03テックイエロー後編
Added 2025-07-31 15:00:00 +0000 UTCマグマ基地の奥深くへと幽閉されたテックイエロー。
心休まる時もなくフェティーズによって性処理道具として強制使用される日々。時計を見ることも太陽も拝むこともなければ時間の感覚だってなくなるのは当然。
だがこの日は特に様子が違っているようだった。
「う……ぅうん………ここは?」
薄暗い部屋で目が覚めるテックイエロー。だが同時に自分の身体がおかしな拘束を受けていることに気付いて声をあげる。
「ッ……な、何これ…!?」
それはブロック状の無色透明な硬質樹脂、そこから頭と股間周りだけを開脚した形で露出しているのが今のテックイエローの姿。しかも身体を覆っていたヒーロースーツも奪われて完全なる素っ裸、辛うじて股間に乗せられている小さな布切れだけで尊厳が守られている状態だった。
「おはよぉイエローく〜ん」
腰ほどの“都合のいい高さ”で台に乗せられたテックイエローへとかかる声。やはり相手は黒のボンデージに身を包んだ長身の白馬ヴィラン。
「ま、また何か悪趣味なことに付き合わせようとしてるんでしょ!?」
テックイエローは仰向けでフェティーズを睨みつけることしかできない。
「もう寝起きからつれないんだからぁ」
「こ、こんな箱、すぐに脱出して……ッ!」
「ふへへ、イエローくんの可愛いお手々とあんよじゃ無理だよぉ」
完璧に固められており、力めば力むほどに股間に乗せた布切れが落ちてしまいそうになり唸ってしまうテックイエロー。どちらにせよ、笑われた通りに彼の細腕で破壊できるような代物ではないだろう。
「でも──おいら専用のオナホになります、なんて言ってくれたら出してあげるかもぉ」
「ッ、死んでもゴメンだね!そのキモい粗チンを1人で弄ってなよ!」
自分の腕ほどはあるだろう雄馬ヴィランの逸物を鼻で笑ってはみるが、毎日のようにそれに鳴かされているテックイエローは際どいレザーパンツの膨らみを直視することさえできていない。
少年ヒーローの悪態だったが、当のフェティーズはむしろその活きの良さを嬉しそうに答える。
「そっかぁ〜、じゃあ仕方ないよね。イエローくんの可愛いお尻、独り占めなんてよくないもんねぇ〜?」
フェティーズが何かしたらしく薄暗い部屋に電気が付き、その全容が顕になる。
「な、なぁっ……!?」
思わずテックイエローの喉から驚きの声が漏れたのも仕方ない。乗せられているのと同じようなしっかりとした台が部屋にズラリと並んでおり、その上には自分の臀部を模したピンクオナホールが数十代設置されていたからだ。
「……まさか、これ…これ全部と…」
「そうだよぉ?ぜーんぶ、イエローくんの可愛いお尻と【感覚共有】してるんだぁ」
ヴィランらしい邪悪な笑みを浮かべ、フェティーズが指さしたのは部屋の入り口の上。そこには真新しい金属プレートにここの目的が掘り込まれている。すなわち『戦闘員性処理室』という──。
「は、はあ!?」
その下、部屋のロックはかかっているらしく小さな赤いランプが灯っているが、それだってフェティーズの気分次第でいつでも解除されてしまうことだろう。
「ふへへ」
フェティーズがテックイエローの隣に並んでいる臀部型オナホールの若穴をそっと指先でくすぐり始める。
「ッ……く…ぁ…♡」
性具と感覚がリンクしている今、今日まで散々に虐められ可愛がられたそこは僅かな刺激にさえも疼ついた嬉しさを感じ取ってしまう。股間に乗せられた布切れ一枚、その下でヒクンヒクンと初心な入り口が悶えてしまっているのだ。
「ほんとはおいらだけのモノにしたいんだけど、戦闘員くんたちも労ってあげないとねぇ」
フェティーズの大人の力強い指先が臀部型オナホールへと入り込む。既に使われる為に潤滑液を注がれたピンク色の柔らか穴、指の動きにヌチヌチとクチクチと卑猥な水音を立て始めてしまう。
「ぁ……ん♡ふ、あぁ…ぁ……♡」
「今ならまだおいらだけのイエローくんだよぉ?」
「そ、れは──」
簡単に身体が発情モードへと切り替えさせられ、思考さえ鈍ったテックイエロー。雄馬ヴィランの中指に若穴をほじくられるだけで快楽を貪る娼年へと変貌させられてしまうのだ。
「だからほら『フェティーズ様専用ガキオナホとして飼ってください』ってオネダリしなってぇ?」
だがフェティーズはわざとテックイエローを挑発、生かさず殺さずその反応を楽しもうというのだろう。堕ちかければ叱咤し、激昂すれば快楽に濡らして手のひらの上で踊らされる少年ヒーローをそれこそ玩具にするのだ。
「可愛く『その馬巨根でズプズプしてテックイエローをヒーロー失格おまんこにしてください』って言って欲しいんだよねぇ」
「だ、誰がそんなこと!言う訳ないでしょ!?」
毅然とした否定。それがフェティーズを次の行動へと駆り立てる。
遠隔操作の結果、閉じられていた扉が開錠されて緑色のランプが点灯。この『少年ヒーローで性処理活動をするための部屋』が雑魚でしかない戦闘員たちに向けて開放されてしまったということだ。
「ア……ウソ、や…やだ……ぁ…」
