おまたせしました、地下展示室12のイメージイラストになります!
先にご報告しますが、今回作業が難航しているため、更新を日曜日に延期させてください。土曜日の更新を楽しみにしてくださっている皆様、申し訳ありません。
※これらのイメージ・設定は完成時に調整されている可能性があります。
今回の作品は元の所有者が亡くなり、展示館に寄付されたものとなります。そして地下展示室では3体目の、四肢が欠損した作品になります。今までの地下展示室作品の中でもかなり残虐なのでご注意ください。
無数の機械が組み合わさった中央には、痛々しい身体改造の跡が残る少女が組み込まれています。もちろん、この少女は今も生き続けています。いや、それどころか胸の中央にある細胞活性装置が動き続ける限り、少女は永遠に死ぬことができません。
作品たちは年を取らなかったりと、今までもこの世界に疑似的な不老は存在しました。しかし、これは人の管理なども必要ない、明確な不老不死の存在です。いうなれば、少女を原動力とした永久機関なのです。これを実現するために少女の体は多くの筋肉や骨、内臓が除去されており、完全に機械と一体化しています。
もちろん、不老不死の代償は計り知れません。細胞活性装置を動かすための動力は頭部に取り付けられた電源ユニットで生成しています。この装置は少女があらゆる刺激を感じる事でエネルギーを生成します。快楽を与えられ続け、イきっぱなしなのはもちろん、痛みや苦しみ、熱さ、寒さ、くすぐったさ、排泄欲求、窒息、渇き、飢え、などなど…ありとあらゆる刺激を全身に受け続けているのです。
といった感じですが、まだ設定ここまでしかできていません。難病の少女が生きたいと願ったからこうなったのか、それとも終身刑の少女が永遠の刑期としてこんな姿にされたのかは、もうちょっと考えさせてください。
正直、今回の作品はこれでええんか…?って思いながら描きました。欠損は無理な人も多いですし、設定もあまりにもかわいそうすぎる。ですが、地下展示室というコンテンツは当初、そういう万人受けしない作品を描く場所として用意したものです。最近は地下展示室と地上の作品の境界もあいまいになっており、どうしても受けるかどうかを考えて作品を作っていたような気がします。
そんな中で一度、本来の地下展示室らしい作品を描いてみようと思い、今回の作品を展示することに決めました。こういうの苦手な方、ほんとすみません!別に今後の地下展示室が全部グロいのになるわけではありませんが、一回描いてみたかったんです。もし、これが好き!という方がいらっしゃったらとてもありがたいです。
描こうか迷った理由はもう一つありまして、それは作画コストです。間違いなく今までの作品で一番頭を悩ませながら描いています。そこで大変申し訳ないのですが、今週の投稿を日曜日に延期させてください。また、今週中に投稿予定だったコラムも来週の月曜日に延期させてください!楽しみにしてくださっていた方、申し訳ございません。
加えて、責め具が装置内で完結している都合上、新しい責めを追加したり、来館者や係員が作品に対して何かする…ってのがあんま適してなさそうです。ですので、今回のストーリーは各種装置や作品の状況を説明するという、絵的な変化が少なめなストーリーになるかもしれません。断面図とか別アングルカットインとかで、できるだけ飽きさせないような工夫はしてみます。
自分語りが多くなってしまいすみません。完成したイラストは日曜日の21時頃に投稿予定になります。
千子ムラムラ
2025-02-15 16:53:21 +0000 UTCFatihus
2025-02-15 14:04:39 +0000 UTCYouHo
2025-02-15 08:20:24 +0000 UTCBobby Chow
2025-02-15 07:16:06 +0000 UTCmashiro
2025-02-15 03:27:40 +0000 UTCJackhammer
2025-02-15 03:12:45 +0000 UTCサ
2025-02-14 20:45:19 +0000 UTCjackslate111
2025-02-14 19:10:54 +0000 UTCSKbdk
2025-02-14 15:12:26 +0000 UTC小独12127
2025-02-14 14:48:46 +0000 UTCReimius
2025-02-14 14:32:31 +0000 UTCProjec101
2025-02-14 14:21:38 +0000 UTCjackslate111
2025-02-14 13:11:27 +0000 UTC