長文失礼します。 まとめると「触手服と淫紋で責められる女の子描きたい。それはそれとしてエロの引き出しを増やしたい」 みたいな流れです。 今、こんな感じのシチュのイラスト描こうとしてます。 //////////////////////////////////////////////////////////////////////// ◇触手服で責められる司書ちゃん プロット◇ 魔王軍が人間国の王立図書館に攻め込み、勝利。 魔王城では、勝利の宴が催された。 そこでは、捕縛した捕虜にどれだけ深い絶頂を与えられるかを競う「絶頂ゲーム」が行われる。 どれだけ深くイカせることができても、発狂させたり失神させるとゲームオーバーだ。 ゲームの取りを務めるのは魔王。 冷徹な戦乙女すらよがり狂って許しを請うほどの魔道具「淫魔の触手服」が着せられた司書ちゃんが登場する。 その膨大な快感の下であっても、魔王の卓抜した力によって、発狂も失神もおこさない。 司書ちゃんは魔王にコントロールされるままに、自分に施された状態を静かに解説する。 「この触手服は、ただの触手ではない。 体を責める無数の触手は、その先から不可視の魔力ワイヤーを体内に伸ばしている。 触れた部分だけでなく、すべての細胞に対して絶頂エネルギーを送り込むのだ。」 今まさに一つ一つの細胞が絶頂するただ中にあっても、淡々と解説する司書ちゃん。 魔王の魔力制御力を示すため、また確かに絶頂している証拠として、表情一つ変えずに一瞬だけ大量の愛液を噴出させる司書ちゃん。 司書ちゃんの説明は続く。 「戦利品の中には、王国図書館が秘匿していた禁呪がある。 知覚鋭敏 知覚集中 という精神魔法だ。 「知覚鋭敏」は対象とした身体部位に分布する全細胞の情報が事細かに知覚できるようになる魔法。 「知覚集中」は対象とした身体部位に対して、驚異的な集中力と観察眼を強制的に向ける魔法。 うまく使えば回復魔法に応用できるが、拷問に使用した場合は耐え難い苦痛を与えるため、禁呪指定されていた。」 この術式を淫紋に書き込み刻印することで、クリトリス、Gスポット、子宮に対して全集中を行う事を強制されてしまう。 淫紋が輝き、無表情のまま自分のまんこに全神経を集中させる司書ちゃん。 そして淫紋は全身に刻印されて・・・。 //////////////////////////////////////////////////////////////////////// 「めちゃくちゃ感じさせられてて、そこから逃げたいのに、意識は強制的にそっちに向けさせられる状態」みたいなのが、自分的には今回の一番エッチな部分です(笑) できるだけ差分を抑えて一枚絵を充実させたいんですが、どんどん入れたいシチュが膨らんできてるので、うまくそぎ落とせる部分は落としていきたいですね。 ところで、前の投稿でも語っていた記憶があるのですが、いろいろなシチュエーションが描けるように、イラストの基礎練習を頑張ってます。 その成果は多少は出たかなと実感しているのですが、実際に「さあ作品としての絵を描くぞ!」となってシチュエーションを思い描いてみると、すごくシンプルな構図になるというか、「立ち絵構図」に落ち着いちゃうんですよね。 絵が下手だから立ち絵しか描けないんだと勝手に思い込んでたんですが、立ち絵が萌えるというのか…立ち絵フェチとでもいうんでしょうか??? で、二枚目の画像なんですが、こっちはおしりと足の絵を描きたいなあと思って、正面以外のアングルをクロッキーしてたものです。(模写も入っているので縮小しちゃいました) これも好物ではあるのですが、今回の触手服みたいなシチュだと、なかなか使いどころがないんですよね。 無理やりお尻見せるシーン入れてもちょっとおかしいですしね(笑) まあ、好みは大切にしつつも、もうちょい引き出し増やす必要あるなあと思うこの頃です。