従来の大猿化薬をウイルス化させることに成功した。即効性があるが、変身はやや不安定である。
今回はオスの被検体を一人の少女に接近させた。被検体はターゲットAGHと接触。見事に性行為へと導き、その体液を接種させることに成功した。
そう、被検体が分泌する体液を吸収するだけでウイルスに感染する。その後は、いつも通り、個体により誤差はあるが満月を直視させ、肉体の変化を待つだけである。
従来であれば、しっぽが生えることで変身の準備が出来た合図となるが、このウイルスの場合はそれを待たずとも変身が始まることにある。また、即効性を重視したことで、完全な大猿化は出来ず、半獣化となる個体も多いと思われる。
元の姿に戻る時や戻った後に、放尿、脱糞、放屁などをする事例もみられる。
これからも改良を重ねていき、いつかパンデミックを引き起こそうと計画している。