田舎の満月のもと、思い出づくりにお互いの肉体を求め合う。
ペニスを咥える被検体は、口内に出された精液を飲み干した。
間もなくして、少女は苛立ちはじめ、徐々に意識を獣に奪われていく。
あぁ、まったくもって素晴らしい器だ。少女の肉体は急成長し筋肉は引き締まっていく。意識は完全に獣である。
怪物となった少女は、小さな田舎町を一緒んで滅ぼすが、満たされることはなかった。その巨大な肉体で離れた都市へと練り歩き、わずかな時間で瓦礫の山へと変貌させる。
凶悪な怪物はその欲望を都市を壊滅させることで満たすと、元の姿へと戻っていったがまだ意識は怪物のままである。人の姿をした野生の獣そのものである。
少女はその場で、咆哮を上げながら排便を行うと、少女は意識を緩やかに取り戻す。
廃墟、自身のおしりへの違和感、現在の自分の状況を全く理解していない様子である。