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悶絶の空間〜次はお前の番だ〜

3 ホワイトネイル (F/M) 執行人セレクトカードを引いたレントは、しばらかじっとそのカードを見つめたまま言葉を失っていた。 執行人: ラッキーミルク 身長174cm 特技: コチョコチョマッサージ くすぐりテクニック: 10 舞踏会でつけるような白い妖しい仮面をつけたロングヘアの女の写真とと共にカードにはそう記されている。 さらに、カードの右下には執行人ミルクのものと思しき手の写真まで添付されている。手は大きくお肌はツヤツヤ、指は長く、ネイルはべったりした原色のホワイトカラーで親指のネイルにだけ十字模様のマークが施されている。 こんな手の写真を見たところで、普段ならなんとも思わないが、今は違う…試練の中でコチョコチョされ続けてきた今なら…わかる。この手、この指、爪は…とてつもなく"くすぐったそう"だと。 つまり、この執行人はゲーム支配人の言うところの"大外れ"だ。 レント「はぁ…はぁ…ひ、引き直しを…」 震える声で訴えるレント。だが、返事はない。 レントは自分でもよく理解できていなかった。 カードに写っているこんな普通の女の、この手が指が爪がなぜここまで恐ろしいのか。はっきりとはわからないが…たぶんこの女にくすぐられたら相当まずいことになる。それだけは分かっていた。 ビーーーッ!!! 耳を突くようなブザー音が鳴り響き、部屋がサイレンの赤に染まる。 レント「うわぁ!?おい!なんだ!?やめてくれ!!」 「どう一度だけチャンスをくれ!!」 レントは喚く。 普通なら、「くすぐりの刑だ」なんて言われたら鼻で笑うところだが、これまでの一連の事件の犠牲者のあの有り様と、レント自身が既に受けてきたパニッシュメントにより彼はくすぐりの恐ろしさを嫌でも思い知らされていた。 だから…受けるわけにはいかないのだ。 「くすぐり」で人を壊そうとする連中の「くすぐり」なんて。 「試練ご苦労様…レント。」 「これより君を破壊するためのコチョコチョ紅蓮地獄を始める。」 「じっくりと皮膚と神経と…それから魂をくすぐりなぶって壊れてもらうつもりだったけど…果たしてどうなるか。」 スピーカーからアイツの声がする。 レント「!?」 「君が選んだラッキーミルクは執行人の中でもかなり手と爪のケアを欠かさない子でね…敏感な男ならその爪と指の腹で皮膚を撫でられただけで悶え、聞かれてもいないような事までペラペラ話してしまうほど苦しむ。」 レント「…そんなの…御免だぞ…!!」 「だ、だいたい…お前に何の権限があってこんなこと…!!」 「私という人間に誰かを捌く権利はない。だが、"ワタシ"にはある。」 「どうあがいても君自身は破壊されるけど、せいぜい…死なないように頑張りたまえ。」 ブツッと音声がそこで途絶えた。 部屋は未だに真っ赤なサイレンが鳴り響いている。 レントはちらりと中央の椅子を見た。拘束具がビッシリ装備された、"人を苦しめるため"専用の椅子。もうすぐ自分はここに縛り付けられ、そして…くすぐられるのだろう。気が狂うまで。壊れるまで。 気づいた時にはレントはその椅子を蹴り、殴り、破壊しようと試みていた。これがなければ少なくとも拘束はされないのだ、だったら壊してしまえばいい。そう思ったのだ。 いつラッキーミルクとやらが来るか分からないが、それまでに少しでもこの椅子をぶち壊す。 レントががむしゃらにその辺に落ちていたコンクリート片なんかで椅子を壊していると、やかましいサイレンの音に混じって何かが聴こえてくるのに気づいた。 レント「…なんだ…?」 それは甲高い…何かの声だ。 レント「……」 手を止めて耳を澄ますレント。すると、今度ははっきりとその声が聞こえてきた。 「コーチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ…」 それは、甲高く、狂気じみた女の声によるコチョコチョボイス。その狂気のコチョコチョボイスは徐々にこの部屋に近づいてきている。 レント「はぁ…はぁ…はぁ…!!ふざけるな…ふざけるなふざけるな…!!」 もう間に合わない。レントは椅子を壊すのをやめ、コンクリート片を握りしめて硬く閉ざされた扉の前で女を待った。 抵抗するなとは言われていない。だったら、コレでラッキーミルクとかいう女をぶちのめしてやるまでだ。 だが、なぜかさっきからレントは体に力が入らなくなっていた。今やサイレンよりもやかましい狂気のコチョコチョボイスを聴いていると、体がゾクゾクくすぐったくて力が入らないのだ。 レント「こんな時に…力が…うひひひ…!!」 「コーチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ…」 まるで耳元で囁かれているかのように、そのコチョコチョボイスはすぐ近くでレントを苦しめる。 耳を塞いでも、頭を振っても決して離れることのない呪いのボイス。 ガコンッ。突如視界が真っ暗闇に包まれて、照明が落ちたことがわかった。コチョコチョボイスもサイレンも鳴り止み、暗闇に音はない。 レントは息を殺し、ギュッとコンクリート片を握りしめる。 「コーチョコチョ…コーチョコチョ…」 冷たい息と共に耳元で恐ろしげなコチョコチョボイスが囁かれた。 いる。後ろにいる。 いつのまに?とか、ドアは開いていないのに、とかそういう細かいことはもはや気にならない。 