SamSuka
Kara
Kara

fanbox


闇くすぐりビデオ 3: シミズ(F/F)

3 シミズ (F/F) そのスタジオはヘンピなところにあった。小さがまだ新築なのか綺麗なマンションの一室で、その部屋は一人暮らしなら十分すぎる広さを誇っていた。 「魔響videos」のスタッフは皆、若い女性だった。ロングヘアで鼻筋がスッと通った美人顔の監督らしき女だけは若いが貫禄があり、私服は何となくハイブランドで纏めてそうな印象だった。 リタ「結構早いんですね。」 リタの言う通り、いつもの撮影に比べても開始時間がかなり早かった。 「あぁ〜。ちょっとね、撮影前にやること、見せるモノ、色々あるから。」 女監督が足を組んで座りながら、顔だけリタの方に向けてそう答えた。 リタは感じた。"コイツ嫌い"と。こんなにも横柄な女監督は初めてだった。 監督の名前は乱木(ミダラキ)と言うらしく、リタはコイツの名前を撮影終了と共に忘れてやろうと強く決意した。 撮影部屋はリビングルームで、その中央にはまるで分娩台みたいな形をした派手色のケッタイな台が設置されていた。体の自由を奪ってプレイするための、いわゆる拘束台というやつだが、手足の動きを封じるための鉄の枷やら天井から伸びるワイヤー、そして妙に錆びついた金属部はかなり不気味で、これだけ見せられたらこの部屋がまるで拷問部屋に見える気がした。 着替えをすませて全裸になったリタは、スタッフに連れられてその拘束台に座った。まず、両腕をバンザイさせられ、台の先端に付いている鉄の枷がガチャンッとリタの両手首をロックする。そしてその枷に付いている輪っか状の金具と天井に付いている同じく輪っか状の金具をワイヤーでしっかり繋ぎ止める。 これでリタは絶対に腕を下ろすことができない。腋のスジがビチっと伸びるようにビンビンに引き伸ばされた状態で固定されてしまった。 次は脚だ。 大胆に股を晒すように両脚をバカっと開き、長身に見合った大きな素足を前に突き出すようにすると、細い足首に手の時と同じように鉄の枷を嵌められた。枷の内側にはクッションのような柔らかい素材が貼り付けられているためどれだけ暴れても痛くはない。 これで、四肢の完全拘束が完成した。 これまで何本かのSMチックなビデオや、それこそくすぐりモノのビデオの撮影をしてきたリタだったが、ここまで恥ずかしくてガッチリ動けないくらいに拘束されたのは初めてで、ほんの少しだけ不安を感じた。 乱木「いいね。これだけで色っぽい。」 ジャケット用の写真が何枚か撮影され、乱木はその間もジロジロとリタを舐めるように見回した。リタにとってはこれから始まるくすぐりなんかより、このムカつく女に見られることの方が苦痛だった。 乱木「じゃあそろそろ見てもらうもの見てもらおうか。」 乱木は自分のバッグ─やはりハイブランドの─から大きめのタブレット端末を取り出した。 乱木「リタちゃんはコチョコチョ効かないんだって?」 リタ「まぁ。」 乱木「なるほどね。」 リタ「多分、今回も同じ結果に終わる。」 乱木「へぇ。そうかな?」 タブレット端末を持った乱木がカツカツと足音を立てて近づいてくる。 リタ「絶対にそうなります。」 乱木「私たちの売りはね…どんな女の子も殺人レベルにこちょばして笑い狂わせること。」 リタ「じゃあ…営業妨害になるかも。」 乱木「リタちゃんの前にもね…そう言ってた子が一人いて…」 乱木はタブレット端末に触りながら何か操作をしている。 リタ「?」 乱木「…くすぐりが効かないから無駄だって言ってて…だからね、そう言う子にはこっちが"処置"をしてから撮影したんだけど。」 「そしたら効果抜群っていうのかな。ばっちり敏感になっちゃってね…でも、事情があってちょっと懲らしめて…やりすぎちゃって…撮影はできなかったんだよねぇ。」 「ちょっとした事故ってやつかな。」 リタ「どういうこと?」 乱木「今から見せるから待ってて。」 「こらからどういう処置をリタちゃんに受けてもらうかとか。」 「多分…いや、きっとリタちゃんもコチョコチョで笑える体になる大事な処置だからまずはその様子を見てね。」 乱木はそう言って長い人差し指でタブレット端末の再生ボタンをタップした。そして、とある映像が再生された。 その映像は、奇妙な音と共に始まった。 