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【F/M】こちょこちょ手コキ女怪人のヒーロー狩り

こちょこちょ手コキ怪人のヒーロー狩り (FF/M) 少なくとも六人目だった。 全裸にひん剥かれ、げっそりとやつれた顔に不気味な笑みを浮かべて気を失っている青年ヒーローを見つけたのは。 いつもの如く、コスチュームは近くに放り捨てられている。 青年の股間辺りには、精液や尿と思しきものの溜まりが出来ており、青年はオイルをたっぷりと塗ったくられてテカリを帯びた肉体を痙攣させている。 恐らくは、他の犠牲者たちと同様に"酷い目"に遭わされたであろうこの青年の裸体には無数の指圧痕や引っ掻き痕が刻まれていた。 女である私には、男性の強制射精とかその後に酷い目に遭わされることの辛さがこれまではよく分からなかったのだが、"ヒーロー狩り"に遭った青年を初めて見たその日から、その辛さを十分に理解できるようになった。 私は数枚、気を失っている青年と剥ぎ取られたコスチュームを写真に収めてから撤退した。 もうすぐにパトロール隊が駆けつけてくる。 透過能力を持つ私が、パトロール隊に見つかることはまずないが、大人数がこの狭い路地に押し寄せると良い写真が撮れなくなる。 しかしそもそも、もう"事後"の写真は撮り飽きている。そろそろこれを高値で買ってくれる者もいなくなってくるだろう。 私が狙うは、犯行現場の収録である。 近頃、悪の結社"タイフーン"の構成員によるヒーロー狩りが多発していた。 ヒーロー狩りとはつまり、街の平和を守るヒーローらが次々に再起不能にされている…ということだ。 相次ぐヒーロー狩りに世間は震撼している。 ヒーロー狩りの首謀者は既に特定されている。 悪の組織タイフーン幹部 "サキラ"と"ディア"。 二人とも女だ。 私の情報が正しければ、サキラもディアもタイフーンの拷問官であり、実戦に繰り出されるようなヴィランではなかったはずだ。 それがいま何故、実戦に繰り出されて次々にヒーローを狩れるほどの実力を持っているのか──。 私は、ヒーロー狩りの現場を写真に収めるべく、情報をさらなる集めることにした。 ◯ 「──まったく…またハズレか」 甘いマスクを持つその青年ヒーローは、たった今ぶちのめしたばかりの女ヴィランの顔を踏んづける。 ブルーブラック色のピッタリとボディラインの浮き上がった薄手のヒーロースーツに身を包み、目元をマスクで隠している。 ヒーロー名"ウルフ"。本名は"忠野ミキト"。甘いマスクと勢いで人気の新進気鋭の青年ヒーローである。 多くのヒーローがヒーロー狩りに怯えている中、ミキトだけはタイフーンを恐れずにヒーロー狩り打倒を掲げて果敢に活動を続けていた。 だから私も、彼をマークしていた。 彼をマークしていれば、いつかはヒーロー狩りの現場に出くわすことが出来ると思ったからだ。 そしてそれは──現実となった。 ここは、とある廃タワー。 かつて巨大企業が国家と連携して建設を進めていたが、度重なる不祥事により途中で頓挫し、そのまま放置されている。 今では犯罪の多発する危険エリアだ。 「お前…こんなことをしてただで済むと思っているのか」 ミキトの足の下にいる女は悔しげにミキトを睨みつける。 「タダで済まないならそれでも良いんだよ。俺は…ヒーロー狩りに用がある」 「…ふん。お前如きがあのお二人に手を出せるはずがない…!」 「そうかな?なぁおい。命が惜しければヒーロー狩りをここに呼べ」 ミキトは女の顔に向けて手をかざす。 「くっ…!!後悔しても知らないぞ!」 女は人差し指で小さな魔法陣のようなモノを描いた。 「よし。それで良い…じゃあな!」 ミキトが不敵に笑ったかと思うと、その手のひらから光が放たれ、女は跡形もなく消し飛ばされた。 「っはは!馬鹿な奴だな。悪党がのうのうと生き続けられると思うな!」 