人体を極限までくすぐり続けたらどうなるのか4
Added 2022-04-14 15:37:14 +0000 UTC4 みをしの崩壊 (F/F) その様子は酷いものだった。 ペロペロの登場からまた画面が切り替わったのだが、そこには、あろうことか全裸にひん剥かれたみをしがさっきまでとは違うモノに拘束されていたのだ。椅子ではない、ベッド上の台にみをしは仰向けに寝かされて両腕をバンザイさせられた状態で金具に繋ぎ止められ、さらに両足首も金具で固定され、彼女のスレンダーなボディはいわゆるIの字型にぴーんと引き伸ばされるようにして拘束されている。 アナ子「なんと!この台座はペロペロ様の所有物!実は前回のミオちゃんの時もペロペロ様には来てもらってたんですけど、ミオちゃんが雑魚すぎて出番なしでした!」 アナ子がペラペラと喋っている中、ペロペロは他のメンバーに細かく拘束方法を指示していた。両手首と両足首を拘束している金具に繋がっているワイヤーの張り具合を、みをしの腋の伸び具合を見ながらバランスを調整しているらしかった。どうやら拘束方法から既に究極とも言えるコチョコチョ地獄の準備は始まっているらしい。それからペロペロは持参してきた特製のオイルをみをしの体にハケを使って塗り始める。 みをし「うぎぎぎ!!!ちょっと待っで…!!待っでくだざぃっ…!!お願いだがらっ…!!コチョコチョは…コチョコチョのプロはやばいですからぁ!!」 みをしは涙目になり、オイルを塗られる事により生じるくすぐったさと恐怖により声を震わせながら必死に懇願する。だが、ペロペロはみをしの目をチラッと見るくらいで特に返事はせずに淡々とオイルを体中の至る所に塗っていく。 みをし「…プロにコチョコチョされたら私死ぬからぁ!!死んじゃうからぁぁぁあっ…!!!」 「うぎひひひひひひひひひ!!」 「お願いだからもう解放してくだざぃぃぃ!!」 みをしがここまでプライドを捨てて懇願するのには理由があった。かつて、みをしがまだ動画投稿者として大成していなかった頃、いわゆるアダルトもののビデオのオファーがきたのだ。当時はまだグラビアをやっていたみをしだったが、それだけでは生活がキツく、AVのオファーを受けようとした。 それで相手の会社から伝えられたのは「くすぐりの悪魔と呼ばれる女によってコチョコチョされ、乳首を責められる」という内容のビデオを撮影したいとのことだった。コチョコチョくらいならいいや…そう思ったものの、みをしの中の何かが働き、試しにそのコチョコチョの悪魔とやらを調べてみると、その名前は"ペロペロ"という長身の女で、他のビデオでも多くの女優や男優をこちょぐり回しており、そのほとんどがやり過ぎな内容ばかり…噂ではくすぐられ役の女優の多くが撮影後にスタッフに怒鳴り散らすほどの過激さだったとか。 過激すぎるくすぐりがトラウマとなってAV女優を辞めた者も多いと聞いた…。そんな情報を目にしたみをしはすぐオファーを断った。 わざわざ仕事のチャンスを捨てて避けてきた"悪魔"がこんな時に目の前に現れた…今の状態でこんなやつにコチョコチョされたら…おそらく命はない。 みをし「もうほんとにぃ!!っくくくくくくくく!!!お金ならあげるからっっ!!っふふふふふふふふふふふふふ!!解放しでくだざぃ!!お願いしますぅぅぅ!!!オイル塗らないでぇ!!!」 足裏の拘束方法にもかなりの拘りが見られた。 足指の一本一本に輪っか付きワイヤーをかけ、それを金具に繋ぎ止めているのだが、そのワイヤーの張り詰め具合にもペロペロは何度も注文をつけてやり直させていた。 どうやら、最も足裏の神経が伸び切るとてつもなく敏感になる拘束方法があるらしいのだ。 何度かやり直し、最終的にペロペロ自らが足指の拘束を行なったことで拘束は完全に準備ができた。 みをし「こんなのおかしいからぁ…!!犯罪だからぁぁぁぁ!!あんたら全員…犯罪者なんだからねぇぇ!!っひひひひひひひ!!うひひ!!はぁ!!はぁ!!!!開放してくれたら通報もしないがらぁぁ!!」 泣き喚いているみをしに、ペロペロが近づいてきた。そして彼女はその長い長い人差し指でみをしのヌルヌルの足裏をガリッと一掻きした。 みをし「ひぃぃぃっ!?げっ!?えっ!?」 その瞬間、ゾクっとするくすぐったさと共にみをしの全身の力が抜け、濁った色の生暖かい液体がプシャッと股間から噴き出した。 放尿だ。放尿させられたのだ。たった一掻きで。一コチョで。 これまでのくすぐりでは有り得なかった現象だ。 この放尿…それは、ペロペロの神がかった…いや、悪魔的なくすぐりテクニックを備えた指技と、計算し尽くされた拘束方法により感覚の逃げ場がないことによる人体のSOSだった。 