「あーあ!性処理室が開店しちゃったねぇ?戦闘員くんってさ、洗脳されてから性欲だけはバグっててヤバいんだよねぇ〜、ふへへっ」
「ま、待てったらぁ、や、こんなの、こんなの──」
謝るにしても諌めるにしても説得するにしても手遅れ。天才頭脳の持ち主が策を考える前に、ほんの数秒かからず扉が開かれてしまった。真っ黒なラバー状のピッチリとしたスーツに全身を押し込んだ戦闘員たちがゾロゾロと入ってきたのだ。
「わあ、みーんなヤる気まんまんみたいだねぇ」
フェティーズがニヤケ顔になっているのは、既にに戦闘員の殆どが股間を固くしてそのラバー状の勃起をぶるんと揺らしているから。
彼らだって真ん中に“設置”された少年ヒーローを見付け、黒ラバーマスクながらも歪んだ笑みをハッキリと顔に浮かべて口々に言うのだ。
「おっ、マジでテックイエローじゃん」
「うはぁ、捕まってやんの」
「近くで見るとちっせ〜」
戦闘員たちが待ちきれずに並んだ臀部型オナホールの尻たぶを揉む。
「ッ……♡さ、触るなよ!ぶっ飛ばすからね!?」
今まで経験したことのない複数共有。びりりと痺れる尻の感覚に負けないよう、どうにか声を上げるテックイエローだった。
だがそんな強がりを蹄で踏み潰すのがフェティーズというヴィラン。
「はーい戦闘員のみんな!これがおいらのイエローくんで〜す!」
「ッ……あぁ!?」
あろうことかテックイエローの股間に乗せられていた小さな布切れ、それを指で弾いて落としたのだ。そうなれば今やテックイエローの全身は余すところなく戦闘員ごときに御開帳。
フェティーズの愛撫で簡単に勃った可愛らしい小竿が丸見え。まだ生身を一度だって受け入れてもいないのに、【感覚共有】のせいでかなりの名器と仕上げられてしまっている若穴だって完全露呈。
「へへぇ、そこにあるオナホくんにちんぽ突っ込むと、この可愛い可愛いヒーローおマンコがヒクヒクしちゃうから!た〜っぷり楽しんでいってねぇ!」
ただでさえ恥ずかしいテックイエローに、フェティーズがそんな顔から火が出てしまいそうになる煽り文句を飛ばすのだ。
もちろん戦闘員たちは大盛り上がりでテックイエローの素っ裸を笑う。
「うは、役得じゃん」
「ちっせ〜穴!」
「もうギンギンだわ」
完全に下に見られたと理解し、テックイエローは怒りを抑えることなんてできはしない。ニヤニヤと黒ラバー勃起やオナホール臀部に触れる戦闘員たちに鋭く警告するのだ。
「いつもボクに簡単に倒されてる戦闘員なんかが気安く──」
「あー、うっせ」
1人の戦闘員、なんの緊張感もなく、ただ無情に、ただ無造作にオナホールへと雑な挿入。
「ひ″ッあ″あ″ぁあぁあああ〜〜ッ♡」
これまで頭脳明晰、天才少年と持て囃されてきたテックイエローのイメージが完全崩壊した瞬間だ。
ただの数合わせでしかない戦闘員ではあったが、その肉体はそれなりに大きく逞しいもの。無抵抗におっ広げられた臀部型オナホールを容赦なく犯し、そこにリンクした可愛らしい三毛猫少年を鳴かせることなど容易。
全裸で大股開きのテックイエローの若穴、連動して犯されてグポグポと押し広げられてしまっているのが丸見えの状態。尻内部の肉ひだや、真っ赤な洞穴、はしたない愛液の滴りが全て全て晒されてしまっているのだ。
こうもなれば「待て」が出来る戦闘員など1人もいない。
「やっべ、俺も俺もッ!」
「〜〜〜〜ッ!!」
オナホールへの挿入者が増えるにつれ、感度は右肩上がり。
「ハハッ、調子に乗りすぎたなクソガキヒーロ〜!」
「〜〜〜〜ッ!!」
既にご都合主義な快楽穴と開発されたそこは指数関数的に悦びだけを弾けさせていくのだ。
「おら、チンポで負かしてやるよ!」
「〜〜〜〜ッ!!」
また1人、また1人と臀部型オナホールの虜となっていく。台の上にあれだけ設置されていた全てに戦闘員が腰を押し付け、柔らかく淫らな濡れ穴の快楽に耽っている様子。
なにより、何の反応も示さない性玩具と違って中央にいるテックイエローの悲鳴が心地よいのだ。その喘ぎが、その嬌声がより戦闘員の黒肉棒を隆起させ、オカズとして味わいながら激しい腰使いへと導いてしまうのだ。
「な″ぁあ″あ″ぁあ、ボクのお尻ぃぃい♡」
多重に犯される感覚、ほんの1週間前までは精通さえしていなかった少年にはあまりにも過激すぎた。
「やだ、や″ぁあ″あ″〜ッ♡壊れ、ちゃ…あ″ーッ♡」
どんな訓練でも知り得なかったどうしようもない快感。理性も正気をも黒に塗り潰されていくように犯され、犯され、犯される。
「何本はいってぇえ♡あ″ぁあ、変になッちゃああぁああ♡」
くしゃくしゃの顔を隠すこともできないテックイエロー。三角耳をしょげさせ、低いマズルからは鼻水。だらしなく半端に開かれた口元からは舌と唾液。
「ふへへぇ、イエローくんたらヒーローよりもオナホの才能の方があるみたいだねぇ!」
「あ″ぁ♡あ″ぁあーッ♡も、やだぁああ、こんなの辞めさせ──」
「えぇ〜イエローくん、なになに『もっとおちんぽ欲しい』?」
