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裏格闘技界の掟〜男達の末路〜(4)真実の指技(F/M, FFF/M)

4 真実の指技 (F/M, FFF/M) やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!! とある安ホテルに、一人の男の絶叫が響き渡った。埃っぽい真っ赤な絨毯にねじ伏せられているのは、銀髪の精悍な顔立ちをした若い男…ベイ・アスター。 ベイはうつ伏せに寝かされた状態で複数の女によって取り囲まれ、ミス・リーズと呼ばれる女に首を押さえつけられていた。その首には、ミス・リーズの持つ注射器の針の先が当てられている。 「ベイ・アスター。貴方は私たちに色々話したいことがあるのよね?」 「その話も全部…ぜーんぶ…"むこう"で聞いてあげる。」 ミス・リーズはそう言ってベイを無理やり押さえつけ、その色っぽい褐色の指で注射器の薬液をベイに注入した。薬液が全てベイの体内に注入された頃にはもう…ベイは動かなくなっていた。 それからすぐに、眠らされたベイを複数の女が運び出す。 ベイは"引き戻された"のだ。裏社会の一大勢力に。それを束ねる…ミス・リーズの手によって。 裏の巨大格闘技団体「処刑台」を統べるボス…ミス・リーズはインド生まれの絶世の美女であり、大人の色気をムンムン醸し出してはいるが、美しい見た目に反して残虐性は高い。 彼女が気に入って用いている制裁方法…「くすぐり地獄」はこれまで何人もの人間を地獄に落としてきた。 今宵、ベイもまたその一人になるのだ。 数時間後。ベイはとある部屋に閉じ込められていた。ベイは全裸で両腕をバンザイさせられ、体をIの字型にグンと引き伸ばされた状態で台の両端にあるワイヤー付き金具に両手両足首を固定されている。 この部屋は悍ましい。エレガントな雰囲気漂うVIPな空間だが、その辺の豪勢なソファやベッドからは異様なニオイが発せられ、さらに拘束台や金具があちこちに置かれている異様な空間だ。極め付けには、回転式の磔台に縛り付けられ、クルクルと無様に意味もなく回されているアークとキルトの裸体がこの部屋の異様さを強めていた。 部屋にいるのは、ボスであるリーズとそして彼女に従順な三人の幹部…イカリ、ミロリ、そしてラミア。彼女らは、台に寝かされているベッドをぐるりと取り囲むように立っている。 ベイ「悪趣味な部屋だな。」 リーズ「褒めてくれてありがとう。」 「でも今欲しいのは…お褒めの言葉じゃなく、なぜ八百長を行っていたのか…その理由よ。」 リーズはこの部屋に見合ったエレガントな服装のまま妖艶な雰囲気をムンムン醸し出しながらそう言った。 ベイ「それをあんたらに教えて…俺はどうなる?」 リーズ「これ以上私を怒らせずにすむ。」 「最高のメリットよ?」 ベイ「そいつはいいな。」 「でも…口を閉ざしてあんたを怒らせる方が楽しそうだ。」 リーズ「それはオススメしないやり方よ。」 「貴方だって…あんな風になりたくないでしょ?」 リーズはグルグルと回っている磔台の二人を指差した。二人とも自我を失っているのか、ヒヒヒと奇妙に笑いながら痙攣している。 ベイ「い、生きてるだけマシだ…」 知っている人間が壊れてしまった様を見るのは相当こたえたが、ここで動揺してはいけない、とベイは強気にそう答えた。 リーズ「生きてるって言えるのかしら?」 「ある意味…死ぬより辛い目に遭ってるのに。」 ベイ「そんなものはない。死ぬのが一番辛い。」 「俺が秘密を話せば、死が待ってるんだ。だからお前らのその変な拷問には屈しない。」 リーズ「なるほどね。じゃあやっぱり…貴方たちが八百長をすることで都合の良い存在がいるわけ?」 ベイ「ご想像にお任せするよ…ミス・リーズ。」 リーズ「そうはいかない。」 「貴方の頭の中に眠っているその情報を…私たちは無理やり引き出さないといけない。」 「無理やりそのドアをこじ開けて、引き摺り出さないといけない。貴方の体中をコチョコチョこそばし回して…破壊し尽くして…情報を得ないといけない。」 リーズがその褐色の指をウネウネと動かして見せる。ベイはその妖艶な指の動きを見て、思わず身震いをしてしまった。ベイだってこれまで拷問のくすぐりなんて受けたことがない。 その恐ろしさも知らない。だが、目の前で変わり果てた姿を晒している二人を見る限り…くすぐりというのは最恐の暴力になるうることは十分に理解できる。 リーズ「あれを見せてあげて。」 リーズがそう言うと、イカリがタブレット端末を持ってきてズイッとその画面をベイに見せつけた。タブレットの画面に映し出されていたのは、なんとあのキルトがイカリとラミアの二人によって破壊される様子だった。 ベイ「……!!!」 かなり長い時間の映像だったが、ベイはその光景に釘付けになっていた。あのキルトが…縛られ、二人の女に体をコチョコチョくすぐられ、死にかけていた。およそ素人では思い付かないような様々なくすぐり方で体中をいじくり回されたキルトは最後には壊れてしまった。 ベイはまた身震いをする。