こんにちは。見てくれてありがとうございます。カリカリとめる、自信作です。恍惚の表情とかうまく描けました。これがいわゆる「アヘ」だと思っています。
ラフ↓
今日はなんとなく、線画の色トレスについて話したいという気持ち。
僕にとって重要というだけなので、以下は「絶対」というものではなく、参考程度に聞いてもらえたら幸いです。
[色トレス前]
[色トレス後]
見比べてみると、色トレス後のほうが線と塗りが馴染んでいて、絵のなかの「黒い線」の印象がかなり軽減されていると思います。
色トレスする箇所としては、
- 服のシワ、髪の毛束
- 奥にあるパーツ(後ろ髪など)
- 肌の重なり(指、太もも、顔と首の境等)
- 口の縦側の線
- 薄めの布(パンツ、布が引き伸ばされている箇所)
- 強い光があたっているところ→彩度をあげた、塗りよりは暗めの色でトレス
とか。
色トレスという行為は、現実の世界には輪郭線がないということを絵に落とし込もうとしているのかなと思います。
この一手間があるだけでクオリティが2段階くらいあがると思っています。
では。