フェティーズは楽しくて堪らないとテックイエローの言葉を曲解、またしても遠隔操作で戦闘員をより集める。扉が開くごと、むさ苦しい戦闘員たちが部屋を埋め尽くし、まだかまだかと臀部型オナホールに劣情の視線を送っているのだ。
「ヒッ……ァ♡ぐ、ぅううう♡無理、無理ぃいい♡」
「イエローくんにはいろんなちんぽを経験してもらおうねぇ?」
戦闘員が果てる。その真っ黒な精液は今回はテックイエローには送られないのか、中出しの浅ましい脈動だけが本人へと。黒精はどっぷりと臀部型オナホールを汚し、次の戦闘員へのローション代わりにでもなろう。
入れ替わり立ち替わり、戦闘員たちは貪欲に性玩具越しにテックイエローを貪っていくのだ。数十人が同時に犯し、次から次へと交代補充が止まらない。
思春期の小さな身体、男子というにはまだまだ華奢な三毛猫少年ヒーローの肉体ではそんなケダモノたちの暴力的なセックスを受け止めるには不足。
「や、やだ、ぁあ″ッ♡」
大粒の涙を溢しながら、その理性さえ圧壊させかねない快楽に悶えるテックイエロー。
「いっぱい、入って″ぇえぇ♡」
何十という肉棒に犯されていながらも、それぞれの特徴や味わいを尻で感じとってしまう。
「な、なぁあ、なにこれ、こんなのボクぅう〜ッ♡」
今までフェティーズただ1人に可愛がられていたのがどれだけ恵まれていたのか、そう痛感させるほどの過剰な快感。
「太いの、入って…う″ぅううーッ♡」
ズンと新しい黒勃起が押し込まれる度、誰かが果てて唸り声をあげる度、テックイエローは自分がヒーローどころかヒトでさえなくなったと理解せずにはいられなくなるのだ。
「止めてぇえ、止めてったらぁぁあ♡」
泣きながらもテックイエロー自身は固いまま、馬鹿みたいな量のカウパー液をお漏らし。これでは悦んでいると笑われても仕方ない、これではヒーローよりもこれがテックイエローにとっての──。
雄々しい大人たち、黒の戦闘員たちの性欲は1発や2発ではおさまらない。
テックイエローにとっては無限とも思えるサイクルで臀部型オナホールへと力強い腰の叩きつけ、それが何度も何度も何度も。
「あ″ぁー♡ダメ♡ダメェエッ♡」
丸出しの初心な若輩穴をヒクヒクと蠢かせ、小さくも健気な勃起からはとくんとくんと先走りを滴らせ続けるばかり。
「変に、なるッ♡壊れ、ちゃうってぇ♡おかしく、なっちゃう♡」
苦しそうでいて、切なそうで甘えた淫らな声。何かを求めるような、快楽の果てを切望するような甲高い声は、より戦闘員たちの腰を強く弾ませるだけだと理解しているのだろか。
「ボク、こんなの知らないぃい♡あぁああ、な、やだ……♡な、んで、ボク……こ、こんなことぉお♡や、だぁああぁ、戦闘員なんかにぃいい〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
それは訳のわからないまま所謂メスイキと呼ばれる、男としては終わってしまった者の末路。激しさも勢いもない、本当に押し出されるような情けない吐精。ただでさえ未熟な双球から、とぷとぷと滲み出るように白濁を溢す。それは竿を伝って睾丸、会陰を通じてヒク付く若穴を淫らに濡らしゆく。
「ふっへへ、すっごいね?ヒーローくんはメスイキの特技も隠し持ってたなんてぇ」
「……ぅ…ひ″❤︎……ふざけ″ぇ❤︎……ア″……止まら″ぁな、あ″〜❤︎」
小馬鹿にされようとも、誰かに前立腺をぐちゃりと犯され、誰かに激しいピストンで遊ばれればテックイエローの喘ぎと漏れ精液は止めることができないのだ。
しかし戦闘員たちはそんなことお構いなし。普段は絶対にヒーローには勝てない鬱憤をその腰使いに全て乗せ、自ら負かしてもいないテックイエローへと調子に乗り尽くしていく。
「あ″ッ♡……くぅぅ…くっそぉ、ボクに…こんなことして許さな、いんだからぁ♡」
「ほんっとイエローくんはツンデレなんだねぇ」
これまで見ているだけだったフェティーズから、そっと質問。
「でも、今までずうっとおいらのラブコールを断ってきたのはイエローくんだよねぇ?許さないのはおいらの方かもよぉ?」
意識が混濁しつつあるテックイエローへと、立てた中指を見せつけるフェティーズ。真っ直ぐで長く太い大人の指、それがゆっくりとテックイエローの生身の若穴へと押し込まれていく。
「ふ″ぁあ″……あ″…あーっ…あぁ……くぅぅう♡」
今日まで一度もなかった直接の接触。これまで散々に【感覚共有】されてきたせいで開発された尻穴、何の抵抗もなくぬっぷりと挿入を受け入れてしまった。
「ほーら、ヒーローおまんこがおいらの指を咥え込んで離さないねぇ?」
その事実が何よりもテックイエローを羞恥によって震わせる。
「キ、キモい指使い、しない、でよねぇえ……ぁ♡う″ぁ……そこぉ、あっ♡」
「はいはい、こんな指セックスで感じちゃってさぁ?」
「あ″ッ♡ひっあ″ッ♡か、感じて、なんかぁあ〜ぁッ♡」
戦闘員たちに犯されていながらも、やはり生身の肉体を直に穢されてしまう不快感──いや、間違いない快感にテックイエローは悶えてしまう。逃げ出せもしない樹脂の塊、その檻を揺らすこともできず。
「ほらイエローく〜ん、おいら専用オナホになるなら許してあげるけどぉ〜?」