ミキトはケラケラと笑った。 「──でも、感謝はするぜ…」 ミキトは、女の遺した魔法陣を見た。 魔法陣は黒い渦となり、渦から二人の女が姿を現した。 サキラとディアだ。 「あらあら…ちょっと遅かったかしら」 女は笑う。 174cmほどの長身に長い手足をした小麦肌の女──"サキラ"だ。 「やつが弱かったせいですよ」 サキラの隣──180は軽く超えているであろう筋肉質の女──ディアが言って、黒い唇を曲げて笑う。 「お前らがヒーロー狩りか…!会いたかったんだ!」 敵を確認するなり、ミキトは二人に飛び掛かった。 手のひらから、女ヴィランを一瞬で消し飛ばした光の一撃を放つ。 「あら…話に聞いていた通り…随分と好戦的ね」 サキラはくすくすと笑うばかりで何もしようとしない。 「──そういう子は…好物だ」 ディアがじゅるりと舌舐めずりをしたかと思うと、両手を前にかざした。 その手のひらが、ミキトの光を弾き、消す。 「なっ!?くそっ…!」 まさか必殺の技を軽々と弾かれると思っていなかったのだろう…ミキトは一瞬、焦りを見せたがすぐに握り拳を作った。 「食らえっ」 ミキトはエネルギーを溜め込んだ拳をディアに向けて突き出す。 だが。 ディアの大きな手が、ミキトの握り拳を受け止め、長い指が易々と拳を包み込む。 「くっ!?離せっ!!」 ミキトがいくら腕を引いても、ディアの手に飲み込まれた拳は抜けない。 「ふふ。可愛いねぇ…坊や」 ディアはニカァッと白い歯を見せ、ごちんっと頭突きを喰らわせた。 ミキトの身体がくらくらと揺れる。 その隙に──ディアの空いていたもう片方の手が、ミキトのくびれた脇腹を掴んだ。 そして。 くにゅくにゅっ! 「ぎょあっ!?」 ディアの長い親指が脇腹の筋肉を揉み、ミキトは堪らず飛び上がる。 「な、なにやって…!?」 「なにって?…こちょこちょだよ…」 戸惑いを顔いっぱいに貼り付けているミキトを、ディアが笑顔で見つめ、また脇腹をくにゅくにゅと揉む。 「ひぎぃっ!?ふ、ふざけるなよっ!?このっ…!!ひいあっ!?」 ミキトは逃げようとするが、拳を掴まれているために逃げられず、また親指で脇腹を揉み込まれる。 「こっっこんなのっっ!!馬鹿かっ!?」 「まさか…私たちがどうやってヒーローを狩ってきたか…知らなかった?」 ミキトの背後にまわっていたサキラが、ミキトの黒い髪を撫でる。 「はっ!?」 「ヒーローは、痛みには耐えれても…こちょぐったさには耐えられない…」 サキラはミキトの頭部で長い指を広げ、頭皮に爪を立てドクンドクンと何かを注入した。 「ぬぁっ!?あああっ!?なにをっ!!?」 ミキトの顎がガクガクと震える。 「ちょっとしたお薬をね…注入しただけ」 サキラは言って、ふぅっ。とミキトの耳に息を吹きかける。 「ひぃぁあああっ!?」 ただ息を吹きかけられただけ。それだけなのに、ミキトはメスみたいな声をあげて飛び上がる。 「あなたの"こちょこちょ感度"を引き上げた。あなた…ただでさえくすぐりに弱いのに…致命的ね?」 サキラは、ミキトの黒い髪を撫で回し、耳元に唇を近づけた。 「ねぇ…タイフーンのために働かない?そしたら…狩らずに持ち帰ってあげても良い」 「ふ、ふざけるなよ…!こんな程度で…」 「あら、そう…だったら…」 サキラが目を細めた次の瞬間──。 こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょっ!!! 「ぎゃっ!?ぎゃはははははははははは!?なっ!?んぁぁあはははははははははははははははははははははははははーっ!!?」 サキラの細長い指がミキトの腋の下に喰らい付き、こちょこちょと爪の先で何かを掻き立てるように暴れ、さらにディアの親指が脇腹をコリコリ揉み、ミキトは堪らず崩れ落ちた。 