年齢:35 身長:230cm〜
かつては傭兵産業で栄え、現在はその名残りである彫金・彫刻技術による宝飾具、時計産業などが盛んな、山岳険しいデリンジャー地方の領主。
対外戦争、異教徒との戦闘で一兵卒から凄まじい戦果、武勲を上げ、それによって現在の爵位(タイトル)である侯爵位を授かる。成り上がりであるため既得権益を継承してきた王侯貴族たち、保守的な社交界からの評判はすこぶる悪いが、同じ成り上がりである中上流階級の資本家たちとは横の繋がりが強く、商いを推奨しインフラ整備にも尽力しているため領内の市民からは割と聞こえが良い。
「神の信託」として帝国を支配し、目下王位継承問題で揺れるセントグロアの王家と因縁があるらしい。
(よく見切れる)
女遊びが酷い(あるいはヤバい)ことは悪名高く、公然の事実として知られているが、何故かそこが世の婦人たちから妙な仕方で興味を持たれ、密かにウケてしまっている。当の本人は「女」だったらそれだけで価値があると思っている節があり、単純に少年のような欲求で「なるべく沢山のオンナと寝られたら最高だな〜」と見境なく手を出しているようだ。だが、それだけだと人生に飽き飽きしてしまうので、血湧き肉躍る雄との殺し合いも望んで止まない。カベルネとは25年来の付き合いで、昔は兄のように慕っていた。今でもたまに兄弟のようなやりとりをする。毛深い女が好き。
(作者的にはもっと青髭的な悪いやつになる予定でしたが、その「悪い」役割はどんどんスライドして、カベルネさんへと移っている模様…)
初期表情ラフ(ハゲ)↓
~登場回(漫画)~

~以下あとがき~ はい!FANBOXでの投稿が最後になってしまいましたが、『旦那様と七人メイド』の第一話、ご査収ください! 旧シリーズと比べると、旦那様には素敵な御髭が生え、ルージュちゃんの前髪が昭和なレディーを思わせます。ちなみにブランさんは(そばかす)、ヴェネトさんは(唇下のほくろ)のキャラデザ変更...

〜あとがき〜 今回は旦那さまとカベルネさんのスケベなお話です🤗 カベルネさんは実は精神的なセクシュアリティは男性で、かつては権力闘争や武力によって相手を支配、屈服させることに喜びを感じていたタイプの人だったのですが、神から与えられた肉体が女性であったため「自らの機能を最大限に活用するために」己の認め...
~登場回(小説)~

煌々と灯る暖炉の明かりは、ヒトの想像をはるかに上回る熱気を帯びているようだ。腕の中で身を捩るその小動物の体内も、命を燃やすかのような強烈なほてりと快楽をたたえている。 「うぐ…っぐ…く…」 ちょうど濡れてきたばかりの割れ目に男根を押し込むと、容易に「胎の底」にたどり着く。亀頭に押された内臓の圧迫が肺部...
「壊れない女」は、旦那様が、いかに自分の抱いている女性を見ているかを知ることができます😇
―更新履歴―
2022.09.13 語彙まわりをちょっぴり修正
2022.08.17 登場回(小説)「壊れない女」追加
2022.06.05 登場回(漫画)「あの人絶対悪い人だ‼」「雌と雄」追加
2022.01.11 記事作成
だいふく
2022-03-12 04:16:53 +0000 UTCスズム
2022-01-12 23:33:18 +0000 UTCふふふ、エロイカ?
2022-01-11 17:26:16 +0000 UTC77895522
2022-01-11 12:24:53 +0000 UTChori0715
2022-01-11 12:03:18 +0000 UTC