地獄のくすぐり発電施設その実態その3
Added 2022-04-05 15:41:19 +0000 UTC3 しぼりあげ (F/M) ヒューズは目覚めた。 全裸。そして体はピーンとIの字に拘束されており、動かそうとするが、両腕首と両足首にガッチリ嵌め込まれている枷は尋常ではないくらい頑強で、さらに枷と天井の金具を繋ぎ止めているワイヤーはビンビンに張っているためヒューズはピクリとも体を動かせない。さっきまでの拘束よりも何段階もキツい…体を揺らすと言う最低限の抵抗すらできない完全拘束だ。 また、ヒューズの口には呼吸器のようなものが装着されており、その管は近くにあるメーターだらけの装置に繋がっている。その装置からは頭が痛くなりそうなくらい複雑に絡み合ったコードが伸びていて、それは部屋の角のまた別の複雑そうな装置に繋がっていた。 「おはよう。ヒューズ。」 女の声がした。ウィトンのものではない。 もう少し…若い。確認しようにも体が動かせないので出来ない。 やがて、コツコツと足音をさせながらその声の主はヒューズの前までやってきた。 スポブラという露出の多い格好をしているソイツは、身長180センチあまり、脚がスラリと長く、顔つきはキリリと凛々しい。髪色は褪せたグリーンでショートヘア。 肩には女の手を模したタトゥーが彫られており、女の容姿端麗さよりもスーパーモデル並みのスタイルよりもなによりも、まずそのマークにヒューズは釘付けになった。 これまで、犠牲になってきた仲間たち…その変わり果てた姿を映した写真に、必ずこの手のマークが刻印されていたのだ。散々くすぐり抜かれたのであろう足裏や、腋の下…脇腹など人によって箇所は違ったが、必ずこの不気味なマークが体に刻まれていた。 ヒューズ「お前は…何者だ。」 ヒューズの問いかけに、目の前のスタイル抜群女は答えない。頷くことも、首を横に振ることもしない。 代わりに、ブツブツとノイズ混じりの無線が入った。声の主は、ウィトンらしかった。 「お目覚めね…ヒューズ。これから貴方を活用する…ひらたく言えば発電エネルギーになってもらうわ。」 「気づいていないかもしれないけど、貴方はあの耐久実験を終えてから丸一日眠っていた。つまり…体調はバッチリよ。」 ヒューズ「……元気な人間から電力を搾り取ろうってか。」 「悪いが…俺はもうくすぐりを知った。あの恐ろしさを…そして耐性がついた。心からそう思えている。」 「そう…?もちろん、その辺のじゃれあいコチョコチョになら耐えられるでしょう。でも、本当のくすぐりには耐えられないどころか、より、効きやすくなっているわ。」 ヒューズ「…フッ…なるほど…これからが本番ってわけか…」 「その通り。これから、発電のためのエネルギー搾取と、拷問を同時に行う。」 ヒューズ「随分欲張りだな…。俺は…何も話さないぞ。死んでも。」 「死んでも?死ぬなんて逃げ道があるとでも?」 ヒューズ「!」 「今、貴方の目の前にいるのは、ロナ。ほじったり揉んだりこねくりまわしたりするくすぐりのエキスパート。」 ロナと呼ばれたのは、スーパーモデル並みのスタイルを持つ肩タトゥーの女だ。ロナは紹介されると、ヒューズをおちょくるように長い指をくねくね〜と動かして見せた。 「そして、彼女はフーリュー。爪や指先を使った掻くようなコチョコチョのエキスパート。」 フーリューは、黒いジャケットに身を包んだ細身の女で、自慢の拷問具である細長い指をワキワキさせた。 「最後は…ベロー。現役カジノのディーラーであり…その指先の器用さは異次元…彼女のくすぐりで狂わなかったものはいない程の拷問のエキスパート。」 ウィトンから紹介されたベローは、目を見張るほど美しい青い髪をしており、クネクネウネウネェッと指を動かして見せたのだが、その指遣いは確かに異次元…CGを見せられているかのような器用さだった。 「ロナ、フーリュー、ベローは我が帝国が誇る究極のくすぐり拷問師。頑固な貴方もすぐに素直な良い子にしてくれるはずよ。」 「そして…貴方から得られるであろう強大なエネルギーを…そう…空っぽになるまで搾り取ってくれる。」 ヒューズ「俺の敗北は希望の敗北…負けることなどありえない。自分がおかしくなろうとも…情報だけは絶対に吐かない。」 「…勝手に言ってなさい。僅か1時間もすれば…貴方は涙ながらに私たちに許しを乞い、そして一生をこの帝国のエネルギー源として生きていってもらう。」 ヒューズ「そうはならない。」 身体の自由を完全に奪い取ったガチガチの拘束、口には呼吸器、全裸、そして究極のくすぐり拷問師たち…どう見たって絶体絶命…だが、それでもヒューズは諦めていなかった。希望を持っていた… これまで、電気椅子や苦痛を伴う拷問の訓練を死ぬほど行ってきた。最初は辛いが、繰り返すにつれ体が慣れてきたのだ。くすぐりだって同じはず…そう思っていた。 この時までは。 突如、耳をつくようなブザー音が鳴り響いた。それから、「搾電処理開始時刻デス。各区画ノ責任者ハ速ヤカニ処理ヲ開始シテクダサイ。」 という不気味な機械音声が流れる。 