闇くすぐりビデオ 4: リタ(F/F)
Added 2022-06-19 12:40:00 +0000 UTC4 リタ (F/F) シミズが崩壊させられる様子を見せられたリタは酷く気分を害していた。シミズとは友人でもなんでもないが、"知っている人"ではある。 そんな、知っている人があんな風に…くすぐりという子供の遊びもいいところである手段でプライドを破壊され肉体も破壊され尽くす様を見せられるのはハッキリ言って吐き気がする。 普段から、フェイクでないグロ動画なんかも見たりするリタであるが、シミズの惨劇を映したあの動画は…それらのグロ動画を遥かに超える不快感を孕んでいた。 リタ「今のが…おたくのくすぐりビデオなわけ?」 リタは動揺をなんとか表に出さないよう振る舞いながら、乱木にそう尋ねると、乱木は首を横に振る。 乱木「違うよ。話聞いてた?」 「今のは…コチョコチョが効かない人を効くようにするための方法のデモンストレーションみたいなもの。」 乱木の「話聞いてた?」発言にはムカつきながらも、あぁそうだったとリタは思い出した。 シミズが借金を返さないとかなんとかって内容のせいですっかりその主旨を忘れてしまっていた。 リタ「なんで…シミズくんはコチョコチョが効いたの…」 乱木「動画でも言ってたように…シミズくんをこちょばしていたあのミヨンさんとかはね…怖ーい世界の人たちなわけ。」 リタ「だからってなんで…」 乱木「あの人たちはね…コチョコチョで人を壊したり…殺したりするのが日常茶飯事。それが仕事。」 リタ「はぁ?」 なに?意味不明。そう言いたいところだったが、さっきの映像を見る限りそれが嘘には聞こえない。なんせ、コチョコチョに強い女をめちゃくちゃにくすぐって笑わせた上に、壊れるまで容赦なくその責めを続けてみせていたのだから。 信じられないが…信じるしかない。 乱木「シミズくんや、貴女のように超逸材なのにコチョコチョが効かないっていう残念な人にはああいった大人の世界の人を呼ぶしか手段がない。」 「これまでもそうやってきた。」 「お陰でみんなコチョコチョビデオ出まくりの敏感ガールになれたんだよ!」 リタ「シミズくんは今どうなって…」 乱木「例に漏れず、コチョコチョビデオ専門女優になったよ!」 「昨日も撮影してね…、やり過ぎちゃって…あぁ私がストップかけるの遅過ぎてさぁ…危うく死にかけたけどお陰で良い映像撮れたんだよね。」 リタ「自分がやってること犯罪まがい…っていうか犯罪ってわかってます?」 乱木「犯罪って?」 リタ「?」 乱木「犯罪って…被害者が訴えないと成立しないでしょ。」 「だからこれは犯罪じゃない。」 そう開き直る乱木にリタは気持ち悪さを感じ、ゴクリと唾を飲み込んだ。そして思う…コイツに関わらない方が良い、と。 リタ「悪いですけど…、一回これ外してもらえます?」 リタは自分を縛り付けている鉄の枷を揺らしながら不機嫌そうにそう言った。 乱木「んー?どうして?」 リタ「ちょっと事務所と相談を。」 乱木「ダメだって言ったら?」 リタ「訴えます。」 乱木「動けないのに…どうやって?」 リタ「は?」 乱木「悪いけど、もう…ここまできたらほら…後には退かせないよ。」 「ぜーんぶ契約通りやってもらうよ。」 「シミズくんが受けたのとおんなじような"施術"とそれから…ビデオの撮影本番を、ね。」 普通なら、あんな映像を見せられた後でそんな事を言われたらそれがまるで処刑宣告のように聞こえ、ここで泣いて喚いてするだろう。だが、そこは肝の据わっているリタ…顔色を一切変えずに僅かにギリ…と乱木の方を睨んだ。 リタ「じゃあ…その施術をしても効果がなかったら大人しくやめてもらえます?」 乱木「もちろん。」 「その時は大人しく諦める。」 リタ「わかりました。じゃあお好きにどうぞ。」 リタはやや高圧的にそう言った。リタには絶対的な自信があったのだ。単に、コチョコチョに強いとか、効かないとかっていうシミズくんや他の女共とは違う自信があった。 それからすぐだ。部屋に三人の女が入ってきたのは。一人はあのミヨン。映像の中でシミズを苦しめていた女だ。実際に見るともっと色っぽく、そして指も長い。 もう一人の方も映像に映っていたあのオシャレ大学生風の女でそいつは黒髪を後ろで束ね、右耳にはシルバーのピアス、黒っぽい服装に身を包んでいる。 最後もやはり映像に出ていたアメリカ人っぽい見た目のトップモデルのようなルックスとスタイルを誇るあの女…だが、今はなぜか水着姿だ。 