前回はすやすやルルムママを見て頂きありがとうございました!
久々にPSD配布とメイキングをしようと思います。
先日のアップデートでクリスタがタイムラプス機能が付いたので、動画投稿もやってみたいですね!(エロ絵ばっかりだが)
レイヤー多いからファイルがデカいな…
差分複数作っていたので、自由に楽しんでください!
ちなみにちんちんの消しは剥がせません。怒られるので…
過程!せっかくのフルーツ記事なので少し詳しく書いていきます。
1元ラフ
これくらいざかざかしたのを描きます。ある程度描きたいところをハッキリさせます。
この場合はへそ下~下から見えるまんすじですね。
描きながらプラズマちゃんの絵と構図一緒やんけとなりましたが好きなものは何枚描いても良いんです!!!!
普段なんでもないラフを書き留めておく落書き帳的なのを作っておいて
そこからこれ描こうかな!と思ったやつをPICK UPします。
右下は気にするな…
興味があったら毎月全項UPしてもいいかな…
2色ラフ
wipとしてアップしていたやつです。
目のあたりだけ修正しました。
最近思うのですが、この過程があるかないかで完成絵の着地点が全然違うと思います。
背景がある絵ならこの過程は必須です。
色の仮置きという意味より、「光がどこに当たるか」と「どこにMAX暗い部分を作るか」がポイントになります。
特に最近の流行の塗りでは、「塗りの深度」のクオリティより「光の正確さ」がキモになっていると思います。
Twitterでも「お、いいな」とぱっと見で思えるイラストは色塗りがギンギンにされているものより
ラフめでも光と影の位置がいい感じにキマっているものが多いなとよく思います。
どれだけ気合を入れて丁寧に塗っても、結局つまらない絵になってしまったな…と反省するのは、この光と影の位置がぼんやりしている絵ばかりです。
要は塗りの時間短縮をしつつも絵としての見栄えの良さを鍛えていきたい…といったところですね。
3線画
少し前にTwitterで塗る前と塗った後のビフォーアフター的なやつが流行っていましたね。
それ見て意外にみなさん線画をラフに描いていて「カッケェ!!!!」となったので
ラフめに描こうと思いましたが失敗しました。
ラフめな線画の良いところは絵に躍動感が出ることですね…
えんぴつ系のブラシで描くとそんな感じが出やすいかなと思います。
あとこれは私もいまいちできていないんですが、「線をあえて閉じない」ですかね…
漫画でもこれを活用するとこなれ感が出てかっこいい感じになります。
塗り分けの時死にますが。
髪の毛は毎度ですが、先にある程度ブラシで形を作って、シルエットとして完成してから線画を描きます。
髪の毛や目、服なんかは線で描いてから塗っていくと「なんか違うな…」となりやすい箇所なので、シルエットを先に作るといいですよ!
4仮の光と影
全レイヤーの一番上に「乗算」と「スクリーン」レイヤーをそれぞれ作って大まかな光と影を入れていきます。
この時に2で作ったラフを隣に置いて再現していきます。
割とざっくりでいいです。
自分の戒めとして決めているのが「光を渋る」「影をけちらない」です。
ついつい楽しくて光を多めに入れがちになっちゃうんですが、影の中に光があるから良さが出るのである!しかし光を入れるのは楽しい…
この乗算とスクリーンレイヤーを大量にコピーして、各パーツにクリッピングさせたら色塗りの開始です(かなりめんどい)
5塗り1
肌を塗り始めました。
基本的に4で作った乗算レイヤーとスクリーンレイヤーを整えながら塗っていく感じです。
塗りはほとんど乗算です。
水彩筆、丸ペンをべたべた塗ってぼかしで伸ばしていく感じです。
この過程では使用していませんが、色味が足りなくなったら「オーバーレイ」で部分的に補完します。
ただの私の好みですが、全体的な彩度は抑えめで、ポイントで明るく鮮やかになっているイラストが好きなので、これを使って再現を頑張っています。
最近気を付けていることですが、暗くなる部分は明度を下げるだけではなく、彩度を下げて対応しているパターンがあります。
明度を下げていって影を付けていくと、どんどん絵が落ち込んでいくんですよね。
空気感と相談しつつ明度を下げて影にするか、彩度を下げて影にするかいつも悩みますが、そのうち感覚が掴めると嬉しいなーと思っています。
6塗り2
大体のパーツの乗算レイヤーとスクリーンレイヤーを整え終わりました。
1パーツ一気に塗り上げるより、各パーツを少しずつ塗っていく方が個人的には肌に合います。
割と淡い塗りが好きなので、一部濃くなるとそこに合わせなくてはいけないので、全レイヤー少しずつ調整しながらゴールさせていきます。
色塗りのポイントでは「塗りマップ」を頭の中で作ります。
大事な部分は時間を掛けて目が行くように頑張ります。
今思えばオレンジのそこそこ大事ゾーンこんな広くないな…
そうでもないゾーンは手を抜いてもOKなことにしています。光や陰でガン飛ばししちゃったりもします。
ラフで先に光の位置を決める理由の一つに、「無意味な塗りを潰さない」ことです。
頑張って色塗ったは良いけど、あとからここ光で飛ばしちゃった方が見栄えいいな…となったら悲しいからです…
色塗りマップで見せたいところを決めておくと、絵としても面白くなると思うので割と大事かな、、、と思います。
心の安寧のためにも…
7塗り3
色塗りが終わりました!
