サイド・オブ・オマケ〜アヤハの受難〜
Added 2022-04-28 15:43:21 +0000 UTCサイド・オブ・オマケ〜アヤハの受難〜 リゾート地ビーチサイド・ランドその中心にある大きな島…メインリゾート島にはショッピングモール、レジャー施設、ホテル等のあらゆる要素が集結している。 この島が大勢の観光客で賑わったのは過去の話。現在は、ほとんど全ての施設が廃墟と化し、殺戮マシーンと化したアップデーターがうろつき、そして野蛮な女盗賊たちの巣となっている。 元プロボクサー コノウチ アヤハはそんな島に足を踏み入れた。 赤みがかった茶色のスポーティなショートヘアに赤い瞳が美しい彼女は、共に生きている仲間たちと物資調達のためにここへ来たのだ。 アヤハとその仲間のカイとイノリの三人はショッピングモールにて衣服の調達にあたっていた。 幼馴染同士のカイとイノリが仲良さげに服についてダメ出しとかそういうのをしている中、アヤハは下着を調達しに少し離れた場所へいく。 アヤハは、カイとイノリのペア?を見ていると何だか安心した。この世界になって大勢がいなくなって、昔馴染みの友人と変わらず一緒にいる人なんて皆無だ。だが、カイとイノリだけはああやって一緒にいれている。 それが羨ましくもあるし、見ていて安心するのだ。もしかしたら、自分の友人達もどこかに生きているんじゃないか、と思えるから、 もしそうなら、会うまで自分も死ねない。何としてでも生き残ってやる…そんな強い思いも抱くことができる。 アヤハは下着売り場で手当たり次第に下着を手に取り、バッグに詰めて行く。間違えて白と黒のスポーツパンツを手に取ってしまい慌てて戻したのだが、その色のパンツを見た時、ふととある選手のことを思い出した。 宍戸 玲奈。プロの総合格闘家で公式戦では無敗。格闘家としてはアヤハよりもキャリアが長く、めっちゃ先輩であるが、勢いがある新進気鋭のアヤハと玲奈のマッチを望む声が多かった。 アヤハは代理人を通じて玲奈とのマッチが実現するように動いたが、どう言うわけか運営側がそれを受け入れず、なんだか有耶無耶になってしまった。 結局、宍戸 玲奈はドーピング問題によって表舞台から去り、マッチが実現することはなかった。 もし、宍戸選手が生きてたら…拳を交えて闘うこともできるのかな。 実現しなかった夢のマッチ。こんな世界になって、 運営も何もないのだから、ひょっとすると実現するのかも。そんな風に思った。 そんな儚い夢のような事ですら、今のアヤハの生きる目標となる。 下着を入れ終えたアヤハが立ちあがろうとすると、頭に冷たい何かを感じた。 アヤハ「へっ…?」 ひんやり冷たいソレはとろぉっと頭に広がり、アヤハの視界に垂れてくる。ねとぉっとした粘性を感じさせ、ボトッと床に落ちる。 オイル。 ぬるぬる。 指の滑り。 コチョコチョ。 くすぐり。 暴力。 敵。 オイルから連想される、アヤハの背後にいるモノの正体…それにいち早く気づいたアヤハは持ち前の瞬発力で体勢を変え、瞬時に振り向き相手の顎目掛けてパンチを繰り出す。 しかし、命中したはずのアヤハのパンチはぬるっと滑りアヤハがバランスを崩してしまった。 アヤハ「えっ…!?」 アヤハはその時初めてしっかりと敵の姿を見た。それは彼女の思っていたアップデーターとは少し…いや、かなり違った。 ソイツは背中に人がすっぽり入ってしまうくらいの壺を背負っており、しかも、明らかに通常のアップデーターよりも体格が不自然に大きい。さらには背中から人の上半身を丸々包めるくらいのデッカい白い手が2本生えており、その周りからは普通サイズの手が何本かニョキニョキ生えている。その手のネイルは全て色が違い、無駄にカラフルだ。 その巨体アップデーターはなぜだか全身がヌメヌメとヌメっており、素足で歩くたびにヌチャヌチャズルズルと音がする。 ここへ来る前、仲間の一人が警告していた…ここにはアップデーターの女王蜂とも呼べる変異種クイーンがいると。ならば、このアップデーターがクイーンに違いない。 アヤハ(なに…こいつ…) 一人で戦うべきか、いや、そうじゃない。 仲間を呼ぶべきだ。そう判断したアヤハがカイとイノリのいる方を振り向こうとすると、ヌチャヌチャの手がビュンビュンのびてきてアヤハの鼻と口を塞いだ。さらに、他の手に足首を掴まれ、ズルズルと引きずられてしまう。 声は出せなくても物音ならなんとか出せるかもしれない。ダンダンと床を踏もうとするが、足首を掴まれているためそれもできない。 アヤハはなす術もなくズルズル…ズルズル…と闇の奥へと引きずられていった。 ショッピングモールの奥の奥。仲間たちから遠く離れたその暗闇の中で、コノウチ アヤハは恐怖に怯えていた。着ていた衣服は引きずられている間に脱がされてしまい、オッパイも丸出しのほぼ全裸。そんな状態で仰向けに倒され、クイーンが覆い被さるようにしてアヤハをじっと見つめている。手足のどこも掴まれていないため動くことはできる、逃げる事だってできる…が、出来ない。 