こんにちは!水曜日のななうらです(´▽`)
この冬初めてストーブを引っ張り出してきたんですがやっぱり部屋の温まり方がエアコンとは全然違いますね!快適です…✨
今回は久しぶりにキャラ語りの回にしようかな~と思います!
議題は「ポメもどき」について。
twitter post: 1214554836508626946
昨日こんなん描いたもんでポ熱が……
◆「ポメもどき」とはなんぞや?
(閑神第一話より)
名もなき社に住む一対の狛犬、右衣と一左の狛犬の方の姿を私は「ポメもどき」と呼んでいます。
これはあくまでもメタ的呼称ですので、閑神のキャラクターたちは「犬」「山の犬」「狛犬」といった感じで呼んでいます。
もちろん「ポメ」という言葉の後ろには「ラニアン」が付くわけですが、
どうして私がこれを「ポメラニアン」ではなく「ポメもどき」と呼んでいるのか、その辺の裏話をご紹介しようかなと思いますので、興味のない方は絵だけでも見て行ってください~!
◆ポメラニアンなんだけどポメラニアンじゃないものを目指していた
狛犬のキャラデザのするぞ~ってなって、真っ先に浮かんだのは「柴犬」だったんですよね。
日本の犬だし、犬!って感じのシルエットですし、馴染み深いし可愛いし、、、
ただやっぱり王道すぎるかなと思って。
私わんちゃんだと耳がピンと立っている犬種が好きで、せっかくキャラクターに落とし込むなら描くのが楽しくて愛着の湧くような犬種がいいな~と色々考えました。ハスキーとかコーギーとか。
そうやってGoogle先輩とわんちゃんの写真を眺めながらパッと目についたのがポメラニアンだった。
耳立ってるし、ちっちゃいしほぼ毛玉だし何より可愛いなー!!?となり採用(拍手
ところがここで当時の私、
「この世界にポメラニアンておるんか…?バリバリの横文字だが…?」
と思ってしまった。
今思えば個人の創作ですしファンタジー要素もあるんだから気にしなくても良かったものですが、
数年前の私は世界観に忠実だったんですね。
だから元はポメラニアンなんだけど、ポメラニアンではないもの、つまり「ポメもどき」にして自分を納得させよう!という感じで一番最初に描いた狛犬が、見た事ある方も多いと思うんですがこちらでした。
耳とか気持ち大きめにしたり、もどき感(?)を出そうとしていました。
ところがよ。
最近私の描くポメもどきはさ、
もう完全にポメラニアン。
もどきのもの字も無くなっちまった。
当時からめっちゃポメの写真を参考にはしていたんですが、それでももどきを描こうという理性(?)はあったんですよ。
ただ最近になってインスタとかでもめっちゃかわいいポメちゃんの写真を載せて下さる方をフォローしはじめて、毎日上質なポメラニアンを摂取してるうちにその魅力にすっかり取り憑かれて、いつしか「ポメを可愛く描かなきゃだめだ」という意識が芽生え始めてしまったんです。
ポポポポポ………
なので現在どういう事になっているかというと、
「ポメもどき」という名前の「ポメラニアン」を描いているんです。
今後も犬の姿の彼らを私は「ポメもどき」と呼びますが、その名前の背景には
かつて創作の世界に相応しいものをつくろうと思い努めたものの、最終的にポメラニアンに取り憑かれた一人の人間の儚い物語があったんだなあと思って頂けたら嬉しいです。。。
一体何の話をしてるんだろうね私は。
◇◇◇
最後まで読んで下さってありがとうございます~!
次回更新は1月15日(水)予定です!嘉禄さんのお誕生日だ…!
それでは!(´▽`)