くすぐりの怖さを知っていますか(4)もうやめてください(F/F)
Added 2022-05-17 13:50:29 +0000 UTC4 もうやめてください (F/F) 「うぁぁぁぁああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははは!!?ギブっっ!!ギブですっっ!!ギブですぅぅぅぅ!!!!」 拷問部屋には、柚垣ナツの絶叫が響いていた。 彼女は今、複数の女達にハケや手で透明なオイルを体中に塗り込まれている。オイルが染み込んだハケや指で体中をヌチャヌチャと撫で回されてそれだけでナツは目をギョロギョロ動かし、顎をカチカチ震わせてIの字に引き伸ばすように拘束されている体を可能な限り跳ねさせていた。 オーナー「ギブ?」 「処刑なんだからそんなのない、ない。」 「冗談やめてよ〜。」 オーナーはケラケラ笑いながら自分の手にもオイルをぬっちゃぬっちゃと塗ったくっている。 ナツ「うひひひひひひはははははははははははははははははははは!!?これっっ!!だけでっっ!!もうっ!!無理っ!!なんですぅぅ!!っっひひひひひははははははははは!!くすぐったくて!!くすぐったくてぇぇ!!」 オイル塗り込みの時点で既に悶絶・絶叫しているナツは、照明に照らされて妖しくテラテラと光るそのボディを痛々しいまでにくねらせている。 オーナー「大丈夫。処刑の方がもっっとくすぐったいから。」 「日頃の悩みとか…人生のこととか全部ぶっ飛んで二度と思い出せなくなるくらいにね。」 オイルを塗り終えたオーナーは目で合図をし、部下達を下がらせた。 オーナーは勿論、ナツが気になっていたのはあの謎の女マナフェスだ。 全身刺青だらけの女マナフェスは悶え狂うナツに興味を示さず、入念に入念に自分の指先や爪の先に至るまでワセリンを塗り込んでおり、それから瓶詰めのオイルにどぷっと手を突っ込んでくちゃくちゃかき混ぜ、どろぉっとたっぷりのオイルを手のひらに乗せてぐっちゃぐっちゃと手に塗ったくった。 オーナー「おっと、マナフェスが気になる?」 「彼女はねぇ、かなぁーりお金がかかる殺し屋なんだ。」 「殺し屋っていうか…拷問官っていうのかな。うちで雇ってるうちの一人。」 マナフェスの手は、その恐ろしげな見た目に反して非常に美しく、爪までとぅるとぅるだ。あんな手にくすぐられたら…と想像するだけでナツは震え上がった。 オーナー「さて。こんなもんか。」 オイルを塗ると言う工程が終わった。 その頃のナツの体はまるで異生物の如くテカテカぬらぬらと妖しく光っていた。 オーナー「ナツちゃん。」 オーナーは部下から小さな長方形型の装置を受け取り、油まみれの指でトントンと装置を触りながらナツの頭の上の方へ近づいてきた。 オーナー「これ、ボイスレコーダー。」 「今から私が言う言葉を、そのままこのレコーダーに使って話してね。」 ナツ「…!?」 オーナー「こう言うの…"全部私が悪いんです。自分のミスでこうなりましたすみません"って。」 ナツ「へっ…」 そんなこと言えば、例えナツが無事にここから出れてもこの鬼叫会の凶行が無かったことになる。でも、断ればどうなるか目に見えていた。 それに、もし言うことを聞けば、少しは優しくしてくれるかもしれない。そんな馬鹿な希望を持っていたその時のナツは既に、壊れていた。 オーナー「はいっ、どうぞ!」 オーナーはにこやかにカチッとレコーダーのスイッチを入れる。 ナツ「…えっと…全部…」 カチッ。 ナツ「!?」 まだ言い切ってもいないのにスイッチが切られた。ギョッとしてナツがオーナーの方を見ると、彼女は不機嫌そうに首を横に振っていた。 オーナー「"えっと"とかいらないから。」 「そんなの入れたら言わされたの丸わかりでしょお馬鹿さん。」 「はいちょっとお仕置きー。」 オーナーがレコーダーを部下に渡したかと思うと、そのままそのヌルヌルの手をこれまたオイルまみれのナツの腋に食らいつかせ、爪でゾリゾリコチョコチョ掻くように激しくくすぐった。 ナツ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?ごめんなさいごめんなさいごめんなさいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!ぅぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははひぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!!!」 まるで電流でも流されたかのようにナツは激しく体を暴れさせる。そして地の底から湧いてくるような恐怖の笑いを搾り上げ、お仕置きである腋の下くすぐりに悶絶した。 なんでこんな目に遭わないといけないのか納得もいかないが、ナツはコチョコチョに悶えながらなぜか謝っていた。 オーナー「次はちゃんとできる?」 ゾリッ!!ゾリッ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ナツ「うははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?できますぅっ!!できまずぅぅぅぅ!!!っひひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!できますからぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああ!!」 オーナーの油を纏ったネイビーのネイルがオイルでぬちゃぬちゃの腋の下をガリガリ掻き回し、そしてコチョコチョと嬲れば、ナツはそれだけで顔を真っ赤にし、襲いくる狂気的なくすぐったさから気を逸らそうと目をギョロンとひん剥いたり、舌をだらんと垂らして唾液を撒き散らしたりする。 オーナー「ほんと?良い子にできる?」 ガリィッ!!ガリィッ!! ガリガリガリガリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ナツ「んひゃぁぁぁああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ほんどですっっ!!ほんどですぅぅぅぅ!!!!もう!!もう!!もう!!間違えまぜんがらぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!腋やべでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」 オイルのせいで指と爪の滑りが良くなりすぎて、早送りでくすぐられているのかと思うくらいに指が猛烈な速度でコチョコチョと動き、そのスピードに見合った強烈なくすぐったさが腋の下に送り込まれる。そんな悍ましい刺激はナツの頭をめちゃくちゃに掻き回し、序盤の強気な態度なども消滅し、自分の生殺与奪の権限を握っているオーナーに完全に服従してしまっていた。 オーナー「はぁいよく言えました。」 オーナーが指を腋から離し、またレコーダーを手に取った。 オーナー「じゃあもうワンテイク。」 「どうぞっ。」 カチッ。 ナツ「はぁ…はぁ…はぁ…!!!」 カチッ。 ナツ「!!?」 またも途中で切られるスイッチ。 何がいけなかったのか、すぐには理解できずダラダラと冷や汗をかき始めるナツ。 オーナー「そんな息切らしてんじゃないよ。」 「はいお仕置き。」 オーナーは大きな手でガッとナツの顎を押さえつけ、そしてもう片方の手に揃う指を首に忍び込ませてコショコショと爪でこしょぐった。 ナツ「いやぁぁぁぁあああああああっっ!!?なに!?なに!?なにごれやばぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははは はははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?うひ!?うひ!?うひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!!」 顎を固定され、首をすぼめることも許されないまま敏感な首のラインと耳付近を爪でコショコショこそばしまくられるナツ。猛烈なくすぐったさではないが、神経を蝕むような…じっくりじっくりと染み入るようなくすぐったさに体が拒絶反応を示し、ナツの目からは異常なまでにドバドバと涙が溢れ出してきた。 オーナー「言われた通りにやるって言ったよね?」 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! カリカリ!! ナツ「ふひぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!?いいまじだっ!!いいまじだっ!!しゅみませんんんんんんんんんんん!!!っっっひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ぐひっ!ぐひっ!!ぐひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!」 時折混ぜ込まれる爪でのカリカリが刺激のアクセントになってナツによく効いた。 そんなお仕置きである首への集中コショコショ責めは脳を直接おかしくしてしまうようなくすぐりで、うまく呂律が回らなくなってきたり、顔の力が抜けて唾液が垂れ流しっぱなしになったりと様々な症状がナツの体に現れてきていた。 オーナー「もう絶対間違えるなよ?」 カリカリ!!カリカリ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! ナツ「ふぎぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!まちぎゃえましぇんんん!!!っっひひひひひひひ!!んひ!んひ!ふひぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!こしょばさないでぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 オーナー「ほんとだね?」 「じゃあいくよ?」 カチッ! ナツ「…全部…私が…悪いんです。自分のミスで…こうなりましたすみま…せん。」 ガチガチと震えながらナツは言い切った。途中なんども息切れを挟みそうになりながらも言い切った。 カチッ。 オーナー「よくできました!」 「そ、れ、じゃ、あ。」 オーナーはレコーダーを部下に渡し、またオイルをたっぷり手にとってぐっちゃぐっちゃと手に塗ったくり、指先からドロドロとオイルが滴るほどに手にオイルを纏わせる。 そんな恐ろしい指を宙でワキワキウネウネ蠢かしながらナツの丸いオッパイの上でピタッと手を止めた。 