崩れ落ちてもなお、片腕はディアによって封じられており、無力なミキトはガラ空きの腋の下や脇腹を二人の指にこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリと引っ掻き、揉まれる。 「にゃはは!?ははははははははは!!?くすぐっだ!?なんでごんなっっ!!?っはははははははははははははははははははははーっ!!?やめろぉぉぉっー!!」 二人がかりでのくすぐりは、普通にくすぐった過ぎるものなのだろうが…それにしても涙を流してビクビク痙攣しているミキトの悶えっぷりは異常だ。 着用しているピタピタのヒーロースーツが皮膚を敏感にしているのか。 それともこれが、薬の効果か。 「ねぇどうする?このままお姉さんたちにこちょこちょ地獄にされ続けて…他のヒーローたちみたいになりたい?」 サキラは閉じられた腋の下にその細い指を差し込み、こちょこちょこちょこちょと器用にワキをこちょぐり倒しながら尋く。 「ぐぇへへへへへへへへへへへへっっ!!?ふっっふざけるなってぇぇ!!っはははははははははははははははははははははははっ!?このっ!?くそっ!?」 威勢は良いが、脚をジタバタさせるくらいしか抵抗は出来ていない。 「聞き分けの悪い子ね…」 サキラが言うと、ディアがきゅっと手首を捻り、掴んでいたミキトの拳を…ミキトの身体ごと仰向けにひっくり返した。 ディアは仰向けになったミキトの両腕を掴み、バンザイさせて腕の上に座る。 「ぐぇっ!?」 さらに、サキラが腰のあたりに座り込んだ。 くすぐりに弱い者からしたら、絶望的なマウントポジションだ。 「悪い子には…こうしないとね」 サキラは、ピタピタのヒーロースーツに覆われた腹筋に爪を立て、ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャッ!!っと引っ掻き回した。 「ぎゃははは!!?っはは!?ははははははははははははははは!!?ちょっ!?きつっ!?いはははははははははは!!あーっはははははは!?」 ミキトのくびれた腰が千切れるほど左右に暴れる。 本当は、身体を丸めて防御したいだろうに…それは叶わない。 「大人しく要求を受け入れな?」 ディアが舌舐めずりをし、ミキトのがばっと開かれた腋の下に全指を入れ、モジョモジョ!!ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!っと爪でくすぐり倒す。 「ぎゃぁぁぁあああああああああああああああああああっ!!?わぎぃぃぃぃっっ!!?っっ!!?ぬはっ!?くはっ!!?っっははははははは!?へへへへへへへ!?はははははははははははーっ!!?」 げほげほと咳き込みながら、ミキトは腹を震わせ無理やりに笑わされ続ける。 まともに呼吸をする隙など与えられない。 ミキトの顔は苦しんでいるはずなのに笑顔である。だがその瞳には確かに──苦しみが滲んでいた。 くすぐりというのは、息ができないばかりではなく、他人の爪や指先といったものの感触が這い回る気持ち悪さも辛いものだ。 「さぁ…お姉さんたちの言うことを聞きなさい」 ツルツルヒーロー越しの腹筋をこちょばしているサキラの爪が、下腹部にモゾモゾと移動し、そこを猛烈な速度でモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョー!!っとくすぐり削ぐ。 「っっ!!?うわぁぁぁぁあははははははははははははははははははははははっ!!?くるじっ!!?っっ!!?っっひひ!?ひはははははははははははははははははははっ!!?」 笑わされ過ぎて腹筋が、明らかに攣っている。 サキラの白く塗られた長い爪が蠢き、モジョモジョと下腹部の神経を引っ掻くたび、ミキトの腹筋がビキビキと収縮し、そしてふにゃふにゃと弛緩するのを繰り返していた。 威勢の良いヒーローが、女二人の爪と指だけで嬲られ、なす術もなく苦しんでいる。 