フェティーズの淫らな笑み、ぬっぷりと中指がテックイエローの若肛門で踊れば可愛らしい愉悦の声が漏れ出ていく。
「誰が、ぁあッ♡」
小さな牙を噛み締めようとも嬌声。
「死んでも……お断り、だよ……ぉ、ん″ぅ〜♡」
奥でぷっくりと震える前立腺をコネ付けられれば喘ぎ声。
「指ぃ、やめぇ……抜け、ったらぁあ♡」
「ふへへ……イエローくんはそうでなくっちゃねぇ」
汚らしいニチャついた笑みを浮かべ、フェティーズはとっておきの玩具を見せびらかすと言い出す。
「イエローくんのオナホがどれだけ成長したか、見せてあげるから」
その手の中で生成されたのは筒状ピンクのオナホール。
「まずはシンプルイズベスト」
それを変化させる。
「お次はエロガキの可愛いお尻付き」
この部屋に複数並べられてあるのと同じ臀部型。
「更にエロ乳首付きでお買い得」
胴体付きへと変化させれば、よりテックイエローへと近づくピンクの軟体。
「からの、ちっちゃなちっちゃなおちんちんが生えて〜」
続けて性具の股から生える愛らしいサイズの性器。
「そして最後には、イエローくんがアンアン感じちゃったせいでオナホくんはこんなに立派に育ちましたぁ」
これが【感覚共有】によって育てられたオナホールの最終形態。床にペタンと座り込んだそれはピンク色のシリコンのような素材を元にしている以外はテックイエローを完全再現したものだ。しかも淫らな意思を持っているようで、ピンク色の裸体を艶かしく揺らしながら戦闘員に色目さえ使っているのだ。
「ウ、ウソだ……あ、な…ぁ……」
「はーい!戦闘員のみんな、先着順でオナホヒーローくんの前でヒーローオナホくんをハメさせたげるよぉ!?さあ頑張ってね『オナホイエローくん』ッ!」
その言葉に1番反応したのはオナホイエローと呼ばれた、ピンク色の複製軟体。小さな身体を立ち上がらせ、まだ未成熟な肢体を背徳的な撫で方で見せつける。
自分のコピーが目の前で淫乱な誘惑行為をするとなれば、本人は気が気ではいられない。
「ち、違っぁあ、ボク…そんなこと、しな…ぁ……♡」
それなのにフェティーズは背後に周り、テックイエローの顎を掴んでその様子を強制的に視界におさめさせ笑うのだ。
「さ、自分が犯されるところし〜っかり見てねぇ、イエローくんっ」
「…ひ……ぁ……!?」
こうして早い者勝ちと、部屋の真ん中で『オナホイエロー』との交わりに興じ始める戦闘員たち。
部屋中に並べられた臀部型オナホールだって一台の余りもなく使用中。ただでさえ複数の挿入感に乱されているテックイエロー、より生身に近しい身体造りとなったオナホイエローとのリンクしての公開セックスはこれまで以上の快楽をもたらすのだ。
もちろんそれらはフェティーズによって小馬鹿にされながら。
1匹目の戦闘員は若そうな雄犬獣人。
黒のラバーに筋肉の質感を浮かせ、オナホイエローを獰猛に犯している。
「おらぁ!装備がなきゃクソザコだなテックイエロ〜!?」
「ひ″ぁッ♡う、るさぃいぃ♡」
「へっ、ケツで善がりながら言っても怖くね〜っつの!」
「あ″ーぁあ♡あっ♡う、くぅうぅう♡」
床上で押し倒されて征服されるのさえ喜んでいるオナホイエローを、本体であるテックイエローは複雑な目で見つめながらも伝わってくる過剰な悦びにどうにかなってしまいそうだ。
「おらどうしたぁ!?悪党のチンコに負けちまうかぁ!?」
「ボクはぁぁあッ♡ぁあ″ッ♡あ″ッ♡……ま、負けないぃいい〜ッ❤︎」
だとか叫んでおきながら、樹脂で固められた身体から外部に突き出した幼稚な短小から精を飛ばしてしまうテックイエローなのだった。
「ふへへ、イエローくんたらおまんこではデレまくるんだからぁ」
2匹目の戦闘員は軽薄な雰囲気のハイエナ雄獣人。
オナホイエローに恥ずべき大股開きを指示し、ふざけるように揃えた中指と人差し指を抜き差ししているところ。
「ははっ、どんだけ指マン好きなんだコイツッ」
「指ぃい、やめろってぇえ♡抜けぇ♡ぬ、抜いてぇええ♡」
「うっはぁ、そんな締め付けんなってぇ〜?」
「そ、そこコネコネしないでぇえ〜〜ッ♡」
肉欲の滾る戦闘員の快楽責め、それがふざけた性人形を介してテックイエローをおかしくさせる。性知識どころか経験皆無だった肢体は今や快楽の虜。
「やるなって言われると──やりたくなるんだよなあ子猫ちゃん!?」
「あ″あ″あ″ぁあ、やだぁあ感じちゃう♡感じちゃうからぁあ❤︎」
激しい指の捏ね回し、肉壁内部を甘く爪で引っ掻きまわす、大人の叩き付ける性のテクニックは少年ヒーローから白い噴水をいとも簡単に。
「もぉ〜、イエローくんたらほーんとチョロガキだなぁ」
3匹目の戦闘員は無愛想な巨漢の像獣人。
鼻息も荒く、その体型のせいで黒ラバーが爆ぜてしまいそうな勢いでオナホイエローを猛る巨肉棒で抱きしめ犯しているシーン。
「フーッ!ふんっ…ふん……ふんぬぅう!」
「にゃ、あ″ぁああ〜っ♡無理ぃい、そんな……入んないぃいのにぃっ♡」
「ふん!……ふんっ!」
「お″ぁあ″♡ひ″ッ♡だ、あぁ……ボクのお尻、こわれちゃう″ッからぁああ♡」