ペロペロ「足裏が一番弱いね。」 「それじゃあ実験始めようか。」 ペロペロは自分の両手にもヌルヌルのオイルを塗ったくり、ぬっちゃぬっちゃと音を立てながらオイルを指に馴染ませ、コツコツと歩いてみをしの頭の上あたりで立ち止まった。 みをし「助けてくださぃぃぃ!!誰かぁぁぁぁぁぁぁ!!お願いだがらっ!!!ねぇ!!ねぇ!!私死ぬよ!?ほんどに!!死ぬがらねっ!?死んだら恨むからな!?あんたたちも!!これ見てるやつらも!!!」 「ぜっっったい恨むからーーーーーーー」 みをしが喚き散らし、捲し立てるように暴言を吐いていたその時、突如みをしの口が止まった。見れば、ペロペロのヌルヌルの指が腋の下にセットされていた。 さっきまで喚き散らしていたみをしはまるで頭に銃口を突きつけられたかのようにピタッと大人しくなっている。みをしはわかっているのだ…ピクリとでも動けばこの指先と爪の先が皮膚に擦れてまた放尿するほどのこちょばさに襲われると。 無言のまま…みをしは身を震わせてペロペロの方を見た。これまでずっとクールな表情だけをしていたペロペロは、笑みを浮かべていた。とてつもなくサディスティックな笑みを。 そして、悪魔の指がビンビンに伸ばされた腋の下で滑るように動き出した。 ペロペロ「コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ !!」 みをし「っっっっっっっあっっっっっっっっ…!!!!っっっっかっっ!!いぎっっがっっっっっっっっ〜〜〜ーーーーーーっっっっっっっっっっっっっっ!!!!?っっっっっっっっっっかっっっ!!!かっっっ!!!!かっっっっっ!?かっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!」 青ざめていたみをしの顔が赤く赤く染まっていく…ヒクヒクと腹が震え、処理しきれていない地獄の刺激が腋に送り込まれ、頭がめちゃくちゃになっている。 そして、それはついに「笑い」として解き放たれた。 みをし「ぐわっっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?やっっっっばぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!くすぐっだぃ!!ヤバい!!死ぬ!!!!死ぬ!!!!これ!!!!死ぬぅぅぅぅ!!!っははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 ペロペロのくすぐり責めによってコチョコチョと腋の下をこちょばし回されるみをし。その断末魔の如き絶叫は音割れを起こし、映像を震わせた。 何がそんなにこれまでのくすぐりと違うというのか。それは、やはりペロペロの悪魔的なくすぐり技にあった。馬鹿みたいに長くてしなやかな指にオイルをまとい、そしてその指先を信じられないくらいのしなやかさで動かし、腋の下の一番くすぐったい箇所を絶妙な力加減でくすぐり抜いている。 ペロペロ「コッチョコチョコチョッ!コチョ!!コチョ!!コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!」 みをし「うへへへへへへへへへへへへへへ!?うへ!?まじでっっ!!マジで止めっっっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!死っっ!!死ぬっっ!!死ぬやつこれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!ゲホッ!?ッッッ!!!やばぁぁぁああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 伸び切ったヌメヌメの腋を襲うペロペロの指さばきは画面越しに見ているだけでもゾクゾクとさせるほど悍ましい。素人目に見ても、その指の動かし方が普通の人間たちとは違うことがわかる。アナ子達が自分たちは素人だと言ったのも今なら頷ける。それほどのコチョコチョテクニックだ。 そんな悪魔的な腋の下コチョコチョを受けているみをしは、目をギョロリとひん剥いて鼻水をダラダラ垂れ流し、見るも恐ろしいようなぐちゃぐちゃな表情で悶えて…いや、狂っている。 ペロペロ「コチョコチョコチョコチョッ!!コチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!コッチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!」 