「まだ考えが変わらないなら…もっと"濃い"のを刻んでやろうか」 ディアが両手でがっしりとワキを捕まえ、親指以外の指を腋の下に潜り込ませると、爪の先で腋の下の最も窪んだところを細かくガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシと引っ掻いた。 「っ!?ぎぇぇええええええっっ!!?っっへへへ!!?っっは!?ははっ!?はっっはははははははははははははは!!?それだめっ!!それだめぇぇぇへへへへへへははははははははははははーっ!!?」 ミキトの腰がグンと浮き上がり、ミキトは尖らせた唇を震わせながら悲痛な声を放出する。 モジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョ!! ガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシ!! 二人の女の爪の先を駆使した地獄のこちょこちょがヒーローの心身をじっくり破壊していく。 「だはは!?はははははははははははははははははははははっ!!?やべろっっ!?やべっっ!!?やめ"ぇぇぇ!!っっははははははははははははは!!?んむぅっ!!?」 突然、ディアが背を丸めてその大きな乳でミキトの顔を潰した。 その状態で──。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!っとサキラに横っ腹を掻き回され、こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!っとディアにワキをくすぐり尽くされる。 「む"ぉぉおおおおおっっ!!?じっ!!?くるじっっ!!?おっ!?おおおおおお!!?おほほっ!!?おほほほほほ!!?っっっほほほほほほほほほほほほぉっ!!?」 酸素を奪われた状態でのこちょこちょはまさに地獄絵図。 最低限の動きしか許されていないミキトの細い身体は、苦しげにぴくぴくと震えながらも喉の奥底からは耳を塞ぎたくなるような絶叫を轟かせている。 「このまま溺れさせてやろうか…」 ディアがミキトの顔にさらに胸を押し付け、ワシャワシャと大ぶりな動きで指を曲げ伸ばしし、爪でワキを嬲る。 「それでも良いのよ…?私たちはね…」 サキラは早送りかと思うほど素早い指の動きで横っ腹を蹂躙する。 こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!! 「んぉぉぉほほほほほっ!!?おほほっ!!?やめっっ!!?やめぇぇぇぇぇ!!!!っっぉぉぉおおおほほほほほほははははははははははははははははははははは!!?」 弱々しく下半身を痙攣させながら、喉を震わせるミキト。 そこでようやく──おっぱいが顔から離れた。 「ぶはぁっ!!はぁはぁっ!!けほっ!!」 ディアのデカい乳に押し潰されていたミキトの顔は、自身の唾液や涙、汗でぐちょぐちょになっている。 「くすぐり地獄の怖さ…分かってくれたかしら? こちょこちょってプライドも粉々に砕く唯一の拷問方法なのよ?」 すっかり弱りきったミキトを見下ろし、サキラは自身の指を曲げ伸ばしする。 「はぁはぁっ!!くそっ…」 ぐちゃぐちゃにされたミキトはまともに言い返す気力さえ残っていないようだった。 「ところでアナタ…うちにこっそりスパイを送り込んでるって話じゃない」 サキラの顔つきが僅かに厳しいものになる。 「はぁはぁっ!!な、なんの話だっ!?」 「うふふ。惚けるのが下手くそね?ディア…」 サキラが命じると、ディアがワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャっ!!っとミキトの胸を爪で掻き回した。 「ぎゃーっっ!!?っっはははははははははははははははは!!?やめっ!?やめぇぇへへへへへはははははははははははははーっ!!?」 