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七浦なりな
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閑神本編和馬の〇〇〇なシーンの話

こんばんは!日曜日のななうらです(´▽`)


早いもので5月ですね…!

4月中は八話原稿に必死でFANBOXの内容がちょっと薄目だったのが悔しかったので今月はまた気合を入れ直して頑張っていきたいなと…思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします…!


5月も引き続きご支援継続してくださった皆様、本当にありがとうございます~!


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さて今日の本題。




◆閑神本編和馬の〇〇〇なシーンについて語らう


今回はやろうやろうと思ってなかなかやれずにいた閑神本編について語る回って事でやらせて頂こうかなと思いまして…


見出しにもございますが、今回の議題は


「閑神本編和馬のすけべ(概念)なシーン」について。


絶対にど初っ端からやるテーマじゃねぇなっていうのは承知の上なんですけど、ここらで喋っておかないとマジでこれからもドンドン増える予定なので手に負えなくなりそうで…。



前提として、和馬は創作「閑神」の主人公なわけですが、

私は「主人公たるものすけべな目にあってナンボ」というタイプの腐女子です。

なので閑神本編ではなるべく毎話私が「すけべ!!!」と思う描写を入れているので、その部分を解説、というか普通にこだわりの部分だったりするところなので、ご紹介させて頂きたいなと思った所存でございます。。


人の数だけ趣味趣向ってもんがあるわけですが、ここでは私のそういったものをフルオープンでお話させて頂こうかなと思いますので、

「ふーん、ななうらってこういう思考してるんだ。おもしれー女」

みたいな、ちょっと一段上からの視点で見て頂けると幸いです。








◆第一話 狛犬兄弟との出会い


二年前という事もありもう既に見るのが辛くなり始めている第一話の個人的すけべ(概念)

シーンがこちら。



「閑神」の代表的なシーンとも言える、狛犬兄弟の「俺たちと閑つぶししよーぜ!」

の後のコマ。

自分たちが閑神である事を和馬に打ち明け、閑つぶしの相手になってくれよと誘うシーンなのですが、問題はこの詰め寄り方。


人懐っこい狛犬兄弟ならではという感じで、とても気に入ってる瞬間なのですが、なんというかこう、全然そういうシーンじゃないのになんだかそう見えてしまうみたいな描写が大好きなんですね私。


右衣が不思議な所にいてくれるおかげでちょっと薄らいでますが、これ右衣が居なかったら完全に案件だったと思います。



ちなみに主人公にありがちな「巨乳キャラの谷間にダイブするラッキースケベ」も一話でスピード回収しています。





◆第二話 司の幻境に囚われて──


白峰、司の初登場回となった閑神第二話。

この回で紹介したい個人的すけべ(概念)シーンはもうここしかないです。



ハァーーーーーーーーーッッ……


一左と二人すももの林へやってきた矢先、悪名高い妖狐の司の幻術に囚われてしまう二話の最後のページなんですが、いやなんかもうそのシチュエーションだけでもナイス主人公ムーヴだなって思うわ…


何よりですね、私はこの「後ろからのアプローチ」が最っっっ高に好きなんですよ、、

背後からってだけですけべ増し増しじゃないですか……もう…クゥ





◆第三話 拘束監kヴッウン

司が本格的に登場し設楽の存在が仄めかされた閑神第三話の、ちょっと自分の中ではギリギリだなと思ったすけべ(すけべ)シーンがこちら




司のとある陰謀のため誘拐され拘束され、薄暗い洞窟の奥に監禁された挙句放置されるというハッピーセット。


次のコマでこうなってるんで分かるかなと思うんですが、普通に拘束されています。

流石に描写はされていないですが、司が意識を失っている和馬に対してこれらを施したのかと思うとそれだけで酒の肴になりますね。

しかし悪い奴やで司……。


こんな状況になってしまったが故に、まだ三話なのに登場シーンがわずか二コマになる主人公。和馬の姿は沢山出てきましたが、あれは司が化けた姿だったのでノーカンです。可哀そうに。