本人とは違っていくらでも柔らかく広がって雄の男根を受け入れてしまうオナホイエロー。その淫売さが同期しているテックイエローを苦しめ、そして悦ばせてしまうのだ。次の瞬間にはズンと太く長い黒逸物を突き込まれ。
「ぶっ壊してんだよ、クソヒーローがっ!!」
「ひ″──あ″ぁあ″あ″あ″あ″あ″ぁ〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
薄く水っぽい精液をみっともなく漏らしながらテックイエローの若穴はぐっぷりと広がり切ってしまったのだった。
「あーあ、中古品ヒーローになっちゃったねぇ」
4匹目の戦闘員は垂れ下がるほど大粒の睾丸の雄豚獣人。
先ほどから何度もオナホイエローに種付けを繰り返しているせいで溢れた豚精で床がびしょびしょの状態。
「ブーッ、イク!イクッ!イクイクイク!」
「も、やだぁあ、もうお尻に出しちゃ、やだぁあ──アアアッ♡」
共有されているのは『ナカに出される』という感覚のみで、体液までもはそうでないのがまだ救い。とはいえ溢れんばかりの大量射精、それを受け止めさせる体感というのはゾクゾクとした危険な愉悦をテックイエローに教え込むのだ。
「また出るからね!誘惑するこのお尻が悪いんだ!出る、出るうぅ!」
「だ、誰が、ぁああ──く……ッァウウウ〜♡」
「ブゥー、このチビ穴、具合良すぎるぅう、イグゥウッ!!」
「も、無理ぃだってぇええ──アアァァアアアーッ♡」
ぶちゅるう、と小汚い水音。テックイエロー本人の悲鳴により興奮した豚金玉はこれでもかと中身のゼリー状の汚汁を性人形の可愛らしい尻へと注ぎ込み続けるのだった。
「すっごぉ、ヒーローなのに戦闘員と子作りしちゃったねぇ」
5匹目の戦闘員は頑強な体躯の雄鮫獣人。
そのクラスパーと呼ばれる2本の性器を活かし、有り余る体力でもってオナホイエローをまさに道具として犯し潰している。
「ああクッソ!交互にぶっ込んでもヤり足りねえ……!」
「しつっ…こいんだよぉお♡も、終われってぇ、このサカナ野朗のくせにぃぃい♡」
他の獣人種とはまた違った先細りの長いペニスは容易にテックイエローのイイトコロを突き続けていた。だからこその強がりの悪態。
「ッ……クソガキが!オナホごとぶっ潰してやるよお!?」
「ひ、あ″ッ──それっ、はぁあ″あ″あ″ぁあああ〜〜ッ♡」
束ねた2本の鮫性器、根本につれて太くなっていくそれが無理矢理にオナホイエローの小さな尻穴をミチミチと押し広げながら進撃していく。
「戦闘員様の性処理道具が!舐めた口きいてんじゃねえぞっ!?」
「う″あ″ぁあ″ッ♡や″ぁ、あ″ッ♡に、2本は、ぁあ″ッ♡むり、むりぃい、だめ、だめぇぇえ♡あ、や……だめ、ボク…だめぇ………ッ〜〜〜〜ゥウッ❤︎❤︎❤︎」
馬鹿みたいに無様に果てさせられ、テックイエローは丸出しの股間をビクビクと震わせてしまう。どれだけ快楽に弱く、口先だけの淫乱ヒーローであるかをヴィランにも戦闘員にも見せつけてしまうのだった。
「イエローくんたら、虐めて欲いからってお口悪いんだからぁ」
これでもたったの5人。
「は……はーっ……は、は……ぁ……♡」
疲労困憊のテックイエロー、その眼前で倒れたオナホイエローさえもビクビクとピンク色の軟性ボディを痙攣させているばかり。
「なーに惚けてるのさイエローくん、まだまだ戦闘員くんはいるからねぇ?」
「ッ、や────」
フェティーズの合図によって次の戦闘員、次の戦闘員。多種多様な種族、多種多様なプレイ、多種多様な嘲りと罵りが小さな性人形を犯し尽くす。それは本体であるテックイエローの心身をぐちゃぐちゃにするには十分、いやそれ以上。
どんな助けも届かない地下基地で、天才三毛猫少年ヒーローの悲鳴は高く高く上がり続けるのだった。
それからどれだけの時間が経ったことか。
「はーい、一回みんな休憩しててねぇ〜」
部屋中に設置してある臀部型オナホールには、戦闘員の黒ラバー状の精がどっぷりと。もうほとんど黒に染まっていると言っても過言ではない。
部屋中央で倒れているオナホイエローは淫売じみた動きを見せていたのも最初だけで、あっという間に成人男性の肉欲に抱き潰されてしまった。
そしてそれらを特等席で見せられ、感じさせられたテックイエローの肢体は完全に快楽に濡れ、いや溺れているような惨状だ。あの賢しい笑みは消え、知性的だった瞳には淫らな震え。
これまで延々と開催されていた肉のパーティーがようやくおさまり、静まり返った『戦闘員性処理室』。
ニタニタ顔のフェティーズがテックイエローの蕩けた顔を覗き込むようにして聞く。
「どうかなぁイエローくん、少しは自分の立場が分かったかなぁ?」
これまでまともな呼吸さえできていなかったテックイエロー。ようやく一旦落ち着いたことで、より自分の痴態を恥いる隙ができてしまった。
「……ッ…く……この…性悪の変態ッ……!」
どうにか体力を回復させなければ、思考を働かせてどうにか脱出を果たさなければ。辛うじて胸の最奥にひかる戦隊ヒーローとしての輝きを見せつけるのだ。