けったいなリズムのコチョコチョボイスと共にペロペロは殺意を込めてしなやかに狂気的に指と爪をヌルヌルの腋にコチョコチョワシャワシャと這わせまくる。 みをし「ゆるじでぐだざぃぃぃぃぃぃぃひひひひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!死ぬぅぅぅぁぁあああああああ!!!なんでもずるっ!!なんでもずるがらぁぁぁぁああああああああああああははははははははははははははははははははははははははは!!!」 徹底的に計算された拘束具の張り詰め具合により、みをしは暴れるという事を禁じられている。そのため、くすぐられている彼女が出来ることといえばでっかく口を開けて叫んだり、目をギョロギョロさせたりするくらいだ。 ペロペロ「おーーーっぱぁいをぉ…」 究極のサディストであるペロペロには、みをしの叫びはもはや一切届いていない。 さらに手にオイルを追加し、ウニョウニョと蠢かしながら腋の下からオッパイのほうに歩くように指を這わせていく。 コチョ…コチョ…コチョ…コチョ… みをし「うぎぎぎぎひひひひひひひひひひ!!ダメ!!!ダメだがらぁぁ!!そこはぁぁぁぁぁああああああああ!!いやぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 恐ろしいモノでも見るかのような目でオッパイに迫り来る長い長い指を見つめて叫ぶみをし。しかし、非常にもペロペロの悪魔の指はツルンツルンのオッパイの表面をカリッと掻いた。 みをしの股間からまたジワ…と尿が漏れ出し、そして一気に激しく悪魔の指はオッパイに襲いかかった。 カリカリ!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! みをし「へっ!?ほっ!?…ほっひゃぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?あがぁぁぁぁああああああああああほれやはぁぁぁあああああああはははははははははははははははははじぬじぬじぬじっっぬぅぅぅぅぅぅぅふふふふははははははははははははははははははははははははは!!!」 超敏感なオッパイを爪と指先でワシャワシャと泡立てるようにこちょぐられ、みをしはまたもプシャッと尿を放出。そして顔を歪ませて喉が潰れるくらいに叫び声を上げた。 特製のオイルでツルンツルンにされているオッパイはとてつもなく敏感になっており、それをくすぐる専用に伸ばされた爪と、手入れされた指先にワシャワシャと嬲られてはたまらない。 つるんつるん! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! みをし「ふぎょぇぇぇぇぇええええええええええええええへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!?うがぁぁぁああああああああああああああああああははははははははははははははははは!!!!ギブぅ!!ギブれずぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!んにゃぁぁああああああああああああああああああああああああ!!!」 壮絶なオッパイコチョコチョ責めによりオッパイがめちゃくちゃに火照り、さらにくすぐったさにより頭の中がぐちゃぐちゃに掻き回される。 それでもペロペロはその大きな手でオッパイを包み込むようにワシャワシャワシャワシャとこちょぐりまくる。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! みをし「やべでっで言っでんのにぃぃぃぃぃひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははは!!ぐるじぃっ!!ぐるじぃっ!!!ぐるじぃぃぃぃひひひひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははは!!頭がおがじぐなるぅぅぅぅぅぅぅ!!!死ぬぅぅぅぅぅふふふふふふふふははははははははははははははははははははははは!!」 元々敏感なオッパイがオイルと指技によってさらに敏感にされ、例えるなら神経をまるまるむき出しにされた状態でくすぐったさだけをひたすら与えられているかのようなそんな刺激をみをしは受け続けていた。 そして当然、その強すぎる刺激はみをしの脳や人体の許容範囲を越えており、みをしはブチッと気絶した。 気絶は、今のみをしにとっては天国だった。何も感じなくて良いのだから。 だが、その天国は一瞬にして破壊される。ペロペロが長い長い親指を使って覚醒のツボを刺激したことによって。 