ぺちゃぺちゃ ぬちゃぬちゃ くちゅくちゅ まるで、液体とか粘り気のある何かを塗ったくるようなそんな音だ。 「はいはーい。おはよー!」 映像から聞こえてきたのは乱木の声だった。 画面に映っているのは、リタとは違うベッド型をした拘束台に身体をIの字型にビーンと引き伸ばされた状態で拘束されている一人の裸体の女。 女は、三人の女に寄ってたかって"何か"をされている。よく見てみれば、三人の女は、拘束され寝かされている女の裸体に油やべったりしたクリームのようなものをべちゃべちゃと塗ったくっている。 その行為が酷く不快なのだろう…寝かされている女は拘束されている中で可能な限り身体をクネクネくねらせていた。 カメラが段々とその女に寄っていくことで誰が拘束され、油やクリームを塗られているのかハッキリと分かった時、リタは驚愕した。 シミズくんだ! 黒いショートヘアで雪のように白い肌をした"超絶美形"の中性的女子…シミズはファンから"シミズくん"と呼ばれSNSで人気爆発のインフルエンサーだ。そのミステリアスなまでの中性的ルックスゆえに男女共に大量のファンがおり、熱心なファンは彼女に貢物を大量に送るほどだ。 中性的とは言え、その美しいが棘のありそうな瞳やぷるんとした唇に純白の肌、そしてボディラインは完全に女性そのものである。なにより、今は全裸に剥かれているため豊満な胸がでろんっと晒されていてもはや"中性的"とは言えない風貌になっている。 なぜAV女優でもないはずのシミズが撮影に!?そんなリタの疑問をよそに、映像は進んでいく。 乱木「シミズくんはぁ〜私たちにぃ〜たくさんのぉ〜借りがあります!!」 画面外の乱木は奇妙なくらいハキハキした口調でそう言いながら口調に合わせて画面に手を出し、身振り手振りをしてみせる。 借りがあると言われた際のシミズの顔はどこかばつが悪そうだ。 乱木「ねー?シミズくーん!」 「それなのにまさか…逃げようとするなんてねー!」 シミズ「そんなつもりは…うぅっ…!!うっ!?うくっ!!?」 べちゃべちゃとオイルやら油やらを体中の至る所に塗ったくられている不快感に思わず声を漏らしながらもシミズは答える。 その口調からしてシミズは酷く取り乱しているようだった。ネットで見かける彼女の投稿ではいつも中性的キャラの通りクールな口調だが今は違う…これはとてもAVの撮影には思えない。 乱木「そんな言い訳通用するわけないでしょ。」 「"お前"はこれからコチョコチョビデオの刑だからな。」 乱木の声が低くなった。ドスの効いた、酷く恐ろしい声だ。 なぜシミズくんがAV撮影の場にいたのかはさておき…これまでの流れからして、シミズくんはこの乱木から金を借りていたが返済せず、その結果ほぼ無理やりここに呼び出されたようだ。 そして罰としてコチョコチョビデオに無理やり出演させる…という、いわゆる"体で支払う"形を取らせているのだろう。だが、リタには少し疑問があった。 それは、シミズがリタと同じようにコチョコチョが効かない体質だと言う事だ。どうしてリタがそれを知っているかと言うと、以前、SNSにアップされた動画でシミズが複数人から同時にコチョコチョをされ続けたが結局くすりとも笑わなかったというものがあった。 それがかなり話題になっていたのだ。 普通の人なら発狂しそうなくらいのコチョコチョにも全く動じず、それどころかむすっとした顔で終始クールなままだった。 そんなシミズにコチョコチョビデオに出演させても意味がないはずだ。 しかし…何か変だ。 さっきから見ていれば、身体をIの字型に引き伸ばされて拘束され、三人の女にハケやら素手でオイルとかクリームを塗り込まれているシミズは明らかに不快感を感じながら悶えているのだ。 それはつまり、僅かながらくすぐったさを感じているということではないか。 あのシミズくんが。 カメラが三人の女をズームした。 一人は、リタよりかは歳下でシミズと同年代くらいの若い女子で、黒髪を後ろで束ねたオシャレ大学生だった。キリリとした綺麗な目に落ち着きのある雰囲気の女。もう一人は、セミロングヘアのやけにセクシーでエロい女、そして最後はどうみても外国人であろう美女で…トップモデルかと思うくらいスタイルとルックスが抜群だった。 