レントは意を決してコンクリート片で相手を殴り殺す勢いで振り向き殴りかかった。 だが、次の瞬間レントの体は持ち上げられ、壁に押し付けられた。背後にいた長身の女のその大きなスベスベの手で首を掴まれて持ち上げられたのだ。 レント「かはっ!?ぐひゃっ!?」 暗くてよく見えないがソイツはカードに写っていた女と同じ仮面を着けており、そして首を絞めている手や指や爪もあの写真と同じだった。 こいつがラッキーミルクだ。 レントはもがくが、うまく力が入らない。 首を絞められていて苦しいはずなのに、なぜだか素手で掴まれている首がゾクゾクこしょばくて仕方がない。握っていたコンクリート片も落としてしまい、もはや何も抵抗ができない。 ミルク「…哀れ…」 ラッキーミルクは仮面の奥からボソッとそう言うと、そのままギュッと力を入れて首を締め付ける。だが、やはり不思議と苦しくはない。 無論、抵抗はできないが。 レント「かはっっ!!はなっっせぇ…!!」 ミルク「さぁ…椅子へおいで。お前を壊してやるから。」 レント「誰が…従うか…!!このサイコどもめ!!」 ミルク「…言葉には気をつけなよ。」 「…椅子に行かないなら…ちょっとお灸を据えてやらないとね。」 ミルクはそう言って空いている方の手をバッと体の横に出し、その長い指を曲げ伸ばしさせる。それから、ウネウネ〜っと指を動かして、レントにこれから何をするのかを嫌でもわからせた。 そしてゆーっくりと、恐ろしい手を、指をワキワキさせながらレントに近づけていく。 レント「や、やめろ…!!よせ…!!そんな手を近づけるなぁっ…!!」 ミルク「言うこと聞かない悪い子用コチョコチョマッサージ……コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョォォッ!!!」 ミルクはレントの首を締め上げている状態で、ケッタイなコチョコチョボイスと共にレントの上半身…腋や胸、お腹、脇腹のラインを凄まじい勢いでコチョコチョくすぐり出した。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! レント「はぎゃっっ!?あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっっ!!!?くすっっ!!?っははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぐるじっっ!!っひひひはははははははははははははははははは!!」 ミルクのくすぐりは、とても片手でコチョコチョされているとは思えなかった。その長い指をとてつもなく器用に動かして上半身に存在するくすぐったい箇所を縦横無尽にこそばし回る。 指の腹で脇腹を押し込まれる感覚、ホワイトカラーの硬い爪が皮膚を掻く感覚、腋の下に指先がスルリと入ってきてこねくり回される感覚…その全てがまるでほぼ同時に送り込まれているかのように感じるほどミルクのテクニックは凄まじかった。 ミルク「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!」 ミルクはまるでまじないでもかけるかのようにコチョコチョと耳を塞ぎたくなるほど甲高いコチョコチョボイスを叫びながらレントの胸の表面を爪でワシワシ撫で回したり、腋の下を指先でコチョコチョくすぐったりしてレントを苦しめる。 レント「うぁっっっはははははははははははははははははははははははははははは!!ぐるじぃ!やめっっろっっ!!よせぇ!!っへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぎゃっははははははははははははははははははははははははははは!!」 まるで複数人にくすぐられているかのようにジタバタと苦しそうにもがくレント。だが実際は一人…それも片手でコチョコチョされているに過ぎない。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! レント「ぐひゃぁっひひひひひひひひひひひひひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うひひ!?うひひひひひひ!!!?うひひひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははは!!!」 ワシャワシャグシャグシャ…ペットを可愛がるかの如くラッキーミルクはレントの上半身をこちょぐり回す。 レントは顔を真っ赤にして悶え、ダンダンと壁を蹴り、腕をバタつかせる。一応は自由である手脚だがそれを使ってミルクの手を防ごうにも、ミルクはその動きを全て読んでいるかのようにスルスルとこちょばいポイントに手を滑り込ませくすぐりまくる。 ミルク「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!」 レント「はぎゃっっ!!あっぎゃっっ!!っはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ぐるっっじぃっっっひひひひひはははははははははははははははははははははは!!頭がっっ!!息っっ!!息がっっ!!!っははははははははははははははは!!」 腹を抱えるくらい面白いものを見たって涙が出るほど笑うことはそうそうない。