みをし「ぶひゃぁっ!?うへぇっ!?らんでぇ!?」 ペロペロ「何寝てるの?実験中だよ?」 ペロペロはニヤッと笑うと、ツルツル〜ッと指を滑らせ、みをしの細いお腹をゴショゴショゴショゴショ!!っとくすぐった。 ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!! みをし「っっっ!!!?嫌ぁぁぁあああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははは!?ひひっ!?ひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!?ぐひぃぃぃぃいいいひひひひひひひひひひひひ!!お腹っっ!!ぐるじぃぃぃぃぃい!!!!」 ヌルヌルにされたお腹を掻き回すようにゴショゴショゴショゴショとくすぐり回され、腹筋を限界までヒクヒクさせながら苦しむみをし。 腹筋もまた計算された拘束方法により上手く筋が伸びているためかなり敏感になっている。そこを爪と指先と…そしてオイルのコンビネーションでゴショゴショとされる。 ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!! みをし「たすげでぐだざぁぁああああああああああいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっっひひひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!お腹!!お腹ぁぁぁあああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははは!!くるひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃい!!!」 みをしは細身であるため、お腹に脂肪もほとんどのっていない…くすぐりの場合はそれが仇となり、皮膚はかなり敏感になっている。そこをペロペロは殺人的なくすぐりテクニックを用いてゴショゴショと削ぐようにこちょぐりまくるのだ。 ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!! みをし「はへぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!だがらぁぁぁぁあああああああああああああはははははははははははははは!!!死ぬっっでぇぇ!!言ってんでしょぉぉぉぉぉぉ!!!?っへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 体力的にはもうとっくに極限状態に陥っているみをしの精神は徐々に壊れ始めており、口調も無闇に乱暴なものに変貌してきていた。 ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!! みをし「ぎひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ぐるひぃ!!ぐるひぃがらぁぁぁああああああああああああああああああ!!止めろっで言ってんのこのクソ女ぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははは!!!」 やり場のない怒りとすぐ隣に感じる死よりも恐ろしい結末に精神を蝕まれ、暴言を吐くみをし。だがその暴言がさらに彼女を苦しませる。 ペロペロ「おっと?何その口の利き方は?」 「そういう悪い子には…」 ペロペロはこしょぐりまくっていたお腹から指を離すと、グッドサインのようにグッと親指を突き立てた。反るくらい突き立てられたその親指もまた長く長く、とてつもなく器用そうだ。 ペロペロはその恐ろしい親指で脇腹をつまむようにして捉える。 みをし「待っっでぇ!!待っで!!今のは違うがらっっ!!!違うがらぁぁぁああ!!!」 泣きながら叫ぶみをし。だが、ペロペロはそんな懇願は相手にせず、こう宣告した。 ペロペロ「…苦悶の親指の刑だよ。」 ペロッ。と舌舐めずりをし、その長い長い親指で脇腹をとてつもなく器用に揉み始めた。 モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ!!! みをし「くぅっ!?はぁっ!?はっ!!…っっっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!息っ!!がっ!!あっ!!はっ!!!!息ぃ!!息がぁぁあああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 くすぐるために生えてきたのかと疑いたくなるくらい器用なその親指は、しっかりと脇腹のこちょばいポイントとその奥に潜むツボを捉えたまま激しくモミモミと動く。 モミモミ動けば、怒涛のくすぐったさが押し寄せてみをしを狂わせる。 モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ!!!! みをし「はぁぁぁぁあああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!やばいこちょばいぐるじぃ死ぬぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぁぁあああああああああああああああああああああああははははははははははははは!!!!」 ガチガチの拘束により一切自由に暴れることを許されていないみをしは、感覚を逃がすことができないまま、極限のこちょばさをひたすらに送り込まれている。 モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ!!! みをし「っっっっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!げほっ!!げほっ!!!おぇっ!!!っけほっ!!っひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははほははははははははははははははははは!!!」 ペロペロの脇腹の揉み方は、やはりタチカのソレとは大きく違う。脇腹のどこを、どの指で、指のどこで、どの程度の力加減で揉めば相手を極限まで笑わせられるのかを熟知している。 そんな神のようなくすぐりテクニックに脇腹を揉み殺されているみをしは目を充血させながらほとんど死にかけのように笑い狂っている。 映像で脇腹を揉み込むペロペロの親指がズームされる。 その揉み方はまるで肉を捏ねるような揉み方で、乱暴に見えてかなり計算された揉み方だ。 親指が脇腹に押し当てられ、指の腹を押し当てて食い込み、そして指の先でツボを突けばみをしが笑い出す。そんな仕組みだ。 「3時間後。」 恐ろしい数字が画面に浮かび上がり、変わり果てたみをしの姿が映った。驚いたことに3時間もの間、みをしは脇腹とお腹だけをペロペロにこちょぐり回され続けており、その目はもはや焦点が定まっていない。 ここでようやくペロペロは脇腹から離れた。 脇腹くすぐりが中断された後もしばらくみをしはくすぐりが止まったことに気づいていなかった。 それからペロペロが足裏の方へ回って足裏にオイルを足し、そしてガリッ!と爪で足裏を掻くとみをしはまた絶叫して生気を無理やり戻されたように覚醒した。 ペロペロ「限界までやるって言ってたんだから手加減はしちゃダメだもんね?」 「究極のコチョコチョ…やろうか。」 ペロペロは自分の指にもまたオイルを塗ったくり、宙でウネウネウネウネとウォーミングアップのように指を動かす。いよいよ…みをしという女体の弱点…急所である足裏をこそばす時が来たのだ。 みをし「らめれす…らめ…らめなんれすぅ…ひょこやられらら…はたひひゆんれすぅ…」 舌をだらぁんと垂らしたまま、みをしは力なくフニャフニャと何かを言っている。 だがペロペロはそんな言葉には耳を貸さず、ビンビンに引き伸ばされた足裏にトンッと全指をセットした。 その瞬間、ムニャムニャ言っていたみをしが黙った。虚だった目に色が宿る。それは、酷く濁った…恐ろしい色だ。地獄の色。 長時間のコチョコチョにより、もはや生きていると言っていいのかわからないほど精神が壊されているみをしでさえも、足裏へ指と爪が突き立てられた事がどれだけヤバいかわかっているらしく、口をフルフルと震わせている。 そしてみをしが精一杯何か言葉を口にしようとしたその時…非常にもペロペロの指と爪は足裏をとてつもない指さばきでくすぐり出した。 ガリガリッ! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! みをし「…へ…?うわぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!?らめらんですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅう!!!!ひょこはぁあああああああああああああああああああああああらめぇぇぇなんでずぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅう!!!!!!!んぎゃぁぁああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 ピクリとも動けない足裏を、超絶くすぐりテクニックでこちょぐり回されるみをし。ヌルヌルの足裏にヌルヌルの指がコチョコチョ這い回り、足裏は瞬く間に熱を帯びて赤く染まっていく。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! みをし「ほわぁぁぁあああああぁあぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!だずげで神しゃまぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!ぐぇぇぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへひんじゃぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」 最もくすぐったさを感じる拘束方法でガッッチリと縛り付けられている足裏を殺す勢いでコチョコチョしていくペロペロ。彼女は足裏の殺し方を知っていた。ただガムシャラにくすぐるのではなく、足指の付け根を爪で削ぐように細かくこちょぐり、土踏まずは指先で掘るようにしてコチョコチョ。 最強のくすぐりテクニックにより、みをしの足裏はもう既に絶命しかけていた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! みをし「んががががががががぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!うぎぇぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 少しでも他人に触られたくないトコ…それが足裏だ。そこをオイルでヌルヌルにされてしかも、人を殺せるくらいのくすぐりでめちゃくちゃにくすぐられる…これを地獄と呼ばずして何を地獄と呼ぶのか。 ペロペロから壮絶なくすぐり責めを受けているみをしの足裏からはモウモウと湯気が上がり、その湯気がカメラのレンズを曇らせる。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! みをし「はぐぅぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!ぐるっっっっ!!ちぃぃぃ!!!!ひぬぅぅ!!!!ひぬぅぅ!!ひぬぅぅ!!!ひぬぅ!!!ひぬぅぅ!!死ぬぅぅぅぅぅぁぁあああああああああああああああああああああああああああ!!!」 職人技とも言えるペロペロの足裏くすぐり殺しは止まらない。真っ赤に変色して見るからに敏感そうな表面は爪でこちょぐり、土踏まずや踵周辺は指先で嬲るようにこちょぐる。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! みをし「はわぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああっ!!!!あっ!?ぁっっっっっっ!!!!!あっぎゃぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!ぴひゃっっ!?ひゃっ!?ひゃっっっっっ!!!!?ふぅぅぅぅぅぅぅぅんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!!!!」 ピュッ!!ピュッ!!乳首からミルクが飛び出し、さらに今度は多量の放尿。それと同時にモワァッと信じられないくらいの湯気が体中から湧き上がってみをしの体は停止した。目は虚空を見つめたままで、開けっ放しの口からはだらーーーーっと唾液が垂れ流されている。 ペロペロは動かなくなったみをしの脇腹を試しに揉んでみる。究極の一揉みだ。だが、みをしはビクッと震えるだけで目の色を変えない。 アナ子「おーっと!ここでついに限界が来たようです!!」 「正確には…限界を超えた…ですかね?」 「その記録はだいたい6時間から7時間の間!!人はコチョコチョされすぎると…このように死んだように固まってしまうようです!」 「ただ、脇腹を揉まれた際に反応があったので感覚は生きてるみたいですね?」 ペロペロ「そうみたいだよ。」 「だったら当然…やるよね?」 アナ子「もちろん!」 石のように固まり、動かなくなったみをしに指をワキワキさせながら近づいていく天国地獄のメンバーたちとペロペロ。