こんばんは。見てくれてありがとうございます。 最後から2番目に、今月気づいて実践していることをまとめたものを貼りました。結構いい情報なのではと思います。誤字多くてすみません。(助た→透けた。近く→知覚) 以下駄文成分8割。 最近、塗りや線画がかなりラフな感じなのに(ネガティブな意味は含まれていません)、すごくいい絵を描く人たちがなぜそうできるのか不思議に思っていました。 僕は結構丁寧に塗りをしていて、はみだしなどがなかったりするよう気をつけているつもりなんですが、いざ出来上がってみると部分部分は綺麗でも全体にまとまりがないというか……。 そこで色々な人の絵を見て気づきました。 全体がまとまっている人は、影の付け方・光の入れ方が全体を通してほとんど同じでした。 例えば、髪の影を丸っぽく描く人たちが結構います。以外とそこに目をとられがちですが、絵全体をちゃんと見てみると、服の影も丸ですし、肌の影も丸でした。 多分、よっぽど僕がうまくない限りは、僕の肌の塗りで髪の影を丸くしたら馴染まないんです。 その人は全体を通して影のつけかたは概ね丸っぽく(しようと思ってやっているのかは定かではないですが)することを貫いているので、そういう絵柄として成立しているのかもと思いました。 あくまで一例・一要素に過ぎませんが……。 パーツごと、細部にこだわって描き進めることも全く悪くないですが、全体的に影や光の入れかたを統一しておくとまとまった絵に見えるかもしれません。 ということで僕は今の統一感のない絵柄をどう捏ねくりまわして改良していくか悩んでいます。 〇〇ですが、✕✕。というものの言い方の癖をやめたいです。