三人の女はそれぞれ手に何やら液体とかクリームが入った瓶とそれからハケやらを持っており、瓶に手を突っ込んでヌチャっとクリームを手にとってそれをトーストに塗るバターのように、シミズの白い肌にべちょっ…ぬりぬりっと塗り込んでいる。 オイル、ヌメヌメクリームを塗ったくられたシミズのその白く美しい裸体は妖しく照り輝いており、オッパイなんかはツルツルでまるで上質のお饅頭みたいにツヤツヤだ。 シミズの艶線だらけのその裸体は、同性のリタから見ても色っぽさを感じざるを得なかった。 リタが映像越しのその裸体に思わず見惚れていると、三人の女がようやく手を止めた。連中の持っているオイルやクリームの入っていた瓶とボトルはすっからかんだ。 乱木「くすぐったいって…不思議な気持ちでしょ。」 乱木が画面内に入ってきた。コツコツと歩きながら油まみれヌルヌルクリームまみれのシミズの横に立つ。 シミズ「はぁ…はぁ…別に…くすぐったくは…なかったけど…」 「はやく…はじめれば…?」 そう強がっていたシミズだが、明らかに顔は赤くなっていたし、息も切れていた。 乱木「ほんとに始めちゃっていいの?」 シミズ「はぁ…はぁ…別に始めれ…」 カリッ!!! シミズ「っっひゃぁぁぁああああああんっ!!?」 何かが起こった。シミズが叫んだのだ。メスの声で。 映像を見せられているリタが不可解な顔をしていると、乱木が気を効かして数秒だけ巻き戻した。それからまた映像をよく見てみれば、シミズが強がった直後、三人の女のうちの一人…セクシーでエロい女がシミズのツルツルオッパイの方に手を伸ばし、程よく伸ばされた硬い爪の先で乳首をカリッと引っ掻いたのだ。これにより、まるで電気ショックを受けたかのようにシミズが飛び上がって叫んだ。 シミズ「!?!?」 シミズは自らが受けた刺激と、それに対する反応に驚いており、ギョッとしてエロい女の方を見つめていた。 私に何をした!?…そう言いたげな目だった。 それはリタも同様で、あのくすぐり無敵のシミズくんの体に何があったのかと目をギョッとさせた。 だが、シミズくんの疑問に誰も答える様子はない。 答える代わりに、たった今オッパイを爪で引っ掻いた女が真新しいボトルを取り出し、シミズの体の上でひっくり返してオッパイにとろーんとそのボトルの中のオイルをぶっかけた。 ただでさえツルンツルンだったオッパイがどっぷりオイルに覆われ、オッパイと空気の間にオイルの膜が張られた。 それからさらに、金属製の細長いニードルの先っちょでツンツンとオッパイの付け根やその周りを突いたり、別の女が謎のミストをオッパイに噴霧したりした。 シミズ「…!?」 乱木「シミズくん?」 「言い残す言葉ってある?」 シミズ「はぁ?大袈裟…」 乱木「え?あぁっ!そっか!説明してなかったね!」 「これからシミズくんをコチョコチョーってしてくれるこの人たちはね、単なるマッサージ師でもスタッフでもない。」 「この人たちはね…うーん、簡単に言うと…"怖ーい世界"の人たち、だよ。」 シミズ「…?」 怖ーい世界の人…その言葉にシミズの顔が引き攣った。言葉を濁そうがシミズにはわかる。自分取り囲んでいるこの女達がどこの世界の住人なのか。少なくとも表の世界の住人ではないことは確かだった。 乱木「シミズくんをコチョコチョめちゃ弱ガールに仕上げてもらうために、シミズくんがどんなに泣き喚いてもコチョコチョをやめないでってお願いしてある。」 「だから…シミズくんがはっきり話せるのは今だけ。それを踏まえた上で最期の言葉…あるよね?」 「例えば、お金返さなくてすみませんでした!とか…」 シミズ「返すから謝らない…」 シミズはクールなルックス通り、プライドも高い事で有名だった。ファンと交流する場でもあるSNSでだってそのプライドの高さからよくファンと喧嘩してることもあったくらいだ。 今回だってそのプライドの高さの通りの発言…だが、リタにはこの場でのその発言は"よくない"気がしてならなかった。 乱木「はぁーん?」 「じゃあミヨンさん。お願い。」 乱木がそう言うと、ミヨンと呼ばれたあのエロい女がコクリと頷く。 そして、指にたっぷりオイルをまとわせ、宙でウニョウニョと準備体操のように指を蠢かせた。 ミヨンは身長で言えば168センチくらい…女子にしては長身でその長身に見合って指も凄く長い。爪だって綺麗に伸ばされており、手タレとかになれそうなレベルだ。