ナツ「はぁ…はぁ…はぁ…!!!」 「待っで…!!待っでくだざい…!!」 オーナー「なにを?」 ナツ「処刑しないでぇ…!!」 「言うこと聞くからぁ…!!」 オーナー「はぁ。」 「ダメだって言ってんだろガキ。"大人"に楯突くからこうなるんだよ。」 「これからお前のヌルヌルのオッパイを私のヌルヌルの指と爪でこそばしまくってやるからお前はミルクとおしっこぶちまけて壊れればいいんだよ。」 オーナーはサディスティックな目でジトっとナツを見下し、処刑器具とも言えるその指と爪をウネウネ動かしながらゆっくりとオッパイの方へ下降させていく。 ナツ「嫌だ…やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだぁぁぁぁ!!!」 「壊れたくないぃぃぃ!!コチョコチョいやぁぁぁぁぁ!!くすぐらないでぇぇ!!」 「ヒナコ助けてよぉ!!ねぇ!!助けてってばぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」 体を油まみれにされてIの字型に引き伸ばされ、コチョコチョ処刑を待つのみであるナツは必死に無駄な叫びをヒナコにぶつける。が、ヒナコはマナフェスによって瞬殺されており、ボーッと焦点の定まっていない目で虚空を見つめている。 オーナー「ナツちゃん。」 「覚悟しろよ?」 オーナーのネイビーの爪がツルンツルンのオッパイの表面を軽く掻く。 ワシャッ!! ワシャッ!! ナツ「ほひゃぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あっ!!?あっ!?あっっ!!?」 爪でオッパイを軽く触られただけで、ナツの脳がギュンギュン震え上がり、乳首や股間の辺りが熱くなった。 オーナー「コチョコチョ処刑…執行。」 ナツ「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああ!!!!」 ワシャッ! ワシャッ! グシャグシャ!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ナツ「ふっっっひゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははは!!?んっ!?あっっ!?ぁぁぁああああああああああああああああああああああ!!!!ほへ!?ほへへへ!!?ほへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!?こっっっ!!こっっれぇぇぇっっっ!!!死んじゃっっっっふひぃぃひひひひひひひひひははははははははははははははははははははははは!!」 妖しい光沢を放つオッパイを襲うネイビーの爪はワシャワシャコチョコチョと容赦なくその柔らかくも弾力のある表面を掻き回す。 脳が爆発しそうなくらいのくすぐったさにナツの肉体は限界を迎え、乳首からは白いミルクがブシャッと放出され、股間からも尿がとめどなく溢れ出す。頭の中は"くすぐったい"でいっぱいであり、ナツはオッパイをぶるんぶるんと揺らしながら断末魔のような叫びを上げる。 オーナー「もっと爪でこそばしてあげようねぇ。」 カリカリ!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ナツ「もうやべでぇぇっ!!もうやべでっ!!もうやべでやべでやべでやべでやべでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!死んじゃう壊れちゃう狂っちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ぶへへ!?ぶへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 真っ赤に染まるナツの顔…その表情はドロンドロンにとろけており、涙と鼻水とヨダレでぐちゃぐちゃだった。そこに勇敢さも、逞しさも残ってはいない。 誰が見たって既に壊れている。それなのに、オーナーはオッパイコチョコチョをやめず、オッパイを包み込むようにワシャワシャコチョコチョと激しくくすぐりまくる。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! …カリカリカリカリ!!! ナツ「ひっっ!?ほぇっ!?うぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!?やべでお願い爪やべでぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!げほっっ!!けほっ!!っっひひひひひはははははは!!!」 ここにきてオーナーは爪で乳首を引っ掻いたり、オッパイのつるんとした表面を掻きまくったりする。その鋭く刺すようなくすぐったさの刺激が気絶寸前だったナツを覚醒させた。 これまでの地獄のくすぐりでは、オーナーはあえて気絶させない程度に手を抜いていた。本気でやればすぐ気絶させてしまうからだ。だが、この爪カリカリ強制覚醒を使用することで本気でコチョコチョし続けることができる。 とにかく、ナツはこの爪カリカリにより気絶という逃げ道すら絶たれてしまったということだ。 オーナー「眠らせないよ。」 「処刑なんだからさ。」 