そのアナウンスが始まるや否や、ヒューズを取り囲むロナ、フーリュー、ベローの三人は動き出した。三人とも、部屋の隅にある大きな桶の方へ歩いていき、その桶に手を突っ込んだ。桶は透明の液体がたっぷり入れられており、女たちはその液体を手にぬっちゃり塗り込んでいる。 遠目からではよくわからないが、どうやら液体はかなりヌメッているらしく、液体に浸された三人の女の手指は照明に照らされてテラテラぬらぬらと妖しく光っていた。 「まだ聞こえてるかしら?ヒューズ。ひとつ言い忘れてた。これほどの精鋭たちを貴方一人の元に集めたのは理由がある。」 「搾電にはひとつルールがあってね?被験者側は体が一番元気な時…つまり今の貴方のような状態の時に、一番強いエネルギーを持っているの。」 「つまり、搾電するにはその時がもってこいなわけ。そして、最も状態の良い被験体を究極のテクニックで極限の激しさを持ってこちょばすと、最高のエネルギーを搾り取れるの。」 「たった一人で人体をくすぐり破壊できるロナたちを三人も集めたのはそのためよ?」 「極限のコチョコチョを…貴方に浴びせ、最高のエネルギーを搾り取るため。」 「せいぜい…壊れないようにね?」 ブツッと無線が切れた。 そして、オイルを両手にたっぷり塗り込み終えたロナ、フーリュー、ベローの三人がゆっくりとヒューズの方へ近づいてくる。 いよいよ来るか。さっきまでの責め苦は言わば特訓。特訓には必ず成果がついてくる。ヒューズが得た成果それは、くすぐりに対する耐性そのはず。 ヒューズは自分を信じていた。どんな責め苦も克服してきた自分を。鍛え上げてきた肉体を。精神を。 ワキワキ…ウネウネ… 女たちが不気味にテカる長い指をゆっくりくねらせる。 ヒューズ「!?」 不気味に蠢く指を見たヒューズは自分の体がまるで何かになぞられたかのような感覚に陥り、びくついた。 ヒューズ(なんだ…この…感じ…) 目の前に迫る、30本の指…オイルでコーティングされ、妖艶に照り輝くその長い指があり得ないほどしなやかに蠢いている様子を見ているだけ…ただそれだけなのに、体がムズムズこそばゆくて仕方がない…! 既に、くすぐられているかのように。 もし、もしもアレが自分の皮膚に触れたらどうなる?どんな感覚に襲われる?呼吸はまともにできるのか? ワキワキ…ワキワキ… ヒューズ「やめ…」 ヒューズの口から、自分でも信じられない言葉が漏れた。 ワキワキ…ワキワキ…ウネウネ…うね… ヒューズ「やめ…て…」 カチカチ…と顎が震え始める。テカテカぬるぬるの長い指が蠢き、迫ってくるのを見ているだけで。 ワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキ… ヒューズ「やめ…て…くれ…」 体中の震えが止まらない。抑えようとしても、止まらない。 ワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキ…!! ヒューズ「やめてくれやめてくれやめてくれやめてくれやめてくれやめてくれやめてくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええええ!!!」 ヒューズは叫ぶ。これが、彼のできる唯一の抵抗だった。だが、非常にもヌルヌルの長い指たちはそれぞれの"得意部位"に食らいついた。 ヒューズ「ぁぁああああっっ!!!!」 腋、肋、お腹の神経が凍りつく。そして、鋭く刺すような猛烈なヤバい刺激がヒューズを襲った。 ヒューズの腹の底から耐えがたい地獄の笑いが込み上げてきたのは、三人の女たちが同時にけったいな合唱を始めた時だった。 「「「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!!」」」 ヒューズ「あぅっ!?っっっっっっっかっ!?かっっっっっはっっ!!はっ!!はっ!!はっ!!はっ!はっ!はっ!!はっ!!……………っっっっぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっっっっーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーービクッーーーーっは!?っはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 それは、想像を遥かに絶するくすぐったさであった。腋を襲うフーリューの爪くすぐり、肋に嵌め込まれたままグニョグニョ動くロナの長い指の先っちょ、そして引き締まったお腹をグシャグシャ這い回るベローのとんでもなくしなやかな指…その全てから送り込まれる猛烈なくすぐったさの嵐に、ヒューズは一瞬の気絶を挟み、それからまたくすぐったさで覚醒し、ようやく整理し切れない感覚が笑いとなって絞り出された。 「「「コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!!!」」」 ヒューズ「うぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははは!!