敏感そうな胸を黒くて長い爪にワシャワシャと掻き回されたミキトはまたすぐに情けない顔で笑い悶えた。 「惚けるなら…この世で最も辛い拷問…"強制射精くすぐり地獄の刑"に処すけどそれでも良いのかしら」 「はぁはぁっ!!そ、そんな辱めに屈すると思っているのか…!」 どうやらまだ心は完全に折れていないらしい。 「残念。これに屈しないコはいないのよ」 サキラがミキトのヒーロースーツの股間部を引き裂き、露出された竿をぎゅっと握ると、ペニスが ぴくんっと僅かに震えた。 「ぬぅ!?」 ミキトの顔が歪む。 ペニスを掴む手に、何か異変を感じ取ったようだ。 「まさか"怪人"である私の"手"が、普通の女の手と同じだと?」 「はっ!?なっ!!?んぅっ!?」 「私の手は…対象のペニスに最も快楽を与えることのできる形状に変化する…見た目に変化はなくても…指や手のひらの表皮の細かな形状や質感が変化していく…」 「そ、そんなのは…戯言だ…!」 「試してみる?」 サキラが亀頭までをシュルルルッとシゴキ上げる。 「ぬぁっ!!?」 ミキトは呻き、ペニスは一気にバキバキと勃起した。 「これでもまだ…戯言?」 次にサキラはその手で亀頭を包み、クリクリとコネ回した。 「はぎゃあっっ!!?やめっ!?ちょっ!?おおおっ!!?」 ミキトの顔が快楽の暴力に歪まされる。 「ねぇ…どうなの?」 クリクリクリクリ…! 「ぬぉぉああああ"っ!?わかっだ!!わかっだからっっ!!」 己の意思に反して勃起を続けるペニスから意識を逸らそうと首を横に振りながらミキトが叫ぶ。 「案外、ちょろいのね」 サキラはそこで手を止めた。 「な、なんだとっ…!!」 「うん?」 サキラは首を捻り、カリクビを指でクチュクチュクチュクチュと擦った。 「はぐぅぁあああっ!!?やめっっ!!?おおおおおお"っ!?」 カリクビを擦る滑らかな指の動きに反して、ミキトは激しく身を捩らせる。 「ふふ。もうアナタは負けたも同然…私が本気でやれば…三秒と保たずに射精する。そうなる前に…白状したら?そしたらせめてこの場では…アナタに気持ちよく射精させてあげる」 でも断ったら…約束通り…地獄を見せる。 そう言ってサキラは、片方の手に生え揃う長い指をこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょと蠢かせた。 見ているだけでこそばゆくなる指と爪とその動きである。 「はぁはぁっ!!こ、これまで何人のヒーローがお前に打ち砕かれてきたと思ってる!俺が折れるわけにはっっいかないんだよっ!!」 ミキトはヒーローとしての意地を見せ、啖呵を切った。 「残念。じゃあ……ディア」 サキラの一言で、ディアはその艶々とした黒く長い爪でゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワァ〜っとミキトの胸の周りを撫で回した。 「あぅぅぅっ!!?ひぎぃぃぃっ!!?」 薬のせいか、それともディアのテクニックのせいか…もしくはその両方によるものか…ミキトはビクビクビクビクとあり得ないくらい震え、口元を緩める。 「大人しく…地獄行きになってもらおうかしらね」 サキラの小麦色の両手からヌルヌルの液体が分泌される。 サキラはそのヌルヌルの両手で亀頭とカリクビを捕まえた。 「ぬぅっ!!?」 「いくわよ…?」 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュッ!! ヌルヌルの指、手のひらが亀頭をコネ回し、カリクビを擦り倒す。 「ぎゃっ!!?あっ!?おおおおおおおお"っ!?」 ミキトは目元を緩ませ、唇を変形させる。 腰はすっかり抜けていた。 「ディア。トドメを」 ディアが、ミキトのぷっくりと勃っていた乳首をカリカリカリカリ!!こちょこちょ!!っと黒い爪でくすぐる。 「ぬぁっ!!?