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英雄は地獄のくすぐり搾電によって破壊される : 4. ヒーローの最期(F/M,FFF/M)

4 ヒーローの最期 (F/M, FFF/M) シンダ帝国の闇に潜む民営発電会社loves本社である雷鳴館…その奥深くにある発電源隔離及び搾電施設…通称"狂鳴の鳥籠"。 各国から寄せ集めた選りすぐりの発電源…すなわち男たちをここへ閉じ込め、日々、非人道的な方法で莫大な電力を搾り取っているのだ。 その日、狂鳴の鳥籠には非常に張り詰めた空気が流れていた。なんといっても、帝国の敵…ブレイブが運ばれてきたのだから。 ブレイブは拘束用ベルトで全裸の体をぐるぐる巻にされた状態で専用の台に乗せられているというみっともない姿でアイによって施設へ運ばれてきた。 「ご苦労様。アイ。この発電源の容態の報告を。」 施設のゲートで待ち構えていた全身白ずくめの女がなんとも心のこもっていない声色でアイに報告を求めた。 アイ「くすぐり弱体化薬TK-LISH-97を規定量投与済み。」 「薬品自体の強烈な効果もあって規定量で十分コチョコチョゲキ弱に仕上がった。」 「こそばした部位は、乳首、胸、腋、お腹、脇腹。」 「どこも弱いけど、とりわけ弱いのは腋とお腹。爪でこしょぐられるのを相当嫌がってた。揉まれるのも嫌みたい。」 「了解。データに記録しておく。」 「ところで貴女は搾電に立ち会うの?」 アイ「立ち会うようには言われてるよ。」 「必要なら…加勢する。」 アイはそう言うと、戦利品であるブレイブをかったるそうに職員に渡した。職員はコクっと頷き、ブレイブの乗っている台の持ち手を掴み、ガラガラと奥の施設へと運んでいく。 その間、ブレイブは必死にもがいていた。だが、手に入れたはずの圧倒的パワーも発揮できず、結局は情けなくイモムシみたいにモゴモゴ動くことしかできない。 施設の中は、驚くほど静かだった。以前、抵抗軍の仲間が得たデータにあったシンダ帝国国営の発電所内はどこにいても男の悲鳴が聞こえていたと言うが、このlovesの建物ではそれが全く聞こえない。 数十分間台車に揺られ、ブレイブは大きなゲートの向こうに通された。そこは、異様な光景で、まるでSMプレイをするような妖しいカラフルな照明が焚かれ、そして赤やら白やらといった原色の派手な壁、天井、床が敷き詰められていた。 その部屋には何人かの女がいた。今、ブレイブの台車を押している職員と同じような格好の白い女たちと、そしてその職員たちに指示を出している黒色コーディネートのロングヘア女…いかにも良い香水をつけてそうな若い女だ。 そいつはブレイブが来たことに気づくなり、カツカツと音を立ててブレイブの方へやってきた。 「これが噂の…?」 女はまるでモノみたいにブレイブをそう呼び、ベタベタとブレイブのその精悍な顔を素手で触りまくる。女の手は非常にスベスベのツルツル…おまけに指はすごく長くてべったりとしたホワイトカラーのネイルが施されている。 職業で言えば、化粧品販売とか、カリスマ美容室とかそういうのをイメージするが、こんな施設にいると言うことは彼女もまた裏の仕事をする人間なのだろう。 「アニア第6搾電長。こいつに関してのデータは先程、アイから得た情報をもとに更新しておきました。」 アニアと呼ばれた白ネイルの女は職員からの報告を受けると、返事代わりに左手を挙げた。 「勇敢なヒーローさん?私はもう元の仕事に戻るし、貴方と会うことは二度とないから一つ教えておいてあげる。」 入り口からずっとブレイブを運んできた職員がブレイブの耳元で囁く。 ブレイブ「…?」 「アニア第六搾電長は、通称…"氷の爪"を持つ女。彼女の爪でなぞられたら最後…神経が凍りついたようにおかしくなって、その異常は脳にまで達し、無様な笑い人形になる。」 ブレイブ「……」 「それだけじゃない。アニア第六搾電長は"揉み"も強力。筋肉の鎧を持つ男相手でも簡単に指をねじ込んでほじくり回して壊しちゃうくらいにね。」 「それと…、あとで貴方を可愛がってくれる"第六搾電部隊"も恐ろしいよ?」 「見た目はオシャレな学生っぽく見えるけど、全員…アニアさんの過酷な試練を乗り越えて選ばれたコチョコチョ精鋭部隊。ターゲットを瞬時にこちょぐり壊す技術を全員が持ってる。…貴方を捕まえたアイもその部隊出身だからね?」 「それじゃあ…せいぜい楽に死ねるように頑張って?たぶん…一生死なせてくれないと思うけど。」 職員はそう言って最後にチュッとブレイブの頬にキスをして部屋から出て行った。 職員が部屋から出て行く時、別の女が部屋に入ってこようとして職員と肩がぶつかった。職員は一瞬、不機嫌そうな顔をしたが肩をぶつけた相手を見て青ざめた。 「ひっ…!!?だ、第六…」 職員が何か言うより早く、肩をぶつけられた相手…ダークブラウンの髪の女は職員の両脇に手をズクッと突っ込み、この世のものではないような動きで素早く獰猛に指を動かした。職員は絶叫し、ガクガクと脚を震わせ、ボタボタと尿を垂らしそのまま激しく体を痙攣させながら床に崩れ落ちた。 「下っ端のくせに…無礼者だね?」 たった今、職員を秒でこそばし壊した女の後ろにいた別の女がボソッとそう言って床で痙攣している職員の髪を掴みズルズルとどこかへ引きずっていく。それからすぐだ…職員のものと思われる断末魔のような笑い叫び声が響いたのは。 文字通り…人間を秒で壊した第六搾電部隊の恐ろしを目の前で見たブレイブは股間がキュッと締まるような妙な感覚を覚えた。 そして、たった今地獄の恐ろしさを見せつけた第六搾電部隊の2人がツカツカやってきて2人がかりでブレイブを台から下ろし、部屋の中央にある真っ赤な台へ移動させた。 