女達は"油"と呼びたくなるようなでろっとしたオイルとか、人の肌に塗るようなものには見えないコテコテのクリームの詰まった瓶と、ハケとを手に持ち、拘束されているリタに特に反応を示さないまま、リタの周りにやってきた。 ずぷっ。ぬちゃっ。ミヨンが瓶の中に手を突っ込んでクリームを指でこそいだ。それからそのクリームをべちょっとリタのつるつるの腋の下にひっつけて、指の先で馴染ませるように塗り広げる。恐らくは、普通ならここでシミズみたく声を漏らして体をくねらせるのだろうがリタはやはりここでも反応を見せない。 それからあの女子大生風の女─名前をコトと言うらしい─が、ハケにオイルをたっぷり染み込ませ、そのハケでまるで塗装するかのようにリタの細いお腹や脇腹のラインにオイルを塗り込み始めた。少しのムラもないほど丁寧に丁寧に慣れた手つきで素早くオイルを塗り込んでいくコト。それでもリタは少しもくすぐったがらない。 最後に動いたのはアメリカ人っぽいスーパー美女…名前をレイチェルとかなんとか。そいつは見た目に反してせっかちなのか手のひらにドボッとオイルをぶちまけ、ボタボタとオイルを滴らせながらベシャッ!!っと足の裏にオイルをぶつけ、それから乱暴に塗り込み始めた。 足の裏というのは、人体の急所とも呼べるほどくすぐりに弱い箇所だ。他の部位は平気でも足の裏を触られたらひとたまりもない…なんて人間が大勢いる。だがやはり、リタはびくともしない。 十分ほど経って、オイルとクリーム塗り込みが終わり、リタの体は映像にあったシミズの肉体の如く…オイルとクリームによりヌルヌルテカテカのツルンツルンに仕上げられた。 それからすぐ、ミヨンが"あの爪"を使ってリタのオッパイをカリッと引っ掻いた。 普通ならばここで絶叫、それから飛び上がるところをリタは無表情でやり過ごした。 ミヨン「?」 ミヨンが不思議そうに首を傾げ、もう一掻き。 カリッ。だが、リタはびくともしない。 それからミヨンが今度はツルツルスベスベの腋の下をコチョコチョッとくすぐるが、やはりリタは無反応。これは明らかにおかしい。くすぐりが効かないとかそういうレベルではなかった。 「なるほどね。」 そう言ったのは、それまで手にこびりついたヌルヌルクリームをヌチャヌチャと指に馴染ませていた女子大生風の女コトだった。 コトはリタの周りをぐるぐる歩き始め、じーっと舐め回すようにリタのその妖しくテカッた体を見回し、そして最後に背後に立ってこう言った。 コト「お姉さんさ…"感覚遮断"してるでしょ。」 コトが聞きなれない単語を口にし、乱木や周りのスタッフも不思議そうにする。 その言葉の意味を知らなければ意味のわからない話だ。だが、これまでくすぐりのプロ中のプロにあれだけ体をまさぐられてもビクともしなかったリタの表情が僅かにピクッと動いた。 リタ「…かんかく…?」 コト「あ〜。とぼける?」 コトは自身の推測に絶対の自信があるのか、フフッとリタを馬鹿にするようにして笑い、人差し指でリタの腋の下のとある箇所をぷにぷにと触ってみせる。 コト「ほら、ここ…ほんのちょっとだけ他の肌と色が違うでしょ。」 コトに言われて乱木や他のスタッフ達が目を凝らして見てみれば、確かにほんの少し…ほんのほんの僅かにリタの腋の下には浅黒い部分があった。 コト「それから…こことこことここと…」 コトは首筋、オッパイ、あばら、脇腹、お腹、太もも、膝、足の甲、足の裏にもある僅かに浅黒い部分を指差していく。 乱木「これがなに?」 コト「これ、感覚遮断の治療を受けた証拠。」 「簡単にいえば、くすぐったさを感じる感覚を手術で遮断しちゃう方法。」 乱木「へぇ。そんなことが?」 コト「そう。今はそういうズルいことができちゃうんですよねぇ。」 リタ「そんな手術があるなら…シミズくんにも勧めればよかったかな。」 コト「あれ?お姉さん話そらそうとしてる?」 コトはまたフッと笑い、リタの顎をグイッと摘んだ。コトのその手は大きく、指も弦楽器奏者のように長い。爪はツルツルに磨かれており僅かに丸み帯びてはいるが尖った形に整えられていた。 絶対に話を逸らさせないコトの詰めに、リタは黙った。その息遣いは明らかに乱れており、動揺している様子がうかがえる。 乱木「なーんだ。じゃあリタちゃんは偉そうにしてたけど、人工的にくすぐったくない体にしてたわけね。」 コト「そうなりますね。」 乱木「…となると、施術もできない?」 コト「いいえ。」 