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【コラム】作品について語る06~10

こんにちは!エロ同人作家のツナかまです!



今回でコラムも第4回。

前回はネタ切れで悩んだあげく、機材紹介という一部にしか需要のなさそうなコラムを書いてしまいました。なので、今回はちゃんと需要ありそうな記事を書こうと思います。



というわけで、前回好評だった「作品について語る」のNo.06〜No.10を書こうかと思います。特に初期の方の作品達は語りたいことがいっぱいあるぞー!



では、早速行ってみましょう!




【作品No.06】


来館者たちが自由にアナルを調教できる、参加型のアート。No.03を作品として陥れた結果、自分も作品になってしまった因果応報な作品です。



彼女のアイデアとなったのは、とあるニュース動画を観たことがきっかけでした。たしか、美術館を訪れたカップルがペンキアートを参加型と勘違いして、描き足してしまうみたいなニュースだったと思います。そのニュースを見て、「参加型アートというものがあるのか!」と、この作品のアイデアを組み上げていきました。



さて、そんなNo.06ですが、モチーフはサキュバスとなっています。多くの男性とえんこーアナルセックスして、精もお金も搾り取るその姿はまさに淫魔そのものでしょう。同じサキュバスモチーフのNo.26とは似ても似つかない存在ですね。



そして、この頃はいかに作品を処女という設定にするかと血眼になっていました。しかし、No.06に限っては淫乱なクズにしたかったので、「行為ではアナルしか使わない」「処女は学校を卒業したらあげると嘘をついている」という設定を盛り込み、えんこーしてるけど処女という、矛盾した設定をなんとか成立させました。



今でも作品たちは基本に処女だと思って描いていますが、毎回わざわざ明記すると美しくないかなーと思って書いていなかったりします。その点、地下の子たちはあえてその編グレーゾーンにしてます。音符ちゃんとか絶対男いるだろ。(作者が勝手に偏見言ってるだけです。)



そして、この作品は今まで自分が描いた作品の中で、一番ブックマークが多いです。やったー!(絵全体だとカフェのテーブルちゃん)


少女展示館_カフェ

 こちらは中庭に隣接するカフェです。ここでは座り心地の良いカフェチェアに座り、カフェテーブルに出される飲み物で優雅なティータイムを楽しむことができます。来館者様のティータイムを邪魔しないため、このカフェではしっかりとマゾ調教され、従順になった備品たちが使われています。 備品その1:カフェテーブル ...


やっぱり悪いやつの因果応報、懲らしめっていいですよね。特に、自分の絵は理不尽で可哀想なのが多いので、何されても「ざまあみろ」と心置きなく楽しめるNo.06は人気なのでしょう。…と、言葉では分かっていますが、ついつい作品達は理不尽な目に合わせてしまいがちですね。




あとは、No.06は過去編のボツイラストで彼女の友人たちのビジュアルが明かされ、後に備品として登場しています。No.06のクラスメートは全員、事故を装って少女展示館に連れてこられているので、彼女らも備品にされています。



少女展示館_トイレ(男子小便器)

少女展示館ではトイレにも備品少女たちを使用し、来館者様に楽しんでいただけるような工夫をしています。トイレには反抗的で態度の悪いものや、綺麗好きで潔癖な備品が優先的に配備されます。 通常の小便器の中に備品少女を埋め込むように一体化させています。体に向かって排尿することもできますし、口枷の蓋を外すとち...


少女展示館_トイレ(掃除用具)

その他のトイレの備品たち 掃除用具 掃除用具はトイレの清掃を担当しています。といっても備品は金属で手を覆われており、手を使って清掃することはできません。そのため備品は舌で舐め取って掃除しなければならないのです。床に顔をこすりつけ、便器に顔を突っ込むその姿は非常に無様で、それだけで来館者様を楽しませ...



ちなみに、この4人は裏で悪口を言い合っているくらい仲が悪いです。特にこのピンク髪はやたらと体をベタベタと触るくせに、No.06の事がめちゃくちゃ嫌いです。そのうち彼女らはもう一度登場する予定ですので、お楽しみに。



↓ 作品No.06のリンク ↓

少女展示館No.06差分

基本イラスト 本編 テキスト無し 学生証






【作品No.07】


中庭、つまりは外に展示されている作品。人から視線を受けるほど責めの強さが上がっていきます。



彼女を投稿するときは新しい試みを試しました。先に日常パートのイラストを投稿し、その後に作品にされた姿を投稿することで、今まさに作品にされてしまったという時間の流れを表現しました。この頃の自分は色々と柔軟に考えれてたよなぁ…と、嫉妬してしまいます。