アヤハの目の前には、覆い被さるようにしているクイーンの無数のヌルヌルの手がワキワキと蠢いているのだから。 もし下手に動けば、爪の先までヌルヌルのあのコチョコチョハンドに死ぬほど辛いくすぐりをされるのだろう…そう分かっていたからこそ、アヤハは動けないでいた。 脅しのようにワキワキと蠢いている手たち…それはあたかも"枷の無い牢獄"のようで、直接触れる事なくアヤハの拘束に成功していた。 アヤハ「はぁ…!!はぁ…!!はぁ…!!」 いつ、あのヌラヌラとした手たちが襲ってくるか分からないという状態でアヤハは神経を尖らせていた。 クイーンは何も言わずに、じーっと観察するようにアヤハの裸体を見つめている。 アヤハは必ず来るであろう"くすぐり"への恐怖の中、必死に頭を回転させてなんとかこの状況を切り抜けるチャンスを作ろうと試みていた。 これは、人間同士の駆け引きではない。 相手は"もう"人間ではない。自分に危害を加えてくるだけの存在だ。ならば、相手の生死なんて気にしてはいけない。容赦なんていらない。 今、抵抗しないともうチャンスはない。いけ! 必死に頭を回転させた結果、アヤハは抵抗を選んだ。クイーンの首めがけて拳を突き上げる。 本来なら絶対に狙わない首…そこにアヤハの拳が命中…しかし、やはり皮膚を覆っているヌルヌルのオイルのせいで上手くダメージが入らない。 ダメージが入らなくても逃げられる。アヤハは瞬時に起きあがろうとするが、その時、クイーンは手でアヤハの頭を掴み、力強く地面に押し付けた。 アヤハ「うっ…!!」 「抵抗を確認…」 クイーンが冷たい声でそう言うと、指がこれまでよりもずっと早く…妖しく…ワキワキワキワキワキワキワキワキ…と動き出す。 アヤハはこの時理解した。 自分の攻撃がこの女体型マシーンのスイッチを入れてしまったのだと。抵抗はせずにゆっくりと逃げるべきだったのだと。 「パニッシュメント・腋」 クイーンの無数のヌルヌルの手が一斉にアヤハに伸びてくる。 その指先も爪もギトギトぬるぬるの油で妖しく光っている。 アヤハ「ちょっ…!!」 まるで恥部を隠すかのような動作で腋を隠そうとするアヤハ。 しかし、クイーンの手はズプッと閉じられた腋の下に差し込まれ、そのヌルヌルさを利用していとも簡単に腋の下へ指を侵入させる。 アヤハ「くぁっ…!!?」 腋に手が差し込まれた!指の侵入を許した! だが、腋を閉じる動作はやめられない。一度でも腋を開けばもうおしまいだと分かっていたから。 その証拠に別の手たちが腋を閉じるアヤハの手首を掴み、無理やり腋を開けようとしている。 アヤハ「うぅぅぅっっ!!!」 「パニッシュメント・腹部」 爪の長い手がにゅーっと伸びてきて、アヤハの引き締まった腹筋の上をガシガシコチョコチョとこそばしだした。 アヤハ「わっっっ!!!?っっっあひゃはははははははははははははははははははは!!?ちょっど!!!うひひひひ!!そんなの卑怯だってぇぇ!!っへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!」 不意打ちでお腹をこちょばされたアヤハはゲラゲラ笑い出し、腕の力が抜けた。それを待ってましたといったように手首を掴んでいたクイーンの手が動き、アヤハは強制的にバンザイの格好をさせられた。 アヤハ「うぎぃぃっ!?やばっっ!!!」 少し遅れて自分の腋が晒された事に気づいたアヤハは咄嗟に力を込めてなんとか腋を閉じようとするがそれは叶わない。 「第二段階の抵抗を確認。」 「パニッシュメント・腋・激」 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! アヤハ「えっっ!!!?うわはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?あは!?あはははははははははははははははははははははははは!!ちょっど!!ちょっど!!ヤバいってコレ!!コレ!!くすぐっだぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひははははははははははははははははは!!!」 無理やり開かれた腋…その敏感な腋をオイルでコーティングされた指にコチョコチョされる。アヤハは可能な限り体をくねらせ、脚をバタつかせ、誰か助けて!という思いを込めてダン!ダン!と足で床を激しく踏むように鳴らしながら大暴れする。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! アヤハ「うひゃははははははははははははははははははははははははははははははは!!!その指やべでぇぇぇぇぇぇ!!!っひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!そのっっ!!それっっ!!!うひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 アヤハが嫌がったのは、ヌルヌルの指先で皮膚を乱暴に弄ぶかのようにくすぐるやり方だ。 ヌルヌルで柔らかい指の腹が腋を滑ってこちょぐり、時折、硬い爪の先が皮膚を掻く…こちょぐったさとゾクッとする刺激のコンビネーションが堪らなくくすぐったい。 コチョコチョガリガリ!!コチョコチョガリガリ!! コチョコチョガリガリガリガリ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! アヤハ「あっっっひゃっひゃっひゃっっっはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!だがらっっ!!!それっっ!!それ嫌なんだってばぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああははははははははははははははははははははははははははははは!!っっひひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 クイーンは、コチョコチョ専用の女体だ。 人体のどの部位をどのように拘束してどのようにくすぐれば対象を笑い苦しめられるかを熟知している。 機械ゆえ、相手の反応などを見て責め方を変えることはしない…あくまでデータ通りにアヤハの腋をこそばしていく…そのデータというのもたった今アヤハをコチョコチョすることで得られる最新のアヤハ専用データだ。そんなデータに基づいてこちょこちょくすぐられれば、いくら元トップアスリートであるアヤハといえど涙を滲ませ笑い悶えるしかない。 ごぱっ!! アヤハ「んぷっ!?」 腋のくすぐりが一旦止まったかと思うと、クイーンが口から大量の液体を吐き出し、アヤハに浴びせた。それは、ヌルヌルのオイルで、吐き出されたオイルは一瞬にしてアヤハの健康的なボディをヌルヌルのテカテカに仕上げてしまった。 アヤハ(オイル…!?) (これって…まずい…よね…!?) 口にも入ってきたヌルヌル液をペッペッと吐き出しながら自分の置かれている状況がいかにマズイかを理解するアヤハ。 アヤハは顎を引いてみる。そこには、オイルでツルンツルンになった自分の丸いオッパイが。 妖しい光沢を放つそのオッパイを見ただけでアヤハはなぜかゾクッとした。なぜなら、クイーンの指…爪の長い指たちがワキワキと動きながらそのオッパイに狙いを定めていたからだ。 アヤハ「はぁ…はぁ…!!」 「そこは……そこは…やめて……お願い…だから…!」 脚は動かせるがどうせ蹴っても何をしてもダメージは与えられない。 アヤハにもはや打つ手はなかった。だから、無駄とわかっていても、オッパイくすぐりをやめるようにこの半人造人間に訴えかけた。 アヤハ「ほんと…ほんとに…やばそうだから…それ…はぁ…はぁ…」 「抵抗しない…抵抗しませんから…!!」 アヤハの声が震え始める。ずっと目の前でワキワキ動いている爪の長いその指を見ていると、オッパイへ送り込まれるであろう刺激を想像してしまい体が震え出してしまったのだ。 くすぐる専用の女体が備えている、くすぐる専用のオイルを纏ったくすぐる専用の手、くすぐる専用の爪、ソレが…敏感なオッパイに狙いを定めているのだ…アヤハからすれば気が気ではない。 アヤハ「降参…です…降参…!」 ガチガチ震えながらもなんとか声をあげて降参の意思を伝えようとするアヤハ。 もちろん、本当に降参する気などない。仮に相手がこの制裁を止めたならその隙に逃げるつもりだ。 クイーンはアヤハの言葉になんの反応も示さず、しばらくワキワキと指を動かし続けたのちに、口を開いた。 「パニッシュメント・乳・爪くすぐり・一番搾り」 クイーンの手が動き出す。欠かさずネイルサロンにでも通っているのかというくらいに整えられたツルツルの長い爪を持つヌルヌルの手がワキワキ…ワキワキと蠢きながらアヤハのツルンツルンのオッパイに近づいてくる。 アヤハ「ちょっ!!ちょっと待って…!!!」 「い、い、今なんて…!!?ねぇ!!ねぇ!!」 クイーンが口にした物騒なワードに身を震わせるアヤハ。はっきりとは聞き取れなかったが、そのワード全てが悍ましいものであったことは分かっていた。 ワキワキ…ワキワキ…ワキワキ…ワキワキ…ワキワキ…!!! アヤハ「もう抵抗しないってば…!!本当に…!!本当だからっっ!!!」 涙目になって首を横に振るアヤハになど目もくれず、クイーンはその手をオッパイに食らいつかせた…と思われたが、指はオッパイに触れるか触れないかといった所でピタッと止まった。 そして、あろうことか背面かまた新たに2本の爪の長い手が伸びてきた。 アヤハ「えっ…」 青ざめるアヤハ。 手が四つ。指が二十本。そんなの…聞いてない。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! アヤハ「ほわぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!ほんっっっっっとにダメぇぇぇぇぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははは!!!そこ!!オッパイぃぃ!!オッパイほんどにダメだがらぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああ!!!!」 オッパイを襲う刺すように鋭いくすぐったさの嵐にアヤハは腰をビクゥッと浮かせ、それと同時にプシャッ!!っと生暖かい液体を股間から放出し、失禁した。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! コチョ!!コチョ!!コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! アヤハ「あぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!無理!!無理!!無理ですぅぅぅぅぅぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ほんどにっ!!ほんどに無理だがらぁぁぁぁぁぁああああああああ!!!!」 磨き抜かれたツルツルの爪によるオッパイくすぐりはひどく惨いもので、指たちはオッパイを包み込むようにして爪でワシャワシャ、指先でコチョコチョとくすぐり回す。 包むようにこちょぐっているものだから、オッパイがぶるんぶるんとどこに揺れようと逃げ場はない。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! アヤハ「ぁぁああああっっっひぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!!オッパイほんとに無理!!!無理だがっっらぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!ぐひぃぃひひひひひひひひひひ!!あっ!!あっっ!!!あーーーーーーーーーーーーーっっ!!!!」 執拗な爪コチョコチョにより、敏感すぎるオッパイは早くもぶっ壊れ、アヤハの絶叫と共に、白く濁ったミルクが乳首が噴き出した。 それでもオッパイを襲うこちょばさは止まることを知らず、可愛がるように包み込むようにオッパイを爪と指先でなぶり続ける。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! アヤハ「ウゥッふふふふひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?よ、よくもぉぉぉぉぉ!!!っほほほほほほほははははははははははははははははははははははは!!いぎっひひひははははははははは!!もう駄目!!オッパイっっ!!!オッパイもう駄目だってぇぇぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへはははははははははははははははは!!!」 異常なまでのこちょばさにミルクを搾り取られながらアヤハは無様に泣き、笑い、叫ぶ。 ツルンツルンのオッパイをむごたらしく滑る爪と指先はあくまで対象であるアヤハを鎮圧するため、制裁するためにコチョコチョと動き続ける。 「パニッシュメント・腋・腹・脇腹」 アヤハ「ーーーはっ!?」 アヤハが戸惑うよりも早く、これまで待機していたクイーンの全ての手と指が獰猛な獣のようにアヤハの腋、腹筋、脇腹に食らいついた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! グニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニ!!! アヤハ「ちょっっっっっっ!!!!!?」 「〜〜っっっははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?あはははは!?あは!?あは!!あははははははははははははははははははははは!!苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しいぃぃぃぃひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 まるで複数人に寄ってたかってコチョコチョされているかのように、アヤハは激しく四肢を暴れさせた。四肢だけでなく頭をガンガン振り回し、意味もなく腰を反らしたりしながら無数のヌルヌルハンドたちのコチョコチョ笑わせ責めに苦しむ。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! グニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョ!!! アヤハ「ぎゃははははははははははははははははははははは!!!?