「追加料金貰いますけど…感覚遮断を解除…っていうか破壊?することができます。」 「私、それできるんで。」 コトが淡々と自慢げにそう宣言するや否や、ジワッ…っとリタの額から嫌な汗がこぼれ落ちた。 リタ「………」 リタは否定しなかった。必死に動揺を表に出さないよう努めていた。コトの言っていることは全て事実だ。 リタは、元々くすぐりが大嫌い。なのに、AV業界ではくすぐりが最強のコンテンツになってしまった。この悪夢を回避するためには感覚遮断という闇の施術を受けるしかなかったのだ。 乱木「じゃあお願いしちゃおっかな!」 コト「わかりましたー。」 「あ、一つ注意点が。」 「感覚遮断した反動っていうかなんていうか、 一度でも感覚遮断した人の感覚を無理やりに解除した場合…元の状態より100倍もくすぐったがり屋さんになって場合によってはそよ風の刺激で笑い死ぬ場合もあるんですよね。」 「だから、そういう事故のリスクも承知でお願いします。」 「ちょっと前にもいたんですよ。別の仕事なんですけどね…私たちの追跡を恐れて感覚遮断してた馬鹿が。だから捕まえてから無理やり解除して…で、たっぷり可愛がってから最後は何台もの送風機の前にそいつを縛り付けて放置したら笑い死んでました。」 コトはまるで昨日の夕飯のことを話すように淡々とそう言いながら何かの準備を始める。 コトが黒いバッグから取り出したそれらは、シミズの動画には登場しなかったモノたち。真緑色のジェルが入った小瓶、真っ黄色なペースト状の何か、ガーゼ、ガス缶、何枚かの葉っぱ。コトはそれらを台の上に揃えた。 コト「さて…やりますか。」 そう言って腕まくりをしてみせたコトの前腕を見たリタは驚いた。彼女の前腕には、お洒落な女子大生のような風貌からは想像もつかない派手で恐ろしげなタトゥーがビッシリ刻まれていたのだ。オシャレのために小さなタトゥーを随所に入れているリタにはわかった。コトのこれはファッションではない。明らかに…別の目的、何かの決まりがあって入れているモノだと。 まず、コトは真緑色のジェルを指でこそぎ、それをべちょっとリタの体にある数箇所の"施術箇所"に塗布した。 その液を塗られた時、リタは気のせいか、施術箇所の奥にある神経がゾゾッと震えた気がした。 真緑のジェルを塗ってから五分ほど経った頃、タイマーを確認してからコトはまた動いた。ジェルをガーゼで拭き取り、その上に今度は真っ黄色のペーストをぬちょっと塗る。すると、リタは明らかに患部の神経が震えるのを感じた。これは気のせいじゃない。その刺激にリタは我にかえり、自信が置かれている絶望的状況のヤバさを理解する。 リタ「…感覚遮断とかなんとか知らないけど…そんなのデタラメ…」 「私は…」 コト「シーっ!お姉さんうるさいよ。」 「今まで放心状態だったくせに今更否定したってもう説得力ないよ。」 コトはハハッと馬鹿にしたように笑い、それから黄色いペーストを拭き取り、次に葉っぱを自分の指ですり潰して深緑色の液体を搾り出してそれを患部に塗っていく。その葉っぱの液体を患部に塗られた時…リタは明らかに"思い出したくもない刺激"を僅かに患部である首筋、オッパイ、あばら、脇腹、お腹、太もも、膝、足の甲、足の裏に感じた。 感じる…感じる…自分が"元に戻されていく"のを。 いや、 それ以上に悪い方向…"破壊されていく"のを…。 コト「さて、あとは…」 徐々に焦りを募らせていくリタを他所に、コトは淡々と作業を進める。 コトは酸素マスク付きのガス缶を手に取ると、リタの背後にまわり、片方の手で背後からリタの顎を捕まえ、グッと押さえつけるように固定した。 リタ「!?」 酸素マスクでリタの鼻と口をカパっと覆うコト。それから缶のスイッチを指で押し、プシーーッ!!っとガスを噴霧する。 リタ「!!!?」 「かっっ!!!?かはっっ!!!!ふっっ!!?かっっ!!!?」 吸い込むものか、と口を閉じていたリタだったが、酸素マスクに鼻と口を覆われている状態でガスを噴霧されては堪らず、ついガスを吸い込んでしまう。 リタがカスを吸い込んだのを確認すると、コトは一度、酸素マスクを外し、リタに少しの呼吸をさせた。だがそれからすぐにまた酸素マスクを被せ、プシーーーッ!!っとガスを噴射する。 リタ「ぐふぅっっ!!!?」 「あっ!!?あっっ!!!!?」 二度目の噴射でリタはさらにガスを吸い込んでしまう。すると、明らかにリタの体に異変が起き始めた。 