SamSuka
満月乃夜@キメラ研究所
満月乃夜@キメラ研究所

patreon


第3回 大猿女王決定戦の考察

無事に第3回の大猿女王決定戦が終了しました。

今回は予選も含めると総勢16人をノミネートしました。

今回も、研究員のみなさまのご協力ありがとうございました。

トーナメント表

https://the-tournament.net/tournaments/y01t9nfJYvscSqhIc6hX/share

結果について

今回の結果について振り返りたいと思います。

投票数に偏りがなく、上位8名にある程度票が振り分けられた結果となりました。

恐らく、上位に入ったキャラたちは研究員さんの中で好きな作品や推しだったのではないかと推測しています。

集計データを見て頂くと分かるのですが、票数が高いキャラというのは、Patreonのインプレッションが高く、Pixivでもある程度人気がありました。

運営として嬉しかったこと

今回のルールだとサイズが推定90以上という制限があり、競合も多い中、プリコネ組2名が票を獲得して予選を勝ち抜くことができました。特にミソラは公開した投稿の1回きりしか実験をしていません。

もう一度登場してほしいという期待もあったのかもしれません。

公開日が古いキャラ程、この企画での勝ち上がりは難しいのですが、やはり本戦の勝利獲得は厳しいものとなってしまいました。

投票は力になり

今回の愛宕の快進撃は、毎試合1投票毎に30点獲得できることでした。元々の得点は本戦メンバーの中では真ん中あたりでしたが、3票を得た事によって勝ち進むごとに有利になります。

これは投票が特別なモノであるということが顕著に出せた結果だと思います。

1回戦での点差も準決勝以降では大きなアドバンテージとなりました。

女王防衛戦ルールの落とし穴

女王防衛戦の得点は固定です。これによって、企画の回数が増えて女王を更新するたびに、女王になるために必要な得点が高くなっていくことが発覚しました。

次回以降、女王となった愛宕を打ち破るには280点を超えないといけません。投票数が今後も増えて断トツで人気のキャラが現れない限り、愛宕はこれから先女王として君臨し続けることになってしまいます。

そのため、第4回からは女王の得点は女王防衛戦後の得点+ボーナス得点で次回の防衛戦に臨むように変更します。

今回の終了後の得点は115点にボーナス得点115点が加算された合計230点を超えることが出来れば、愛宕に勝利できるということになります。

今後の優勝者たちが115点以上残して愛宕に挑み続ければ、いつかは勝利して女王が交代することになると思います。

準優勝なのにカリンが大猿になったのはなぜ?

女王防衛戦に勝利した愛宕は、女王の特典を獲得しました。

そのため、第3回の優勝者の特典を獲得できるキャラがいなくなってしまったので、その補填として前女王の朝潮とカリンを急遽大猿化させることにしました。

愛宕を2回変身させることも考えていましたが、どうしても差分が出ないことや結果発表の付近で愛宕の投稿が公開されるなどあったので、特典を見直します。

予選順位ボーナス

今回は予選の順位×5のボーナス得点を各キャラに割り当てました。下位のキャラたちが圧倒的に不利になってしまっていた救済措置で、点数配分は絶妙だったと思います。

5点でもやりすぎかなと心配していましたが、バランスブレイカーになることはありませんでしたが、上位2名と下位2名が準決勝という結果になってしまいました。

投票だけじゃだめなのか?

研究員のみなさんに分かりにくいルールや見えない情報で、なぜたった一人なのか?と疑問に思う方もいると思います。

これは、投票数が多く入ったキャラが優遇されてしまうということを危惧しているためです。

せっかく投票したのに、票数が集まらなくて採用されない。ということは避けたいです。

それに加えて、僕はどの投稿に人気があって、どんなキャラがみなさんの好みなのかを調べています。データを定期的にちゃんと見るためです。

なので、票数が少なくても優勝して大猿になるチャンスがありますので、みなさんぜひ気軽にご参加ください!

第4回もやりたいです、やらせてください

第4回はまた改めて告知します!

リクエストを受け付けていないので、こういう機会でみなさんにしっかりとリターンをしたいです。

長文失礼しました。


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