「…ボ、ボクはヒーローなん、だぁあ……!こ、こんな程度のピンチで負けたり、負けたりしないッ!」
決意を秘めた口上も、今のフェティーズにはおかしくって仕方ないもの。
「はーいはい!イエローくんのそういうところも可愛いんだよねぇ〜」
樹脂で完全固定され、恥ずかしい性器と子供穴を丸出し、下半身など愛液で濡れていない部分などないだろう。そんな姿でどれだけ吠えようが、ヴィランの心には嘲笑しか浮かばせられないのだから。
「でも!今日は負けてもらうからっ」
「だ、誰が……!」
「そうだ!イエローくんのエロ穴がどれだけ“イイ”か、自分でも体験してもらおっかぁ」
その悪辣なニタニタ顔は加速する。フェティーズは倒れていたオナホイエローに触れると、その姿を小さな筒状オナホールへと変化。今までにないサイズ感は戦闘員どころかフェティーズが使用するにはあまりにも小粒。
「へ……?な、それ、それぇ……♡」
「ふへへぇ、今日はイエローくんの童貞卒業日だよぉ!?」
ゆうっくりとテックイエローへと近づき、フェティーズが手の小オナホールを樹脂で拘束された少年ヒーロー自身へとヌルリと押し込ませた。
「ふ、ぁあぁあ、あぁあーっ♡ぁあ…ぁあああ…ぁ、ぅう…くぅうう〜〜ッ♡」
ここにきて初めての挿入する性快楽。同時に【感覚共有】している小オナホールが犯される感覚だって自分へと跳ね返ってしまうテックイエローだ、そのループする快楽に嬌声は止まることはない。
「はいっ、ガキちんぽのお味はいかがですかぁ?ん、逆かなぁ、ふへへっ」
テックイエローは答える余裕などはない。ただ小さな悲鳴や喘ぎに悶え、フェティーズが勝手に上下させる小オナホールの柔らかくも締め付ける挿入感に腰をガタ付かせるだけ。
勝ち誇る、いやただからかうが如くフェティーズは小オナホールでピストン運動を弾ませながら声をかけ続けるのだ。
「かっわいいんだぁ?」
自分で自分を犯す感覚にもう返事の一つもできないテックイエロー。
「泣いちゃうの?イエローくん泣いちゃうのぉ?」
可愛らしくも整った顔立ちはあらゆる体液でぐちゃぐちゃとなり、快楽にただ乱れゆくのみ。
「戦闘員くんのラバーちんぽと違って、こーんなちっちゃいので満足できるかなぁ?」
自分でそうさせておきながらも辱めの言葉を飛ばし、フェティーズはテックイエローの小さな雄猫突起がピンクオナホールの中でビク付くのを楽しむのだ。
苦し紛れに強がりの言葉を紡ごうとしても、それはフェティーズが腕を少し動かすだけで阻害されてしまうもの。
「このボクを誰だと思ってぇええ♡ヒーロー学園でも、トップの成績でぇえぇ、あ″ぁあ″ぁ〜♡」
小オナホールをちゅこちゅこと上下されると、犯す感覚と犯される感覚の同時が襲いかかってくるのだ。
「ひゃ、あっ♡こ、んなのぉお♡おかし、おかしくなっちゃぅうう♡」
恥ずかしい愛液まみれの股間はギラ付く戦闘員たちの視線に舐めるように見られている。それが余計に恥ずかしさと興奮を掻き立て、天才少年をただのエロガキへと堕としてしまうのだ。
「あ、ヒッ♡あ、止め、止めろってぇぇええ♡」
今までの知識欲や尊敬の眼差しなど、そんなものどうでも良くなってきてしまう。快楽の大波に溺れることがこんなにもこんなにも。
「…ぅ……くぅうぅぅ♡も、ダメだってばぁあーっ♡」
下半身が熱い湯船に浸かったようにぐずぐずの感覚の込み上げてくる。頼るものも縋り付くものもなく、ただただ自分の雄性と雌性の間でループする悦びについには。
「こんなすごいの、耐えられ──あぁああぁ、やだやだやだぁあ出ちゃうのやだぁあ♡自分のお尻でぇえ♡自分のちんちんで気持ち、よくなっちゃうなんてぇぇえええ〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
フェティーズが握り締める小オナホール。その非貫通式の先端に溢れていくテックイエローの精。自らで果てた浅ましい雄汁がぶぴゅるぶぴゅると半透明なピンク色内部を白に染めていくのだ。
なんとも馬鹿にするように、戦闘員たちが拍手を送ってくるのが余計にテックイエローの神経を逆撫でする。フェティーズだってからかわずには。
「ふへへっ、はっやいねぇ〜?」
「……く…う、うるさ…いぃ……ッ♡」
「自分で童貞済ましちゃうなんて、頭良いんだねイエローくんはぁ」
笑いながらフェティーズは台の上のテックイエローを抱きしめるように両手を広げる。
「でもココはおいら専用がいいよねぇ?」
かと思えばその両の手が触れたのは左右に設置してある臀部型オナホールの使い潰された穴。激しく指を押し込み、内部で中指を連続タップするように動かし続けるのだ。
「…ぁ…う″…ぅぅう〜……く……んっ♡」
テックイエローは小竿に筒状オナホールを装着された間抜けな姿のまま悶えることしかできない。フェティーズが両手を広げた大きな影に隠れ、身動きすら取れずに硬質樹脂に固めららたまま。
「やめ、やめろぉ、このイカれ、ヴィラン!く…ぁ………ふ、あぁぁあ♡」
テックイエローの左右に並ぶピンク色の柔らかな尻、それを同時に指で犯しながらフェティーズは歪んだユーモア。