感覚遮断を行っている患部…腋の下、首筋、オッパイ、あばら、脇腹、お腹、太もも、膝、足の甲、足の裏がムズムズゾクゾクとするのだ。まるでしなやかな指になぞり上げられているかのように。 コト「はーい吸ってー。」 コトはまた少しだけマスクを外し、呼吸させたのちに、無理やりにガスを吸わせた。 プシーーーーーー!!! リタ「けほっ!!?ぐっっ!!!?あっっ!!!?」 「…へっっ!!?へへっ!?へへへへへへへへへへへへへへへへ!!!」 三度目のガス噴霧により、全身を指先とか爪の先でなぞり回されるような不気味な刺激が強まり、ついにリタは笑った。ヒクヒクとお腹が震えて、笑いが込み上げてきたのだ。 コト「はい息吸ってくださーい。」 がぱっ! リタ「はぁ!!はぁ!!はぁ!!!はぁ!!!」 明らかに年下のガキであるコトに言われるがままに情けなく必死に息を吸い込むリタ。 コト「はいじゃあコチョコチョガスどうぞー。」 カポッ! プシーーーーーー!!!! リタ「かはっ!!?あはははははははははははははははははははは!!?あは!?あはははははははは!!」 がぱっ! リタ「はぁ!!はぁ!!!けほっ!!」 カポッ! プシーーーーーーーーーー!!!! リタ「んぎきぎぎ!!!?くひっ!?あひひひひひひはははははははははははははははははははははは!!」 ガスを吸っては、やめさせ、吸ってはやめさせを繰り返すコト。10回ほどそれを行った頃にはもうリタは笑いすぎてゼェゼェと息を切らしていた。こんなのはいつぶりだろうか。無論、乱木らには初めて見る光景だ。 コト「"ほぼ完了"です。」 コトが淡々とした口調で乱木に向かってそう言ったが、リタはそんなこと言われなくたって感覚遮断が破壊されたことはもう十分に理解できていた。 乱木「ほぼ?」 コト「はい。感覚遮断されてるのは腋の下、首筋、オッパイ、あばら、脇腹、お腹、太もも、膝、足の甲、足の裏の九箇所。」 「あとは、その九箇所をそれぞれこそばしていけば…その際に完璧なる感覚遮断の決壊ができるってわけです。」 乱木「なるほど…」 コト「それじゃあ…少しずつ決壊させていきましょうか。」 コトはそう言うと一歩後ろに下がり、代わりにあのミヨンが前に出てきた。ミヨンはオイルを纏わせた長い長い指をウニョウニョクネクネ動かし、宙をくすぐるような動きでゆっくりとリタに近づいてくる。 この時、リタの顔色が目に見えてはっきりと悪くなっていた。リタの腋の下、首筋、オッパイ、あばら、脇腹、お腹、太もも、膝、足の甲、足の裏の神経はもういつでも決壊できるレベルにまで引き上げられている言わば、破裂寸前の風船をいくつも抱えてるのと同様だ。そんな状態でシミズを破壊に追いやったミヨンの長指が近づいてくるのだから正気ではいられない。 だが、クールでどこかアングラなキャラで生き抜いてきたリタがここで泣き喚くわけにもいかない。それはリタのプライドが許さない。しかし…そうは言っても恐怖はつのる、つのる。そしてその恐怖は涙となってジワッとリタの瞳からこぼれ落ちた。 無防備にひん剥かれたような状態で、恐ろしい指を見せつけられる恐怖により、リタの心はズクズクと音を立てて弱っていく。 嫌だ… リタがそう口にしようとしたその時、ミヨンの爪がカリッと腋の下を引っ掻いた。リタの全身の皮膚がブワッと震え、そしてその口角が無理やりに吊り上げられる。 ミヨンはニヤリと笑い、今度は全ての指を腋に滑らせ、爪の先っちょを使ってカリカリコチョコチョと引っ掻くようにこそばし出した。 つるんつるんの爪の先っちょが腋の下の皮膚を掻き、その奥の神経をなぞりあげ、爆発的くすぐったさをリタに浴びせた。 "ムズムズ"が"ゾクゾク"になり、それがくすぐったさへと変貌し、それらはリタの腹筋を震わせ、やがて喉を揺らし…笑い声を発声させた。 カリッ!コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! "くすぐり"の始まりだ。 リタ「うっっひょぉぉぉほほほほほほはははははははははははははははははははははははははははははははははははははぁっっっ!!!?!?っっっはへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!これはっっ!!これっっっへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ほへぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!!