なのに、今は若い女の片手に揃う5本の指と爪にコチョコチョされているだけで涙を滲ませ笑い悶えている。 腹がヒクヒク震え、無意味に暴れている体がヘロヘロと疲弊しはじめた頃…突如ラッキーミルクがその大きな手をスルッと脇腹に滑らせ、その長い親指を脇腹のクボミに押し当て、キュッッと脇腹を揉んだ。 レント「うぇっ!?」 脳に悪寒を感じるような不気味で猛烈なくすぐったさを感じたレントは恐ろしい悲鳴を上げた。 そして、 っっははははははははははははははははははははははははははははははははは!?これっっ!?これぇぇ!!これはぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!! 脇腹を一揉み…たった一揉みされただけとは思えないようなくすぐったさに腹の底の底から笑い声を上げた……はずだった。 だが、レントが悲痛な笑い声を上げていたのは"意識の中"であり"現実の世界で"ではなかった。 レントが叫び声を上げたと思っていたその頃にはもう彼の意識は暗闇の底へ落ちていたのだった。 ビカッとした汚くて白い照明に照らされたのとほぼ同時にレントは目覚めた。 そして、レントはレントを見た。どうして自分で自分が見えるんだ?最初、頭がおかしくなったのかと思ったが、これは鏡だった。 相変わらず全裸に剥かれているレントは、破壊しようと試みた椅子に腋を開いた状態でガッッチリと拘束され、その他にも拘束用ベルトや金具でギチギチのミチミチに縛り付けられていた。 レント「ひぃぃっ!!?」 自分の置かれている状況を理解したレントはメスのような悲鳴を上げた。すると、突如首筋に硬くて冷たいものが触れ、コショコショッと動きレントはまたさらに情けない悲鳴をあげた。 その際にビクつきかけたが、ギチギチの拘束によりそのビクつきすらも阻止された。 鏡でで見てみれば、レントの背後にいるラッキーミルクがべったりとしたホワイトカラーのネイルでレントの首をコショコショくすぐっていた。 レント「うぎっっ!!ひっ!?ひっ!?ひっ!?…くっふふふふふははははははははははははははははははははははははは…!!!!」 軽くコショコショされているだけとは思えないくらいのくすぐったさにレントは早くも悶える。 ミルク「クズのイナミ レントにしつもーん。」 「腋はガラ空き、体は全裸でされることってなーんだ?」 コショコショ…コショコショ…コショコショ… レント「んぐっふふふふふふふはははははははははははははは!?そ、それはっっっ…!!くすぐりぃぃぃひひひひひひひひひひははははははははははははははははは!!」 ミルク「はい残念。正解は"無限窒息神経ぶち犯しくすぐりコチョコチョ地獄拷問処刑の刑"でした。」 「はい。罰ゲーム。」 ミルクは淡々とした口調で馬鹿みたいな台詞を言ったあと、そのままのテンションで恐ろしい指を腋にするりと滑らせ、コチョコチョと激しくくすぐり出した。 レント「!?」 その瞬間、頭の中でヒンヤリ冷たい悪寒が走った。ブルッと身震いしたくなるほどの怖気と不快感にレントの人体が拒絶していた。 だがそれらは、レントの意思にかかわらず無理やりに"猛烈なくすぐったさ"として体に叩き込まれた。 ミルク「コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!」 「コチョコチョ!!コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!」 レント「はっ!?はっ!?はっ!?…っっっっっっはっっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?ヤバっっっっっいいいいいいい!!これぇぇぇ!!!やばぁぁぁああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 腋に滑り込んだラッキーミルクの器用すぎる指は、自慢のホワイトカラーの爪で腋の表面を掻き回し、なおかつ指の腹でくすぐったいところを刺激するという神的なくすぐりテクニックで腋を壊しにかかっていた。 "人を壊すための腋くすぐり"にレントはギチギチの拘束の中で必死に必死に暴れようともがき、苦しんでいる。 ミルク「くすぐり地獄の刑だぞぉ?コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!」 ラッキーミルクはその清楚そうな見た目に反して、酷くおどけたような口調でそう言って、殺意のこもったコチョコチョを腋で展開する。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! レント「はへぇぇぇぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ストップ!!ストップぅぅぅ!!!!ストップじでぇぇぇぇへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!ぐるじぃぃんだぁぁあああああはははははははははははははは!!」 これがくすぐり。ラッキーミルクのコチョコチョ刑は、今日初めてくすぐりの恐ろしさを知ったレントにそう思わせるのに十分な苦しさであった。 レントは暴れられないため感覚の逃げ場がなく、ピクリとしか動けない状態でくすぐり処刑のプロフェッショナルであるこの指の長い女の指にコチョコチョ腋を嬲られ続ける。 ミルク「クズのイナミ レントにクーイズ。」 