被検体AKNKは欲求を満たすため、通行人の男性を誘い教室へと連れ込んだ。
目的は彼の体液。大猿化の訓練もある程度進み、大猿化の快感を求めているのだ。大猿化するにはしっぽの再生が必要である。
そのために必要なのが、男性の精液なのだ。これまでの薬は一時的に肉体の細胞を変化させることで大猿化させていたが、精液を摂取することでしっぽを再生させることができるようになった。しかし、これはまだ限られた被検体でしか実現できていない。
性行為を終えた被検体AKNKは満月を気にしながらも、男性を引き止め恥ずかしそうにしている。
恐らく、変身を見せつけるつもりなのだ。人前で変身するという羞恥に興奮するのだろうか。
大猿から戻った被検体AKNKは力が抜けていたので、犯してしまうことにした。
しっぽを引き抜くと気絶してしまったようだ。
そうだ、寝ている間に髪を切ってしまえ。