カリカリ!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! カリカリ!!カリカリ!! ナツ「ほへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?気絶ぅぅ!!気絶させでくだざぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!っっっひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!カリカリやべでぇぇぇぇへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 頭の中をめちゃくちゃにしてしまうレベルのこの責め苦にナツは必死に悶えていた。気絶もできない、抵抗もできない中…ただ一つ…"人間であり続けようとする努力"だけに努めながら。 美しく整えられた爪でオッパイの表面をワシャワシャ掻き回され、指の先でコチョコチョとオッパイをくすぐられ、オッパイの丸いフォルムを爪で撫で回すようにこそばされ…ナツはその地獄のくすぐったさに頭の中を支配されていく。 ナツ「うひゃぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははは!!消えさせでっっ!!消えさせでっっ!!!お願いじまずぅぅぅぅぅぅぅ!!!!っっっふふふふふふふふはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!きじぇちゅしゃしぇでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははは!!」 またプシャッとミルクとおしっこがぶちまけられた時、ようやくオーナーはオッパイから指を離した。 その頃には、ナツのヌルヌルのオッパイには、ぴんく色をした無数の引っ掻き痕が刻まれ、表面は紅潮して紅く染まり、ぶるぶると痙攣までしていた。 オーナー「マナフェス。それじゃあ後は好きにやって。」 オーナーはそう言葉を発しながらも何か指を動かすジェスチャーをしてマナフェスに伝えた。 ナツ「!!?」 オーナーのその言葉を聞いて、半分意識を失いかけていたナツは再び我に帰る。 マナフェスが来る。 これまでオーナーがナツをこそばしていた間に、入念に爪や指にワセリンやオイルを塗っていたあのマナフェスがついにナツの足元へやってきた。 マナフェスが足の近くまでやってくると、それだけでなぜか足の裏がゾゾッと震え上がり、反射的に足指をキュッと閉じてしまった。 本能が感じていたのだ。マナフェスの持つ"くすぐったさ"を。 サイズも大きく、足指が長くて爪だってとっても形が良くて、変な話、他人に見せても恥ずかしくない、むしろ見せつけられるレベルに綺麗なナツの足の裏は、ぬったぬたにオイルを塗られまくっており、すでにビクビクと小刻みに震えている。 マナフェスは台を跨いでナツのふくらはぎあたりに座り込み、そしてその恐ろしい手をソッと足の裏に近づけた。 ピトッ。 ナツ「んんんんんんんんんんっっっ!!!?」 マナフェスの指先が足の裏に触れた瞬間、まるで電撃に撃たれたかのようにナツは奇妙な声を上げた。 マナフェスは首を後ろに向け、ナツの方を見てニヤリと笑い、そして人差し指の爪でゾリッゾリッっと足の裏をなぞりあげた。 ナツ「ぁぁぁあああああああああああああああああああっっ!!?ふぅっ!?ふぅっ!!!?やぁぁぁぁああああああああああああ!!!?」 足の裏に送られてきたのは殺人級のくすぐったさで、チカッ。チカッと視界が真っ赤に点滅する。 ゾリッ。 ゾリッ。 ゾリゾリッ。 ナツ「ぐひぃっっっぁぁぁあああああああああああああああああああああああああ!!勘弁じで勘弁じでっ!!ギブですっっ!!ギブぅぅぅぅぅぅ!!!!」 ゆっくりとテキトーになぞり上げられているだけなのにそれだけでもうナツは生命の危機を感じていた。 これまでのくすぐりにはなかった…死神の吐息のような冷たい感覚がマナフェスの指先には宿っているように感じられる。 ゾリゾリッ。 ゾリゾリゾリッ。 ナツ「ひぎぃぃぃぃぃぃぃ!!?お願いしますお願いしますぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!話させてぇ!!誰かっ!!通訳ぅぅ!!!お願いだがらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああ!!はひぃぃぃぃぃっっ!!?」 一体誰に向かって頼んでいるのかもはやナツ自身でさえわかっていなかった。 でも、ナツにはそんな事どうでもよかった。 とにかく叫ぶことで、恐らくは人体を破壊するレベルの足の裏くすぐりの恐怖を紛らわせればそれでよかった。 マナフェスの"なぞり"がピタリと止まる。 そしてマナフェスはその長い指をワキワキ…ワキワキと曲げ伸ばしして、最後の準備運動を終えた。 ナツ「やだ…やだ…やだ…やだ…」 「やだやだやだやだ死にたくない死にたくなぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!コチョコチョしないでお願いくすぐらないで笑わせないでこそばさないでぇぇぇ!!!」 狂ったように叫ぶ…いや、その時もう既に完全にナツは狂っていた。 