ぁぁぁぁああへへへへへ!?あへ!?あへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 リタの顔が、クシャッとほどけ、貼り付けられたような笑みに変わったかと思うと腹の底から響くような笑い声が溢れ出た。こうなったらもう止められない。いくら口を閉じようとしたってツルツルの腋の下を襲うくすぐったさから気を逸らすことはできず、ミヨンの爪と指先で腋の皮膚を高速でなぞりあげられるだけで馬鹿みたいに大笑いしてしまう。 カリッ!カリッ! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! リタ「あは!?あははははははははははははははははははははははははははははは!!ふひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!?ふひぃぃひひひひひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?はひぃひひひははははははははははははははははははははは!!」 リタは思い出した。なぜ、くすぐりが大嫌いなのか。それは無論、リタが大のくすぐったがりだったからだが、それだけじゃない。 くすぐりの苦しさとは単に笑わされ続けることだけではない。責め手の指先…今の状況で言えばミヨンの指先と爪の先っちょが皮膚をコチョリコチョリとなぞるたびに発生するこの不快感。ゾクゾクを超越し、気持ち悪くてくすぐったいという特有の不快感…これを受け続けることこそが身体と精神をめちゃくちゃに蝕むのだ。 カリッカリッ!! ツルツルの爪で手入れされた腋を引っ掻き、そしてコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!っと指の先で腋の表面を走り回る。 リタ「ぃあっっ!!?あっはははははははははなはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっ!!ふへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!これっっ!!嫌っっ!!?嫌っっへへへへへ!!へへ!!へへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 爪の硬さと指先の柔らかさ…それらが織りなすくすぐりのコンビネーションは凄まじいもので、リタは絶え間なく繰り出されるそのくすぐったさに絶叫していた。 しかしそんな中、リタはとあることに気づく。 とある…恐ろしいことに。 リタの視界に入っているのは背後から伸びているミヨンの指。たっぷりとオイルにまみれ、ぬらぬらと光っているその長い指は確かにコチョコチョと動いてはいるが、何かが違う。 そう。ミヨンの指は、それこそシミズを責め抜いている時と比べてそこまで激しく動いていなかった。 つまり、 これは…"前戯"だ。 "コチョコチョ"ではない。 "コショコショ"程度のモノだったのだ。 リタがそれを察したと言うことをミヨンは察したのだろう。ミヨンはニヤリ、と笑い一度腋の下から指を離す。そして、べちゃっ!!べちゃっ!!っと飛び散るほどにたっぷりのオイルを両手にぶっかけ、指になじませる。 それから、ぼたぼた滴るほどオイルを纏わせたヌルヌルの指を宙でコチョコチョうねらせながらゆっくりとまた腋の下に近づけてくる。 この動き。空を削いで宙をくすぐり回すようなこの動き。この動きこそがシミズを破壊に追い詰めたミヨンの本気のくすぐりだ。 リタ「はぁ!はぁ!!はぁ!!!はぁ!!!はぁ!!!!」 前戯程度のコショコショでさえ、既に耐えることができていなかったリタは必死に息を切らし、首を横に振っている。 リタ「はぁ!!はぁ!!」 「ちょっと…ちょっと…!!一回止めて…!!一回…!!!」 リタは必死の形相で乱木の方を見るが、当の乱木はキョトンとしている。まるで、私には関係がない、そんな風な顔だ。 リタ「…待って…!!!!」 ミヨンのヌルヌル指が腋に触れるか触れないか程度まで迫った時、リタは叫んだ。その声は、とてもアングラなキャラからは想像もつかないとっても乙女な声だった。 そしてその声は間も無くかき消される…自身の絶叫によって。