ママ大猿女王決定戦の考察
Added 2025-07-01 09:00:04 +0000 UTCママ大猿女王決定戦が無事に終わりました。みなさまのご参加ありがとうございます。
今回から手短に済ませようかと思ったのですが、思いの外この考察を読んでいる方がいるようなので、継続して語っていこうと思います。
集計結果を見て
今回の企画はジャンル的にあまり投票が集まらないと思っていました。ママキャラもなんとか集めて僅か9人。
アイドルや艦隊を多く扱ってきたので、数えてみたらママは9人でした。
企画したときはビーデルがいなかったら成立しなかった大会だと思いました。当然、ビーデルを勝たせようとは思っていなかったのですが、票数が想定より集まり見事にその得点を守り抜くことができたのは、見事でした。
僅差の戦い
今回の大会では、僅差の戦いが幾つかありました。思惑通りと言うと聞こえが悪いかもしれませんが、僕自身が点数を調整することはできません。対戦の組み合わせも毎回、目を閉じてシャッフルをしています。
やはり、こういう運命のイタズラのような展開は、集計していて震えてしまいます。
しかし、毎試合加算のボーナス得点によって、状況がひっくり返るような展開が成立しなくなってしまったので、ルールは少し見直しが必要に思いました。
みんな誰が好き?
前述していますが、ビーデルは過去大会でも票を集めたキャラなので票が偏ることは既に理解していました。それでも、負けるときは負けるので、多数決は成立しません。
投票の時点である程度点数を把握している僕は、投票の偏りを見て星空育代が優勝すると思いました。反対側の組み合わせで強者達が食い合うので、星空育代が無理でも、ブルマか小幡夏美か。
星空育代が票を集めたのは想定外だったのです。逆に、斉藤ミヤコはその容姿からみなさんの評価が変わるかなと思ったのですが、それはあり得ませんでした。
小幡夏美は僕が大変お世話になったキャラなので、個人的には応援していたのですがその野望は潰えました。しかし、1回戦を勝ち抜いてしまったことは予想外でした。
第5回の開催について
当初はママ大猿女王決定戦が第5回として開催される予定でした。しかし、登場キャラやジャンルの問題で失敗を恐れていました。
なので、結果発表も当初は簡素にして終わらせる予定でしたが、予想外の盛り上がりで従来通りのボリューム…いや、従来よりもクオリティを高めるように取り組んでしまいました。
段々ハードル上がっていくなぁ笑
第5回は5月と6月投稿キャラから半々で選出して予選を開催する予定です。
現女王パンと優勝者ビーデルは決勝トーナメントへの進出が確定していますが、予選投票にも参加してその恩恵を受けられるようにしようかと計画中です。
第4回の流れだと、女王が連覇できない仕組みになってしまったので、それを防ぐつもりで試験的に実施してみようと思います。
最後に
カトレアが出場権を満たせなかったのはPixiv上げ忘れていたから。また、キメラ研究所でのキャラ扱いによってボーナスを加える予定がありました。
例えば、ルザミーネはキメラ研究所の中では大猿化しても理性を保てるという設定があったので、得点を追加で獲得させたり、クリスタ・レンズだけは特例で得点が追加で獲得できるといったルールを考えていました。
しかし、これは大きくバランス崩壊を起こしてしまうのと、運営している僕が介入することで投票をする意義を損なうため中止しました。
ですが、第5回のビーデルは優勝特典で追加得点を得るルールにするつもりです。彼女が女王となるためには再び激戦を勝ち抜いて、優勝しなければなりません。ほんの少し勝ちやすくするための調整に留めるつもりなので、闇に染まり始めた彼女を優勝へ導くか、他の誰かを優勝に導くかはみなさんの投票次第。