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No.16&17_過去編



(これじゃない…!私が作りたい作品は、これじゃないのに…!)



大粒の涙を流しながら、一人で作品を作り続ける少女。

自分の納得いく作品が作れない。その自信の無さのせいで、誰からも評価されない。



それでも、彼女は作品を作り続けた。

きっと、いつか理想の作品が作れると信じて…。



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「お前にはこれから、生きたまま芸術作品になってもらう。ここでは、人間を芸術作品として展示しているからな。」



「えっ…人間を…芸術作品に…?」



「ああ、そうだ。抵抗しても無駄──。」


「凄い!!!そんな芸術があったなんて…!!!」



「ぜひ私も芸術作品になりたいです!どうせ死のうとしていたんですから!あぁ…私にもアイデアを出させてください!!!」



「え、ええ…。」



それから少女は、自分がどんな作品になりたいのかアイデアを出し、作品作りに協力した。作品を作るアーティストも、自らの芸術性が受け入れられたので悪い気持ちはしなかった。



それから数か月後、二人の芸術家によって作られた作品は、美術館に展示された。



(あぁ…今、私最高の芸術作品になってるんだ…。嬉しい…。)



思い通りの作品を作れなかった少女。しかし、彼女は自分自身が理想の芸術作品になることができたのだ。




過去と現在の比較



No.16のストーリー

No.16_ストーリー

本編(30枚) まとめ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 次回更新 遅くなってしまって申し訳ないです。 次回は使えなくなった備品や被検体などのモブキャラが集められる、 保管室のような場所を投稿する予定です。



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※ここから微NTR風注意!



「えへへ、お祭り楽しいね…。」



「うん、そうだね…。」



(今日こそ、勇気を出すんだ…!)



「…!」



「離れたら、危ないからさ。人、いっぱいいるし。」



「う、うん…。」


中学生の時から付き合っていた二人。とても仲が良かったのだが、二人とも奥手な性格のせいで中々進展がなかった。


しかし、二人で訪れた夏祭りの日、その日初めて手をつなぐことができたのだ。



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────。



それから、数か月後。二人は少女展示館に連れてこられていた。



「~~~~~!!!!」



遠隔で精液を絞り続けられる彼氏。そんな彼は毎日のように悪夢を見ていた。





「れろ…ちゅぱ…。ふふ、どうしたの?」



見たことのない、艶めかしい表情の彼女。



(違う…!理子はこんな顔しない…!)



その姿を嫌でも焼き付けながら、精液を搾り取られるのだった。



「んっ…♡ふっ…♡んん…♡」



慣れた動きで腰を振る彼女。といっても、このおちんぽは彼氏側のオナホールと連動しているので、知らない間に二人がセックスしているようなものなのだが。




(もっと…もっと欲しい…♡)



彼氏が射精するたび、おちんぽからは中毒性の高い媚薬が射精される。媚薬が欲しい彼女は、もっと射精しようと搾り取るのだ。



その表情は、彼氏が見る悪夢そのものだった。




過去と現在の姿比較




No.17のストーリー

No.17_ストーリー

私物透け差分+学生証 ※クオリティが微妙&描き忘れなどありましたので加筆修正しました。 本編(41枚) まとめファイル ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 次回更新 過去編イラストを投稿予定になります。



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次回更新

来週土曜日は備品シリーズを投稿予定です。カフェ(もしくはバー)の新メニューを考案出来たらと思っています。

地下展示室か、備品になりそう…?


No.16&17_過去編 No.16&17_過去編 No.16&17_過去編 No.16&17_過去編 No.16&17_過去編 No.16&17_過去編 No.16&17_過去編 No.16&17_過去編 No.16&17_過去編 No.16&17_過去編

Comments

過去編面白かったです! ちょいリョナっぽい話になりますが バーの備品としてダーツ盤なんてどうでしょう? ダーツ盤は両面になっていて背中側は初心者用、胸腹側が上級者用になっているんです! 背中にはただの(?)🎯の入れ墨ですが、乳房と臍の3カ所に小型の入れ墨を入れて競技を楽しむんです! 勿論備品なので悲鳴をあげたり、顔を歪ませるのは禁止なのですが1ゲームが終わった後傷を治す為に媚薬入り軟膏を塗るときにのみ許せば飴と鞭を楽しめると思います!

デンドロ

💛💛

SKbdk

しかし、人間をどのような芸術作品にするかを決めるのは誰でしょうか?投資家でしょうか?それとも、制作に直接関わるアーティストでしょうか?投資家の許可なく勝手に決めても、罰せられないのでしょうか?また、前回のあらすじから判断すると、白髪さんには他の係員を自由に処分する権利もあるのでしょうか?

free

No.16やNo.13のように作品になることを志願する事例がたくさん出てくるといいですね。 それにしても、作品になるということで、むしろ好きなNo.16の態度にスタッフが戸惑う姿が何か面白いですね。

minsoo

ツナかまさん今回も過去作品の掘り下げありがとうございます✨ ふと思ったのですが… No.17の娘に使われた不老薬はこの彼氏君から搾精された精液で出来てたりして😅 まあ不老薬がそんな男性1人から採取できる精液でできる訳無いとは思いますが もしそうなら彼氏君は自分の精液で彼女を不老にしそんな彼女から間接的とは言え自分が死ぬまで精液を搾り取られると言うのが流石皮肉が効いていると思ってしまいました👍 ちなみに搾精されている男子はみんなこの彼氏君の様なピッチリラバースーツ着せられ椅子に拘束されてオナホールから搾精させているのでしょうか?🤔 そしてその各男子達のオナホールも他の実験体や備品などの女の子達に挿入されているディルドなどと連動しているのでしょうか?🤔 そして男子達が着せられているラバースーツは係員の懲罰房で着せられている物と同じ設定でスーツ内は拷問用媚薬で満たされているんですかね?🤔 気になります✨

リー

先生、お疲れ様です。 男性は老化に抗う術がなく、消耗品と化してしまうことを思い出しました。そして、いつか彼氏は死によって完全に彼女のもとを去ってしまうのです。

free

彼氏目線のNo.17のストーリーが見てみたくなってきた。

あああ


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