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! リタ「いっっっ!!!!?あわぁぁぁぁあああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?はへ!?はへ!?はひゃぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!ちょっっっ!!?ギブっっ!!!息っ!!息っっ!!息ぃ!!息がぁ!!!ギブぅぅぅぅ!!!っっふひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!あは!!あは!!あははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 ビリリと電撃が走ったかのような悍ましいまでの刺激に目をギョロっとひん剥き、小刻みに首を震わせ、ヨダレをぶちまけるリタ。 電撃にうたれているかのように体を激しく暴れさせて絶叫しているその様子は、一見くすぐられているようには見えない。だが、腹が捩れるほど笑い震え、口は大きく開かれ、ケタケタヒィヒィ笑い苦しんでいることでかろうじてこれが"くすぐり"なのだと理解できる。 リタは感じていた。これが、これこそが自分が一番恐れてた刺激だと。 カリカリカリッ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! リタ「ふひょっ!!?ちょっど!!?ちょっどタイムっっ!!お願い止めっっ!!!止めでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!壊れるッ!!!壊れっっ!!!!こわれぇぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへはははは ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!?ほへぇ!?ほへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!?」 ブツッ! 喉が枯れんばかりに絶叫したのちに、糸が切れたかのようにリタは気絶し、頭をカクンと垂れた。 ミヨンが本気でくすぐり出してから僅かに二十秒ほど。だがリタにはそれが何時間にも感じ、ましてやあの映像で見ていた恐ろしい指にコチョコチョされているのだと考えてしまい精神がやられ、極め付けには想像以上のくすぐりテクニックでリタは気絶してしまったのだ。 だが、それで許されるわけもない。 ミヨンは指をオッパイの方に滑らせ、未だオイルにまみれたその爪の先っちょで乳首をガリッ!!っと引っ掻いた。 その瞬間、リタは「きぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっ!!!!?」っと奇声に近いほどの絶叫をあげ、ビクンッと震え上がって目を覚ました。 ミヨン「オハヨ。」 ミヨンがとびきりのスマイルでリタの顔を覗き込み、指をワキワキとさせた。 リタはそれを見てハァハァハァと荒い呼吸をしてまたダラダラと冷や汗を垂らす。 リタ「待って…!!待って待って待って待って待って待って…!!もう終わり…!!終わりでいいからぁっっ!!!」 リタの叫びなど通るわけもなく、ミヨンはオイルをオッパイにぬったくり、リタの大きな乳をつるんつるんに仕上げた。 そして、その大きな手をオッパイの前に持ってきて、ワキッ!ワキッ!っと指を曲げ伸ばしする。 リタ「ダメだって…ダメだって…!!」 「こんなの…!!おかし…」 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!!! リタ「うっっひぃぃぃぃぃひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!?ふひょぉ!?ふひょぉぉほほほほほほほほほほははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!これっ!!これやっっっばぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」 ミヨンの爪がつるんつるんオッパイをワシャワシャと引っ掻くようにくすぐり出したその瞬間、あまりの刺激の強さにより乳首からは白液…ミルクがぶちまけられた。