この映像を見たベイに刻まれたのは「くすぐりの恐ろしさ」だ。 これを植え付けることこそがリーズの目的だったのだろう。 リーズ「コチョコチョの怖さはわかったわね?」 「こうされたくなかったら…ぜーんぶお話しして?」 リーズは未だに凍りついているベイのその首をコショコショ撫でた。 ベイ「ひっっ!!?」 じとっとした、舐められるようなくすぐったさにベイは首をすぼめようとするが拘束されているためそうはいかず、思わず声を上げてしまう。 ベイ「……!!!」 不思議なものだ。さっきまでは、リーズの手も、他の女どもの手もただの「手」にしか見えなかったのに、あの映像を見せられてからはその手が「拷問器具」や「処刑器具」にしか見えない。連中の指のなめらかさや爪の綺麗ささえ、その指と爪が"いかにくすぐったいか"を想像する目安になっている。 そのような観点から見て、リーズの手も、他の女たちの手も…特上のくすぐり拷問器具と呼べるだろう。そんな手にくすぐられたらどうなる?あのくすぐりに強いキルトでさえあんな風に壊されたのだ…ベイに勝ち目がないことは明らかだった。 ベイ「…わ、わかった…」 「は、は、話す…よ…」 ベイが自白を選ぶと、リーズは白い歯を見せてニヤッと嬉しそうに笑った。 リーズ「良い子ね。」 リーズが子猫を愛でるようにコショコショとベイの首をくすぐるとベイはまたびくついて声を漏らした。 ベイ「…カディアン…。」 「カディアンって組織…知ってるとは思うけど…そのマフィア連中に声をかけられたのがキッカケだった。」 「奴らは裏で行われてる違法の格闘技賭博を仕切ってて…その中には当然この"処刑台"も対象に含まれてる。」 「で…、カディアンが損をしないように俺たちトップ選手はカディアンの指示通りに八百長をしろと…。」 リーズ「なるほど…言いなりだったのね。」 リーズはわざとらしく哀れんだような顔をして見せる。 ベイ「これを他言したら俺も…他の連中も殺される。」 「だからやるしかなかったんだ!」 リーズ「可哀想に。ほんとう、可哀想に。」 リーズは噛み締めるように「可哀想」と連呼したかと思うと、次の瞬間、ガバッとベイに覆いかぶさり、その豊満なオッパイでベイの顔を塞ぎ、そして両手でベイの顎を押さえつけ、ベイの頭を完全に抑え込んでしまった。 ベイ「むぐっっ!!!?」 オッパイにより呼吸を奪われたベイは驚愕し、ジタバタもがくが当然逃げられない。それどころか、これまで見ているだけだったミロリ、イカリ、ラミアの三人が動き出し、ベイの体中にオイルを乱暴にしかし丁寧に塗り込み始めた。 ぬちゃ!ぬちゃ!!ぬちゃぬちゃ…!! ベイ「んぐぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!?」 女たちに素手でオイルをべちゃぬちゃと塗ったくられては堪らない。敏感なベイは悶え、クネクネと身をよじる。だが、ラミアたちは丹念にオイルを塗っていく。 リーズ「…それで?ベイちゃん?あんたたちにも見返りはあったんでしょ?」 「でないと…バレるまで私に黙ってるはずがない。」 「私に報告すればあんな弱小マフィア組織…一日で消せるんだもの。」 リーズはオッパイでベイの顔を塞ぎながら冷たく恐ろしい声でベイに尋問する。 ベイ「んぐぅぅぅぅっっっ!!!?」 オイルを塗られるこそばさと、リーズによる窒息に悶えながらベイはなんとか言葉を発そうとする。 リーズ「これは立派な裏切り行為…」 「お仕置きしないとね…?」 ベイ「んぐっっ!!?んんんっっ!!!?金はっっ!!!!貰ってないっっ!!脅されただけだぁぁぁ!!!」 顔にへばりつくオッパイからなんとか顔を反らし、言葉を発するベイ。 リーズ「本当にそう?」 リーズがニタリと笑い、右手の中指でベイの開きっぱなしの腋の下をクチュクチュッ!!!っとほじくるようにくすぐった。 ベイ「ぎぃぃぇぇぇぇぇぇえええええええええええええええ嘘ですっっ!!!お金貰いましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」 ベイはハッとした。いくら敏感な自分が不意打ちでコチョコチョのプロのリーズにくすぐられたとはいえ、ついさっきの主張を嘘だと認めてしまった事が自分でも信じられなかったのだ。 この時、思い出した…あの噂を。"ミス・リーズの前では誰も嘘をつけない"というあの噂を。 イカリ「さすがボス!」 「ボスのコチョコチョは真実を話させるコチョコチョ。どんな強情な嘘つきもすぐ真実を話しちゃう。」 イカリがオチンポ周りにオイルを塗ったくりながら興奮気味にそう言った。 リーズ「ほぉらやっぱり…嘘ついてたねぇ?」 「いけない子…」 ベイ「ち、違っっ!!!今のは…!」 カリカリッ!!! ベイ「ぐひゃぁぁぁぁぁあああああああああああああああああ違いませんんんんっっ!!!さっき言った通りですぅぅぅぅ!!!!」 乳首を爪の先でカリカリッとこそばされ、またも真実をぶちまけてしまうベイ。 リーズ「ふふっ。さて…そろそろ準備ができたみたいねぇ?」 リーズがようやくオッパイを離した頃には、ベイの引き締まった筋肉質な裸体はたっぷりのオイルによりコーティングされ、妖しくぬらぬらテカテカと光っていた。 