのか、今度は向きを変えたタヌキくん、自分のお尻はサルくんに向けてからヤギくんのお尻を舐めてあげようとします。

「んなぁっ……ほんと、タヌキくん…うまく、なりすぎだよぉ……!」

「へ、へへ、オイラにいっぱい飲ませてくれるお礼だよお」

 ヤギくんの嬉しそうな声、タヌキくんの興奮した感謝。でも実はサルくんがタヌキくんのおっきなお尻の下敷きになっていました。

「ンオッ……ンムッ……ゥウ…ンウゥゥ〜ッ!?」

 押し潰されながらも舌を動かすサルくんなのですが、やっぱり苦しそうです。

「へへ、サルくんお顔まで真っ赤になっちゃったねえ」

 起き上がったタヌキくん、2人に向かって言います。

「ヤギくんもほら、もっと舐めさせてあげるよ?」

 両足を開いて誘うタヌキくん、ゴクリと喉を鳴らしてしまう2人。

 誘われるがままに、濡れたお尻穴を2人がぺろぺろと。タヌキくんはみんなの中では1番のおっきくて短くて太いちんちんを弄りながら、これもおっきなたまたまをタプタプと揺らして嬉しそうにするのでした。

「サルくん、もおっと舌つかってえ?」

「ヤギくんは自分でお尻いじってるんだ、えっちだねえ?」



 もちろんシャムくんも参加しています。キツネくんのお尻穴を舐めるため、寝転がって丸くなってぺろぺろしているのです。

「ンッ……ンチュッ…キツネくんのココ、すっごく柔らかくなったよねえ?」

「シャムくんが毎日、舐めるから、だろ……ぉ…お……ぅ…」

「あ、またビクッってなった!気持ち〜んだ?」

 転校したてのよそよそしさはもうなくなって、キツネくんももうこの学校の一員です。このクラブの一員です。

 とはいえです。女の子の格好でえっちなことをしているのを映像でみんなには見られているとはいえ、流石にこんな大勢の前であんな風になってしまうのだけはと気張っているキツネくん。恥ずかしい声をどうにか抑えようとはしているのですが。

「アッ……声、でちゃ、うからあぁ…アッ……アアッ……ンゥウッ……ダメェ……」

 シャムくんだってキツネくんの気持ち良くなるところをいっつも舐めているのですから。

「……ヤァァ、我慢でき、な…ンンッ……アッン…アアンッ……!」

 こうすれば、こういじれば、こう舐めればキツネくんの女の子みたいな声が出るのか、知っているのですから。

「ア、ンッ…広がっちゃ、アンンッ……舐められるの、アッ……アッ……」

 まだまだ楽しむんだからとシャムくんは一旦止め、顔を上げて視線を交わして笑います。

「だってキツネくんが毎日、して欲しそうにするからさあ」

 ニコッと男の子の笑顔、キスするみたいにキツネくんのお尻穴にチューをするのです。

「……う、ぅ〜…………」

 可愛くって反論できない、キツネくんなのでした。



 そんな様子を見守っているのはロバ先生。

 強引に顧問先生にされたのはもう昔。今では幼学生たちの溢れるえっち欲に翻弄されっぱなしです。自分だって性欲が強い方だとは思っていましたが、彼らにはとんでもない好奇心という爆発力があるのですから。

 そんなロバ先生は顔では「まったく、仕方ない子たちだね」なんて顔をしつつも、しっかりパンツの中では勃起してしまっているのです。カメラ役としてどうしてもみんなの様子を見ないといけない役割上、どんどんパンツの染みが広がっていってしまうのでした。

