(これじゃない…!私が作りたい作品は、これじゃないのに…!)
大粒の涙を流しながら、一人で作品を作り続ける少女。
自分の納得いく作品が作れない。その自信の無さのせいで、誰からも評価されない。
それでも、彼女は作品を作り続けた。
きっと、いつか理想の作品が作れると信じて…。
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「お前にはこれから、生きたまま芸術作品になってもらう。ここでは、人間を芸術作品として展示しているからな。」
「えっ…人間を…芸術作品に…?」
「ああ、そうだ。抵抗しても無駄──。」
「ぜひ私も芸術作品になりたいです!どうせ死のうとしていたんですから!あぁ…私にもアイデアを出させてください!!!」
「え、ええ…。」
それから少女は、自分がどんな作品になりたいのかアイデアを出し、作品作りに協力した。作品を作るアーティストも、自らの芸術性が受け入れられたので悪い気持ちはしなかった。
それから数か月後、二人の芸術家によって作られた作品は、美術館に展示された。
(あぁ…今、私最高の芸術作品になってるんだ…。嬉しい…。)
思い通りの作品を作れなかった少女。しかし、彼女は自分自身が理想の芸術作品になることができたのだ。

本編(30枚) まとめ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 次回更新 遅くなってしまって申し訳ないです。 次回は使えなくなった備品や被検体などのモブキャラが集められる、 保管室のような場所を投稿する予定です。
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「えへへ、お祭り楽しいね…。」
「うん、そうだね…。」
(今日こそ、勇気を出すんだ…!)
「…!」
「離れたら、危ないからさ。人、いっぱいいるし。」
「う、うん…。」
中学生の時から付き合っていた二人。とても仲が良かったのだが、二人とも奥手な性格のせいで中々進展がなかった。
しかし、二人で訪れた夏祭りの日、その日初めて手をつなぐことができたのだ。
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それから、数か月後。二人は少女展示館に連れてこられていた。
「~~~~~!!!!」
遠隔で精液を絞り続けられる彼氏。そんな彼は毎日のように悪夢を見ていた。
「れろ…ちゅぱ…。ふふ、どうしたの?」
見たことのない、艶めかしい表情の彼女。
(違う…!理子はこんな顔しない…!)
その姿を嫌でも焼き付けながら、精液を搾り取られるのだった。
「んっ…♡ふっ…♡んん…♡」
慣れた動きで腰を振る彼女。といっても、このおちんぽは彼氏側のオナホールと連動しているので、知らない間に二人がセックスしているようなものなのだが。
(もっと…もっと欲しい…♡)
彼氏が射精するたび、おちんぽからは中毒性の高い媚薬が射精される。媚薬が欲しい彼女は、もっと射精しようと搾り取るのだ。
その表情は、彼氏が見る悪夢そのものだった。

私物透け差分+学生証 ※クオリティが微妙&描き忘れなどありましたので加筆修正しました。 本編(41枚) まとめファイル ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 次回更新 過去編イラストを投稿予定になります。
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次回更新
来週土曜日は備品シリーズを投稿予定です。カフェ(もしくはバー)の新メニューを考案出来たらと思っています。
地下展示室か、備品になりそう…?
デンドロ
2025-06-17 09:50:16 +0000 UTCSKbdk
2025-06-16 01:00:39 +0000 UTCfree
2025-06-15 02:36:18 +0000 UTCminsoo
2025-06-14 15:25:32 +0000 UTCリー
2025-06-14 13:47:39 +0000 UTCfree
2025-06-14 12:29:53 +0000 UTCあああ
2025-06-14 12:15:26 +0000 UTC