それだけじゃない…ミロリ、イカリ、ラミアの長く妖艶な指もオイルによってヌルヌルに仕上がっていた。そんな指がウジャウジャウネウネ蠢いている様は、まるでエサを欲しているヌメヌメの触手が暴れているようにさえ見えた。 ぺちゃっ!!ぺちゃっ!!べちゃっ!! リーズもたっぷりのヌルヌルオイルを浴びるほど手にぶっかけ、入念にクチュクチュと指や爪に塗り込んでいく。 べちゃべちゃ。クチュクチュ。ぬるぬる。ワキワキ。 オイルと蠢く指の織りなす様々な奇妙な音が、ベイを身震いさせる。 ベイ「はぁ…はぁ…!!こんなのは…!!単なる虐殺と同じだぞ…!?」 リーズ「虐殺なんて生優しいものじゃない。」 「これはお仕置き…死さえ許さない恐怖の天罰。」 リーズのヌメリにヌメッた恐怖の指が、ワキワキ…ワキワキと蠢きながらゆっくりとベイの腋の下に近づいてくる。 ベイ「はぁ…!!!!くそ!!くそ!!!」 ベイは目玉をギョロギョロさせて部屋を見渡す。なんとか、この状況を脱する事ができるカギはないものかと藁にもすがる思いで見渡してみたものの、目に入るのはヌメッた指触手のみ。 ベイ「くそ!!!くそ!!!くそ!!!!」 「お前ら全員を…!!呪ってやる…!!」 自分の運命を見据えたベイがそう怒鳴ったのを聞いて、リーズはニヤァッととても嫌らしい笑みを浮かべた。いつもそうなのだ。リーズが始末する相手は…なすすべもない状況で最後には「呪う」と根拠にもないことを口にする。リーズには、それがおかしくてたまらなかった。 そしてリーズは決まっていつもこう返す。 リーズ「じゃあ…呪えないくらいめちゃくちゃのヘニャヘニャにしてあげる。」 リーズの蠢く触手指が腋の下の手前でピタッ…と止まったかと思うと、次の瞬間には獰猛な肉食獣の如くその指先は腋の下に食らいつき、そしてコチョコチョコチョコチョ!!!っと激しく激しく腋の下を嬲り始めた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!!! ベイ「っっっっっっっっっうぎゃぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?はへ!?うへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?やっっっ!!?これっっっ!!!これぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははは!!!!」 ツルツルの指の先でモジョモジョと細かい動きで腋の下を犯されたベイは、くすぐり開始直後にくちを大きく開けて絶叫し、ビチビチと魚のように台の上を飛び跳ねた。ヌルヌルにされた腋の下は凄まじく敏感になっており、そこをこれまたヌルヌルの指によってコチョコチョ犯されては堪らない。そのくすぐったさは、言うまでもなく…間違いなく人生で一番くすぐったくておかしくなりそうな刺激であった。 リーズ「コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!」 「私を呪うんだって?そんなことできるのかなぁ?」 モジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ベイ「うぎぃぃぃぃぃひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?無理でずっ!!!呪っっ!!!呪うなんてでぎまぜんんんんんんんんんんん!!!ふきゃのうでじゅぅぅぅぅぅぅふふふふはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 こんな時でさえ、リーズの"真実を話させる指技"の力は健在であった。ベイの戯言でさえ、嘘である、不可能である、と訂正されてしまう。 リーズ「そう言えばまだ聞いてなかったけど…他の八百長に絡んだ選手は誰なのかな?」 モジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ベイ「んぎぃぃっっひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?リストがっっ!!!りしゅとが携帯に入ってまずぅぅぅぅぅぅぅふふふふははははははははははははははははははははははははははは!!!うは!?うはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 これ以上情報を漏洩させないためにも、少しでも口を閉ざしたいのに、そんな意志を嘲笑うかのように…リーズの褐色のヌルヌル指は細かい動きで腋の下を掻き回し、それによって発生した猛烈なくすぐったさにプライドも意志もめちゃくちゃにぶち壊されてしまう。 リーズ「偉いわベイ。」 「ちなみに携帯のロックナンバーは何番なの?」 リーズはニコニコとお姉さんチックな笑みを浮かべながらも、悪魔のような指さばきで腋の下をめちゃくちゃにくすぐりまくる。