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少女展示館とは何なのか?_作品・係員・備品

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少女展示館とは何なのか?_解説と来歴

この世のどこかに存在する、地図に載っていない島に建てられた美術館。お金持ち達がインモラルな趣向を楽しむために作られたこの場所では、人間の少女たちを生きたまま芸術作品として展示している。 その島は乱気流と断崖絶壁に囲まれており、通常の飛行機や船でたどり着くことは不可能。島へのアクセスには専用の港から...




【作品とは】


人間でありながら芸術作品として扱われ、美術館に展示された少女たちのこと。彼女らは既に戸籍を抹消されており、人権も尊厳も存在しない。芸術作品として高い価値を持つためとても大切に扱われるが、同時に人間として扱われることはない。


少女展示館を訪れる来館者たちは、作品たちが悶え苦しみながら展示され姿を見て楽しむ。芸術作品なので基本的には手を触れることはできないが、その分じっくりと舐め回舐め回すように、鑑賞する事に特化して楽しむことができる。



当然だが、来館者に見られていない間でも彼女らが芸術作品であることは変わらない。そのため、彼女らは閉館時間後の誰もいない展示室でも、24時間責めら続けている。休みや休息も与えられず、解放されることもなく、永遠に展示され続けるのだ。


作品たちは人間だった頃の生き様を、最大限に生かすような芸術作品となっている。水泳部だったから永遠に水の中に閉じ込められたNo.02、露出狂だったから外に展示されたNo.07などはわかりやすい例だろう。



いわば、その作品の「コンセプト」が守り続けられることで、彼女らの作品としての価値は守られるのだ。実際に、「人生で1度も絶頂したことがない」というコンセプトだったNo.10は、事故で1度絶頂してしまったことでその価値を大きく損なった。


少女展示館は裏で政界や警察などの組織と繋がっており、全国の少女たちの個人情報が集められている。その中から次の作品にふさわしい少女が選定される。



選定を行うのは少女展示館を運営する出資者たちである。選定は少女たちの容姿や性格、部活動や趣味などの属性、処女性や恋愛経験の有無などから決められる。時には単に、運営の好みや権力行使で連れてこられることもある。


こうして、次の作品になることが決まった少女は秘密裏に拉致され、少女展示館に連れてこられる。様々な調教の後に、芸術作品として展示されるのだ。非常に稀だが、No.13のように作品たちに憧れて自ら作品になることを志願した者もいる。



展示後も様々な薬を投与され、心身ともに健康な状態が保ち続けられる。特に、特殊な薬により彼女らは見た目の年を取ることがない。ただし、この薬は非常に高価なため、一般流通はしていない。無限に近い少女展示館への出資があってこそ、これが可能になっている。No.20のような非常に珍しい例を除いて、この薬は女性にしか効果がない。



他にも、少女展示館へ出資した人々だけが入れる、地下展示室が存在する。地上と違って、地下の作品はどれも自由に触ることができ、犯す事も可能である。地上では見られないようなマニアックな作品も複数存在しており、いつもとは違った美術館を楽しむことができる。







【係員とは】


少女展示館では作品たちを鑑賞して楽しむのが基本のスタイルとなる。そのため、作品を鑑賞する来館者にご奉仕を行う、係員と呼ばれる性奴隷が存在している。


係員も作品同様に人権が存在せず、少女展示館の完全な所有物として扱われている。係員たちはどれも洗脳レベルの調教を受けており、少女展示館に従い来館者に奉仕することが、自身の最大の幸せだと信じて疑わない。



係員たちの背中には少女展示館の案内図がタトゥーで刻印されている。これは来館者を背にして案内を行うため、そして少女展示館に生涯忠誠を誓うことを意味している。このタトゥーは現代のどんな技術を使っても消すことができない。


衣服はスーツと逆バニーを組み合わせた、ほとんど裸同然のものである。背中で施錠されており、自力で脱ぐことはできない。他にもGPSや絶頂カウント機能付きの首輪や、ほぼつま先立ちの鍵付き靴を身に着けている。彼女らの髪色が分けられているのも、来館者に名前を覚えられなくても呼び分けやすいようにそうしている。




係員は美術館の品位を保つような振る舞いが求められている。エロ施設とはいえ、一応は美術館だからである。係員は来館者が許可を出した時と、中出しされた時にのみ絶頂することが許可される。どれだけ絶頂したくても自ら懇願することなどもってのほかである。


彼女らが係員になったきっかけも様々である。セックスが上手かったので備品でなく係員に振り分けられたもの、潜入捜査と称して騙されて陥れられたもの、以前は設立者のメイドだったもの、などである。どれも共通しているのは、全員がS級クラスの美女で、セックスがめちゃくちゃ上手いということである。






【備品とは】


作品を鑑賞したり、係員に奉仕させる以外にも、少女展示館には様々な楽しみ方が存在する。その1つが美術館の備品たちである。人間を使った家具、装飾品、性処理用具など、人でありながらモノとして扱われる少女たちがまとめてそう呼ばれている。



少女展示館では様々な備品たちを楽しむことができる。絶頂する事で開くドア、天井に吊るされたシャンデリア、トイレやゴミ箱、テーブルや椅子など至る所に人間が使われており、「人をものとして扱う」という性的趣向を存分に楽しむことができる。



備品たちも年を取らない薬を投与されているが、それは比較的安価で前時代のもの。大量の精液が必要になるため、男たちは搾精室で一生精液を搾り取られる。作品たちは精液の味を知ってほしくないという設立者の理念で、精液に由来しない新しい薬が開発された。



使い物にならなくなった備品は収容室に送られる。収容室には精神崩壊したり、反抗的で使えないと判断された備品たちが、ロッカールームのような狭い空間にずらりと収容されている。


少女展示館には「少女の命をむやみに奪ってはいけない」という設立者の教えがあるため、備品たちは死ぬまでこの場所で収容される。老化防止剤で年を取らないため、普通の人間よりも遥かに長い時間を過ごすことになるだろう。



備品として連れてこられる理由も様々である。作品を拉致するとき横にいたり、拉致現場を目撃したり、単に備品が足りないから補充感覚で拉致されたり、などする。


備品達は胸の大きさ、潮吹きの有無、従順さなど、それぞれの特性によってどんな備品になるのかが決まる。特に特徴がない場合は薬品開発室という部門に送られ、死ぬまで実験動物として扱われる。



作品たちと比べてモブのように扱われる彼女たちだが、少女展示館の魅力を引き立ててくれる欠かせない存在である。



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来月のコラムは、今後の更新予定(少女展示館、絶頂都市、その他)とかについて、計画していることをゆるーく書く予定です。

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