「これから私はお前の腋の下をどうするでしょーか?」 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! レント「ぐっっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっ!!!?っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!くしゅ!!!くすぐりぃぃぃぃ!!!!くすぐるんだろぉぉぉ!?っへへへはははははははははははははは!!!」 ミルク「はい残念。正解は、こうやって…」 ミルクは長い親指の腹を腋の下に押し当て、関節がグニャリと曲がるくらいグニィッと指圧した。 レント「はぐぅぅぅぅっ!?」 たったそれだけでレントは飛び上がりそうになる。実際は拘束のせいで飛び上がることはできないが。 ミルク「"親指の腹でツボをゴリゴリコチョコチョそして他の指でコチョコチョ続行の刑"に処す…でしたー!!」 「はい!罰ゲーム!!」 ゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! レント「かはっ!?!?はぎゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははは!!!!うぎぃぃぃひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!それっっ!!ソレきつぃぃぃぃぃひひひひひひひひひはははははははははははははははははははは!!!」 ラッキーミルクの親指の腹で腋のツボを捏ね回され、さらに他の指の先でコチョコチョと皮膚をくすぐり回されているレントはくすぐったさのあまり涙がドバッと溢れ出て、その溢れんばかりのくすぐったさをなんとか抑えようと、意味もなく絶叫した。 ミルク「どうかな?」 ゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ!!! コチョコチョ…コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! レント「ぐるっっじぃぃぃひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!腋がぁぁぁっっ!!!おがじぐなるっっっ!!!っひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぎゃっっはははははははははははははは!!!」 ラッキーミルクの親指の腹は的確に腋のくすぐったすぎるポイントに押し当てられ、肉を持ち上げるようにしてグニグニ動く。そうする事で皮膚の奥にあるくすぐったい神経がこれでもかというほど刺激され、レントをくすぐり地獄の渦へと引き摺り込む。 ミルク「はーい次。私はこれからお前の脇腹をどうするでしょーか?」 ゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! レント「ぶっっはははははははははははははははははははははははははは!!!どうぜっっ!!あたらねぇだろがっっ!!っっはははははははははははははははははは!!このイカれ女がぁぁぁぁぁぁああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!ぁぁぁぁあああああははははははははは!!!」 ミルク「答えを放棄?…そう。」 「正解は…"親指をツボにねじ込んで神経をこね回して呼吸を奪うレベルの揉みほぐしの刑"に処すでしたー。」 ラッキーミルクは淡々とそう答え、指をスルスルと滑らせて脇腹で止め、その長い親指の先をグニィィッと脇腹のとある箇所にねじ込んだ。 レント「ひぎぃぃぃぃぃぃぃいいいい!?」 脇腹の肉を無理やり押し込んで親指をねじ込まれ、強烈なくすぐったさと不快感を感じたレントは呻き声をあげる。 ミルク「覚悟はいい?まぁ…ダメでもやるけどね。」 「脇腹殺しの刑…しっこーう。」 グニグニ… グニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョ!!!! レント「かはっっ!?あっっ!!あっ!?いっっっっっ!?息っっっがっっっっ!?息ぃぃ!!!息っっっ!?息っっ!!!!っっっっっっっっーーーーーーーーっっっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ぐるじぃ!!やばぃ!!!これはっっ!!これはぁぁぁあああああああああああああはははははははははははははははははははははははは!!!」 それは、異様な刺激だった。しっとりしなやかな親指の付け根まで指が脇腹にねじ込まれ、そして脇腹の奥にあるくすぐったすぎるツボを指先で捕らえてこね回す。コネコネ…クチュクチュ…グニョグニョと指先が動くたびに涙がドバドバ溢れ出す。 体中の全ての筋肉の力が無理矢理抜き取られるようなそんな恐ろしいくすぐったさだ。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!! グニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョ!!! レント「ふがぁぁぁああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひぎぃぃぃぃひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぎつい!!ぐるひぃぃぃぃぃひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 計算し尽くされたツボにねじ込まれた親指が動くたびに、猛烈なくすぐったさが波となって押し寄せる。そのとんでもないレベルのくすぐったさにより足先が痺れ、レントの視界もチカチカし始める。 脇腹の神経という神経がおかしくなって…笑い声を吐き出すのに精一杯になり、酸素を取り込む隙がなくて…せっかく取り込んでも脇腹を親指で捏ね回されるだけで全て吐き出してしまう。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!! グニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョ!!! レント「んぁぁあああああああああ!!ぁぁあああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!げほっ!!ぐるじぃぃぃぃひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぁっっははははははははははははははははははははははははははははははは!!?はっ!?はっ!!」 ジンジンと脇腹への猛烈な不快感を感じたまま、渦にのみこまれるようにレントの意識は途絶えた。 だが… レント「うわぁぁぁああああああああああああああああっ!?」 腋へのヤバいくすぐったさを感じ、レントは無理矢理覚醒させられた。 ミルク「おはよう。」 ラッキーミルクがレントの顔を覗き込む。この女が腋をこちょぐって覚醒させたのだ。 この時のレントの顔はひどく青ざめており、目からは涙、口からは唾液がだらだら垂れ流された状態だ。 レント「はぁ…はぁ…!!もうやべて…ぐれ…コチョコチョ…くすぐりは…もう…」 ミルク「そうはいかないよ。これは制裁…。」 「お前という人間を壊すまで永遠に続く。」 「それに…ここからが本当の地獄なんだから。」 「それじゃあ問題…」 レント「待て!!待て!!まっで!!」 ラッキーミルクが問題を出すということはくすぐりが始まるという事。絶対に正解などできないし、強制的にくすぐり処刑が始まるのだ。それだけは避けたい。 ミルク「待たないよ。」 「…これから私は…このオイルでヌルヌルにした手と指で…お前の腋をどうするでしょーか?」 ミルクはクイズを出しながら、オイルでヌルヌルのテカテカにした恐ろしい指をレントに見せつけるようにワキワキとさせる。 ただでさえ恐ろしい指がオイルを纏ってより恐ろしく光る。このワキワキを見ているだけでレントは既に悶えそうになっていた。 レント「ぐふっ!?ふっ…!?」 「…わからない…!!わからなぃぃぃ!!」 「頼む!!解放してくれ!!なんでもするっっ!!謝る!!全部!!全部過去の過ちなんだよぉぉ!!」 もうくすぐりは嫌だ。あれ以上のくすぐりなんてされたら自分が自分でいられる自信なんてない。 レントは泣き喚きながら必死に叫ぶが、ラッキーミルクはそれに答えない。 ミルク「正解は…"オイルでヌルヌル指でお前の腋が腋がじゃなくなるまでぶち殺しコチョコチョ&ついでに胸の表面もコチョコチョくすぐりでぶち殺してやるの刑"に処す…でしたー!」 「不正解でーす…それじゃあ…死の罰ゲーム…執行〜。」 ミルクは楽しそうにそう言ってオイルでテカテカと光る長い指をウネウネさせてレントの腋の下に近づけていく。 レント「ひぃぃぃっ!!!!」 「待っで…!!頼むからっっ!!頼むって!!死ぬ…!!こんなのされたら死ぬぅぅぅ!!!」 ワキワキ…ワキワキ…ワキワキ…ワキワキ…ワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキ…!! ミルク「れっつ…処刑たぁいむ。」 ぬるぬるっ。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョーー!!!! レント「っっっっっかっっっ!?っっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!?ははっ!?はははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!っっははははははははははははははははははは!!!やびゃぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬぅぅぁぁあああああああああああああああ!!!」 腋を襲った刺激…それはさっきの地獄の腋くすぐりが可愛く思えるほどのくすぐったさだった。オイルによりヌルヌルになった指と爪は至高の滑りの良さを手に入れ、恐ろしいほどのなめらかさで腋をコチョコチョ這い回る。 ミルク「がんばれ…まだ壊れるには少し早いから。」 「ほら…コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!」 レント「やっっ!?やべろぉぉぉぉぉほほほほほほほほほははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!