ちゃんと嗅いで覚えるんだ、と言われ、 パパの匂いを嗅いでいく・・・ ツンと香る匂いは、やがて脳にまで浸透していく錯覚に陥ってしまう。 クセがあるが、どことなく安堵する感じもあり、意識しないうちにぺろぺろと舌を 動かしていた― 匂いと同時、味も記憶に刻まれていき、自分がまるで犬にでもなったようだと思う・・・。 熱を持ったパパのモノが震え、粘液を垂れ流す。 鼻先にぬちゃぬちゃとした粘液がへばりつくが、顔に擦り付け、丁寧になめとっていく。 パパが呻き、ぐい、と目隠しと顔の間に熱が押し込まれると、ずりずりと動かし 顔じゅうでコスられていく・・・。 頭の奥までパパに侵されていく感覚にいつのまにか下着からあふれた自分の汁が零れてシミを広げる。 ひときわ大きく震えると、パパのものが弾け、瞼に熱いものがはりつく 鼻孔の奥までパパの匂いが染みついていく― 私も触れられてもいないのに、身体の奥から汁を溢れさせ ドロドロになってしまった―
かろ
2018-11-01 13:31:26 +0000 UTC