それから部隊員である2人の女は作業的にブレイブの体に巻き付いているベルトを外して行く。 体が自由になる… チャンスは… 今だ! 両腕が自由になったタイミングでブレイブが動こうとしたその時、 ブレイブ「くぁっ!!?」 腋に悪寒が走った。これ以上…強くなってはいけない…死さえ感じるほどの…刺激だ。 見れば、部隊員の女の手が腋にズプッと突き刺さっていたのだ。 「なに?もう壊されたい?」 女はひどく冷めた声でそう言ってブレイブを脅した。 今、腋に差し込まれている指…その関節を曲げられたら、爪を立てられたら…おそらくあの職員と同じような目に遭うのは目に見えていた。 だが、ここで抵抗しなくていつするのか。 ブレイブが再び動こうとすると… 「まぁまぁ…落ち着けって。」 もう1人の女が黒く塗られた爪でサワサワスベスベとブレイブの屈強な体を撫で回す。 ブレイブ「あぁっ!!?ぐっ!!?っっぁあいあ!!!」 爪で胸や首周りを撫でられた…たったそれだけでブレイブの体から力がふにゃぁっと抜けて、彼は力を一切入れられなくなる。そしてその隙に女たちはブレイブの四肢をガチャンガチャンと台の四隅にある枷に繋ぎ止めた。 「はぁいいい子いい子。」 爪で撫で回した女がひどく舐め腐った口調でそう言ってブレイブの頭を撫でる。ブレイブがギロッと睨みつけると、女は意地悪に笑い、コチョコチョッと指先で首回りを軽くくすぐった。 ブレイブ「うぎぃぃぃぃぃぃ!!?」 またも股間が締まるような感覚に襲われ、ゾクッと震え上がる。 「抵抗すんなよ?睨むのも許さないから。」 「お前は単なる発電源なんだからさ。」 「わかった?」 爪で首をすりすり撫でながら女が優しくも恐ろしげな口調で言った。 ブレイブが自身の非力さに嫌になると同時に、逃げ場がないこの地獄の恐ろしさを感じ始めていた時…部屋にあるスピーカーから声が聞こえてきた。 「こちら管制塔から第六搾電室へ。」 「データの整理が完了。ボスの許可も降りたため、これより搾電にうつってください。」 「対象者…ブレイブ。担当者アニア第六搾電長及び搾電部隊員。」 女のアナウンスと共に、これまで静かだった部屋が急にバタバタと慌ただしくなった。 アニアがやってきたかと思うと、酸素マスクのようなものをブレイブの口に取り付けた。そのマスクの管は部屋にあるメーターだらけのけったいなマシンに繋がっている。 ブレイブ「はぁ…はぁ…はぁ…」 「これで…勝ったつもりか…シンダ帝国…!」 ブレイブがマスク越しに吠えるが、アニアたちは一切反応をせず、淡々と準備を行う。 くすぐらない箇所…ふくらはぎや後頭部などに管付きのシールをペタペタ貼って行ったり、体温を測ったり、ブレイブの筋肉の柔らかさをチェックしたり…。 ブレイブ「効いてるのか…!!俺は希望だ!希望は壊れない!例え俺が壊れても…また新たな希望が出てくる!」 アニア「準備完了。はい始めて。」 ブレイブ「だからお前たちは……!!!」 まだブレイブが吠えている最中…アニアの号令でソレは始まった。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ブレイブ「あぐっ!?あっ!?あっ!?あっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?待っっっ!!!はへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!だっははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 部隊員2人がブレイブの逞しい体に手を触れ、そしてコチョコチョくすぐり出した。 だが、まさぐるような動きからしてまだそれは"くすぐり"と呼ぶには不十分だ。それでも、ブレイブには耐えられないほどのくすぐったさを与えている。 アニア「うん…うん…」 開始早々顔を真っ赤にして悶えているブレイブのその苦しみには興味がないのか、アニアはブレイブに取り付けられた酸素マスクやシールが繋がれている装置に表示されている数値の方だけを見て頷いている。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ブレイブ「うぎぎぎひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっっ!?くふぅっっふふふふふははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!よせ!!触るなぁぁ!!っひひひはははははははははははははははははははははは!!!」 台の上でガシャガシャと拘束具を鳴らしながら暴れるブレイブ。 彼の肉体をまさぐっている2人の女は手の腹、指の腹を使って腋の下をクニクニ触ったり、脇腹や腹筋の周辺を撫で回したりする。 普通ならまさぐられたり撫でられたりするだけでここまで人間が悶えることはない…だが、アイに投与された薬によって敏感になっている事や、なによりこの2人の卓越したコチョコチョテクニックと手のスベスベさ加減が凄まじく、この程度の責めでもブレイブは悶絶してしまう。 サワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワ… コソコソコソコソコソコソコソコソコソコソコソコソコソコソコソコソコソコソコソコソコソコソコソコソコソコソ… ブレイブ「んぁぐぅっっふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ!!くふっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!くっ!!くっ!!くっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!お前たちなんてっっ!!捻り潰してっっっやるっっ!!っっはははははははは!!!」 全裸で拘束され、女2人の素手に腋やお腹の周りを撫で撫でコソコソまさぐられているだけで顔を真っ赤にして悶えている男が吠える事ほど情けないことはない。 ブレイブがいくら吠えても、部隊員の女2人はマニュアル通りの動きのように…、決まったフォームでブレイブの肉体を柔らかくほぐすようにまさぐり続ける。 ブレイブ「んぐははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!絶対にぃぃ!!っひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!破壊してやるぅぅっっ!!っははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 誰一人としてブレイブの怒りの叫びに応じない中、彼を繋いでいる装置のメーターの一つがカチッと音を立てた。それを合図にアニアは頷き、パチンッと指を鳴らして隊員二人の方を見た。 アニア「こそばして。」 ブレイブ「!?」 わかってはいた。わかってはいたが思わずゾッとした。これまでの"まさぐり"がやはり単なる"まさぐり"に過ぎず、この女たちにとってコチョコチョではなかったということに…。 ゾッとしているブレイブ。女たちは無言のままこれまでリラックスさせていた指の関節を折り曲げ、指先と爪を立ててコチョコチョコチョコチョと腋と腹筋周りを"くすぐり"だした。 ガリガリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ブレイブ「ひっ!?」 「…うわぁぁぁぁぁあああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?これはっっ!?これはぁぁぁぁああはははははははははははははははははくすぐっっだぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃひひひひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!あっははははははははははははは!!!!」 それは想像以上のくすぐったさだった。刺激の暴力。強制笑いという責め苦。肺が笑うようなそんな恐ろしい感覚。 腋は指先でコチョコチョと素早く掻き回され、腹筋は爪の先を使って削ぐようにゴチョゴチョこそばされ、まるで呼吸が追いつかない。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! ブレイブ「ふぐぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?げほっっ!!?ぐるじぃぃっ!!息ガァぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 引き締まった見事な腹筋にさえも、艶やかな爪とツルスベの指先が這い回り、その凸凹した腹筋のシルエットを掴むように掻き回し、猛烈なくすぐったさを与えている。 そのくすぐったさは必死になって腹に溜め込んだ酸素を全て奪い取るほどのもので、ブレイブは早くも呼吸が苦しい段階まで突き落とされていた。 アニア「うんうん…さすが、これは上ものだね。」 台の上で怖いくらいに暴れているブレイブには相変わらず興味なしなアニアは装置の数値を見てニンマリと笑う。それからブレイブが人間であることを思い出したかのようにチラッとブレイブの方を見て、爆発しそうなくらい顔を真っ赤にして笑わされまくっているブレイブの頬をその白く大きな手で撫でてやった。 アニア「はいはい。苦しいけど頑張ろうねぇ。」 なんとも心のこもっていない言葉で、アニアはそれだけ言ってまた装置の方に目をやった。 ブレイブ「ぐひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!きつい!!!これっっ!!っははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?腋ぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!!ソコはっっ!!ソコはっっ!!っははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 腹筋のこしょぐったさもとんでもないが、腋もやばい。腋は女の指先にコチョコチョ蹂躙されるたび、脳が震え上がるほどの拒絶反応が出る。 絶え間なく襲いくる殺人級のくすぐったさにブレイブは幾度となく気絶をしかけるが、一度もできていない。 なぜなら、女のうちの一人…ダークブラウンの髪の女が決まったタイミングで薬指を用いて肋のあたりにあるツボを突いていた。これにより 痺れるような刺激が脳に送り込まれ、無理やりにブレイブを覚醒させ続けているのだった。 もし、ツボを突かれていなければ開始直後からとっくに気絶しているだろう。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! ブレイブ「ぶっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?