こんにちは、エロ同人作家のツナかまです!
9月も終わりに近づき、やっと涼しくなってきましたね。というわけで、2025年9月のコラムになります。
今回のコラムではいつもの「作品について語る」企画の番外編として、少女展示館を投稿する以前のイラストについて、思い出を語っていこうかと思います。
果たして、少女展示館ができる前のツナかまは一体どんな事を考えていたのでしょうか…。
それでは行ってみましょう!
ツナかまが始めて投稿したイラストになります。実は、これよりも前に別アカウントでイラストを投稿したこともありましたが、本格的に絵描きとして活動を始めたのは、これが最初になります。
何を描こうか迷った時に、やっぱり「他人に管理されている女の子」が描きたいと思い、貞操帯でご主人様に管理されている、というイラストを描きました。
初投稿でしたが、思ったよりも多くの反応を頂けてとても嬉しかったです。ただ、それと同時に「今後、自分は貞操帯の人になっちゃうのでは…?」「貞操帯以外が伸びない人になったらどうしよう…。」という不安も感じていました。初投稿のくせにだいぶ厚かましいですね。
貞操帯は大好きですが、あくまで数ある性癖の1つ。「ツナかまといえばこれ!」という性癖を、色々描いて探したい!と考えていた矢先でしたので、完全にビビっていました。(ツナかまは重度の、余計な心配症なのです。)
さて、イラストについてですが、今思えばかなり珍しい部分が存在しています。それは制服+ニーソックスという組み合わせです。ツナかまは制服+黒(または紺)ソックスが大好きなので、少女展示館の作品の多くは黒のソックスを履いています。記憶のある限りだと、制服ニーソはこの子とNo.07くらい?
というのもニーソ制服、太もものむっちり具合はとてもセクシーなのですが、まず現実にいないんですよね。そのせいで、自分にはアニメのコスプレに見えてしまう…。逆に、No.07みたいな子にはピッタリだと思います!貞操帯ちゃんも太ももぶっとくして、ニーソが似合うよう女の子として描いていますね!
あと、投稿から4年が経過しましたが、この子は今もご主人様に絶頂管理されている、と私は考えています。ふふふ…。
ツナかまの、2つ目に投稿されたイラストになります。クスコで拡げたアナルをライトで照らしている、というどこかで見た写真がエロ過ぎて、自分でも描きたくなりました。
ツナかまはとにかくアナルが好きです。No.03やNo.06、他にも多くのアナル特化作品を作ってますので、薄々感じていた人も多いのではないでしょうか。この時期のツナかまは特にアナルに執着しており、中出し着床に一切の興味がないという、拗らせ同人作家でした。
こうなったのはエルマー夫妻というカップルの影響ですね。妻のお尻をめちゃくちゃに拡張していて、フィストファックだけでなく、様々な物を挿入するアナル拡張動画を投稿しています。地下展示室の音符ちゃんの「アナルメントスコーラ」なんかは、この方のプレイを参考にしました。

こちらの作品は今までの作品たちとは異なる芸術性を模索した作品となっています。 今までの作品は「初な少女たちが絶頂や寸止めされるのを鑑賞する」というのが主な楽しみ方でしたが、この作品はただ眺めるだけでなく皆様で犯すことで完成する参加型のアートとなっています。 本来であれば作品を犯すようなことはタブー...
そんなわけで、アナル拡張大好きマンだったツナかまは、このイラストを投稿しました。実際、直腸をライトで照らされながら観察されるシチュエーションって、とんでもなくエロいと思うんですよね。お尻の穴を見られるってだけでも凄く恥ずかしいのに、それを直腸まで丸見えなんて…。
ただ、残念ながらこのシチュエーションを描いている人って、ほとんどいないんですよね…。誰か描いてくれ…。
貧乳の女の子が虐められる、3つ目および4つ目に投稿されたイラストです。ツナかまは大きいおっぱいが好きですが、貧乳には虐めたくなる素敵な魅力があると思っています。
さて、このイラストはツナかまの方向性を大きく変えた1枚かもしれません。この器具はとある動画サイトの、海外のエロ動画で使われているのを見て、自分も描きたい!と思いました。
ただ、「こういうイラストってマイナー向け過ぎるか…?」「もうちょっと大衆受けしそうなイラストを描いたほうがいいのでは…?」と考えたんですよね。この頃から、エロ絵描きとしての方向性に悩みだしていました。(まだ投稿3枚目なのに!?!?)
