こんばんは、水曜日のななうらです(´▽`)
一週間…あまりにも早すぎんか……?
さて!今回は前前前回くらいに公開した閑神達のおめめについてのお話の後編と言う事でまた少しお話させて頂こうかなと思います~!
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どういう魂胆でこの話をしようとしているかは前回の記事お話した通りですので割愛させていただきます…!ので、興味ある方は是非前回の記事も目を通してみてください(´▽`)
さっそく語っていきますね~~~~~
|真砂
第8話で登場し和馬と容姿が瓜二つという設定が公になりましたね。
私これどっかで話したかな…
個人的なキャラデザのルールで、ちょっと特別な立ち位置や役目を持っているキャラの瞳を桃色にしがちなところが…あるんですね…。
なので真砂もそのルールに準じているんですが、まあ、何がどう特別なのかっていうのはガッツリ本編に絡んできてしまうので、今はまだ想像して頂く事しかできません。。
本編頑張ります…ヘヘ……
形はオーソドックスなツリ目。瞳は基本的に黒塗りでの表現です。
先述しましたが色はつの付く誰かを彷彿とさせるどギツいピンクです。
真砂のイメージカラーは赤よりの桃なので、まあどちらかと言うとイメージカラーには近いお色なのかなと。
この瞳の色がまたね…和馬と並ぶと対のようでイイんですよね……。
|薫
やっぴー☆
形はぱっちりまるまるっとした可愛らしい形。睫毛は気分でなくなったりします。
できてるかは分からないんですが、なるべく女の子っぽくなりすぎないように意識していたりします…ただななうらこのくらいの女子ほぼ描いたことないので比較するものがないんでアレなんですが…笑
基本的に黒塗り表現ですが、まれに瞳孔を強調した描写をする事があります。
本編だと後者の方が多いかな…?
瞳の色はオレンジ髪のキャラによくありがちな黄緑です。王道って感じですね!
|高音
閑神おめめ当てクイズで最も正答率が高かった(分かる
一番分かりやすい目の形をしていますね!目だけその辺に落ちてても「あ、高音さんだ」って思える子そうそうおらん。
ただ作画が死ぬほど難しい…角度着いた顔の奥側の目。超ムズイ。
ガッツリとしたタレ目をしているんですが、描きにくさは間違いなくそれが原因ですね。
高音さんの目は演出の方法が明確に決まっています。平時は黒塗りですが、とある条件下では瞳孔を強調させた目になります。
要はこういう…テンションがブチ上がっちゃってる時ですね。
閑神界屈指の戦闘狂という設定を持っていますので、その時の表現としてこの目は大事にとってあります。
色は紫です。イメージカラーとほぼ同じなので迷う事がほぼありません(´▽`)
|小鉄
カワイインジャ~^~^
形は薫の様にぱっちりしていますが、かなり目尻に特徴があるかなと思っています。
目尻がかなり下の位置にあるので、おっとりとした印象になっています。タレ目に…含まれるんだろうか…チョトワカラナイ…
小鉄の瞳は必ず瞳孔を強調+下部にハイライトを入れたこの表現になります!
瞳の色はちょっと分かりにくいんですが、青みがかった灰ですね。
|蘇芳
めっちゃドイツ。
目の形は反転目の影響もあり睫毛との境目があってないようなもんなので基本的に六角形で書いています。
瞳の色はちょっと特徴的なんですが、赤と黄の二層です。黄の部分はハイライトではなく、そういう色です。
そして覚えているでしょうか…このそれぞれの色の瞳を持った双子の事…ウ………ハァ……たまらん…
|凛太郎
童顔王!(悪口
この人の目も一生描きなれないですね…。適度な丸みを持ったツリ目で、瞳の形もまんまるに近いです。
獣のような瞳感を出したいので、表現では必ず瞳孔を強調します。
瞳の色は金色です。金色と言えば、狛犬兄弟の右衣と一左も同じく金色の瞳をしていますし、宿敵である蘇芳の髪の色でもあり…。ふふ…ちょっと可哀そう……。
余談ですが、閑神界の龍の一族は必ず金色の瞳と淡い髪の色を持って生まれてきます。
金色の瞳+淡色の髪が龍の証という事になるわけですね。
しかしそれが災いして絵面は威厳もクソもなく大変メルヘンチックになります。
|璃寛
子供が見たら泣く。
かなり、というか、めちゃくちゃキツい目の形をしてます。目の下のほくろは左右に三つずつ。両目が見えている状態だと実に六個点々と見える訳ですが、設楽のおかげでちょっと見慣れてる感があるのでそんなに「ウワ」とはならなさそうですね。両目見えてる璃寛さんは人生でまだ一度しか描いたことない。
瞳は必ずこの表現。ハイライトも影も入れません。
そして例によって桃色の瞳……真砂よりは明らかに特別な人感があるんじゃないかなとは…思っています…笑
Twitterで確か一度だけ呟いたことがあるんですが、すおかずが両思いなのは大前提として、和馬の一番好みの顔をしているのが実は璃寛さんだったりします。前世から繋がりがあるので、馴染み深さもあるんでしょうね。
|和馬
一番見た顔。
私これはけっこう言ってる気がするんですが、和馬がツリ目で一人称が「俺」じゃなかったら多分ここまで好きになってなかったと思うんですよ。
なよっとしていてちょっと気弱で、でも心優しいっていうタイプの主人公ってどうしても世間一般的には柔らかい顔で、圧倒的に一人称が「僕」の子が多いじゃないですか。いやキャラ付けとしては絶対に間違いではないし私も普通にそういう子も好きなんですが、なんというか、そういう世間一般的ななよ男像に対するアンチテーゼみたいなのを、無意識に和馬に込めていたような気がするんですよね今思うと。
それからストーリーの立ち位置的に、どうしても女の子っぽくなっちゃうじゃないですかこの人は。最初から本編の内容が頭にあった訳では無いのですが、この15人の神様達にあてがう人間の男の子、というのは最初から変わってないわけですよ。
私は別に和馬を乙女男子にしたい訳では無いので、キャラデザの段階で「お姫様抱っこをされても、少女漫画的トキメキキラキラ展開になったとしても、それに負けない男の子らしさが必要」っていう思いがあって、こういうキャラにしたんだと思います。
そしてまさにそれを表してくれているのが、性格の割にツンとしたお目目と、「俺」という一人称なんですよね…ン……
ちょっと…目じゃない部分までめっちゃ熱く語っちゃった…日付も変わっちゃった……
は、話を戻しますね、、
瞳は基本黒塗りで表現します。が、最近の本編を見て頂けると分かるようにかなーりいろんな表現で以って描いているんですよね。結構コマ単位で変わってる。主人公という立場上、この先もお顔を見続けていく事になるので、描く方も見る方も飽きてしまわないようにという配慮も少しあります。
瞳の色はイメージカラーと同色の浅葱色です。個人的にめちゃくちゃ好きな色の一つなんですよね…見てるだけで癒される色ってあるじゃないですか…それです……
◆◆◆
と…と…いうわけで…
以上で全員分語り終えた訳ですが…い、いかがだったでしょうか…ハァハァ……
むしろここまで全部目を通して下さった方がいらっしゃったら私は全力で感謝を捧げますね…よくぞこの難解な文章を…最後まで読んで下さった……
何か一つでも気付きや沼の深みへ誘うものがあれば幸いです…(´▽`)
◇◇◇
次回更新は7月12日(日)予定です!
それでは~~(´▽`)