ぎゃは!!!ぎゃっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!わがっだがらもう許してぇぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 腋を責める手は爪と指の先を上手く使い分けてコチョコチョ…お腹を責める手は爪で腹筋の表面を掻き回したり、指の腹で腹筋のキワをクニクニやったり、脇腹を責める手は絶妙な力加減で引き締まった脇腹をグニョグニョ揉みしだいたりする。 アヤハの前身の筋肉はビクビクと痙攣を始め、本人さえ気づかないくらいに失禁もしっぱなしだった。 アヤハ「あはははははははははははははははははははははははははははははは!!!もう無理!!!死ぬっ!!死ぬぅぅぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!もうやべでぇぇぇぇぇ!!!!」 顔中を汗と涎まみれにしながらアヤハが叫ぶ。 すると、ピタッとコチョコチョが止まった。 アヤハ「ぇへへへへへへへへ!!!!っっ!?へっ!?はぁ!!はぁ!!!」 「鎮圧を確認。保留。」 やっと解放される…やっとだ。 アヤハが安堵したのも束の間…クイーンはアヤハの腕を掴んだままグインと彼女を持ち上げ、そのまま背中に背負っている大きな大きな壺にアヤハを放り込んだ。 放り投げられ宙を舞う中、アヤハはその壺の中の恐ろしい中身を見てゾッとした。その中はオイルでヌチャヌチャと妖しく光る無数の女のものらしき腕たちで満たされていたのだ。 アヤハ「……やだ……」 喉から小さく声が漏れた。 そしてアヤハの体はボトッと地獄の壺の中に落とされる。 アヤハ「はぁ!!はぁ!!!」 アヤハは疲弊しきった体に鞭を打って即座に起き上がりなんとか壺から逃げようとする。 ここにいたら笑い地獄で殺される…!そんな未来しか見えない。 だが、壺は異様にヌメッており脱出することができない。 ぬちゃ… アヤハ「!!」 背後で嫌な音がした。 ぬちゃ…ぬちゃ… 壺の底に敷き詰められているヌルヌルの腕たちがまるで蛇のように動き出したのだ。 アヤハ「はっ…!!ははははははははは!!!」 「あははははははははは!!」 どうしようもない。絶望的状況に陥ったアヤハは壊れたように笑い出した。 これから自分はあのヌルヌルのヤバい手たちに死ぬまで笑わされるんだ。そう思うだけで頭がおかしくなってしまったのだ。 アヤハはケタケタと壊れたように笑いながら立ち尽くしていた。そんなアヤハにヌルヌルの腕たちが触手のように絡みつく。 アヤハ「あは!!あははははははははははははははははは!!」 アヤハの体は顔を残してほとんど全てヌルヌルの腕たちに巻きつかれ、アヤハは体の自由を失った。そして体に巻きついた腕たちはその器用な指をコチョコチョと皮膚に這わせ始める…激しく…激しく。殺す勢いで。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! アヤハ「あは!?あは!?ぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!やっぱり嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!くすぐらないでぇぇぇぇぇぇぇぇへへへへへへへ!!!」 どこかへ飛んでいたはずの意識が一瞬にして戻され、覚醒したようにアヤハは再びこちょばい地獄の渦へと引き摺り込まれた。 しかしもう暴れることも何もできない。コチョコチョ腕たちによってぐるぐる巻きにされているのだから。 手たちはアヤハの首、オッパイ、腋、お腹、脇腹に至るまであらゆる箇所をコチョコチョくすぐっていく。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! アヤハ「ぎぃぃぃぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっっははははははははははははははははははははは!!!!ぐるじぃぃ死ぬぅぅぅぅぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 とてつもない勢いのコチョコチョ地獄に悶絶し、バランスもまともにとれないアヤハはそのままバタッと倒れ込んでしまう。すると、そんな彼女にさらなる地獄がやってきた。 余っていた他の手たちがゾロゾロ集まってきてアヤハの足首を捕まえたのだ。そして履いていた運動用スニーカーとソックスを乱暴に脱がし、放り捨て、アヤハの足裏を剥き出しにした。 アヤハ「はぁ!!はぁ!!はぁ!!」 「ちょっと待って足の裏はダメだってぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」 アヤハの足裏…それは薄ピンクに染まった身長の割に大きめの足の裏だった。