ミルクはミヨンの手や指にもかかったが、それでも容赦なくワシャワシャコチョコチョとオッパイをくすぐり回す。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! リタ「あぐぅっ!!!ぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理ぃぃぃぃぃぃ!!!!!無理これ無理ぃぃぃぃぃぃぃひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!これっっ!!!これぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああ!!!」 ぶるんぶるんとオッパイを震わせながら絶叫するリタ。そしてその目が瞬く間に虚になり、またブツッと意識が切れる。だが、ミヨンは人差し指の爪でまたカリッと乳首を引っ掻いて無理やり覚醒させ、再びオッパイコチョコチョ地獄を再開する。 ミヨン「寝ちゃだめ。」 ミヨンは非常にサディスティックな笑みを浮かべると、気絶したお仕置きだと言わんばかりに素早く激しく指と爪をぬめぬめオッパイに走らせた。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョ!!コチョコチョコチョコチョ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! リタ「なんでぇ!!!?なんでぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ストッっっ!!!!ストップぅぅぅぅ!!!!うぐぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!!?」 再びミルクをぶちまけながら悶絶するリタ。 気絶という逃げ道を奪われ、オッパイコチョコチョ地獄を味わわされているリタは顔をめちゃくちゃに歪ませ、ヨダレを撒き散らしながらとにかく暴れる。だが、ギッチギチの拘束がリタに暴れることすら許さない。 気絶しそうになればガリッ!っと乳首を爪で引っ掻かれ、またお仕置きとしてオッパイを激しくコチョコチョされる…また気絶しそうになれば…と、それが何度も繰り返し行われた。 リタ「んぁぁぁぁっっ!!!げほっ!!げほっ!!おぇっ!!!かはっ!!!!はぁ!!はぁ!!はぁ!!!はぁ!!!!!」 しょっちゅうオッパイにオイルを追加されていたせいか、オッパイからボタボタとオイルを滴らせながらリタは苦しそうに肩で息をしている。 コト「さぁてと…それじゃあ今度は…」 キュッキュッと爪を磨いていたコトがゆっくりとリタの方に近づいてくる。 リタ「!!?」 「はぁ!!はぁ!!これ以上やられたら…ダメ。死ぬから…死ぬから…」 リタはほんの少しだけ残っているアングラなキャラとしての眼光でコトを睨みつける。が、コトはそんなのお構いなしに近づいてくる。 コト「感覚遮断ってさ…ほんと大罪なんだよ。」 「こっちも商売でコチョコチョしてるしさ…感覚遮断とかされると厄介でしょ?だから感覚にしてる業者もとっ捕まえたりしてるんだよね。」 そう言いながらコトはむんずとリタの細く引き締まった脇腹を捕まえた。そして親指でスリスリ肌を撫でるようにして何かを探し、ピタッとある位置で親指を止めた。 リタは戦慄していた。コトが親指を止めた位置というのは、やはり…くすぐったいツボだったのだ。 コト「お姉さん。」 「言っとくけど…一回でも気絶したら…その時はレイチェルの足の裏こそばしで起きることになるからね。」 リタ「!?」 コト「レイチェルは足の裏くすぐりの本場…アメリカで何千人もくすぐってきたくすぐりのプロ中のプロ。気絶はオススメしないよ?」 リタは恐怖から思わず、たら…っと鼻水を垂らしかけた。足の裏…。足の裏。長身のリタに見合った大きな足の裏。足指が長くて爪も美しいその足の裏は、リタの急所といっても過言ではないほどに激弱だ。そこを、足の裏くすぐりの本場であるアメリカで生き抜いてきた女にくすぐられる?そんなことされれば死ぬに決まってる。 スリスリ! リタ「!!!?」 襲いくるであろう足の裏くすぐりの恐怖に怯えているリタを引き戻すように脇腹のツボの表面を撫でるコト。その刺激にリタは思わずビクッと震える。 コト「簡単だよお姉さん。我慢すればいいだけ。」 リタ「はぁ…はぁ…!