こそばされてもいないのに口角を吊り上げたままの口で、とにかくもう顔もめちゃくちゃな状態で叫んでいる。 そしてついに、マナフェスの地獄の指がヌルヌルテカテカの足の裏にガッと突き立てられ、そして勢いよく表面を掻き回し始めた。 ガシガシ!! ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリ!!!! ナツ「ひぇっ!?っっっっっ!?っ!?っっっっっかっっ!?はっっっっ!?はっっ!!!!……ぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!ふっ!?ふぅぅぅぅぅぅんんんんんんんんんんんんんんぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!! ふひぃぃぃぃひひひひひひはははははははははははははははははは!!!!?」 マナフェスの爪と指は一瞬にしてナツを人体の崩壊の更なる先の状態に陥らせた。全て出し切っていたはずの体液…涙、鼻水、唾液、ミルク、汗、尿が全て一斉に放出され、ナツは舌をべろんと垂らしながらガクガクと力無く体を震わせ、そして絶望の笑い声を搾り上げる。 足の裏はマナフェスの指先と爪によって引っ掻き回すように蹂躙されており、その指先の一掻き一掻きが足の裏の神経をぶち犯し、ナツの頭の中をめちゃくちゃにしていた。 ガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシ!!! ガリガリ!!ガリガリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ナツ「いぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!やめへふひゃはひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははは!!もぅっ!!もぅ笑いはくはひへふぅぅぅぅぅぅぅふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ!!!ふひぃぃひひひひ!?ひひ!?ひひ!?ひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 マナフェスの殺人級の足の裏コチョコチョ地獄により、ナツは舌にさえ力が入らないくらい全身の筋肉が緩み切り、ただひたすら悲痛な笑い声と体液をぶちまける装置と化していた。 オーナー「マナフェスの足の裏こそばし処刑を受けたらね…二度と素足で歩くどころか…靴下さえ履けなくなるよ。」 「あーあ。可哀想なナツちゃん。」 オーナーは人ごとのようにそう言って部屋の隅でタバコを吸いながら手にまとわりついているオイルを拭き取っている。 ガリガリ!!ガリガリ!! ガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ナツ「んぎょぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおほほほほほほほほほほほほほほほほははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひやらぁぁぁぁあああああああああああああああ!!!ほんなのひやぁぁぁああああああああああはははははははははははは!!ゆるひへぇぇ!!ゆるひへふらはいぃぃぃぃぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 みるみるうちに足の裏が紅く染まっていく。 実際にソレをされたいなくたって、見ているだけでわかる…こんなに紅く染まりヌルヌルしている足の裏を触ってはいけない、と。これは人体の急所なんだ、と。 そんな箇所をマナフェスは一切の容赦なく爪を立ててコチョコチョガシガシと削るようにくすぐっていく。 対象が壊れるまでやる。死ぬまでやる。それが殺し屋兼裏社会の処刑執行人マナフェスの仕事なのだ。 ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリ!!! ガシガシ!!ガシガシ!!ガシガシ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ナツ「ほひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひぃぃ!!!?ひにゃへでぇぇぇぇぇ!!!もぅっ!!もぅひにゃへてくりゃしゃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!っっひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ほぉほほほほほほほはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!おぇっ!!っっへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 時折、混ぜ込まれる爪による"なぞり上げ"により気絶さえ許さない足の裏くすぐり地獄に、ナツはついに「死」を自ら望んだ。このまま生かされてずっとずっとくすぐられ続けるくらいならそっちの方がマシだと思えたのだ。 