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続きものの件―Fighting Goddess S1振り返り

続きものについて


一度Fighting GoddessでS1シリーズというのをやりました。そもそもFighting Goddessの成り立ちから振り返ると、同人活動でもやるべと思い立ち、絵師さんを探しました。普通に募集をかけて応じて頂いたのが、亜空さん(その後I’llさん)。採用の決め手になったのが、ご提案頂いたキャラクター。凄く良かったんです。


Fighting Goddess 1は今でもうちのサークルで一番売れている作品です。クオリティも高く、売上も問題なく、なにより僕が発注したいと思ったので直ぐに続編をお願いしました。


Fighting Goddess S1もそのノリです。連作ものをやるには僕の意志というか、「このキャラでやりたい」、「この方の絵がもっと見たい」って気持ちになるのが大事です。逆のこととして、「なんか満足できないからもう1回」っていうのもあります。


Fighting Goddess S1はFighitng Goddessの世界観と登場人物で、格闘・Hシーンではなく、日常シーンを描こうというのがコンセプトでした。正直売れ行き的には微妙(採算ラインは越えてるけど、ほぼ儲けなし・・・)なので、そこは求めてないって方が多いのではないかと思ってます。


連作ものは今後もやると思います。ただ、Fighting GoddessS1のようなものをやるかというと、やる気はあるんですけど、そこまでのやる気(依頼をしよう、シナリオを書こう)がないというのが本音のところです。昨年(2023年)は作品を出しすぎというか、格闘メインで出しすぎたなというのが反省点です。今年(2024年)はペースを落として、シナリオを十分練ったものを出せるようにしていきたいなと。


そんな感じで。


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