無理だぁぁぁああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?げほっっ!!かはっっ!?っははははははははははははははははは!!!」 たっぷりオイルのせいでヌチュヌチュと音を立てながらラッキーミルクの長い指は腋をこそばしまくる。 爪でゴチョゴチョ…指先と指の腹でマッサージするようにコチョコチョ…その恐ろしいテクニックで腋を徹底的に殺しにかかる。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! レント「うぐぅぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ぐるひぃぃぃぃ!!!!もうやべでぐれぇぇぇぇへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 腋へ送り込まれる死のくすぐったさは、レントの脳みそが処理できるレベルを遥かに超えていた。レントの人体がそんな状態だろうとラッキーミルクはヌルヌルの指を駆使してコチョコチョコチョコチョと腋を執拗にくすぐり続ける。 ミルク「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!」 レント「ぁぁぁぁあああああああああああははははははははははは!!!たずげでっっ!!なんでずるっっ!!なんでもするがらぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああははははははははははははははははははははは!!!頼むっ!!なぁぁぁぁ!!頼むがらぁぁぁぁあああああああはははははははははははははははははははははははははははは!!!」 拘束椅子を軋ませながら地獄のような叫び声を上げるレント。その顔は非常に恐ろしいものであり、とても笑っているようには見えない。 ラッキーミルクは指先で腋をほじくり回したり、爪で胸の表面をコチョコチョ撫で回したりして適度に変化を加え、メインの腋くすぐりをより苦しいものに仕上げていく。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! レント「はぎゃぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!っっっっっっっひひひはははははははははは!!あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 腋を襲い続ける爪と指の感触が気持ち悪いくらいにハッキリと脳に伝わってきたその時、ブツッとレントの意識がまたも途絶えてしまった。 ガリガリガリガリッッ!!!! レント「はぐぅぁぁああああああああ!?」 足裏に走った猛烈な…猛烈なくすぐったさにレントはまたしても無理矢理覚醒させられる。 ミルク「おはよう。」 ラッキーミルクが今度は足裏を捕まえ、ペットのように足裏を撫で撫でと撫で回している。 次の標的は足裏というわけだ。 レント「はぎぃぃぃ!?っひひひひひ!! 「…嫌だ…嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だぁぁぁあああああああああああああああああああ!!!」 足裏を撫で撫でされているだけで既に狂いそうなくらいくすぐったいレント。どうやら足裏には、レントが気絶している間にオイルをたっぷり塗り込まれているようだった。 ミルク「それじゃあ…お前がお前でいられる最期のしつもーん。」 「…これからオイルまみれにしたお前の足裏を私はどーするでしょうか?」 レント「はぁ!はぁ!!はぁ!!!はぁ!!!!…頼むから…!!頼むからもう…!!もうやめでぐれぇぇ!!」 ミルク「ざんねーん。正解は…"ヌルヌル足裏を私のコチョコチョ指がコォチョコチョ這い回って爪も指先も使って足裏の神経を馬鹿にして最後にお前自身を破壊する刑"に処す…でしたー。」 その処刑宣告を聞いた瞬間、レントは絶句した。呼吸ができない。まともに呼吸ができない。恐ろしくて何もできない。 ミルク「言い残す言葉ある?」 オイルを足してさっきよりもヌルヌルにした指をウネウネと触手のように蠢かしながらラッキーミルクがレントに尋ねる。 レントはしばらく放心状態に陥っていたが、ラッキーミルクがホワイトカラーの爪の先をピトッと足裏に触れさせた瞬間、覚醒したように口を開いた。 レント「…恨む…お前らを…恨む…恨んでやる…!!!恨み殺してやる…!!!絶対に…絶対にぃぃ!!!!」 恨む…それがレントがこのコチョコチョ処刑人に対する唯一の抵抗だった。これしかなかった。 ミルク「なんだ…なんの反省もしてないんだね。」 「…救いようのないクズだ。」 「それじゃあ…処刑執行…」 「れっつ…足の裏コチョコチョ処刑ターイムッ!!」 ラッキーミルクの長い指がレントの足指を絡めとるようにガシッと絡みつきガッチリと固定する。そして、もう片方の手の指が足裏の汚れを落とすかの如く激しく激しくコチョコチョと動き出した。 ミルク「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!!!」 レント「恨んでやる!!恨んでやる!!恨んでやるぅぅぅぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははは!?