やめっっ!!やめでぐれぇぇぇぇぇぇへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!ぐるじぃぃぃぃぁぁあああああああ!!!」 肋の隙間に食い込んでいる指先は肋の奥に潜むこちょばいツボをしっかり捉えたままグニョグニョ動き、腋の下ではツルツルに磨き抜かれた美しい爪の先がワシャワシャコチョコチョと皮膚を掻き回している。 それらにより発生し、ヒューズの悲痛な笑い声は全て、口と鼻を覆う呼吸器型の装置に吸い込まれていく。装置に吸い込まれた笑い声は、そのまま電力に変換され、大きな音を立てて憎きシンダの帝国の柱となる。 ベロー「腹筋ひっくり返ったらごめんちょ。」 ベローがぺろんと舌を出して戯けながらそう言うと、自慢の指をフル活用して腹筋のキワと腹筋の表面を指先でこそばしまくった。 ワシャワシャワシャワシャ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! ヒューズ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!もうやめっっっ!!やめでぇぇぇぇぇぇぇへへへへはははははははははははははははははは!!くすぐっだい!!くすぐっだぃぃぃぃぃひひひははははははははははははははははははははははははは!!!」 ヒューズの笑い叫ぶ声はまるでメス。全く身動きも取れないまま、くすぐりのプロ三人がかりでコチョコチョされまくれば、オスの塊もメスとなるのだ。 ベロー「コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショォ〜?」 ヒューズ「かはっっ!?っははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!もう限界だっ!!もう限界ぃ!!!限界だぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 超絶テクニックを持つベローの細長い指がグシャグシャワシャワシャコショコショと腹筋とその奥にある神経を襲い、ヒューズは涙をドバドバ流しながら弱音を吐き、絶叫する。 彼がいくら腹筋を引っ込めたりしても、ベローの指は吸い付くようにして離れず、コチョコチョを続ける。 ベロー「コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!!」 ヒューズ「ぁぁがぁぁああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははは!!ぐひぇっ!!ぐひぇひぇひぇひぇへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ぐるじぃぃぃぃぃぃひひひひひひひはははははははははははははははははは!!!」 腹筋の形をなぞるように、神経を直接刺激するように…ベローのテクニックに溢れた指先はコチョコチョを続ける。 フーリュー「んー。こっちは…これがいいかな?」 爪くすぐりのエキスパートであるフーリューは、白と黒に塗られた長くて整えれた爪を使って腋の下を暴力的に味わうようにコチョコチョしまくる。 コチョコチョ! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ヒューズ「ぃぃぃっ!?っっぁぁぁぁあああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!爪を立てるなぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははは!!!!」 フーリューの爪は人体が最もくすぐったいと感じる長さに整えられており、その爪が脇をコチョコチョなぶれば、ヒューズはそれだけで白目を剥きながら絶叫し、苦しむ。だが、ガチガチの拘束具が鳴ることもなく、体はガッチリIの字に抑えられたままだ。 フーリュー「いいねぇ。壊しがいのある脇の下。」 「コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!」 ヒューズ「だぁぁぁぁああああああはははははははははははははははははははははは!!もうダメだっ!!!ダメなんだぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!苦しいキツいくすぐっだぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!っはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 ゾリゾリ…コチョコチョ…ゾワゾワ…ヒューズの腋の下をプロの爪がプロのくすぐりテクニックで襲いかかり、ヒューズをさらなるくすぐったさの地獄へと引き摺り込んでいく。 ピクリとも動かせない完全拘束の中で、ヒューズは信じられないほどに汗をかき、今にも死にそうな表情を浮かべながら絶叫し続ける。 