こんにちは!!!閑神最新話更新しました!!!!!!!!!!!!!
やっと……やっと……!!!!
このお話を世に放つことができました……。
純粋に前回の更新が2022年4月20日で、あやうく無更新一周年記念を
迎えそうだったというのもあるのですが、第九話のケツ(布石は第五話)から
始まったこのエピソードの解決話として、ずっっっっっと脳内で繰り返されていた
例のシーン(後述)を消化することができて、今までに描いたどの話よりも
投稿後のすっきり感が強いです。
表紙を飾る凛太郎のチョロもみあげを見事に描き忘れていますが、
そんなささいな事はもうどうでも良い。
という事で、この後はネタバレ全開で語り散らかしていきますので、
是非本編読破後にお進みください~!
|白峰について
十三話描きながら、改めて閑神初心者におすすめしたいキャラだなぁと。
いやその初心者って決して悪い意味ではなくて、
とりあえずこの人推しておけば間違いないよっていう。
序盤の草むらで入手できて、終盤までしっかり活躍してくれる、全員こいつ旅パに
入れてたよねみたいな感じ。ポケモンのたとえで申し訳ない。
イラストだけで見るとクールな印象だけど、実際は口悪いし()めちゃくちゃ
仲間想いで人情に厚すぎるくらい厚いひと。司?知らない人ですね。
十一話で改めて仲間に加わってから、行動不能状態の一左、右衣に変わって
和馬を守ってくれているんですが、いさういとはまた違う安心感というか。
なん…なんだろうね。
(全然関係ないんですが、改めて11話を確認したところまさかのページ抜けが
発覚しましたので近日中に追加します、、)
で、白峰の個人的に好きなところの一つ。
11話で一左の現状を聞かされたときに彼こんな風に言ってたんです。
「それに右衣も きっと誰よりしんどい思いをしている……」
からの、13話。
皮肉にも、あやかしとの攻防で一左と右衣が互いに攻撃をし合う形になった時。
「やなもん見させやがって」
一左に何かあった時に、真っ先に心配したのは右衣だったし、
一左と右衣が傷つけあうのを見て一番心を痛めていたのが白峰だったんです。
白峰、立場としては一左と右衣とは「友達」になるんですけど、友達という
言葉には収まらないくらい二人が好きだし、大切なんですよ。たまらん。
というのも、白峰にも設楽という双子の兄弟がいて、まぁ、この二人の場合
いさういとはまた違う関係性になっているのですが、それでも小さい頃から
一緒に育ったかけがえのない存在である事に違いは無くて。だからこそ
同じ「兄弟」という関係である一左と右衣には人一倍思い入れがあるというか。
それからもう一つ、13話で初解禁になった情報として
実は水術の使い手でしたよと。
白峰が水を操る事ができるという設定自体はずっとあったのですが、
それを言う(描く)のは絶対に本編で出してからにしようと思っていました。
まあ、蛇といえば水神、というところから、もしかしたら……と
推測できそうなところでもありますが、白峰も例にもれずみずタイプでした。
今後は水も滴る良い白峰の絵が増えていくかもしれません。
凛太郎の自然を操る力によりもたらされた雨水と、
10話で一左が暴れ出してからずっと力を使い続けていて、もうほぼ限界みたいな
状態で力を振り絞った嘉禄の結界と
白峰が水術によって形成した槍で無事一左の動きを止められましたとさ。
そして例のシーンへ……
|例のシーン
閑神の歴史がまた一つ刻まれましたね。
12話の時点で一左を助けるアイテムが液体と和馬というところから
この展開を予想できた人が居たらその人は多分ななうらです。
閑神の最初で最後のキスシーンは蘇芳と和馬だと思ったかい?
私がすおかず推しだからって和馬の唇をちゃんととっておいてあげると
思ったかい?なあ蘇芳。
私はこういうのも好きなんだよ。
あくまでも人命救助、人工呼吸みたいなもんと思えばノーカン……
という道筋も残しておいたから許してね蘇芳。
とまぁ、どうしてもこの「事実」の部分に目がいきがちですが、
絶対に失敗できないという緊張とプレッシャーの中で、それでも
一左を大切に思っている人たちの想いを背負い、それにしっかりと
行動で応えていく和馬。漢になりましたね。
いつもヒロインヒロイン言ってますが、今回はヒーローだったと思います。
いやもうほんと、この口移しのシーンがもう2年以上頭の中で
繰り返し繰り返し再生され続けていたので、本当に描ききれて良かった。
やっと次に進めます。
次回14話は、6月下旬~7月初旬頃に更新できるように頑張ります!
ここまで読んで下さった皆様、ありがとうございます!
今後も閑神をどうぞよろしくお願いいたします!
◇◇◇
次回更新は4月26日(水)予定です!
それでは~(´▽`)