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ベイ「ぐひゃひゃひゃひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!9!!!9と!!!ふひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!9と4とぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!っっだっっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ちょっっ!!!言葉がっっ!!!!言葉がぁぁぁっっ!!!っっはははは!!!」 リーズ「おやおや?反抗期かなぁ?」 「もっとコチョコチョであやしてあげましょうね?」 ベイがくすぐったすぎてロックナンバーを言えないことを分かっているくせに、リーズは意地悪に笑い、そして今度はその指をベイの引き締まった胸の表面で滑らせた。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ベイ「ぁぁぁぁぁぁぁああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?あはっっ!?あはっ!?あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!違っっ!!違っっっ!!違ぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 胸を滑るのは、指先というよりはつるんとした硬い爪だ。オイルを纏った爪がツルツルコチョコチョと胸の表面を這い回り、ベイに耐え難い猛烈な刺激を与える。その猛烈な刺激にベイは拘束された中で可能な限り激しく暴れ、のたうち回った。 リーズ「違うなら早く教えて?でないともっと酷い目に遭うわよ?」 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ベイ「ではははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!94…!!9412ぃぃぃ!!ですぅぅぅぅぅ!!!!!いぎぃぃぃぃひひひひひひ!!!!ソコやばぃぃぃぃ!!!やばぁぁぁぁぁぁはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 自分の意思に反して、リーズのヌルヌル指とツルツルの爪に胸の上をこそばされて秘密をペラペラと話してしまうたびに、ベイのプライドはボキボキにへし折られていた。もはや意志なんて持たないお喋りロボットみたいな今の有様に、思わず死んだ方がマシだと思ってしまうのだ。 リーズ「お利口さんね。」 「ところでベイちゃん?私との"コチョコチョ遊び"…もちろん楽しいわよね?」 ベイ「…!!!?」 リーズのその馬鹿げた質問に対してもし冗談でも「つまらない」とか否定的なことを言えばどうなるか…答えは見え透いていた。だが、それでもリーズの"真実を話させる指技"には抗えない。 ベイ「うははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?こ、こんなのっっ!!!!地獄ですぅぅぅぅぁぁぁぁあああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うぎぃぃぃひひひひ!!うひひ!!うひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 馬鹿正直に本当のことを叫んでしまったベイ。 その瞬間、リーズがピタリと指を止めた。 ベイ「ぶはぁっっ!!!!げほっ!!げほっっ!!!おぇっ!!!」 オイルまみれの汗まみれになりながらベイは必死に酸素を取り込む。朦朧とする意識の中でベイはリーズがさっきまで以上に嗜虐心に満ちた顔をしていることに気がついた。 リーズ「まさかあんな反抗的な事を言うなんてね?」 ベイ「はぁ!!はぁ!!ち、違うっ…!!お前のその指のせいで…!!」 リーズ「私の指は真実を話させる指。」 「なんにも間違いはない。」 「コチョコチョ遊びが楽しくないなんて言っちゃう悪い子には…壊れちゃうレベルのお仕置きが必要よね…?ねぇ…みんな?」 ベイ「……!!!!!」 リーズがニタリと笑ってこれまで待機していたあの三人の方をチラリと見ると、ミロリ、イカリ、そしてラミアの三人のオイルまみれの指がまたウニョウニョと蠢き始めた。 ベイ「はぁ!!はぁ!!はぁ…!!!!」 「待て…待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て…!!!」 爪くすぐりに特化したイカリの指と爪は足の裏に、ツボ責めに特化したラミアの指は肋や脇腹周辺に、そして"とあるくすぐり"に特化したミロリの指はオチンポの方にワキワキと蠢きながら向かってくる。 