はい!本当は日曜日に上げる予定だったんですが、スケジュールが詰まってしまいまして火曜日の進捗通信です!

〜あとがき〜 今回は旦那さまとカベルネさんのスケベなお話です🤗 カベルネさんは実は精神的なセクシュアリティは男性で、かつては権力闘争や武力によって相手を支配、屈服させることに喜びを感じていたタイプの人だったのですが、神から与えられた肉体が女性であったため「自らの機能を最大限に活用するために」己の認め...
先週はカベルネさんと旦那さまの短編「雄と雌」を仕上げました。個人的には…例えばカベルネさんが担当している家政婦(ハウスキーパー)さんの象徴でもある『鍵』を比喩として使って、導入を上品に彩ってから下品なまぐわいに突入しても良かったなあとか思わなくもないんですが、描けたのでよし!
以下らくがき
反動で雌スイッチが入ってそうなカベルネさんを…。性自認は男性と言えど身体で快楽を感じる行為として、カベルネさんは殿方とのセックスにかなり前向きなイメージなので、そこに対するネガティブな感情は無さそう。私の中では強くしなやかな女豹です🐈⬛
さて、今週からは本編第二話であるブランさんのお話に取り掛かります。
年内に出したい(出す!)と思っている「旦那さまと七人メイド」1巻の構成もほぼ決まりまして、
第一話(ルージュ回)済
第二話(ブラン回)←次ここ
第三話(シャルドネ回)未
第四話(メルロー回)未
描き下ろし(ルージュちゃんと旦那さまの子作り)未
+それまでに描いている短編+4コマ
上記の内容にしていきたいなぁと考えております。唯一ヴェネトさんだけ全然出てこないかもしれない…その辺は短編で補えたらいいな☺️
支援者さんには描き下ろし含めてここで見られるようにするつもりです。あと、この巻でルージュちゃんにはちゃんと妊娠してもらおう!って思ってます。私が描きたい物語って、孕ませたら終わりではなく、孕ませたら始まる類のものなので。
明日以降更新する記事の中で「今後出てくる予定の男性キャラクター」のお話や、「結局私はどんな作家でどんなものを描くつもりなの?」「そういえばメインキャラ死ぬの?」みたいなことにも触れた上で、再度支援者さんやフォロワーさんにビジョンを共有し「どんな支援の仕方が自分にとっていいかな?」ということを考える材料にしてもらえたらなと思います。
〜雑記〜
また「美意識を鍛える!」という名目で、今度は『マクラメ』に挑戦してきました!
これは要素としては本当に単純で、流木や木の枝なんかに対して縄or糸を結びつけて網目模様のパターンを描いていくだけの手芸なんですが……
な…ナニコレ…。た…楽しい…すごく楽しい…
無心になれる面白さと言いますか、ズーーーーーーッと頭を空にして取り組める上、邪念があると結びの手順を間違えたりするので適度に緊張感がある…。すごいこれ…癖になる感じ…またやりたい…。あと、色々結び方を覚えればお部屋とか小物とか自己流に飾れそうでそこも魅力的だなあ〜と…。
〜ミュシャ〜
私の中で第三次、四次くらいのミュシャブームが絶賛到来しておりまして…、おそらく美麗なイラストを志す人ならば一度は憧れるんじゃないでしょうか。美しくて有機的なデザインパターンと、これまた神々しい女体や流麗な人体が見事に調和している…。糸を紡いだような繊細な線と、大胆に切り取られた幾何学的な構図!見ての通りある意味ちょっと漫画的にも感じられるので「これ…爪の垢程度でも私の創作に活かせないだろうか…?」と模写したり眺めたりしています😚
ふふふ、エロイカ?
2022-02-02 17:02:13 +0000 UTCスズム
2022-02-02 14:59:51 +0000 UTC