あっっっ!!!?」 白濁した液体が先っぽから勢い良く噴き出し、ミキトの腰が弱々しく震える。 「あぁっ…ぅぅぅぅっ!!?」 よほど、快楽の刺激が強過ぎたのか、ミキトはしばらくを目を見開いたまま放心状態に陥っていた。 だが、彼の意識を覚醒させたのは──。 こちょりっ!! 「ぎゃっっ!!?」 イキたてホヤホヤのタマを人差し指の爪で引っ掻かれたことで生じた──くすぐったさだった。 ミキトは目を開いたまま息を切らし、震えている。 射精直後の敏感な睾丸を一度、引っ掻かれただけとは思えないほどの怯えようだ。 「さて…約束通り…地獄を味わってもらうわよ」 サキラが手のひらを見せ、ワシッワシッと指関節を曲げてみせる。 ディアが腕を伸ばし、ミキトの竿を掴む。 こちょりっ!! また、サキラの白い爪がタマを掻く。 「ぎゃうっ!!?」 跳ねるミキトの身体に緊張が走る。 全身から、だらだらと冷や汗が噴き出している。 「はぁはぁっ!!くそっ!!」 ミキトが力を振り絞って逃げ出そうとすると── ぐしゅぐしゅっ!! 「にょぁ"ぁああああっ!!?」 ディアが亀頭をコネ回し、ミキトを悶絶させた。 「地獄でたっぷり反省しなさい…?」 ワキワキッ。ウニョウニョウニョウニョウニョウニョウニョウニョウニョウニョウニョウニョ〜っとサキラの細くて長い小麦色の指が蠢きながら睾丸に近づいてくる。 「くそっ!!くそっ!!!くっっ──」 もがいていたミキトは観念したように目を閉じ、そして刺激に備えるべく歯を食い縛る。 「ほら…笑って?」 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!!っと音を立てて、爪と指は睾丸をこちょぐり嬲り殺し始めた。 「あ"あ"あ"ぁぁぁぁあああああああああああああああああああっ!!?なんっっこれっ!?なっっ!!?なぁぁぁあはははははははは!!?やめっ!?やめっ!!?わがった!!わかっだがらぁぁぁぁぁあ!!」 硬く閉じられていた口はあっけなく開き、ぐいんと口角を吊り上げて大きな笑い声をぶちまけた。 細い身体はびたんびたんと何度も跳ねては地面に落ちる。 小さな睾丸に密集している白い爪は、こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょと滑らかな動きで徹底的にくすぐりを刻んでいく。 「どぁぁぁああはははははははははははははは!?やばいっ!!やばい"っ!?やばいぃぃぃぃぃぃっっっ!!!やめっ!?やめぇぇぇへへへへははははははははーっ!!?」 側から見ても、タマこちょこちょは小さな睾丸という部位に刻まれるには強すぎる刺激のように思う。 恐らくこれまでで最もくすぐったい目に遭わされているのに、ミキトにはやはり十分に暴れる自由は与えられていない。 ミキトはただひたすら、睾丸に注がれるくすぐったさを受け続けるしかない。 「こんなことを考えない?もっと沢山の指と爪にタマをこしょぐられたらヤバいかもって…」 現実にしてあげる。 サキラはそう言って、指と指の間からさらに指を生やした。 「ひっ!!?」 合計二十本の指と爪。それで経験──タマを包囲し、徹底的にカリカリカリカリこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!!っとくすぐり犯した。 「うはぁぁぁぁああああああああああああははははははははははは!!?わかっだ!!喋るっっ!!なんでもっっ!!なんでも喋りますぅぅぅっっ!!!だはは!?はっ!?はははははははははははーっ!!?」 二十本つまり…二人がかりでくすぐられているのと同等のくすぐったさを睾丸に浴びせられたミキトは堪らず、白旗を上げた。 「本当に?」 サキラは目を細め、ミキトの悶絶顔を見つめながら睾丸をさらに細かく素早くこしょぐり抜く。 カリカリカリカリカリカリカリカリ!! