学校に着くなり、いつものトイレへ向ってしまった。 電車での出来事から、股の奥が疼いてしょうがない― トイレに籠るなり、下着のナカに手を入れ弄る。 ビクンと体が跳ね、ゾクゾクと震える。 が、指では疼くトコロに届かず、もどかしさが募ってしまう。 普段はあまり使わないお菓子の容器・・・ちょっと形がアレに似ているなと、思わず買ってしまったものだ―を、カバンから取り出すと挿入れる― 微妙な膨らみが、ぬぷり、ニュプリと入ってくる度に身体が震える。 そのまま我慢できずに出し入れを早くし、登り詰めてイク―。 声を抑える事すら忘れて暫く没頭し、チャイムが鳴っている事すら気づかずに―