「うわ……みんな、こんなに…………」

 おっきなお腹を揺らし、ドキドキが止まりません。

「トロトロになっちゃってるじゃないですか」

 誰も彼も、お尻穴がヌルヌルです。

「こ、子供なのに…こんな……」

 まあるい身体が火照っていき、アツアツになっていきます。



 薄暗い部屋、みんなの興奮が最高潮に達したのがシャムくんには分かりました。だからトロっとした表情で「お尻すっごい気持ちいね」とみんなに問いかけます。

 そこから扇動するように言うのです。

「せんせにも見せてあげようよ?」

 そうなればカメラを抱えたロバ先生の前には、小さなお客様が次々と現れることになります。それも、可愛らしいお尻を押し開いて見せつけて。


 イヌくんが言います。

「せんせ、ほら!おれもいっぱい遊んだから!」

 前まではそんな知識も皆無だったのに、とびきりえっちに広がったお尻穴。


 ウサギくんが言います。

「えっと……ほら、先生…ぼくだってこんなにトロトロなんだから先生だけズルいよ……脱ぎなって、ほらぁ」

 イヌくんの唾液で濡れた小さなお尻、丸い尻尾をピコンと跳ねさせてオネダリしました。


 サルくんが言います。

「先生、みんなで遊んでるんですから仲間外れは駄目ですよ!僕のココみたいに、ンッ……ヌルヌルにしましょうよ」

 普段は真面目に授業を受けているのに、特にギャップの激しいえっち顔を見せるのです。


 ヤギくんが言います。

「う、うう……見ないで欲しいけど、見ても、欲しい…………」

 こんな自分だって見せているのだからと、ロバ先生を動揺させるほどの赤面です。


 タヌキくんが言います。

「へへ、せんせ、見て見て、オイラのこんなにベットベト……サルくんとヤギくんに舐めて貰ったんだ〜」

 少し以上に開放的になってしまったタヌキくん、今ではロバ先生のちんちんも狙っているのです。


 キツネくんが言います。

「……せ、先生も素直になれって。オレもさ、ここでみんなと遊べて……こんなさ、楽しんでんだぜ?」

 1番の新参者でさえ、ロバ先生と楽しみたいと気遣ってくれているのです。


 シャムくんが言います。

「ね?せんせ、みんなで遊んでるんだからあ。せんせもお尻で気持ちいくなっちゃお?」

 このクラブの発案者は、最初の頃とは比べ物にならないえっち顔でロバ先生をお誘いするのです。


 誰も彼も、ヌルッヌルのお尻穴。自分の指で広げたり、ヒクヒクさせてみたり、トロリとした愛液を滴らせて見せてくるものだから、ロバ先生だってドキドキとしてきてしまいます。

「わ、わたしは………」

 自分も疼いてきてしまったと、白状してしまうような大人なのに可愛らしい困り顔になってしまうロバ先生なのです。

 スルリとシャムくんが身体に密着し、ロバ先生からカメラの役を受け継ぎます。

「せんせもしたくなっちゃったでしょ?」

「そ、そんなことは……」

「いっつもみんなのちんちん見てるもんね?」

「す、少しは見てます……けど」

 カメラを向けられ、恥ずかしい質問に答えさせられてしまうロバ先生。

「ほら!みんなもせんせ誘ってよ」

 シャムくんの提案に、みんなが集まってきます。ロバ先生の大きな大きな身体をなでたりさすったりしながら、口々に言うのです。

「せんせ、しよ?」「お尻出して?」「先生、しようよ?」



 そうして。小さな猛獣たちに押し倒されてしまった大きなロバ先生はその欲張りなお尻をみんなに可愛がってもらえることになったのです。もう玩具なんて買わなくっても、ここには頼れるちんちんがこんなにもあるのですから。