だがそんな手指も今やオイルをヌルヌルと纏い、触手のようにさえ見えるほど不気味に蠢いている。 ミヨンの指はコチョコチョと不気味に宙を動きながら、シミズのツルツルのオッパイに狙いを定める。そして、ワキワキ…ワキワキと関節を曲げ伸ばししながらゆっくりジワジワとオッパイのすぐ真上にやってきた。 シミズ「…!!」 シミズくんはくすぐりが効かない。 それは本人が誰よりも分かっていることのはずだった。なのに、ついさっき感じたあの爪でなぞられて震え上がった刺激が忘れられない。あの、不快感…あの鋭く刺すような"くすぐったさ"が。 ミヨンの蠢く指を見ているだけであの感覚が蘇る。 あの感覚が、もうすぐ自分に襲いかかるのだろう。そうなったら本当に…本当に自分はコチョコチョに耐えられるのか?シミズの脳裏にそんな疑問が浮かんだ。 そして… ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!!っとミヨンの指先と爪がオッパイの上で走った。 シミズ「はっっ!!!くっ!?あっ!?やっっ!?やっ!?やはははははははははははははははははははぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああっ!?!?」 声を上げ、クネクネと身体を激しくくねらせてからシミズはハッとした。あることに気づいたのだ。 …まだ、触れられてない。 つまり、まだ…くすぐられていない。 ミヨンはまだオッパイに触れておらず、その長い指をオッパイにギリギリ触れない程度の距離でコチョコチョと動かしているだけだった。 いわゆる…エアくすぐりというやつなのだが、情けないことにそれでシミズは悶絶してしまった。 しまった!くすぐりが効くと証明してしまった!シミズがそう気づいた時にはもう遅い、ミヨンは、かかったなと言わんばかりにニヤッ…と笑ったかと思うと、次の瞬間…爪の先でツルンツルンのオッパイをガッ!っと捉え、そしてワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! っと凄まじい勢いでオッパイをこそばし回し出した。 シミズ「〜〜〜〜〜っっっ!!!?」 ミヨンのツルツルの爪先とスベスベの指の先がオッパイをいじくり回すように滑り出した瞬間、シミズの口角が不自然に…まるで何者かに無理やりそうされているかのようにグイッと上がり、そしてヒクヒクっと腹が震えたかと思うとその腹の底からしゃっくりのような震える笑い声が絞り上げられた。 シミズ「うぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっ!!!!?うひっ!?うひひひひはははははははははははははははははははははは!!?なんで!?なんで!?なんでぇぇぇぇ!!?うぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?へへ!?へへ!?へへへへへへへははははははははははははははははは!!!」 その声は中性的なんかじゃなく、完全に女…メスの声だった。甲高くて普通の男には絶対に出せない声だ。無理やりに絞り上げられたかのような悲痛なその叫び声と共にシミズの体は激しく揺れ動く。 あのシミズくんがコチョコチョで悶えている。それも相当なリアクションだ。純白の肌をした顔が真っ赤に染まり、いつもはクールなその目さえ、めちゃくちゃに歪んでいる。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! コチョコチョ!!コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! シミズ「アギギギギ!!!?ちょっ!!!?ちょっっ!!?なんでっっ!!!なんでこれっっ!!?なんでぇ!!?っっへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!なんでこそばいのぉ!?っへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 こちょぐったくて堪らなくて、笑いが止められないのに無理に話すものなのでシミズの口からは唾液がぶちまけられる。それでも彼女は必死に叫び、暴れ、なんとかオッパイを襲っているミヨンの指から逃れようとする。 