skebのご依頼で、撮影会様なシチュをご依頼いただき、エッチな感じを演出するにはやっぱ真正面からの強いフラッシュだよなと思い練習しました。
個人的には比較的柔らかい光のほうが好きとわかってきたので全くハウツーが有りませんでした。趣味の写真でもストロボ臭さを消す光づくりを作ることが多いので、これはイカンと思い、色々やってみた次第。
まず、コンデジのシューにストロボ付けて撮って試してみます。実際モデル人形でやってみると思っているほど真後ろに影が出ないことに気づきます。(サイズ感が違うので厳密には違うと思います。)
考えてみればそうですが、レンズと同じ位置の光源では無いので少しずれるのはわかる。
一眼レフなどレンズの真上にストロボがある場合はこれが弱まるのだと思いますが、よりエロさを感じるのは少しズレている方でしょう。(安いカメラや写ルンですのような構造のものがなりやすい現象、2000年代のエロ撮影会の雰囲気)
次にモチーフに出る影です。これはある程度想像していましたが、光を遮られた場所が強く黒に沈みます。通常のデッサンでおっぱいの上が影になるってことそんなにないですから、この状況ならではの現象でしょう。
ただ、ひとつ困ったことに。これをリアルに追いすぎると写実的になってきてしまい、イラスト的なオーラがなくなってしまいました。
そこで、数台のカメラが同時にストロボを焚いている様を描いてみました。
左方向からのほうが出力の強いストロボでみたいな。右から少し弱めのストロボ。こうすると少しモチーフの影が弱くなっていても違和感ありません。
ストロボが二重に重なることは少ないですが、撮影会などで大量にシャッターが切られると極稀に他人のストロボを拾うこともあるのでとりあえず良いでしょう。
↓ストロボじゃないけど、こういう現象。
次に衣服周り。ローファーは持っていないので、普通の艶あり靴で。
うーん。ものが違うからしっくり来ませんね。多分重要なのは普段影部に沈んでいる部分を光らせたほうが良いのかも?これを正確にやるとするとしっかりデッサンしないと分からないので、ある程度想像で塗ります。
ちょっとしたとこですが、ここの部分に普段入らない反射光を入れてみました。
ここまで踏まえるとこんな感じ。
こういう白ホリゾントのスタジオで撮ってるのもエロいですが、スカ撮影だとそんなに見かけない気もするし、明るすぎる気もするので、暗めの背景にしました。(個人的には撮影紙に足跡が残っているの生(なま)感が好き。写真的にはNGですが。)
もうこれ以上は場数踏んで上手くなっていこうとおもいます。
いまいち話題としては締まってない気がしますが、今日は以上です。