「ほぉら、両手に花だぁ」
「あ″ぁぁッ♡キ、キモいこと、言うんじゃ、んくぅうう〜ッ♡」
そうして小さな天才にトドメを刺すように、フェティーズのふざけた笑みに狂気が宿る。
「まだ足りないならさぁ、この基地で飼ってるヴィランビーストの“お相手”させたっていいんだよぉ?」
壁に埋め込まれていたモニターに映像が流れる。それはこのマグマ基地の奥深くで蠢いている豚型、多足多腕、不定形、どれも悍ましいヴィランビーストの姿。既に発情剤でも与えられているのか、いななきには極度の興奮が乗り、その下腹部にあたる部分には人体とは逸脱したえげつない生殖器官が屹立していた。
「ひ…ぁ………ヒッ…ぅ……♡」
「戦闘員くん相手なんかじゃ味わない快感に、コワレちゃうかもねぇ?」
テックイエローが今まで簡単に倒してきた怪生物ではあるが、こんな無防備な状態であのグロテスクな繁殖欲求をぶつけられたらと思うと、背筋に走るのは恐怖でしかない。
「……や…やだ…………や、やぁ……ッ…♡」
「今からオナホだけ送りつけて、2人で鑑賞会でもしよっかぁ?ねえ賢いイエローくんはどう思う〜?」
言葉は出ない。
きっと今までだったら賢しい頭脳で何か策を練れただろうが、今のテックイエローは単なる性処理穴。ヴィランに、戦闘員に、そしてあのヴィランビーストにさえ跨られて男根を打ち込まれる為だけの存在。
小さな小さな英雄は、とうとう心折れて危うげな呟きを漏らす。
「……い、いや…です………ッ…♡」
その表情にはドキドキゾワゾワといった、思春期が浮かべるにはまだ早い危険な快楽の笑み。
「あぁ、可愛い顔になったねぇイエローくんっ」
「う……ァ…ボク、は……ぁ……ボク…♡」
モニターに映る怪物たちに怯えつつも、強がりを全て捨て去った緩んだ服従の顔付きだ。
「そうだねぇ。今までの全部にゴメンナサイ、だよねぇ?」
フェティーズの柔らかな口調に誘導されるがまま、少年ヒーローはヴィラン相手に謝罪を口にする。
「ッ……い、いままで、酷いことを言って……ご、ごめんなさいッ❤︎」
宿敵へのあってはならない反省の言葉はテックイエローの優秀な頭脳を揺さぶり、痺れる背徳感から可愛らしい甘イキを披露する。
「は、ひっ♡…ぁ…う………な、生意気ヒーローでぇ、ごめ、んなさい……〜ッ❤︎」
今まで戦隊の仲間にさえ謝ったことだって少ないのに、素っ裸で恥ずかしい秘部を全て晒し者にされながらこうべを垂れる被虐的な快楽。それはテックイエローの性癖をぐちゃぐちゃにしながら更なる甘イキ。
「ボク……ボクッ…ガ、ガキオナホのくせにぃ、偉そうなこと言ってぇ、ごめんな、さいぃぃい〜ッ❤︎」
今までのヒーロー活動をまるで悪いことだと認識するような言葉だが、ヴィランへの服従を示すにはそう言うしかない。謝罪の言葉ごと、ぴゅくぴゅくと自分自身とリンクした筒状オナホールに精をお漏らししていくテックイエローなのだった。
そんな姿は心からフェティーズを満足させるものだ。
「ふへへぇ、イエローくんもようやく素直になれたねぇ」
フェティーズの指先、臀部型オナホールに突っ込んでいたせいで戦闘員の黒精液まみれのそれがテックイエローの頬を撫で付ける。ゾワゾワとした気持ちが背筋に走って毛並みが逆立つが、今ではそれが嫌悪なのか快楽なのかも分からなくなっている。
「ね、おいらのこと好きだよねぇ?」
「…ヒッ……あ…………す、すきです…♡」
反射的に頷いた瞬間、テックイエローは自分が目の前の白馬ヴィランに敗北したことを完璧に悟った。
フェティーズの淫らなボンデージ衣装、その黒レザーパンツから巨大な馬ペニスが見せつけるように露出される。ぶるんと空気を切り裂き、じっとりとした我慢汁の雄臭さがテックイエローの短いマズルさえも匂いで侵してくるのだ。
「ね、おいらののちんぽ好きだよねぇ?」
「う…ぁ………好き、好きです…っ……♡」
自分とはまるで違う、巨大で男性性に満ち溢れた繁殖力を誇示するような雄陰茎。テックイエローが見惚れていると、それが小さな股座にどすんと乗せられた。
「ね、おいらの専用オナホになりたいよねぇ?」
「〜〜ッ♡…アッ…ア………な、なり、たいですっ♡♡♡」
情けない子供勃起など押し潰し、その大粒の亀頭と長大な太幹がテックイエローの腰奥をきゅんきゅんと疼かせてしまうから。
もう必要ないと小オナホールを取り外され、あとは一つの鍵と一つの鍵穴が存在するだけ。
「ほらぁ?」
その催促の意味を最速で理解し、天才少年が紡ぐオネダリの言葉。
「ど、どうか貴方様の専用オナホに、して…ください♡おね、お願いしますっ♡ボク、なんでもする、からぁ♡ボク、ボクのガキ穴で、気持ち良く、なってくださいっ♡ズポズポしてっ、いっぱい中出ししゃせぇ、してくださいッ♡♡♡」
ニタリと薄ら笑いを浮かべる雄白馬、これこそヴィランの顔。
「へへぇ、んじゃ玩具は戦闘員にあげちゃお〜ねっ」
休憩し見守っていた戦闘員たちに指示し、雑に臀部型オナホールの使用許可を飛ばす。
「使っていーよ!?」