彼女を作る上で悩んだのは、いかに肌を露出させるかということです。金属製の拘束具でガッチガチに固めてしまえば、拘束感は強まります。しかし、それだと肌の見える部分が減ってしまう…。特に、彼女は裸を見られることが重要な作品なので、そのあたりを特にこだわって考えました。その結果、透明な樹脂で全身を固めるという方法にたどり着きました。



そんなNo.07は露出配信をするような露出狂なのですが、実は人に裸を見られることはそこまで好きではありません。彼女は見られるのが好きというより、見られるかもしれないというスリルを楽しむ露出狂なのです。カメラ越しに見られるのは好きでも、本当に見られると恥ずかしくなっちゃうんですね。なので、実際に来館者に裸を見られてしまう今の状況は、No.07にとっては「嬉しい、やったー!」ではなく「いやだー、見ないでー!」なのです。かわいいね。



あと、直接No.07と関係があるわけではありませんが、彼女の後ろにちらっと写った「ソファ」は初めから後で描くつもりで、先行お披露目みたいな感じで映り込ませてみました。こういう遊び心があったあの頃の自分が恋しいよー。


少女展示館_二人掛けソファ

解説 少女展示館では来館者様に楽しんでいただくために、作品以外にも女の子たちをモノ扱いとして各所にあしらっています。それらをまとめて「備品」と呼んでいます。 壁にはめ込まれて装飾になるものや、椅子として来館者に座られるもの、トイレで便器代わりになるものなど様々な備品が存在します。 今回ご紹介しますの...

↓ 作品No.07のリンク ↓

少女展示館No.07差分

基本イラスト 本編 テキスト無し 学生証 作品No.07の、ハートの目はカラーコンタクトです。 作品が配信する際に身に着けていたトレードマークだったため、 展示の際も着用させています。






【作品No.08】


人間オルゴールの作品。時計の文字を足で表したり、体の柔らかさを生かした作品でもあります。



この子はキャラデザインをあらかじめ投稿して、どんな作品にするのかをファンボックスで募集しました。今やるとしたらコメントがいっぱいになりすぎて、採用されなくて悲しい思いをする人の方が多くなるからやれないですね。初期特有の企画ってやつです。



彼女を作る上で一番苦戦したのは、ポーズをいろいろ取らせることと逃げられないように拘束することを両立させることですね。ガッチリと拘束しながら稼働する、そんな魔法みたいな拘束あるんか!?と思いながら、いろいろと四苦八苦しました。結果、骨組みみたいな感じで動かすという形に落ち着きました。



実は、彼女を描く上でやらかしたことが1つありまふ。それは、つま先がピーンとしていないことです。海外ニキがコメントで指摘してくれるまで気が付きませんでした。確かにバレエってつま先大事だよなー!というかそもそも足ピンしてる方が絶対エロいよなー!って後から思い返すことになりました。コメントで指摘されて「確かに!」てなることはたくさんありますね。



あと、彼女のキャラデザインなんですが、今思い返すと地下展示室のバスケ部ちゃんに似ていますね。自分はキャラデザインが本当に苦手で、自分の好みの顔を描くとどうしても似たりよったりになってしまいます。係員のピンクちゃんとNo.06の友達のピンクだったり、制服展の人間卒業宣言させられたモブとNo.26の友人えーちゃんだったり…。モブは特にその傾向が多い気がします。それを回避するために、最近はマジでキャラデザインに時間かけるようにしています。



↓ 作品No.08のリンク ↓

少女展示館No.08(差分)

作品解説 こちらの作品はオルゴールを模した台座の上に拘束されています。片足を上げているため、股の部分をじっくりと鑑賞することができ、特に綺麗に残った処女膜と薄っすらと生えた陰毛は来館者様に好評です。 作品は全身を徹底的に責められていますが、簡単に絶頂することはできません。作品が絶頂する直前、全ての...