みをしは動いてこそいないが意識はあり、感覚もある。つまり…一切動けないがくすぐったさは感じるのだ。 ペロペロ「みをしちゃん?れっつ…こちょぐり処刑たーいむ。」 「「「「「「コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!」」」」」」 六人の女たちが寄ってたかってそれぞれの得意部位をこちょぐり回す。既に壊れている女の体をこちょぐり犯していく。みをしは動けないし叫べもしないが、その処刑レベルのくすぐったさに悶絶していた。 指たちは容赦なくオッパイや腋の下、脇腹や肋、お腹、足裏を這い回り地獄のコチョコチョを続けていく。 「1時間後」 みをしはようやく地獄のくすぐりから解放されていた。部屋全体を曇らすほどに湯気が上がり、体中オイルまみれでくすぐられた痕がびっしり刻まれている。 最後は天国地獄のメンバーがペロペロと共にお決まりの挨拶をして動画は終わった。 みをしは半年間の休止を得た後、動画に復帰。 その間に彼女は天国地獄チャンネルとペロペロを提訴したが、普段から過激な動画や炎上商法を行なっていたみをしの信頼感は低く、この処刑まがいのくすぐり動画も話題集めの一部に過ぎないとされ、結果、みをしの訴えが認められることはなかった。 噂では、天国地獄チャンネルは、訴えられた腹いせにまたみをしを捕らえて酷い目に遭わそうとしているとかいないとか。
Comments
ありがとうございます!! 先に別のキャラがくすぐられてるところを見させるっていうシチュは最近の私の流行りみたいなものでよく取り入れてる気がしますね笑 こんな目に遭わされるんだ…って思わせることで読み手の方にもより恐怖を植え付けられる気がしてます! ハード系くすぐりのその先とは一体なんなのか?それは笑い死にさせることではなく死すらも許さずコチョコチョされることだと思って、今回はそれを小説という形にしてみました! これまでたくさんくすぐり作品を書いてきて、良い評価を頂くたびにそれを超えるくすぐり作品を自分は書けるのかな?と不安に思うことがあるのですが、そう言っていただけて嬉しいです!! 今回の作品に満足せず、もっともっとハードに、もっと残酷に、もっとくすぐったい作品をこれからも書いていきます!!
Kara
2022-04-18 06:28:12 +0000 UTCありがとうございます!! チャプター3で終わっても十分ハード…でも、限界のその先を見るためには4は書かねば!と思い書き抜きました! 10分くすぐられ続けたら体が慣れちゃうとか色々聞きますが、本当にプロの方にくすぐられ続けたらきっとこの小説のように壊れてしまうのではないかと思いたいですね! 足裏をなぞるだけで覚醒とか、気絶すら許さないのがこの企画の恐ろしいところです!
Kara
2022-04-18 06:23:45 +0000 UTC告知の時点で期待大でしたが、まさかこんな素晴らしい作品が生み出されるとは… ハードさと残酷さが限界突破してますね! 人を限界までくすぐったらどうなるかという実験を配信するという、テーマがもう素晴らしいです!先にミオの実験シーンを見せて、この後自分がどんな目に合わされるのかを嫌でもわからせられるのは最高ですね! みをしのくすぐりシーンも、最初は集団でソフトに長時間くすぐってお仕置きでどんどんハードになっていく過程が面白かったです!途中からかなりハードになっても気絶しても覚醒させられて、何時間もくすぐられ続けてめちゃくちゃ興奮しました! これまでも物凄いくすぐりだったのに、最後の章はプロが登場して更に極上の指技を延々と与えて当然気絶も許さず限界を超えるまでくすぐり続けていてもう全てが私の好みに刺さりまくってます! 初期からずっとKaraさんの作品を全部読ませて頂いてますが、その中でも今回のくすぐりシーンはトップレベルに素晴らしかったです…残虐性を極めた気絶や死で逃げる事さえ許さず何時間も責め続けるハード過ぎるKaraさんのくすぐりシーンが、自分は大好きなんだなと改めて実感する事が出来ました!また今回のような、受け手が可哀想になるぐらいのKaraさんの残酷欲やくすぐり欲を詰め込んだ限界超えた本気の責めを見せて頂きたいです!
ぱる
2022-04-16 16:26:08 +0000 UTCいつもならチャプター3で終わっててもおかしくないレベルで充分ハードなのに、そこから更にチャプター4プロからのくすぐりがあるのが本当に限界以上のくすぐりって感じで最高でした フニャフニャしてても足裏の神経をガリッとすればすぐに正気に戻って叫びだしてしまうのが面白いですね
(´・ω・`)
2022-04-14 20:13:59 +0000 UTC