もちろん、その絶叫は全て…シンダの電力になっていく。 ロナ「さぁて…もうちょっと叫んでもらおうか。」 ロナが意地悪にそう言って中指と親指を器用に肋に嵌め込み、クニョクニョクニョクニョクニョクニョクニョクニョクニョクニョクニョクニョ!!っとツボを柔らかくほぐすようにくすぐった。 クニョクニョクニョクニョクニョクニョクニョクニョクニョクニョクニョクニョクニョクニョクニョクニョクニョクニョクニョクニョクニョクニョクニョクニョ!!! ヒューズ「あっ!?ぎっ!?ぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははひ!!!死っっ!!死ぬぅぅぅぁぁぁぁあああああああはははははははははははは!!指を動かさないでぐれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」 ロナの長くてヌルヌルの美しい指がクニョクニョと神経をほぐすように動くたびに、全身の力という力が一瞬にして抜き取られるかのようなゾクっとするくすぐったさがヒューズを襲う。 この時のヒューズにもはや勇ましさなどなく、あるのは惨めさだけだ。 ロナ「ん〜ん。いい反応だ。」 「さて…それじゃあこれでっ!」 ロナがさらに指を食い込ませ、クイッと指先をひねった。すると、ヒューズはこれまで以上に大きな叫び声を上げた。とんでもない…触られるだけで死にそうになるツボを指先でとらえられたのだ。 ヒューズ「ま、ま、ま…待ってぐれぇっ!!待っでぇぇぇ!!!」 ロナ「却下だ。」 「それっ。」 グニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュ!!! ヒューズ「あぎぃぃぃぃぃぁぁぁぁあああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははは!!おぇっ!!げほっ!!ぐるじぃぃぃい!!やばぃぃぃぃぃぃひひはははははははははははははははははははははははははははははは!!あーっはははははははははははははははは!!!」 人体の弱点と呼んでも差し支えないであろうツボを究極のテクニックを持ってして嬲られるというこの拷問に…ヒューズは我を失いかけていた。 ロナ「ほれほれっ。」 グニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュ!! ヒューズ「なんでもっっ!!なんでも話すがらぁぁぁぁぁぁぁああああああはははははははははははははははははははははは!!頼むから触らないでぐれぇぇぇへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!ぎゃぁぁぁああああははははは!!!」 このくすぐったさから解放されるなら、この世のどんな苦痛でも受け入れる…そう思えるほどにヒューズは破壊されていた。 長くてしなやかでツルツルした指先があばらに嵌め込まれてグニュグニュ動いてるだけなのに…それだけなのに、頭を破壊するほどのくすぐったさが絶え間なくヒューズを襲い続けている。 グニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュ!!! ヒューズ「はがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははは!!!なんでもずるがら許しでぐれぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 ヒーロー。抵抗軍最後の希望。超人。色々な名前で呼ばれてきたヒューズが今や宙吊りにされてコチョコチョされて笑い転げているだけの発電マシーンと化している。 女たちは情け容赦なくコチョコチョグニュグニュと指を動かし続け、ヒューズを電力として有効活用していく。 ヒューズが解放される日などこない。このシンダの発電所で生かされ、一生発電マシーンとして毎日コチョコチョされ続けるのだ。 ヒューズが破滅した日、シンダの夜景はそれはそれはもう明るく眩しかったという。そして、ヒューズが全てを白状した結果…抵抗軍の作戦や隠れ家も全てバレてしまい、抵抗軍全員が一網打尽にされたのは言うまでもない。
Comments
定食さん!!ありがとうございます😭 黒ギャルシリーズの漫画…いくつか購入して読ませて頂いてます…!! くすぐるならやっぱりエグいシチュでエグい責めを…をモットーにしてます! 「くすぐり発電」というのは読者様からのリクエストではあったのでひょっとするとそういうジャンルがあるのかも?です!(過去に何作か読んだ覚えがあります) 強い男性をくすぐり、コチョコチョでぶち壊すのは大好物なのでこれからも書いていきたいと思っています!! これをシリーズにするか、別の作品をまた書くのか、形式は定まっていませんが必ずこのような作品をまた近いうちに書かせていただきます!(現在、設定を考えている段階です!)