リーズ「お仕置きも兼ねて…私の"娘たち"の特上のくすぐりをご堪能あれ。」 「イカリの爪足の裏くすぐりに、ラミアのツボ入れくすぐり…そしてミロリの"玉くすぐり地獄"をね。」 ベイ「た、玉!?へっ!?」 「待て!!頼むからっっ!!なんでもするがらくすぐりはやめでぐれぇぇ!!!」 リーズ「じゃあね?ベイちゃん。」 リーズはそう言ってくるりと背を向け、部屋を出るのと同時にまだオイルの残った指をパチンッと鳴らした。 その音がベイの処刑開始の合図となった。 ラミアのツボ責め特化型指が肋と脇腹のツボに嵌め込まれほぐすように動き出し、イカリの爪が足の裏に突き立てられ、汚れを削ぎ落とすように激しく暴れ出した。 ガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシ!!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! グニュッ!!!グニュッ!!グニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニ!!! ベイ「はっっっ!!!!?かっっっ!!!?かっっっ!!!!?ぅぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!?っっっへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?はへ!?はへへへへへへへへへへははははははははははははははははは!!死っっ死ぬぅぅぅぁぁぁぁぁぁぁあああああああああ!!!」 それは、死さえよぎるレベルのくすぐったさだった。足の裏には、爪による殺人的に激しいくすぐったさが絶えず送り込まれ、ラミアの長い指は肋の隙間と脇腹にあるくすぐったいツボをとらえたままグニグニ動いて頭がめちゃくちゃになるくらいのくすぐったさを与えられ…ベイは白眼を剥いて頭をブンブン振り回し死ぬほど悶絶している。 ラミア「楽しもうね…?"コチョコチョ遊び"をさ…」 ラミアのしっかりとした長い指がグググッとさらにツボに食い込み、ツボを直に嬲るようにしてくすぐり回す。 グニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニ!!!! ベイ「うぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははは嫌だ嫌だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ誰か助けでぐれぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひぃぃぃぃぃひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 ツボをラミアの指にこね回されるたびに涙がドバドバ溢れ出て、体中の力が無理やりに抜かれるような不快感に襲われる。 当然、ベイを襲うのはラミアのツボ責めだけではない。イカリの爪による足の裏くすぐりの刺激もベイを苦しめていた。 ガシガシ!!ガシガシ!!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!! ベイ「はぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!足はぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!足ぃぃぃぃぃぃひひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!足ぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」 イカリはその硬い爪をブラシのようにしてガシガシゴシュゴシュと足の裏を擦り上げ、ベイに暴力的なくすぐったさを与えていた。時折、足指の付け根なんかも細かくこちょばすことで別の刺激を入れて決してベイをそのくすぐったさに慣れさせないという工夫も凝らしていた。 ガシガシ!!ガシガシ!!! ゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュ!!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! ベイ「ぶっっっっっっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?やめっっ!!!!もうやめっっっっへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 とんでもないくすぐったさの渦に飲まれているベイだが、まだかろうじて人の言葉を話す力は残っていた。だがしかし…ミロリの指が動き出した時…ベイは人ではなくなった。 ミロリの浅黒くて細長い指…それは、オイルをたっぷり纏って触手のようにヌラヌラと妖しく光りながら、ベイのツルツルとした"玉"に触れた。