こちらの作品は世界で一番運が悪い作品でしょう。というのも、彼女は手違いがきっかけで少女展示館に連れてこられたのです。
彼女は本来のターゲットとなる少女の家の近くに住んでいました。その上、二人は同姓同名だったため、間違えて連れてこられる事になったのです。(実際には早期に気が付きましたが、面白いからという理由でそのまま計画が進むことになりました。)
引きこもりでめんどくさがりな彼女は陰毛も処理しておらず、毛が生え散らかっています。風呂も数日に1度しか入らないため、メス臭い匂いをむんむんに漂わせています。不健康な生活でむちむちになった体は、金属の装飾によって大胆に股を突き出したポーズで固定されています。
さて、そんな世界一ついていない彼女は、「ギャンブル」をモチーフとした作品として展示されることになりました。作品がおまんこから吐き出したボールがどの数字に入ったかによって、与えられる責めが変化します。数字が小さいほど過酷な責めが与えられるため、作品は必死に祈りながらおまんこからボールを吐き出すのです。
ボールが数字に入らなかった場合は、罰としてその回数分の媚薬が追加されます。ルーレット台は滑りやすい上にすり鉢状になっており、ボールを数字に入れるだけでも一苦労するでしょう。しかも、万が一数字が「0」に入った場合は、作品にはとっておきの責めが与えられることになっています。ただでさえ運の悪い作品にとって、これほど理不尽な賭けはないでしょう。
作品が人間だった頃は、引きこもりの大学生をしていました。口癖は「何とかなるでしょ」で、いつもへらへらした態度で生活を送っていました。
そんな彼女は自他ともに認めるほど運が悪く、中学では登校初日に転んで新品の制服が泥だらけになり、高校では入学式の日から2週間風邪で休んだせいで友達ができず、大学では色んな不幸が重なって最後は単位が1足りずに留年したようです。一人暮らしをしていたため、留年したことは両親には黙ったままにしていたようです。
それなのにギャンブルが大好きなクズで、パチンコや競馬、競輪、ボートなど様々なギャンブルに手を出していたようです。当然、運の悪い彼女が勝てるわけもなく、親からの仕送りや生活費も全てつぎ込み、複数の友人や消費者金融からもお金を借りていました。そして、ギャンブルで負けたときはその怒りをムラムラにぶつけてオナニーをしていたそうです。
しかしつい先日、留年と借金のことが家族にバレてしまい、彼女は勘当されることになりました。「もう体を売るしか無い…。」と思っていた時に、作品として連れてこられたのです。ちなみに、本来の作品になる予定だった少女は、今でも何も知らずに生活を送っています。きっと、彼女は世界で一番幸運な少女でしょう。
(親に取った方がいいと言われたけど一回も運転したことない)
ーーーーーーーーーーーーーーー
次回更新
来週土曜日に作品No.29のストーリーを投稿予定です!
デンドロ
2025-04-13 11:40:05 +0000 UTCコイル
2025-04-13 07:34:21 +0000 UTCcppp
2025-04-13 05:15:08 +0000 UTCガリタル
2025-04-12 22:47:20 +0000 UTCキャンベル
2025-04-12 15:26:48 +0000 UTC