現役時代は素足で試合と練習をしてきたアヤハだが、その足は極めて敏感…お風呂で足の裏を洗うのも一苦労なほどだ。 そんな足の裏をくすぐられるなんて考えたくもない。 アヤハ「はぁ!!はぁ!!お願いだから…!!お願いだからやめて…!!!!」 アヤハの悲痛な叫び…それは壺の中に消え去り、無慈悲なクイーンのヌルヌルハンドたちは丸っこい足指を絡めるように捉え、ガッチリと足裏をホールド。そして、即座に足の裏全面をぐちょぐちょのオイルまみれにし、爪と指先を駆使してコチョコチョと殺す勢いでくすぐり出した。 その瞬間…アヤハは目の前が真っ白にかわり、脳にヒンヤリ冷たい何かを感じた。 そして、それらの"怖気"さえも足の裏を貪る殺人的くすぐったさによってかき消される。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! アヤハ「ぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっっっ!!!!!?っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!!?」 これまでに受けてきたどんなくすぐったさをも過去のものにするレベルのくすぐったさはアヤハを容易に破壊した。視界がチカチカと点滅し、そんな瞳からは止めどなく涙が滝のように流れ出る。 乾ききっていたはずの口内からはダクダクと唾液が噴き出し、ドバドバと口の外に溢れ出ていく。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! アヤハ「あぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああ!!もう許してくだざぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!死んじゃうがらぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ぇぇへへへへへへへへへへ!!うへへ!!うへへへへへへへへへへへへ!!!」 ヌルヌルにされた足指の間に指を突っ込まれてぐるんぐるんと掻き回されたり、爪で拇指球のあたりをゴチョゴチョされたり、指の先で土踏まずを削ぐようにこちょぐられたり…足裏をぶち壊すためのあらゆるくすぐりがアヤハを襲う。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! アヤハ「ふげぇぇぇへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!ぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」 壺の中に響き渡る自らの絶叫の中、アヤハは徐々にその意識を失っていく。 彼女がこの地獄から解放されるのはもう少し後のことだ。
Comments
こちらこそなんだかすみません! 大昔にいただいたリクエストの方もゆっくりですが進めさせていただきますのでどうぞよろしくお願いします!
Kara
2022-05-07 14:55:13 +0000 UTCそうなんですね!!!そんなことも知らず勝手にリクエストしてしまいすみませんでした、、けど2018年に送ったリクエストを無償で書いてくださるのは本当に嬉しすぎるしすごく楽しみにしております!!pixivなのかファンボックスなのかどっちに投稿するかは分かりませんがこれからも楽しみにしてます!
toshi0325monst
2022-05-04 14:24:11 +0000 UTCとしさんコメントありがとうございます! 今回の場合は本編で割愛していたシーンなので特別に書かせていただいたのですが、としさんのリクエストは一からシチュエーションを作り上げて書かないといけません。そうなると有料でリクエストしてくださってる方との公平性が保たないので、今回のご要望は保留にさせていただきますすみません💦 ただ、ケリーがくすぐられるシーンは今後どこかに入れられたらいいなと思ってるのでそちらの方を楽しみにしていただければ、と思います。
Kara
2022-05-03 15:54:47 +0000 UTC高橋海翔さんありがとうございます! こちらこそ、本編でカットしていたシーンでもやっとしていたのでスッキリしました!
Kara
2022-05-03 15:52:51 +0000 UTCリクエストなんですがケリーがアマトラにちょっかいをかけてお仕置きとしてくすぐられるオマケみたいなのが見てみたいです!!アマトラとミランダ2人にこちょこちょされるシチュエーションでお願いします。脇腹中心でお願いします。
toshi0325monst
2022-04-28 20:16:38 +0000 UTC