はぁ!!はぁ!!一旦…!!止めでっっ!!ぐれっっ!!っっへへへへへはははははははははははははははははははは!!あーーーっはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 こうなればもはや悪態をついたりしている場合ではない。腋と腹筋を襲う猛烈なくすぐったさに頭を、脳を破壊されてしまう。さらにはこのくすぐったさにより呼吸がまともに行えず、死んでしまうかもしれない…そう思うだけで恐ろしくて仕方がない。 ブレイブはプライドも捨て、必死に必死に叫ぶが、女二人が腋の下コチョコチョと腹筋こちょぐりまくりの刑をやめることはない。 アニア「良い頃合い…だけど…もう少し…あと一押し。」 「…うーん時間ないからちょっと触らせてもらうよ?」 アニアがぶつぶつと独り言を言っていたかと思うと、突如、そのすらりとした白い手がブレイブの胸…乳首にのびてきた。そして、アニアのべったりとしたホワイトカラーのネイルの先がカリッと敏感な乳首をひと掻き。 その瞬間、ブレイブは"ぶちまけた"。 ブレイブ「ぎぃぃやぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!?っっはははははははははははははははははははは!?あひゃはははははははははははははははははははは!!なんだぁぁぁああああああああああああ!?今のはぁぁあああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 異名の通りのヒンヤリと冷たくそして硬いアニアの爪…それだけでなくあの爪に乳首を掻かれた瞬間、全ての神経が震え上がり、気づけば涙で目の前が見えなくなっていて、股間あたりの不快感からして失禁もしたのだろう…。 そして何より…ひと掻きされただけの乳首のくすぐったさが無限に残っていて笑いが止まらない。 アニア「よしよし。」 ブレイブ「だぁぁぁぁぁああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?き、きつぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!げほっ!!げほっっ!!ぐるじぃぃぃひひひひははははははははははははははははは!!!」 もうとっくにアニアの爪はブレイブの肌に触れていないのに、それなのにまだ乳首にはくすぐったさが残っている。それだけじゃなく、腋と腹筋もまだ…コチョコチョ攻撃の餌食になっている。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ブレイブ「んがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ストップっっ!!!ストっっっふひぃひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 大暴れするブレイブを押さえつけるようにくすぐる二人の女。拷問でもない…"電力の搾り取り"という酷いこの仕打ちにブレイブは涙を流しながら悶絶する。 アニア「一旦止めて。」 アニアがそう言い終わるよりも早く、二人の女はピタッと指を止めた。 ブレイブ「ぁはははははははははははははははははははははははははは!!はぁ!はぁ!!!はぁ!!!!!…げほっ!?かはっ!!かはっ!!はぁ!はぁ…!!」 くすぐりまくられた直後のブレイブの体は、自分の体だとは思えないほどに熱く、もうもうと熱気を放っている。 アニア「じゃあそろそろ…」 「"搾り切り"…行こうか。」 ブレイブ「!?」 二人の女がブレイブの両腕の枷と台の枷を繋いでいる鎖を外し、素早く別の枷にガチャッと繋いだ。そしてグルグルと台に取り付けられたハンドルを回すと、ブレイブの体はピーンとIの字に引き伸ばされた。 鍛えられた逞しい肉体が縦に引き伸ばされ、神経もビンビンに張り詰めている。 アニア「アレを三本。」 アニアがそう言うと、部隊員の二人が部屋の奥へ消え、また戻ってきた。二人の手には筒状のものが握られている…あれは…アイが持っていたくすぐりに弱くする薬だ。 ブレイブ「!?」 「はぁ!はぁ!!待て…!!まさか…!!」 アニア「はいはい落ち着いてね。」 「普通の人間は一本で十分で、二本以上投与すると風すらこちょばく感じるほど神経が壊れて、放っておいても狂い死ぬんだけど、多分お前は大丈夫でしょ。」 「今からサッと三本打つから、アイに投与された分と合わせて合計四本。」 「別に狂い死んでも構わないけど、最後にパーッと叫んで電力ちょうだいね。」 ブレイブ「待て!!よせ!!嫌だっ!!!」 暴れようとするブレイブ。だが、先程の拘束とは違ってこのIの字型拘束はブレイブに暴れさせてくれない。二人の女の持つ…あの恐ろしい薬が投与されるのを待つ他ないのだ。 ブレイブ「やめろぉぉぉぉ!!!!」 痛みもなく、三本もの薬がブレイブの肉体に注入された。投与された箇所がヒンヤリ冷たく感じる。 空になったケースがカランカランッと床に転がる音が聞こえた。 ブレイブ「あぐぅぅぅぅっ!!ぁぁっっ!!」 アニア「ちょっとチェックね。」 アニアが顔を近づけてきたかと思うと、その麗しい唇からフゥッとブレイブの首に息を吹きかけた。 ブレイブ「ふわぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああ!?」 ブレイブはほぼ反射的に叫び声を上げ、拘束されているのも忘れて思わず跳ね上がりそうになる。 