被検体JUSOは、大猿化薬を投与後に満月を直視させることで反応が見られた。
しっぽが生えることから始まり、変身は順調に進行していく。
他の被検体の大猿化と異なり、変身の途中段階で活動を開始。周囲一体の破壊を行いながら、肉体の変化は進行していった。本来は大猿への変身中は身体的負担が大きく、変身時の活動は困難。これは現在、過去にない事例である。
また、変身後には性転換が見られることは過去にも何度かあったが、変身完了時に肉体全体が性転換を起こしたのは初である。
変身が解除時には元の性別(メス)へ戻っていることが確認された。