やばぁぁああああああああああああああ死ぬぅぅぅぅぁぁああああああはははははははははははははははははははははははははは!!!!ぁぁあああああああああはははははははははははははははははははははははははは!!!!」 クチャクチャと足裏でオイルの飛沫を弾かせながら指の付け根や土踏まずをこそばしまくるミルクの指。 そのくすぐったさはまるで神経を剥き出しにされた状態でコチョコチョされているかのように強烈であり、レントは目から滝のように涙を流しながら悶え、苦しむ。 ミルク「コォチョコチョ〜コチョコチョォォ〜!?コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョォォー!!!」 レント「恨んでっっっへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!あははははははははははははははははは!?あははははは!?あは!?あは!?あは!?あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 もはや暴言すら吐けぬほど全身の臓器をフル動員させるレント。こうでもしないと笑い死んでしまう。 レントの人体が生命の危機を感じて苦しんでいるというのに、それでもラッキーミルクはガッチリと足裏を捕まえたまま、長い指を駆使してコチョコチョガシガシと足裏を殺しまくる。 ミルク「コーチョコチョ!コーチョコチョ!コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョォォ!!」 レント「ぶへへへ!?ぶへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?っっっっっっっ!!!!!っっっっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?っっっひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!頭がぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああはははははは!!!」 ラッキーミルクのヌルヌルの指と爪にこそばされまくっているレントの足裏は紅く染まり上がり、今にも息絶えそうにビクビクと震えている。足裏はとっくに瀕死なのだ。 ミルク「ほれほれほれ…コーチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!!」 足指の付け根はホワイトカラーの爪でガシガシと、ソレ以外の場所は指先を使ってコチョコチョこちょばしまくる。 レント「たしゅげでぇぇぇぇぇぇぇ!!!!誰かぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああ!!!ぐぁぁああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!げほっ!!げほっっ!!!なんでもするがらぁぁぁあああああああああああああああああああああ!!!」 汗とオイルをビチビチ飛び散らせながら叫ぶレントの体からはモウモウと湯気が上がる。体中の力入らず、感じるのは無限のくすぐったさのみ。 レントという一人の男をここまで追い込んでもなお、ラッキーミルクの指さばきは緩まず、ぶち殺す勢いで足裏のあらゆる箇所をあらゆる方法でこそばしまくる。 ガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! レント「ふぎぃぃぁぁあああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!おぇっ!!おぇっ!!!っっっはははははははははははははははははははははははははは!!!!っっはははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 耐えがたい擽感、耐え難い窒息感、耐え難い暑さ…それら全てがレントの人体を蝕む。 くすぐり地獄という苦しみの中の苦しみを味わい、じっくりと嬲られていくレント。消える事ないくすぐったさを何度も何度も足の裏に刻み込まれ、それは呪いのようにレントを蝕む。 それから解放されることはない。永遠に。 映像はここで終わった。 「もぅ…もぅ…はんへんひへぇ…もぅ…もぅ…」 レントのものと思しき声が僅かに聞こえたのを最後に動画は終わった。 イナミ レント…彼は壊れた。彼は五体に刻まれたくすぐったさに永遠に苦しめられ続ける。

Comments

reoさんありがとうございます! レント君は凄惨な末路をたどりましたね… 今月もこんな感じのf/m作品を投稿する予定なのでご期待くださいー!

Kara

面白かったです。 レント君は廃人になっちゃいましたね。これからもこんな感じのハードF/M作品の投稿楽しみにしてます。

reo

五月中にアップできたらなぁと思ってます!

Kara

どれぐらいに、次作は更新して頂けるのでしょうか?

キャラ

キャラさんありがとうございます!! 次の標的は当然…あの人! 乞うご期待くださいー!

Kara

展開が楽しみです。 楽しみに続編まってますね!

キャラ


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