ただ息を吹きかけられただけなのに、まるでコチョコチョ専用に磨き上げた特上の爪にコショコショこそばしまくられたかのようなくすぐったさに襲われたのだ。 アニア「オッケー。」 「じゃあ…」 「油塗って。」 アニアが手を叩くと、どこからともなくゾロゾロと女職員たちがやってきて、それはもう乱暴に油入りのボトルをブレイブを体の上でひっくり返してソレを塗り広げ出した。 ブレイブ「う、う、う、うぐぅぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?く、くすぐったたいくすぐっだぃぃぃぃぃ!!!」 ぺちゃぺちゃヌルヌルと油を体中に塗ったくられているだけなのに、気が狂いそうなくらいくすぐったくてたまらない。女達は入念に首や胸、腋の下、お腹、太もも、そして足の裏に至るまで油を塗り込んでいく。 ブレイブ「ぶひひひひははははははははははははははははははははは!!はぁ!!はぁっ!!はぁっ!!」 ようやく油が塗り終えられ、ブレイブは必死に息を整える。 アニア「さて…と。」 「それじゃあ…"今日の"仕上げにいこうか。」 アニアは自分の手にオイルを垂らし、ヌチャヌチャと音をさせながら指にツルツルヌルヌルのオイルを馴染ませながら言った。 ブレイブ「はぁ!!はぁ…!!!きょ、今日のって…」 アニア「明日は明日の搾電があるからね。」 「とりあえず今日。今日の分全部絞りとっちゃうから。」 「いいよね?」 アニアはテカテカと光るその大きな手に揃う長い指をウニョウニョと触手のように蠢かしながら言った。 この時、もうブレイブの心はボッキリと折れていて、言い返す余力も残っていなかった。ただ、目に涙を浮かべ、体をガチガチ振るわせ、処刑器具に等しいアニアの指と爪を見つめているだけだ。 アニア「覚悟はいいかな?」 ワキワキ…ワキワキ…ワキワキ… ブレイブ「…ってくれ…」 ワキワキ…ワキワキ…ワキワキ…ワキワキ… ブレイブ「…待ってくれ頼む何でもするから何でも話すから何でも言うこと聞くから許してぐれぇぇぇ!!!」 ワキワキ…ワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキ… ブレイブ「もうくすぐらないでぐれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええええええええ!!!!」 ブレイブの叫びも虚しく、アニアはその恐怖の指をヌルヌルのブレイブの引き締まった胸に着地させ、爪をフルに使ってワシャワシャコチョコチョと激しく殺す勢いでくすぐり出した。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ブレイブ「あっっっっ…!!!!!?」 「ぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああやべでゆるじでくすぐらないでぐれぇぇぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへぁぁぁあ あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははは!!!」 アニアのコチョコチョは、まるでくすぐったさを感じる神経を剥き出しにされた状態でくすぐられているかのようなくすぐったさで、ブレイブはくすぐられ始めた途端にまた失禁し、筋肉をガチガチ震わせ、白目を剥いて絶叫した。 本来ならば拘束具を鳴らすほど大暴れするところだがこのガチガチの拘束方法ではそれも叶わない。 アニア「うんうん…さすが。」 「でも、もっと笑ってもらうよ?」 「コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!」 ブレイブ「ぎぃぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは ははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!死ぬ!!死ぬ!!!死ぬぅぅぅぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははは!!!」 筋肉質で引き締まったその胸筋の表面…そこをホワイトカラーのネイルがワシャワシャワシャワシャ…つるつるの指先がコチョコチョコチョコチョ…。 さらに、指はつるりと滑って引き締まった腹筋をクニクニしたり、爪でコチョコチョしてお腹がひっくり返るくらいのくすぐったさも送り込んでくる。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! クニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニ!!! ブレイブ「ゆるじでぐれぇぇぇぇ!!!!!ぇぇぇへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!頼むぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははは!!!」 アニアの神がかったテクニックによる数カ所同時くすぐりはとてつもなく、ブレイブは情けなく子供のように泣きじゃくりながら笑いまくった。 気絶したい。気絶したいのに。他の隊員が覚醒のツボを突いてくるせいでそれも許されない。 アニア「こういうのも…好き?」 アニアは脇腹に親指を食い込ませ、ググッと肉を掴むように指を曲げてグニョグニョグニョグニョッと脇腹の神経を揉みしだく。 