 イヌくんが腰を振ります。

 みんなで精通をしたそのやや大きめのちんちんは無邪気なままでは居られないのです。

「ッ、ん!ん!……せんせのなか、すごいっ!大人のなかって、こんなんなんだ!!」

「ま、待っ……あああっ、イヌくんがっつき過ぎですよぉ……!」

「ん!んん!おれ!……ん!もう……せんせ、せんせのおっきいお尻に、出るぅ〜〜ッ!!」


 ウサギくんが腰を振ります。

 小さな真性包茎でも、小さな足腰でも、一生懸命さでは誰にも負けません。

「あっ…あっ……先生っ……ぼく、もう我慢できない、かもぉ……先生、良いよね、良いよね……!?」

「あ、もう、ウサギくん……い、良いですよ、わたしの中に……!」

「先生っ……先生っ!ぼく、あっ……もうダメ、ダメェェ……先生、出ちゃう、出ちゃうよぉぉ……!!」


 サルくんが腰を振ります。

 おなにーばかりで左曲がりは特にロバ先生に新しい刺激となってぐりぐりとさせてしまいます。

「んぅぅう……!先生っごめんなさい、僕、腰とめられな、くてえ……!」

「だ、大丈夫です、よっ……!せ、先生は大人、んっ、大人なので……あ、すごっ……とにかく大丈夫、です、からね…!」

「あっ、ううっ……とめらんないです、とまんないんです…!先生、先生っ………ロバ先生のお尻、本当にすごく、ってえ僕……もう〜〜ッ!!」


 ヤギくんが腰を振ります。

 大人しいヤギくんだって、ロバ先生を頑張って気持ち良くさせようとぱこぱこが止まりません。

「ッ……ん……ん……あ…先生さん、先生さんっ……自分のでも、気持ちいですか…!?」

「あ、はは、大丈夫ですよ、ヤギくんのおちんちんで気持ち、良くなってますからねえ」

「ん、ありがと、先生さんっ……良かったら、自分のを………中に、中に……先生さんの中に…………出し、出しちゃいます…ぅ…………〜〜ぅう!!」


 タヌキくんが腰を振ります。

 先生以外では1番の太短いちんちんです、たまたまの中身もとびっきり。

「うぅ、んっ!んん〜ッ!せんせ、ごめ……オイラの、みんなよりおっきい、から……せんせ……せんせ!」

「アッ…ンッアアンッ!ぅ〜〜ッ………そ、そのまま、良いですよ、動いて、良いですからあ……あ、タヌキくんの、おっきいの、わたしのイイトコロ、にぃい……!!」

「く…ん………んん!せんせ、ぎゅっってなって!ぎゅってなったの、これ……これぇ気持ち、くて………オイラァ…ッ出るぅうう!!」

「ん、ああっ………アッ!…タヌキ、くんんん〜〜っ!!」

 そんなタヌキくんのちんちんは、見事にロバ先生をお尻しゃせーさせることに成功したのでした。


 キツネくんが腰を振ります。

 出したばかりのロバ先生の締め付けにドギマギしながらも、男の子役だってこなして見せます。

「せ、先生っ……先生も、すごっ……ココ、しっかり遊んでるん、だなっ……こんな、オレのでも、しっかりギューって、してきてぇ……!」

「は、恥ずかしいこと言わないで、くださいって……み、みんなが毎日、こんなことばっかりしてるから、若い元気に、当てられてわたしも毎晩っ……!」

「あ、はは……オレだって毎晩、してるしぃ……う…あ……あ……オレ、オレも……………先生で、オトコにして貰う、から………くぅううう、イくぅう!!」


 シャムくんが腰を振ります。

 鼻血を出しそうになりながらも、シャムくんはこれまでのお礼とばかりにちっちゃな腰を大好きなロバ先生に打ち付けるのです。

「あっ……あっ!あっ!せんせ、せんせ!せんせとせっくす、してる……ボク、せんせとせっくすしてる!」

「シャムくん、あっ……ンッ…そ、んな落ち着いて、大丈夫、ですからぁ…先生は、逃げません、からね?……あっ…そう、上手です、よお……!」

「あ……ボク…みんなともせっくすして、頑張ったんだから……せんせ、せんせにも気持ちよく、なってえ………あっ…気持ちよく、なってえ欲しくて……ボクね、ボク…………ん、ああぁあ……せんせに、出しちゃうからぁ…ああーっ!!」



 そうやってスケベな放課後のクラブ活動をたっぷりと楽しんだみんななのでした。

 シャムくんがカメラを大事そうに撫でながら言います。

「せんせ!いっちばん良いのが撮れたね!!」

 もうカメラを抱きしめかねない嬉しそうな声でした。

 とはいえロバ先生。教え子たちと関係を持ってしまったインモラルな罪悪感、そして教え子たちに感じさせられてしまった自分の大きな身体を抱きしめて呟く赤面。

「…………も、もうわたしお嫁に行けませんよぉ」

 それなのに、それだからみんなはきゃっきゃっとロバ先生の元へ集まってきます。

 シャムくんがみんなの言葉を代弁するようにハッキリと言うのです。

「もう少しボクらがおっきくなったらさ。せんせのコレ、初めて貰ってあげるからね?」

 指さす先には、未だにおっきく固いロバ先生の大人ちんちん。それは絶倫っぷりを示していて、こんな可愛らしい人数にしか満足させられないものなのかも知れません。

 みんなはうんうんと頷き、シャムくんの真似をして「ね?」と問いかけます。

 それにロバ先生は本当に小さな声で、

「よ、よろしくお願いします……」

 そう答えるしかないのでした。


 <ぼくらの放課後ハメ撮りクラブ! おわり>


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