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!! 「だっっっひゃははははははははははははは!!?ほんとうっっ!!本当っっだからぁぁぁぁあははははははははははははははははははははは!!?もうやめぇぇぇぇぇ!!!」 タマをむしゃむしゃこちょこちょと指先と爪でくすぐり貪られながら、ミキトは潜入捜査させている人間のことを洗いざらい白状させられた。 「はぁはぁっ…けほっ!!けほっ!!く、くそっ…」 「うふふ。結局…あなたも他のヒーローと同じだったわね。例のスパイについては…これからアジトに帰ってじっくり…対応するわ」 サキラはそう言って、全裸にひん剥かれて地面に転がされたミキトを見下ろす。 「その前に…」 サキラが指を鳴らす。 黒い渦が現れ、十人ほどの女たち──が渦から姿を現した。 全員、生脚を露出し、胸にタイフーンの紋章が刻まれた漆黒の制服を身に纏っている。 彼女らの手は──妙にヌルヌルテカテカと照り輝いていた。 「なんだ…!?」 ミキトが弱々しく上体を起こす。 現れた彼女らは、タイフーンの戦闘員──通称"捕獲隊"だ。 「"ミュジーン"を始末した分のお返しをしないとねぇ?」 ミュジーンとはミキトが殺したヴィランの名だろう。 「なっ!?」 捕獲隊たちがミキトを取り囲む。 「さぁ。彼を…生まれてきたことを後悔するほど笑わせてあげて」 「了解しました」 ヌルヌルテカテカの指をワキワキと蠢かせ、十人の女たちがミキトに迫ってくる。 「や、やめろっっ!!!来るなっ!!来るなっっ!!!」 もはや抵抗する体力など残っていないミキトは手をブンブンと振り回している。 だがそんなものは抵抗にもならない。 四方八方から伸びてくる無数の手が、ミキトの手首を掴み、頭を掴み、首を掴み、足首を掴み──動きを封じる。 「やめっ!?」 動きを封じられたミキトは、あっという間に十人の女たちに埋め尽くされ、そして──。 こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょーっ!!!っとヌルヌルの指や爪がミキトの筋肉を揉み、くすぐり引っ掻く生々しい音が響いた。 「うわぁぁぁぁあははははははははははははははははははははは!!?はっ!?ははっ!!?やめっ!?死ぬっ!?死ぬ"っ!?しぬぅぅぅぅぅっっ!!!!」 百の指の餌食となったミキトは十人の女たちの中で激しく腰をくねらせ、手足を震わせ叫ぶ。 だが、全身を埋め尽くす百の指や爪からは決して逃げられない。 こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょっ!! グニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュっ!!! カリカリカリカリカリカリ!! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!! 「ぇぇぁぁぁああああはははははははははははははははははは!!?降参っっ!!降参するっ!!降参するからぁぁぁぁああああははははははははははははははっ!!?」 ミキトの叫び声は、女たちの指と爪の織りなすこちょこちょサウンドによってかき消される。 ミキトは骨盤のツボを指でほじくられたり、亀頭をこねくり回され、キンタマをまたこちょこちょされたりとありとあらゆる方法でくすぐり漬けにされていく。 「ぎゃぁぁあああああああはははははははははははははははははっ!!?ごめんなさぃっっ!!ごめんなさぃぃぃぃっっ!!!っっははははははははははははははははははははーっ!!?」 その後、実に三時間もの間…ミキトは女捕獲隊たちによってくすぐり倒されたのだった。


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