だが、マナフェスがそんな甘い考えを汲み取ってくれるわけもなく、彼女は淡々と大きな足の裏をコチョコチョくすぐり回し続ける。 ガリガリ!!ガリガリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ナツ「うひょひょひょっ!?ひょっ!?ひょっっ!?うひょひょひょひょひょひょひょひょひょぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!ほひょひへふははひぃぃぃぃぃぃぃひひひひひひひひひひひ!!おれがいしみゃすぅぅぅぅぅぅふふふふふふははははははははははははははははは!!かはっ!!かはっっ!!かはっっ!!!!」 じっくりと…しかし激しく…マナフェスの指先はナツの足の裏をこそばし尽くしていく。足指を閉じることすら許さず、オイルが足りなくなればその都度オイルを追加し、コチョコチョコチョコチョとガリガリガリガリと爪の先と指の先を上手く使い分け、足の裏を壊していく。 ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ナツ「あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!あははは!?あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!?あは!?あは!?あは!?あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 送り込まれ続ける…悪魔的くすぐったさ。 そのくすぐったさは絶対に生還するという強い意志を、いとも簡単に「死」への願望にすり替えさせた。 ナツの頭に渦巻くのは、後悔だった。余計な正義感を振りかざしてこの…"大人の世界"に土足で踏み込んでしまったことへの後悔だ。 じゅわじゅわ…と頭に何かが湧いてでくるような感覚に襲われ、ぱちんっと頭の奥で何かが弾ける音がして、ナツの目の前は真っ白になった。 柚垣ナツは壊された。 彼女は生涯、素足で歩くことができない足にされてしまった。 足の裏の感覚を一部麻痺させるという荒治療でなんとか歩くことがができるようになったものの、満足に歩くには至らなかった。おまけに、腋の下などの部位も過度に敏感になってしまい毛の処理に苦労したり、着れる衣服も限られてしまうようになった。ヒナコも同様だ。 二人とも、あの日の惨劇は絶対に誰にも言わなかった。言えば、自分か自分達の大事な人が鬼叫会の餌食になるからだ。
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パルパルさん今回も濃厚な感想をありがとうございます!!書いた甲斐がありました! チェンジといえば助かる…けど、言えば仲間が危険に晒されるというシチュは中々残酷で書きながら自分でもゾクっとしてしまうほどでした!今後も取り入れていこうと思います!! ボイレコでの取り直し強要や、強気発言に対するお仕置きなどナツへの仕打ちはひどいものでしたね! 笑い殺されこそしなかったぶん、後遺症が残るのは仕方ないのかな?と思います笑 夜鳥のシーンは、ひさびさに死ぬレベルのコチョコチョを描いたのでちょっと不安でしたが喜んでいただけてなによりです! これを機にリョナくすぐりを復活させていきたいですね…! 笑いガスは指こそ使わないものの、指でこそばされているかのような感覚に陥るので個人的に気に入ってます!! 喜んでいただけて嬉しいです! これからもパルパルさんや読者様たちを興奮させられるような作品作り…がんばります! 嬉しい感想をありがとうございました!
Kara
2022-05-21 12:08:39 +0000 UTC今作もめちゃくちゃハードで、最高でした! ナツとヒナコがくすぐられる時の、チェンジと言えば自分は助かるけど仲間がくすぐられるシステムが最高に素敵でした!元々仲間がくすぐられてる所を見せつけられてから次は自分がくすぐられるシチュは大好きでしたが、今回のゲームのルールは更に自分の好みに刺さりまくりました!またペアでくすぐられる登場人物がいた時に、こういった理不尽な展開を見せて頂きたいです! ナツへの処刑シーンも、更に残酷でハードでめっちゃ興奮しました!ボイスレコーダーに何度もやり直しを強要されながら、自分のせいだと言う証拠を残されてしまう所が良かったです!マナフェスのくすぐりは更にハード過ぎて、自ら死なせて欲しいと望んでもくすぐりが続くのが最高過ぎました!2人揃って、足裏や脇の下などに日常生活に支障が出るレベルの後遺症が残ってしまうほどのくすぐりが展開されてて素晴らしかったです! 夜鳥がくすぐり殺される所も、ホワイトとオーナーによる責めがとにかく鬼畜でナイスでした!そこだけでも十分ハードで残酷だったのに、更にマナフェスによるくすぐりがスタートした時はもう痺れましたね!冒頭ではあれだけ強気だった夜鳥が、くすぐりで完全に屈服させられて敵に懇願してしまう所はやはり素晴らしいです!最後に笑い殺しガスを吸わせてで全身がくすぐったくなる状態で殺すという発想には、感服致しました… またまた興奮のあまり相変わらずまとまりのない長文感想になってしまいましたが、これからもよりハードで残酷、残虐なくすぐりを追求した作品を見せて頂きたいです!笑
ぱる
2022-05-18 15:47:38 +0000 UTC