前回の大猿化からおよそ1ヶ月後。キメラ研究所は被検体を観察していた。
大猿化することができる人種は貴重なサンプルなのだ。簡単に手放したりはしない。
前回の実験で何があったかを振り返ろう。大猿化した被検体は、暴走中にふたなり化。肉体に大きな負担となる変身で意識を失ったところで実験は終了。
実験は今回で通算4回目。これまでは、変身前後のデータ採取の実験だったが、今回はふたなり化した状態での大猿化したときの能力を計測する。
被検体を拘束し、村を通り城下町へと連れ出す。ここで思う存分その力を見せつけてやれ。大衆の前で磔にされた被検体は、羞恥と怒りで本領発揮してくれることだろう。
日が暮れ、満月が姿を現すと、被検体は満月を直視し大猿へと変身していく。肉体は急激に成長し屈強に変化する。ペニスの状態からも興奮している様子が伺える。
大猿化した被験体は、欲望のままに町と城を破壊すると、自身のペニスを触り始めた。ふたなり化したことで、被検体の本能に何らかの影響があったのであろう。
自慰を繰り返しながら元の姿へと戻っていく。完全に肉体が元に戻ったところで射精を終えると、男性器は体内へと引っ込んでいく。
元の肉体に戻るが、自身の女性器を弄りはじめる。これは被検体の性の目覚めの瞬間だった。我々の実験は心身の成長過程に大きな影響を及ぼしていると思われる。
※Pixivにも公開予定です。
二回目
https://www.pixiv.net/artworks/127340833
一回目
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23881253