だが、ミヨンの指はオッパイに吸い付いているかの如く離れず、爪の先を上手く使ってカリカリワシャワシャとオッパイを弾くようにくすぐったり、指の先をコチョコチョと滑らせてくすぐったりして絶えずシミズに猛烈なくすぐったさを与える。 乱木「エアくすぐりで笑うってことはね…一度でもくすぐったさを味わったことがないとあり得ない。」 「さっき受けたほんの一掻きのオッパイなぞり上げでシミズくんの脳は"くすぐったい"が何かを理解して、それと同時にくすぐったさに対する恐怖も覚えちゃったってわけ。」 映像の中の乱木は偉そうに腕組みをしながら、そう言って台の上でめちゃくちゃにオッパイをくすぐり回されているシミズを見下ろす。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! カリッ!!カリカリッ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! シミズ「あへへ!?あっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?これっっ!?やっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?そこっっ!!触んないでぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!っっへへへははははははははははははははははははははは!!!」 くすぐったいってこう言うことじゃないはず…シミズは自身を襲い続ける猛烈な刺激に対してそう思っていた。くすぐりって、もっと楽しく笑える刺激のはずだと。 これは違う…。神経を剥き出しにされているかのように敏感に仕上げたオッパイをくすぐるためだけに生まれてきたような女の指によってコチョコチョ弄ばれ、強烈に嫌な刺激と笑いが止まらない…止めようとしても、耐えようとして口を閉じてもそんなのは一秒も持たない。ミヨンのツルツルの爪の先がヌルヌルに仕上がったオッパイを引っ掻き回し、指の先でコチョコチョこそばし回せば…口角は無理やりに吊り上げられ、自分でもゾッとするくらいの笑い声が腹の底からわいてくる。 ワシャワシャ!!ワシャワシャ!!ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! シミズ「ふひひ!?ふひひひひひひひひひひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!はっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?離しっっ!!離してっっ!!!そこからっっ!!指ぃ!!離してぇぇぇぇぇへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!!」 ぶるんぶるんと激しく揺れるシミズのオッパイにミヨンの指はしつこく這い回り続け、時折、爪を使って乳首をこそばしたり、またオッパイの丸い形をかたどるように指をコチョコチョ這わせたりしてシミズを苦しめた。 シミズ「ぎぃぃぃぃぃひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?あは!!?あははははははははははははははははは!!もう無理っっ!!!わがったがらっ!!!返しますっっ!!お金ぇ!!!返しますがらぁぁっ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 シミズが絶対に使わない敬語を使ってまでそう叫んだが、コチョコチョは止まらない。それどころかミヨンはまたオイルを追加してヌチャヌチャにしてオッパイをくすぐり出した。 乱木「返済させるためにコチョコチョさせてるわけじゃないよシミズくん!」 「どうせ払えないだろうし。」 「だから…ビデオに出れるように…こうして協力してあげてるんじゃない。」 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! カリカリ!!カリカリ!!ガリガリッ!! コチョコチョ…!コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! シミズ「ふひょほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?言うこと聞くからっっ!!なんでもっ!!!なんでも聞くからぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!これやめさせてぇぇぇ!!っへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ひぃひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははは!!」 乱木「さっき言ったよね?泣いても喚いても止めないって。」 「ちゃーんとシミズくんがビデオに出て人気っ子になれるよう仕上げていくからね。」 シミズ「うぎぃぃぃぃぃぃぃぃっっ!!?」 シミズの凄まじい笑い声がおさまったかと思うと、今度は顔を歪ませ目を引き攣らせながら呻き声を漏らした。ミヨンがオッパイから腋の下にその長くてヌメッた指を皮膚をなぞりながら移動させたのだ。 強制的に開かれたシミズの腋の下は手入れが行き届いておりツルツルだ。おまけに、オイルやクリームのおかげでヌルヌルとテカッている。 今度はここをくすぐられる! そう思ったシミズは反射的に腕を下ろそうとするが当然…拘束がそれを許さない。 そうこうしているうちにミヨンが両手にまたも滴るほどべっちゃべっちゃとオイルを塗り込み、ウネウネッと指を動かして腋の下に近づけていく。 乱木「あ〜。腋の下!やばそうだねぇ?」 乱木は他人事のようにそう言いながらシミズの頭の上の方に立っているミヨンの後ろに周り、後ろから手を伸ばしてちょうどシミズの頭頂部の先にある滑車のハンドルを掴んでカチカチと回した。その滑車にはシミズの両手にはめられた枷と繋がれたワイヤーが巻き付けられており、ハンドルを回すことでワイヤーが巻き取られ、シミズはさらにビーンと身体を引き伸ばされてしまった。これにより、腋のスジがさらに引き伸ばされてしまう。 シミズ「ちょっ…!?ちょっとマジでやばいって…!やばいかも…いや、やばいやばいから待って待ってって…!!!」 腋の下をこんなに伸ばされてくすぐられる経験なんてないが…直感でわかるのだ。この状態でミヨンに腋をコチョコチョされるのは絶対にヤバい、と。 ワキワキ…ワキワキ… ウニョ…ウニョウニョ… ミヨンのオイルまみれの指と爪が腋に近づいていくにつれて見るからに青ざめていくシミズ。 シミズ「助けてぇぇ!!」 「無理だって…!!ねぇ!!コチョコチョ無理だからぁ!!!それ以外ならなんでもするからお願い助けて乱木さぁぁぁん!!!」 プライドもキャラも何もかも捨て、シミズは目から涙をこぼしながら泣き叫ぶ。 だが、乱木はサディスティックな表情でシミズを見つめたまま首を横に振り、そして…ミヨンの処刑器具とも言えるそのオイルまみれの指は無慈悲にも腋の下に触れ…暴れ出した。 コチョ… コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!!! シミズ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっっ!!!!?ぐっ!?ぐっっっ!!?あぎぃぃぃぃひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!腋ヤバいっっ!!?ヤバいですぅぅぅぅ!!!!んぁぁぁああああああああ!!!やばっっ!!!?死ぬっっ!!死ぬやつこれぇぇ!!っっへへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははは!!!?」 腋の下でミヨンの指と爪が容赦なく暴れ回ったその瞬間、何かが爆発したかのようにシミズは笑い出した。 だが、シミズの身体を…スジが張り詰めるほどにビンビンに引き伸ばしている拘束のせいで暴れることもできず、シミズは魚のようにピチピチと台の上を跳ね、そして舌をべろーんと出したり首を振り回したりして悶えている。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ワシャワシャ!!