クニッ! グニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョ!!! ブレイブ「ふがぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ソレ無理っっ!!!!無理ですぅぅぅぅぅぁぁぁあああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 血の気が引くような悍ましいブレイブの叫びも全て酸素マスクの奥…発電装置の中へと消えていく。 脇腹くすぐりはその間も続く。さすがはアイの恩師…アニアはアイのようにツボを探すこともせず、ワンタッチで弱点を捉え、そして揉みしだいていた。長い親指でツボをとらえたまま、決して逃さず、グニョグニョと計算し尽くされた絶妙な力加減で揉んでいく。 グニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョ!! ブレイブ「ぃぃぃぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?もうっっっ!!もうっっっ!!無理だぁぁぁぁああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 アニア「こら、弱音を吐かない。」 「みんな…手伝ってあげて。最後の一絞りだよ。」 ブレイブ「!?」 アニアの指示通り、待機していたあの二人の女がオイルを手につけながらコチョコチョと指を動かし腋とお腹に指を近づけてきた。 ブレイブ「まで!!まで!!!までぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! ブレイブ「ぐぅぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!くすぐらないでぐだざいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 三人による上半身にくすぐり責め…無数の指がクチャクチャ音を立ててオイルを飛び散らせながら筋肉質な腋、胸、お腹、脇腹をこそばしまくり、ブレイブの神経を狂わせ、破壊していく。 腋は指先でコチョコチョ、胸はホワイトカラーの爪でワシャワシャ…時折乳首をカリカリ、脇腹は親指でグニョグニョ、腹筋は爪でゴショゴショ…とその部位に適したプロのくすぐり方でブレイブを壊していく。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! カリカリ!!カリカリ!! グニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョ!! ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!! ブレイブ「ーーーーーーぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?うへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 連携の取れた恐ろしいくすぐり刑はもはや芸術的でさえあった。そんな凄まじいレベルのくすぐりを受けて悶え尽くしているブレイブにもはやヒーローとしての影はない。情けなく笑い狂う哀れな捕虜として彼は台に縛り付けられて笑い狂っていた。 そしてブレイブにさらなる地獄が襲いかかる。 ブレイブ「!!?」 ブレイブはふと、視界に入ったものが信じられなかった。 彼の足元に…あのアイの姿があったのだ。 ブレイブ「!!!!?」 なんでこいつが!? ブレイブは知っている。この女の恐ろしさを知っている。この女の指と爪の恐ろしさを知っている。 だからこそ体が…脳が…魂が…アイの足の裏くすぐりを拒絶した。 だが…アイはニンマリ笑ってヌルヌルにした指と爪で足の裏を容赦なく掻き回した。 ガシガシガシガシガシ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ブレイブ「ぎぃぃぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?やべでぐれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ勘弁じでくだざぃぃぃぃぃぃぃぃひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 アイによるシメのトラウマ足裏コチョコチョ攻撃はブレイブを壊すのに十分すぎる刺激だった。 気絶しかかっていた意識が無理やりに目覚めさせられ、また再び地獄の渦の中へと引きずり戻されるブレイブ。 ガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ブレイブ「ぅぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?あは!?あはははははははははははははははは!!!!?あは!!!!!あっはははははははははははははははははははははははは!!!」 ブレイブは自分の笑い声が他人の声にすら聞こえるほど、頭を破壊し尽くされていた。 逞しい肉体に今もなお刻まれていく無数の引っ掻き痕がそのくすぐりの凄惨さを物語っている。 ブレイブは笑わされ続ける…装置に繋がれたまま…何日も何ヶ月も。 彼が笑いから解放される日など来ない。永遠に。

