少女は満月の下、旅を続けていた。その旅路で尿意に襲われる。
「…誰もいないよね?」
周囲を確認した少女は、放尿をはじめる。
シュイイイィィィ…
「ん…?」
放尿中の少女の目は赤くなり、やがて険しい表情へと変わりはじめる。
放尿が終わる頃には肉体が急成長をしはじめ、服は胸部から破れはじめる。
バリバリ!
「ウゥ…ググゥ…ガァァ!」
少女の筋肉は膨張し、いよいよ衣服に収まりきらない。
少女の肉体は徐々に巨大化し、体は毛で覆われはじめる。
「ガオオオーーー!!」
身も心も怪物となった少女は辺り一帯を破壊し尽くした。
そう、キメラ研究所の工作によって少女は怪物に変えられてしまったのである。