こんばんは、水曜日のななうらです(´▽`)
去年からずっとやる事が多くてバタバタしているんですが、ここ最近は特にこう、
なんていうんですかね、常に平均以上のタスクが毎日あるという状態が
続いていて、そりゃもう充実しております。忙しいのはありがたい事ですね!
(まぁ半分は私事なんですけど(閑神をよしよしするななうらの画像))
という事で早速ですが今回は見出しの通り…
第十話でどこからか舞い戻ってきたこの男の話をしたいと思います!
twitter post: 1359148903271190530
普通に閑神第十話の内容をベラベラと喋るつもりなので、
まだ見てないよ!という方は是非先にこちら御覧ください…!
んで早速なんですけど、第十話での凛太郎登場シーンがこんな感じでしたね。
どこ行ってたの?っていう話はあとでするとして、
このページで重要なのは、本編で初めて龍の姿の凛太郎が描かれたというところ。
実質、彼の新しい情報が提示された事になります。
余談なんですが、龍の姿の凛太郎は実は過去にもイラストで登場していました。
どこかというと
2019年マンスリーイラストのあそこ↖です。
で、話は戻りますが
特に注目して欲しいのが、次のページの嘉禄さんのセリフ。
これです。
「凛太郎様!」じゃないんですよ。
もしかして…凛太郎様…?というニュアンス。
そう、龍の姿の凛太郎は、長く共に過ごした嘉禄ですら見たことがなかったんですよ。
この前のページで嘉禄は「恐らく凛太郎のモノ」と思われる気配を真っ先に感じ取り、
部屋を飛び出しました。
けれどその先で目にしたものは、見たこともない一匹の龍。
なのでああいう、ちょっと疑惑を含んだ言い方になったんです。
つまり十話以前の凛太郎は、龍の姿になることができなかったという事なんですよね。
だってそうよね。龍の姿になれるんだったらいさういにからかわれていた時に
一発変身して目にもの見せてやればよかったもんね。
それどころか、とっとと元居た龍のお国に帰ることだってできたかもしれない。
けれどそれができなかったから、池にぶちこまれてベソかいたりしてたんですよ。
龍の姿になる事が出来ないほど、力が弱まっていた凛太郎。
(因みに、閑神達は殆どが人型と原型を持っていますが、エネルギーの消費量の関係は
単純にそれぞれの体の大きさで決まります。なので、元が龍である凛太郎は、人型の方が
小さいので、人型の方が省エネ。逆につばき屋のチュンヌ達は原型である小鳥の姿の方が
省エネモードという事になります)
話を戻して、それじゃあ、いつ龍になれるようになったの?
っていうのを紐解いてくれるのが、第九話でのこのシーン
覚えていますかね?
この前のページであの男が目覚めて、その気配を察知して色んな感情を
煮えたぎらせている所なんですが、まぁ今大事なのはあの男じゃないんですよ。
ここがどこかというと、どこかの上空です。(
で、何をしてたのかというと
バリムシャ!
つまり、凛太郎は自然の雷をエネルギーとして吸収することによって、
力を高めることができるんです。
(よく見ると最後のコマの背後でゴロゴロと雷が鳴っていますよね!)
凛太郎は嘉禄さんの家にかくまってもらいながら、度々このように各地に出向き、
雷を吸収して回っていました。
そして第九話で吸収した雷の力を以って、ようやく龍の姿になれる位の
力を取り戻したという事になるわけです。
……という、本編のちょっとした隙間を埋めるお話でした…(´▽`)
せっかくなので閑神界における龍の存在についてのお話も
少ししておこうかなと思います!
まず、閑神界において龍とは、最も創世に近い伝説の生き物として認識されています。
凛太郎の知るずっとずっと前に起源があるという感じですね(ザックリ
そして龍の一族の特徴として、
・正義感が強い
・規律を重んじる
・クソ真面目
等々、クラスに居たら一周回って煙たがられそうな感じが基本的なステータスです。
そしてそれら全てのパラメータを限界まで振り、「頑固」という言葉で固め上げたのが
龍王・凛太郎です。
龍の一族は絶対王政で回っているので、龍王不在の今
龍の国ではいろいろと大変な事になっているんですが、その辺の話はまた今度…。
それから龍の特徴の話で言うと、第六話で一左がこんな事を説明してくれていました。
一左「いいか?龍族ってのは自然を操れる程の強い力を持った稀有の存在だ。」
閑神界では、「自然の力を操れる」という点が、その神の力の強さを示す一つの
基準になっています。ですので、その他大勢の神から見ても、龍というのは
一目置かれる存在であるという事ですね。
しかし全員が全員龍の一族を称えているかというとそうでもなくて、
先述した通り、正義漢揃いなので、どうしてもそういう性格とソリが合わない
ひと達っていうのがやっぱりいるんですよ。
なのでそういったタイプからすると、
「龍族が凄いのは分かるけど、それはそれとして頭硬いのばっかりだからちょっと嫌」
っていう認識も一定数あるんですよね…笑
因みに閑神界には、璃寛さんを除いて龍の他にもう一つ自然を操れるつよつよ種族が
存在しているんですが、この辺も時が来たら語らせてくださいね…^^
(バレバレかとは思いますが)
話が逸れましたが龍のお話に戻りまして…
彼らの立ち位置は、我々の世界でいうところの警察です。
しかしこの世界には法律などというものは存在しないので、龍達は古来より受け継がれる
龍の信念に則り、責務を遂行します。
龍の信念とはなんぞや…という所も、今回の十話でちらっと見えていましたね。
そう、龍の一族は「決して弱きものを見捨てない」んです。
そして弱きものとは概ね人間の事を指します。(神族でも明らかに弱い立場であるもの
であれば庇護対象となる場合もあります)
龍の信念については、今後のお話の中でも明かされていく部分が多いので、
ぜひ作中でご覧いただけたらと思います(´▽`)
◆◆◆
という事で…ハァハァ…久々に熱く語ってしまいましたが、如何だったでしょうか。
今回喋ったのは凛太郎の魅力のほんの先っぽだけなので、
今後も彼の活躍に注目していただけたら嬉しいです!
ちょうど次回の十一話は和馬と二人旅から始まりますので、また新たな一面が
たっぷりみられる事でしょう…
あっ!それからあの!最近新しくFANBOXご支援をしてくださった皆様、
本当にありがとうございます…!!とっても励みになります…!
基本的に今回の様に閑神の事を語り散らかしたり、日記みたいなものをつらつらと
書き連ねているだけの場所ではあるんですが、その中でも何か興味を持って
頂けたら嬉しいなと思います(*´ω`*)
◇◇◇
次回更新は2月28日(日)予定です!
それではっ(´▽`)