ワシャワシャ!!ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! シミズ「ちょっ!!?ちょっっ!!?っっはぁっっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?キツィィィィィ!!!死ぬぅぅぅぅ!!!死ぬこれ死ぬこれ死ぬぅぅぅぅぅぅははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!腋やばいっでばぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 その様子は映像越しに見ているリタから見ても確かにムズムズしてしまいそうな程だった。 極限のIの字型拘束により身体を引き伸ばされ浮かび上がった腋のスジに沿うようにコチョコチョ動くミヨンの指は、的確に100%のくすぐったさをシミズに与えている。 それを無理やりに受けているシミズは美形であるはずの顔をめちゃくちゃに歪ませ、ヨダレやら涙やら汗やらを飛び散らせて苦しんでいる。 よく見てみれば、彼女はその股から液体を放出していた。失禁だ。 乱木「なんでもするって?それは結構!」 「じゃあ壊れるまで私たちのコチョコチョビデオに出続けてね。そのためにはコチョコチョヨワヨワガールにならなくちゃだからたっぷりミヨンさんに可愛がってもらいな?」 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! シミズ「うげぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?なんでっ!?なんでぇぇぇぇ!!!ごべんなざぃ!!ごべんなざいぃぃぃぃぃ!!なんでもするっっ!!なんでもしますがらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああ!!コチョコチョとめでくだざぃぃぃぃぃぃぃぃひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!お願いじまずぅぅぅぅぅ!!!」 クールで美しくてミステリアスな中性的女子シミズくんはもういない。この映像に映っているのは、オイルくすぐりでプライドをボキボキにへし折られてめちゃくちゃに壊された哀れな女だ。痛々しいくらいに泣き叫び、ミヨンという恐らくは相手を痛めつけるのに手加減など知らない闇の世界の住人によって腋の下をコチョコチョコチョコチョと掻き回され、腹が捩じ切れるくらいに笑わされている…可哀想な女。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! シミズ「げほっっ!!!?っっへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!もうやめでっで!!お願いだがらぁぁぁぁぁぁ!!謝りますぅぅぅ!!なんでもじまずぅぅぅ!!!っっひょぉほほほほほほははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 ブツッ… 映像が暗転した。 そして数秒後…映像が明るくなった時、その画面には信じられないものが映し出されていた。 拘束台の上にはわずかに紅く染まった白色の肉塊がモウモウと湯気を立てて寝かされていたのだ。その肉塊がシミズであることに気づくにはほんの少しだけ時間がかかった。相変わらずIの字型に体を拘束されているシミズは顔が歪み切り、体中あちこちにぴんく色のくすぐられ痕が刻まれている。めちゃくちゃに歪んだ体と顔、そしてモウモウと立ち込めるその湯気からしてあの後もたっぷりくすぐられたのであろうことは想像に難くない。 だがそれにしても…こんなにもなるものか。 こんなにも人間が壊れるものなのか。 オッパイにはぶちまけられた自身のミルク、股間周りには尿、そして全身にはべちょべちょの汗。 ピクピクと痙攣してかろうじて生きていることは確かだが、その顔はもうお世辞にも美形とは呼べない。画面越しでもくすぐられ過ぎておかしくなったシミズからは様々なモノが混じった異様なニオイが立ち込めているであろうこと想像できた。


More Creators