因みに第三話ではちょっとしたつかみねのすけべシーンもあったんですが、今回は「和馬の」という堤のお話ですので、また別の機会にお話ししますね(´▽`)





◆第四話 幻境の闇


設楽と充の参入回である第四話からのすけべ(すけべ)シーンはこちら。




司の幻境の中を彷徨う和馬の身体に伸びる無数の黒い影……


ななうらこういうのも大好き!!!!!!!!!!!!!!えっち!!!!(言った


口元に何かあるのってすっごくイイですよね……


見ず知らずの設楽から渡された竹筒に入った水を恐る恐る口に含むシーン。

このお顔も大変すけべで気に入っております……。






◆第五話 妖に狙われて

妖との戦闘シーンから始まり、珍しくアクションが多めとなった第五話から選ぶすけべ(概念)シーンがこちら。



念願の触手(??)シーンですやったね!!!!


4話のあれもまあ見方によってはそう見えるような気もしますが、

「触手プレイ(触手プレイではない)を描くぞ…」

という意気込みで以って作画に挑んだのはこれが初でした。


とばっちりで司と充も巻き込まれてますが三倍美味しいという事で…。




◆第六話 嘉禄さんのハイパーカウンセリングタイム


嘉禄、凛太郎参入回となった第六話。

この辺りから会話シーンが増えてくるので、表情のすけべ(概念)が増えてきます。

個人的に推したいのがこちらのシーン。



嘉禄さんによるメンタルケアを受けた和馬。

この辺りから彼の中に宿るヒロイン力が如実に姿を現し始めたような気がします。

申し訳ないけどさすがにそれは主人公の顔として紹介できないよ私……。




◆第七話 深まる絆……絆…?

嘉禄の提案を受け、とある場所を目指すいわゆる移動回となった第七話。

このあたりから段々とキャラクター達の過去の部分や、関係性の変化なんかも出てきたりして、物語としては美味しい部分に入りつつあるような感じが出てきました。

そんな第七話のすけべ(概念)シーンがこちら。




完全にヒロインやて。

ヒロインの告白シーンやて。


一左と和馬が会話の中で絆を深め、心の距離が少し縮まる、なんともハートフルなシーン……ではあるんですが、腐女子のななうらはこう言ってる。


「なんか別のものまで深まってないか??」


でもそれは私の勝手な解釈であって、彼らは純粋な思いでこういう言葉を紡ぎます。

ただただ私が一人で穢れ散らしているだけなのです。




◆第八話 黒よりのグレー

表紙、内容、ページ数、どこをとってもシリーズ最高豪華さを誇った閑神第チュン話。

神域、桃源通りに建つつばき屋に舞台を移し、紫弦を筆頭としたつばき屋一家の初登場回となりました。

そんなチュン話には明らかに意識したやろと言われざるを得ないコマが存在しました。それがこちら




限りなくアウト。

いやなんか本編読んで下さった方は分かると思うんですが、

話の流れの中でみると「んフ…」と思う程度かもしれませんがこうして切り抜いて単体にしてしまうと黒でしかないんですよね。

閑神本編、頼むから全年齢向け少女漫画の域だけは越えないでくれという思い。











と…こんな感じでしたが、いかがでしたでしょうか…(´▽`)

半年分くらい「すけべ」って言ったような気がするな。


とにかく「そうじゃないけどそう見える」が好きな人間が描いてるんだよ閑神っていうお話はっていう所を少し知って頂けたら嬉しいですね…そしてそういうのが好きな人に刺さってくれたらいいなと思うのです。


この記事を書くために本編を軽く読み返したんですが、普通にこだわりのシーンとか、ちょっと解説したいなっていうシーンがちらほらあったので、またこんな感じの本編について語る回をやれたらいいなあと思ってます…!



◇◇◇


ここまで読んで下さりありがとうございいました…!!


5月分のネットプリントもまだまだ雲行きが怪しいので自粛させていただきますね…!

落ち着いたらまとめて公開させて頂きますので、よろしくお願いいたします…!

ネプリ新企画も考案中なので、お楽しみに!


次回更新は5月6日(水)です!

それでは~(´▽`)

(Twitter)


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