硬くもヌメッた爪の先でコチョリ、コチョリと触れるか触れないかと言った絶妙なタッチでキュッとしまった玉の表面を撫でるようにくすぐる。 コチョリ。コチョリ。そのように爪の先が玉をこそばせば、ベイは涎を撒き散らし、言葉さえ発せずに叫び散らし、本当に狂ってしまった。 だが本当の玉くすぐりはここからだった。 ミロリは細長い10本の指全てを動員して玉を包み込むようにしてコチョコチョコチョコチョと激しく、しかし丁寧に丁寧に玉をこそばし回し始めた。 ベイ「!!!!?っっっふっっひゃぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?ぶぶぶぶぶぶぶっっっ!!!!?ぶへぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?しょれぇ!!!しょれやぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!!!?しょれはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁははははははははははははははは!!!?」 ミロリの悪魔の指先が敏感になりきっているツルツルの玉を包むようにこそばしまくることで、ベイの精神がめちゃくちゃに壊れるほどの脅威的なくすぐったさが発生する。爪で一撫でされるだけで飛び上がるほどくすぐったいこの玉を…何度も何度も繰り返してコチョコチョくすぐられ、ベイは泡を吹きながらもまだ意識を保たされたまま悶絶していた。 コチョリ…コチョリ… コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! ベイ「ぶはぁぁぁぁぁぁあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?はへ!?へへへへへへへへへ!?へへへへ!?へへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!!へへ!!へへへへへへへへへへへ!!!?へへへへへへぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!?」 玉へのくすぐったさに頭を支配されたベイはやがて自分がなぜこんな事をされているのかを忘れてしまった。それから、自分が誰かということも。 数分後には、ベイは全裸のまま回転式の磔台に縛り付けられ、グルグルと回転させられていた。未だに残る…腋、肋、脇腹、足の裏…そして玉へのこちょぐったさにヒヒヒと体を震わせ笑いながら。

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reoさんありがとうございます!! 確かに…ミス・リーズのように少しくすぐるだけで真実を吐かせるレベルのキャラってなかなかいなかったかもですね! 玉くすぐりは試験的に入れてみたのですが思ったよりも評判が良いのでこれからも入れてみますね!

Kara

ktさん感想ありがとうございます…!!毎月、このようなハードすぎる?f/m小説を書くたびに悶絶してもらっている男性陣には少し申し訳ない気持ちさえ抱いてしまいます笑 クラウドファンディングで実写化…実現したらすごく面白いものが見れそうですよね…! ベイをそそのかした黒幕もktさんの予想通りにきっとさっさと捕まってしまい、地獄級の…いや、それよりももっと辛い目に遭っていることでしょう! 結局…ミス・リーズのような恐ろしい女のいる組織に対しては最後まで飼い犬のように従順な態度でいる事が生き残る上で重要なのかもしれません!

Kara

今回もかなりハードですね。ミス・リーズはKaraさんの歴代作品の中で上位に入るくすぐりの上手さだと思います。ベイの精神を破壊したミロリの玉くすぐりもむちゃくちゃ恐ろしいです。玉くすぐりは今まで余り見る機会が無かったので、これからも他の作品で描かれることを期待してます。

reo

こ、これは…ス、スゴい……クラウドファンディングを立ち上げて実写化を懇願したくなる程に。ミス リーズと部下3名其々素晴らしいですが、特にリーズ嬢の「真実を話させる指技」とミロリ嬢の「男の尊厳を処刑する指先」、こりゃ溜まりません。思わず画像検索でインド美人と白シャツ女性を検索して想像しまいました。 …ベイ氏をそそのかした黒幕くん、まんまと捕まり弱点から邪な感情まで全て吐露させられた挙げ句に、どんなに歯を食い芝っても耐えられない器官への無慈悲な施し…失神、発狂しないように緩慢に続けられる全身への擽りによってプライドも精も魂も抹茶の粉レベルに挽き砕かれ、「ころして、ころして…」と必死に真実を懇願するも、見せしめ映像の撮影のために続けられる活き地獄…。命が2つあったら一度ミス リーズを挑発してみたいかも、なんて愚かな妄想をしてしまう程に危険な素晴らしい作品でした。

kt


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