Kara
2022-04-09 03:34:05 +0000 UTCKaraさんの書かれるえげつないシチュエーション、毎度の事ながら大好物なのですが、今回は個人的にもツボな「くすぐり発電所もの」(そんなジャンルあったのか⁉︎)という事もありテンション上がりました。 責め手の女性達の強キャラ感もさる事ながら、強い男たちが拷問で崩れる様や資源扱いされていく尊厳の無さがとても魅力的なので、もっともっと読みたい…と思わされます。
F/Mくすぐり定食
2022-04-09 00:25:23 +0000 UTCthank you!!! 👍👍
Kara
2022-04-08 14:53:09 +0000 UTCI hope they also start using his bare feet for tickling power generation. This story is extremely F/m hot!
2022-04-06 14:45:43 +0000 UTCreoさんありがとうございます!! くすぐりが始まる前の準備運動ともいえる指ワキワキだけで相手を屈服させる恐ろしい女たちでしたね…! ヒューズが助かる方法はもうほぼありません! これくらいのハードさのF/M作品も需要があるということが分かったのでこれからも書かせていただきます!!
Kara
2022-04-06 13:50:18 +0000 UTCktさん素敵な感想をありがとうございます!! 最後の希望であるヒューズでさえもくすぐりで落ちてしまいました…しかし、助けに行こうと思ってはいけません! もし捕まれば、きっと抵抗軍の生き残りとして酷い目に遭わされる可能性が非常に高いので…! シンダに属する女たちはまだまだ沢山いますし、恐ろしいくすぐりを行う人間もいます! 今回の責めキャラたちも気に入ってくださりありがとうございます! アナザーストーリーも楽しそうなので頑張って書いてみます!!
Kara
2022-04-06 13:48:48 +0000 UTC面白かったです。女たちが指をワキワキさせるだけでヒューズが震え始めるのが良かったです。彼はくすぐりで完全に破壊されちゃいましたね。このまま永遠にくすぐられ続けるんでしょうね。これぐらいハードなF/M作品の投稿これからも楽しみにしてます。
reo
2022-04-06 05:43:52 +0000 UTCうぐぐ、悔しい…男性の代表、希望、分身であるヒューズさんが女性によっていとも容易く躾られ、生きた発電器として慈悲なく永遠に擽り搾られていく。健常から致死手前の擽り充放電を強制的に繰り返され廃人寸前であろうヒューズ氏を今直ぐにでも助けに行きたい!!…ですが、捕らわれたら最期、人類史における男の罪と過ち、当該世界における女性による管理社会の妥当性を身を持って解らされてしまいそうです。 ミステリアスなボス研究者もですが、超絶テクニックの女性マジシャンも悪徳富豪等を地獄に陥れてそうで大変魅力的な存在ですね、もし可能でしたらアナザーストーリーにも大期待です。 いつも素晴らしい作品を大変有難うございます♪
kt
2022-04-06 00:44:38 +0000 UTC