【作品No.09 】


全身を透明な樹脂によって固められた作品。



No.02みたいでおっぱい大きくて日焼け跡のある女の子が、一切身動きできないようになってる作品が描きてー!となってこの作品を作ることにしました。



ベースとなったのはNo.02ですが、彼女はNo.07とも色々と共通点のある作品です。露出配信をしていたNo.07に対して、こちらは露出自撮りを投稿していた裏垢女子。どちらも透明な樹脂で固められた作品となっています。やっぱり、肌をしっかりと見せたいですからね。



この頃は拘束具を増やしたら肌が見えなくなってしまう、でも作品たちにはどうしても肌を見られる恥ずかしさを味わって欲しい…。と、毎作品のように悩んでいました。来館者に顔をずい…っと近づけられて、生肌が視線から逃げようとピクピクするあの感じ。あの感覚を作品たちには味わって欲しいのです。樹脂コーティングはピクリとも動けない分、肌がピクピク震えるのを楽しめないのが弱点でもあるんですよね。それらを加味して、最近はNo.26やNo.28のような金属フレームでの拘束がマイブームです



さて、そんな「描きたいものが明確に決まっていた」No.09ですが、1つ致命的な課題がありました。それは、樹脂で固めたら髪の毛どうなんの問題です。そもそもどうなるの?中で詰まるの?とか考えたあげく、No.09は定期的に樹脂を溶かし、メンテナンスしているという設定にしました。うーん…こういう面倒くさいこと考えなくて済む性格になりたい。再会展の時はこのメンテナンスを描きたいですね!(新規イラストになったらどうしよう…。)



あと、これは今だからぶっちゃけられるのですが、このあたりから明確にネタ切れに悩み始めました。この頃は何描けば良いんだよー!って毎日のように頭を悩ませていました。何がエロいのか分からなくなるって、エロ同人作家さんのあるあるだと思うんですよね。



しかし最近では、自分の好きなライターさんが言っていた、「アイデアはだんだん枯渇するけど、その分自分も成長していいアイデアが生み出せるようになるから問題ない。」という言葉を、実感しているように感じます。最近の玄関ドアとか、No.27やNo.28とか、「これは最高だ!!」って確信を持って描けることが増えてきました。



実際、この頃からネタ切れに悩んでるのに、No.29までネタ切れせずに続いていますからね。アイデア生み出す能力も成長しているのかもなー。(してて欲しい。)しかも1つの作品や備品を作るまでに3〜4くらいのボツアイデアが消えていく…。


↓ 作品No.09のリンク ↓

少女展示館No.09(ストーリー)

基本イラスト 作品の解説 本編(差分16枚) 学生証 結城 早希(ゆうき さき) ※テキストなしを含めた差分はZIPの中にまとめています。






【作品No.10】


全ての始まりとなった作品。少女展示館とはNo.10を展示するために生まれた存在だったのです。ですが、とある事件をきっかけに、彼女は展示されることなく、長らく眠ったままになっていました。



……というと、まるでこの世界がNo.10のために生み出されたかのような書き方ですが、実際はその反対です。ここまで思い付いたままに設定を盛りまくった結果、ところどころ矛盾が発生していました。実は、そのお話の辻褄を合わせるために生まれたのがNo.10でした。



そんな書き方をしてしまうと義務で描かれたみたいに聞こえますが、実際はそんな事ありません。最初の作品!設定上一番の美少女!ということでかなりの気合いを入れて描きました。ひとまず、ショートヘアにすることだけは初期から確定していました。伸び切った髪の毛とのギャップを生み出したかったから。



あとは、地下展示室の案内図さんだったりと、あらかじめNo.10を示唆するような作品とかを描き、できるだけNo.10を特別な存在にできるように工夫しました。No.10の公開は少女展示館のバックグラウンドがすべて明かされるようなものなので、解説の文章量もかつて無いほど長くなってしまいました。



そんなNo.10ですが、彼女を処女にするか、それとも創設者によって貫通済みにするか、本当に最後の最後まで迷いました。悩みながら貫通済みで投稿したのですが、投稿から10分後に「やっぱ処女じゃなきゃあかん!!!」となって速攻で取り消しました。なのでNo.10は正真正銘の処女です!ご安心を!



……そして、ここからはちょっとデリケートなお話になります。ですが、No.10を語る上では外せないことなので書かせていただきます。



実は、この作品を書いた時、ツナかまは史上最悪なくらい心を病んでいました。それでもNo.10を描きあげられたのは、彼女が少女展示館で一番特別な作品だったからでしょうか。今思い返せばよく描けたな…。



ですが、完成こそさせられたものの、今まで毎回していたコメントへの返信をやめてしまいました。せっかくのNo.10というキリのいい数字に、お祝いコメントもたくさんいただいたのに、それを無視することになってしまいました。今更になってしまいますが、本当に申し訳ありませんでした。



