すごい個人的な解説ですので、あくまでサービスを比較する際のちょっとした参考程度として読んでください!今回はイラストを依頼する際、「Skeb」「pixivリクエスト」「個人依頼」を利用する際の大まかなメリット、デメリットを記載していきます。
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✅Skeb
メリット
・依頼側、受注側とのやり取りが最低限に制限されているので、依頼中のやり取りに時間を取られない
→文面でのやり取りはSkeb利用規約で禁止されているので「リクエスト→リクエスト承認→納品」の流れのみ
・受注側がイラストの納期に間に合わなかった場合は返金されるので、代金持ち逃げなどの心配が無い
・リクエストする際の文字数制限内であれば、いくらでも好きに絵の内容を指定できる。(※クリエイターごとに設定してある文字数制限が違うので注意)
・イラストを納品された後にブースト(投げ銭)や感想メッセージを送ることができる。
デメリット
・手数料が発生する(手数料無料期間などがあるのでその場合は発生しない。手数料割引期間もある)
・やり取りが最低限に設定されているので細かいやり取りが一切できない
→「やっぱり〇〇の部分はこういう風に変更してください!」など後で変更ができない
・制作途中にやり取りができないので、リクエストした内容とは若干違う内容のイラストになる可能性がある
→受注側はもらったリクエスト文面からのみの情報を元に制作するので、情報や資料不足だった場合思い通りのイラストが完成しない場合がある
・イラストの途中経過などを見ながらリテイクの指示などが一切できない
→文面でのやり取りはSkeb利用規約で禁止されているので他サービスを通して「途中経過見せてください」などのメッセージ、DMを送ることはダメ
✅pixivリクエスト
※メリット・デメリット共に上記のSkebと同じ※
→ただし納品後の投げ銭機能はpixivリクエストには無い
✅個人依頼(上記のコミッションサービスを利用せずに相手に直接依頼する方法)
メリット
・依頼側、受注側とで密にやり取りできるので、自分の好みのイラストが出来上がりやすい
・制作中のイラストを見ながらリテイク指示などを出せる
デメリット
・個人間のやり取りなので、データの持ち逃げ、代金の持ち逃げなどのトラブルが発生する可能性がある
・メールやDMでのやり取りに時間を取られやすい
・リテイク指示を出した場合、追加料金が発生する
・相手からの返信、指示待ちの時間が発生するため、制作作業が止まりやすく時間がかかる
・代金支払いの際に本名が相手に知られる
・(銀行振り込みの場合)イラスト代金とは別に振込手数料が発生する
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すごい大まかですがこんな感じです!
メールでのやり取りやイラストの依頼自体に慣れてない方はコミッションサービスを、ある程度メールでのやり取りに慣れている方は個人依頼も視野に入れてそれぞれのサービスを選択するといいかもです。
気になってる店や質問などがありましたら気軽にコメント欄↓でおたずねください!
答えられる範囲で答えていきたいと思います。