上の色塗り手抜きマップを見てからこうやってみると、なんとなく分かりませんか?!
髪なんかは色塗りこだわると終わりが無くなるので、顔の周りだけ塗り込みました。
毛先はもう単色です。
ぱっと見で最初ココ見る人おらんやろ!!てところは省いて視線誘導をします。
人間が真っ先に目に入る部分は「光が強く当たっている部分」と、「明暗の差が強い部分」なのでそこを意識して分けていくといいかなーと思います。
それと最近意識して取り入れていることは、「絵の中に#000000と#FFFFFFを入れる」ことですね。
いわゆる真っ黒と真っ白の部分です。
最近私は神絵師はカラーでも黒と白を自在に使いこなすことに気付いたのでよくわかっていませんがそうしています。
もともと塗りが淡いので、ポイントで黒と白があると絵に締まりが出るかな、、と思っています。
8仕上げ
最期に全体のトーンを調整して終わりです。
一番上から乗算やスクリーン、オーバーレイを使って調整します。
各レイヤーで調整はしたものの、個々の部分は全レイヤー貫通させた状態で調整したいな、や
線画の上から光を掛けたいな、といった場合に最後に調整をかけます。
大体影に「薄紫の乗算」光を当てるところに「オレンジ色のスクリーン」肌など赤みを出したい部分に「赤色のオーバーレイ」を使用することがほとんどです。
影になるところにグレーに近いブルーのスクリーンやオーバーレイをかけることもあります(白背景の時などに使用します)
まだまだ勉強不足で発展途上ですが、折角なのでメイキングとして書かせて頂きました。
お絵描きを嗜む方や、お絵描きしているところを知るのが好きな方に楽しんで頂けたら幸いです!
またピクスケなどでの配信もしたいですね!
エッチなのしか描いてないからyoutubeは厳しそうですけど…
コミケの申し込みもしないとだな…!
お絵描きの質問などありましたらお気軽にどうぞです~!
ではではまた次回の更新で!
玉之けだま/毛玉牛乳
ここがみ(天然水)
2022-01-11 08:52:03 +0000 UTCzack
2021-04-25 09:02:55 +0000 UTC白ウサギ
2021-03-06 20:28:58 +0000 UTC玉之けだま
2020-12-20 12:14:28 +0000 UTC玉之けだま
2020-12-20 12:13:09 +0000 UTCKiridou
2020-12-07 06:11:19 +0000 UTC九
2020-12-06 17:55:40 +0000 UTC玉之けだま
2020-12-06 10:26:55 +0000 UTC玉之けだま
2020-12-06 10:25:57 +0000 UTC玉之けだま
2020-12-06 10:14:44 +0000 UTC玉之けだま
2020-12-06 10:13:48 +0000 UTC玉之けだま
2020-12-06 10:13:12 +0000 UTC玉之けだま
2020-12-06 10:12:53 +0000 UTC玉之けだま
2020-12-06 10:11:28 +0000 UTCフミ
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2020-12-05 07:42:52 +0000 UTCKO-TA
2020-12-04 17:24:23 +0000 UTC👶あやいろシード🍼
2020-12-04 10:17:04 +0000 UTC