今も、コメントを頂けることはありがたいです。大変励みになっています。ただ、1つに返信しちゃうと全部に返信しなければいけないことになるので、「ありがとう…!」と心の中で思うだけに留めています。(流石にプラン変更の時は無視できんやろと思い、コメント返信させていただきました。自分勝手ですみません。)



そして病みについてですが、今ではちゃんと治療をしています。病院に通い、薬を飲んでいるので安定はしています。正直、完治するようなものではないのですが、まあ自分は「パッシブスキル」みたいなものだと思って受け入れています。



ちなみに鬱病ではないので、「突然更新が止まったんだがまさか…。」みたいな事はありませんのでご安心を。



↓ 作品No.10のリンク ↓

少女展示館No.10(ストーリー)

作品の解説 本編(32枚) 過去の写真 学生証 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 次回更新 少女展示館の簡単な設定を公開予定です。






…以上となります!最後はちょっと暗い話になってしまいましたが、芸術作品のバックストーリーって明るいものだけではないんですよね…。これらのお話が作品鑑賞を楽しむきっかけになってくれたら幸いです。



さて、次の作品はついにNo.30という数字まで来てしまいました!これまで色んな少女を作品にしてきた少女展示館ですが、彼女は今までになかった、とっておきの作品になるかと思います!



全ての始まりであるNo.10、男の娘という異端すぎるNo.20、そんな特別な存在である10の倍数作品たちに引けを取らないほど魅力的な作品にしたいと思います。(ちなみにちゃんと女の子で、おっぱい大きい予定です。No.13やNo.16が好きな人は嬉しいかも…?)



それでは、また次の投稿でお会いしましょう!さようなら〜。

【コラム】作品について語る06~10 【コラム】作品について語る06~10 【コラム】作品について語る06~10 【コラム】作品について語る06~10 【コラム】作品について語る06~10 【コラム】作品について語る06~10 【コラム】作品について語る06~10

Comments

처음에는 작품, 지하전시실, 비품, 계원 모두 다 스토리만 있다가 후일담도 만들어져서 좋았습니다. 가장 마음에든 작품은 22번이지만 작품보다 더 흥미로웠던 이야기는 수용실편였습니다. 언젠가 수용실에 있는 소녀들중 죽음이라는 구원을 받는 소녀가 나올지도 궁금합니다. 심정지가와도 강제로 살릴꺼같지만요. 다음 해설도 기대합니다.

YouHo

個人的に、【作品No.06】と絡めていいから、元風紀委員長の【作品No.03】をしっかりと処女だと明言してほしいかな。 状況的に処女なのは間違いないとは言えね、明言してほしいことはあるんです。 【作品No.06】への言葉責めで、「いがみ合ってるのに、今は向かい合って仲良く処女のままアナル掘られてる」とかね。

KAI改

【作品No.06】の無理にでも処女設定にしたのは良かった。 人間的にクズ過ぎるので、処女じゃなきゃ価値無いと思えるしね。 で、話変わるが、 処女か否かは女性器に挿入されてるか? 女性器に挿入するタイプの私物持ちか否かかな。 今回はいないが双子姉妹だと、大人しいがムッツリスケベである妹は女性器に挿入するタイプの私物持ちで使ってるから非処女、姉は意外と奥手タイプで処女ってとこか。

KAI改

時折細かい説明をいただくと全体像が拡がり展示品や備品との人間関係等も分かっていいです! 処女か否かは挿入されている場合の展示状況と各自の持ち物が飾られてますがそこに挿入型バイブあるとこの子は処女じゃ無さそうだなーとか思ってます。 再会展も楽しみです! No.13とNo.17…石膏固め系でしょうか?

くぬぎ

thank you for explaining your thought process behind each piece - No. 8 has always been my favourite, so it's really nice to hear what thoughts went into making her. Thank you for your art as always 💟 I look forward to every Saturday and seeing the new girls (⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)⁠✧⁠*⁠。

blossom

作品のことを語ってくださるのほんとうに嬉しいです。 顔が似ているというお話だと僕は制服展のブレザーちゃんとえーちゃんは見た目がすごく好みで少し似ているなと思っていましたがツナかまさんもそのように思われていたとは。 そしてもしかしてNo.6の友だち3人以外の一緒に描かれた小便器や手洗い器や清掃用具たちもクラスメイトという設定だったりするのかと気になりました。 1作ごとにたいへんな苦労で描かれていると思いますがぜひこれからもツナかまさんの作品をたくさん見たいです。 これからも頑張ってください!

ラミー


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