となれば飢えた雄戦闘員たちは我先にとテックイエローと同期した尻玩具へと、復活した肉棒を突き立て、押し込み、犯し潰していくのだ。
「あ″ぁあ〜ッ♡んぅぅう〜♡おっきいの、いっぱぃい♡ん″〜っ♡オ、オトナちんちんになんて、勝てないってぇええぇ〜ッ♡」
大勢の戦闘員に同時に廻されるテックイエローだったが、目の前でとうとう生身での結合を果たそうとするフェティーズから目を離すことなど出来はしない。
「ココはおいら専用にしたげるからねぇ?」
「は″、あ″ッ♡…う……嬉し、ですッ♡」
これまで擬似的に咥え込んできた男性器、それを生身の体験として受け入れる。その快楽がどれだけ、どれだけ激しく狂おしくも悦ばしいものかをテックイエローは知ってしまっているから。
そんな返事にもヴィランは笑う。
「でも──実はいままでオナホくんとの【感覚共有】って感度半分だけしか伝えさせてないんだよねぇ?」
「へっ……?」
実は手加減されていた、これでもたったの半分の共有だった。それでは、それでは今から行われることこそ、本当の──。
「まぁ、なんでもいっか!じゃ、お待ちかねのイエローくん専用ちんぽだよっ!!」
「ーーーーッ❤︎❤︎❤︎」
生身での処女喪失、それにしてはやけに使い込まれて妖しく応える少年の卑猥穴。フェティーズの太々しい馬ペニスがズンと打ち込まれた瞬間に、どうしようもなく即座にその挿入の悦びだけで果てていた。
大粒の涙を溢しているのは、自分が生まれてきた意味がヴィラン様の性処理穴になる為だったと瞬時に理解したから。
「イ″ってるぅう❤︎せーえきぃい、出ちゃってるからぁああ❤︎」
「うんうん、ハメちんぽに負けちゃったねぇ!?」
テックイエローがぴゅくぴゅくと情けない歓喜の吐精を噴き上げようが、フェティーズは台座を強く掴んで腰を打ち付けるだけ。
「やだぁ、やっ❤︎にゃ、あぁああぁ〜ッ❤︎とま、とまんないぃいっ❤︎」
「そんなに生セックス気持ちい〜んだぁ!?」
「あ″ーっ♡アッアッアッ、ァア〜ッ♡出るっ❤︎あ、もうわかんないよぉおッ❤︎」
「ふへっ、イエローくんのおちんちんバカになっちゃったねぇ!?」
これまでの英雄的な活躍など何かの間違いだったのではないかと思えるほどに、テックイエローはただ雄馬ヴィランとの生セックスに溺れてしまっていた。ひと突きされるだけで嬉しそうに頬を緩め、下半身だって情けなく緩んだことで水っぽい精液をとぷとぷと漏らしてしまうのだ。
「ひぐぅうっ♡ああぁ、だって、だってぇえ♡にゃぁああ、ごめ、ごめんなさぃいっ❤︎」
謝罪と快楽が歪んだ癒着をしてしまっているせいで、謝りながらもテックイエローの性快楽はブレーキが壊れてしまったかのように下へ下へと突き進む。
「あはは、そういう時はアリガトウゴザイマスでしょ!?」
自分で調教しておきながら大笑いのフェティーズはくだらない教えを提示しながらも、獰猛な腰遣いで小さな三毛猫の身体に大人の肉棒が持つ凶暴さと力強さを教え込んでいく。そのちっぽけな穴が、ただ自分を満足させる為だけに存在していると分からせる為。
「にゃぁあッ❤︎ん″にゃッ❤︎はいっはぃいっ❤︎ヴィランちんちんで、負けさせて頂き、ありがとうございますぅうう〜ッ❤︎❤︎❤︎」
びちゃびちゃと負け噴水めいた吐精を溢れさせ、テックイエローの表情はそれでも嬉しくて嬉しくて仕方ない。同時に何十もの戦闘員の男根で犯し穢されている中でも、やはり生身を冒涜してくださる目の前の雄馬ヴィラン様には感謝の念しか抱けないのだ。
「アッ、あぁあボク、メス猫になっちゃう❤︎ヒーローなのに、男の子、なのにぃいぃ、また出る、出ちゃうっ❤︎も、せーえき出な…ッ………こんな、こんなの知っちゃったらぁあああぁ、だめだめだめぇえ、これ以上はぁあボク──」
ついには粗相までしてその快楽証明を行なってしまうテックイエロー。悲しいかな天才と煽られた少年ヒーローも、こうまで大人の悪意をぶつけらればこんなもの。
「あーあ!イエローくんの黄色って、そういう意味だったんだぁ?」
「ごめ、ごめんなさいっ♡ボク…ボク……お、お漏らしイエローですっ♡あ、ボクは……貴方様専用のぉオナホヒーローです、からぁ……♡」
台座から臭い立つ黄色を滴らせ、よりこの『戦闘員性処理室』をそれらしい香り付けしてしまうのだ。テックイエローはこうまでの惨状を見せておきながらも、フェティーズがこれから与えてくれるだろう屈辱と快楽の日々に胸を高鳴らせずにはいられない。
「ふへへぇ!じゃあみんなでオナホヒーローを孕ませちゃおうっかぁ!?」
「〜〜ッ♡♡♡」
こんな悦び、どんな教科書にも載ってなどいなかった。
<仲間との再会へ続く……>
Comments
コメントありがとうございます! そう!ちょっと賢いからって生意気ムーブしてるケモシヨタヒーローこそしっかりガッツリ分からせムーブがええですよね! 03ではまだ別キャラでも分からせあるのでお楽しみに〜!
ねむうさぎ
2025-08-02 10:04:54 +0000 UTC生意気な子にはわからせだぁ!!!!!
マンモスまりも
2025-07-31 15:36:05 +0000 UTC