高校時代の友人(ツナかまの活動を知ってる数少ない人物)にも相談して、「もうちょい大衆向けの絵でもいいんちゃう?」と言われたので、よくある(?)女の子に虐められるというシチュエーションで描きました。
ただ、やっぱり自分の描きたいシチュエーションではないな、と思ったんですよね。それで、器具の方も後から描きました。結果、器具の方が3倍以上も「いいね」が付くことに…!確かに、自分でもこの2つのイラストがあれば、器具の方を「いいね」すると思います。
この事があって、今のツナかまの「自分のいいと思ったものを描き続ける」「一部の人にぶっ刺さる絵を目指して描く」というスタイルが確立されました。結果、少女展示館を描くことに繋がったので、そういった意味ではとても思い出深いイラストですね。
グリセリンを大量に浣腸される、5つ目の投稿になります。どこかでグリセリンが下剤だと聞き、それを浣腸したらめちゃくちゃお腹下してエロいじゃん!と思って描きました。真偽は不明です。
このイラストはツナかまの中では世にも珍しい、女の子がノリノリのイラストです。このピースしているのって、普通に「いえーい」って感じで、こっちに向かってやってるんですよね。もちろん苦しみながらなので顔は歪んでいますが。
ツナかまのほとんどのイラストは無理矢理だったり、嫌々だったりといったシチュエーションですから、これはとても貴重です。明確な純愛だと、他には欠損メイドさんくらい?(ちなみに、欠損メイドさんは「純愛にする」という強い意志を持って描いています。)
そしてやはり、我慢したり苦しんでいる女の子って凄くエロいと思うんですよね。少女展示館の女の子たちが、「気持ちいい!」よりも「苦しい!」と声にする方が多いのも、気持ちいいを許容しきれず、苦しくなって欲しいと考えているからです。
そして特に、浣腸というシチュエーションはあまりにもツナかまの性癖にマッチングしています。他人に排泄を管理される、女の子が我慢して苦しんでいる、浣腸そのものがとても恥ずかしいこと、アナルを使ったプレイ…と、ここまで羅列したツナかまの性癖を網羅しています。アナルプラグ+貞操帯で日常的に排泄管理するシチュエーションとか、すごく大好きです。
ただ、ツナかまはスカトロ性癖は無いので、排泄管理はしたくてもウンチは見たくないんですよね…。それを逆手に取って、もう一生ウンチしなくてもいいんじゃない?って言って絶望させたい。
ちなみに、この逆さポーズで浣腸されるというシチュエーションは、地下展示室のアナルゼリー浣腸に受け継がれているとか、いないとか…。

プロローグ パシャ! 「あはは、うんちまみれじゃ〜ん。」「きたな〜い。」 「うわ、〇〇ちゃん漏らしたの〜?臭くて不潔だから近寄らないでよね〜。」 逆流して溢れかえったトイレから少女が出ると、三人の女子グループに囲まれる。少女は日頃からこの三人にいじめられていた。 「ちが……。これは…みんながトイレを詰ま...
前の穴は未開発で、アナルは開発済みというシチュエーションが最高すぎて描いた、6枚目のイラストになります。それにしても、この頃のツナかまアナル好きすぎですね。
おそらくどこかの集落で、後ろの穴で男たちの性欲処理をさせられている奴隷巫女さん。前の穴を封印したお札は決して外れることは無い…。みたいなシチュエーションになります。お尻の穴を下から突き上げられているの、結合部は見えないけど凄くエッチですよね…。
アナルを開発されているのと、前の穴は処女って、最高の組み合わせだと思うんですよね。おまんこの快楽を知らないのに、お尻の方の快楽は教え込まれているって、すっごく背徳的…。お尻では気持ちよくなれるけど、おまんこは疼いちゃう…と、快楽ともどかしさを同時に味わわせる事ができるのもグッド。巫女という職業にもピッタリなシチュエーションですね。
しかし、このイラストを投稿してから2ヶ月ほど、ツナかまは失踪することになります…。理由は、「自分がもし大衆受けを狙ったエロを描いていたら、どうなっていたのだろう?」と疑問に思ったからですね。貧乳ちゃんの時に悩んでいたアレです。
そのため、別アカウントを作って健全エロを投稿してみました。一応、ある程度の評価はもらえましたが、それでもこちらと比べたら全然伸びませんでした。そして何より、全く楽しくありませんでした。何描けばいいか分かんねぇ…というのが一番困りましたね。(ちなみに、その時のアカウントはもう消しちゃいました。)
それから、「やっぱり自分はこっちだな」ということで、こちらのアカウントに戻ってきました。そして最初に描いたのが、作品No.01でした。…と、こう描くと強い意志を持って描いたように思えますが、No.01を描いたのは「なんとなく」なんですよね。
そうして、ツナかまは少女展示館を描く人になっていくのでした…。
以上になります!こう思うと、少女展示館以外のイラストたちにも結構思い入れがありますね。
活動は既に4年を越え、少女展示館は今月で4周年になります。この時はまさか、こんなに続くシリーズになるとは…。このまま投稿を続けて、いつか作品No.100やそれ以降を投稿したいですね。
それでは、次の投稿でお会いしましょう。さようなら。
神崎みなも
2025-10-02 01:47:15 +0000 UTC1066
2025-10-01 16:51:48 +0000 UTCは
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