Comments

個人的には続編希望です! ぜひご検討くださいませ^^

パルパルさん熱意たっぷりのお言葉ありがとうございます!! このシリーズは元々、リクエストでいただいていた設定で、私自身も楽しく書くことができてさらにとっても反響があったのでリク主様に感謝です。 ブレイブという最大の希望をくすぐりでへし折るのはすごく大変でしたが…とってもやりがいがありました笑 今月の残りの作品もハードに責め抜いていくのでよろしくお願いします!!

Kara

reoさんありがとうございます!! ブレイブを破壊していく描写は難しかったですが楽しく書けました! 確かにハードF/M小説って需要の割にそこまでないですよね…私がその分供給していけたらなぁと思ってます! よろしくお願いします!

Kara

定食さんありがとうございます!! シチュもキャラも褒めていただけるなんて光栄です…! これからも頑張ります!!

Kara

Takeさんありがとうございます!! このシリーズは完結させることもできますがご要望があれば続けようかな?と思ってます! ブレイブ細胞がある限り話は続けられるので!

Kara

最高過ぎます! 最近、責めがどんどんハードで残虐な感じな作品が続いてるので本当に嬉しいです! ウルフが拷問される所は、答えても当然のように責めが続いてやっぱりKaraさんのくすぐり拷問は素晴らしいなと思いました! ブレイブが捉えられて破壊されて行く所は、めちゃくちゃハードな責めを力を入れてしっかりと描写されていて興奮しっぱなしでした!ブレイブ自身はくすぐりに強いのに、完全に弱体化されて地獄のくすぐり責めで笑い狂わされてる所が最高です! くすぐりで笑い声を発電に使うという発想が素晴らしすぎて前作も大好きでしたが、今回は更に凄かったと思います!装置に繋がれて永遠に笑わされるエンドもホントに最高過ぎます!

ぱる

面白かったです。アニア達女3人のくすぐりでブレイブが壊れていく過程が丁寧に描かれていて良かったです。最後アイのくすぐりでブレイブが完全に破壊されたところは最高でした。ハードなF/Mくすぐり作品は数が少ないので、Karaさんに書いて頂いて嬉しいです。これからも応援してます。

reo

シチュからキャラから素晴らしかったです…

F/Mくすぐり定食

今作も堪能させてもらいました^^ このシリーズはこれにて完結ですか? それともまだまだ続きそうですか?^^いずれにしても最高の作品です!


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