はぁ…!!!」 コトの親指に僅かに力がこもったのと同時にリタの顔が引き攣る。歯は不自然に食いしばられ、目はギュッと閉じ、来るその刺激に備えていた。 だが、その備えも一瞬にして決壊させられる。 脇腹のツボへの一押しによって。 グニュッ!!!! リタ「あっ…!!!!?」 コトの親指が脇腹のツボに捩じ込まれた時、リタから思わずそんな声が漏れた。入ってきてはいけないものが体内に入っている時のようなそんな抵抗感と不快感に襲われる。 リタ「はっ!!…はっっ…!!?」 そして一気に、親指が押し込まれ、ツボをグニュグニュグニュッ!!っとこね回すように刺激し始めた。 リタ「あひょぉぉぉぉぉほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほぉっっ!!!!?ほへぇっっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?うぎぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははは!!!?」 脇腹のツボをコネコネグニュグニュッと親指でこねくり回され。全身の筋肉という筋肉が強制的に緩められて、尿がブシャッ!!っと勢いよく放出された。 ツボをこね回されるくすぐったさというのは尋常ではなく、グニュッと親指がスライドするように動いてツボを刺激するそれだけで腹が捩れるほどのくすぐったさが爆発的に発生し、リタを情けなく笑い悶えさせる。 グニュッ!!グニュッ!! グニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュ!!!! リタ「ふっっっっはぁぁぁぁぁぁああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?やばっ!!やばっ!!やばっ!!やばっっっ!!!!!やぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああ!!!!んぁ!!ぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!やめでっ!!やめっっ!!やめっっ!!やめでっ!!!やめっっ!!やめでぇぇぇぇぇ!!!やめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!しょれっっ!!しょれやばぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああ!!!」 親指を脇腹に捩じ込まれ、ツボを好き放題こね回されている感覚は、まるで性的に犯されているかのような不快感。だがその際に発生する猛烈なくすぐったさが不快感に対して憎しみを抱く余裕も与えてくれず、リタは笑い人形の如くけたたましく笑い声をあげて身を捩る。 何度も何度も気絶しそうになるが、その度に死にそうになりながら耐えた。気絶すれば足の裏くすぐりが待っているのだから。 グニュグニュ!!こねこねこねこね! グニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュ!!! リタ「あへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?揉まないっっ!!揉まないっでぇ!!!揉まないでぇ!!ぇぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは リタは気づいた。このツボを揉みほぐされるような、こね回されるようなくすぐりは他の部位の刺激とは違う。乳首を爪で引っ掻かれた時のような刺激に似ており、脇腹のツボへの刺激も覚醒作用を含んでいるくすぐったさだった。 つまり、簡単に気絶ができないのだ。 そう思っていた矢先…、 コト「ツボひねり。」 コトがそう言ったかと思うと、次の瞬間には脇腹に食い込ませていた親指をギュム!!キュッ!!と捻った。 その瞬間、リタは爆発した。 リタ「うわぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!?ふわぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」 脇腹の内部にあるツボ…そんなものを見たことはないが、この時はっきりとリタは脳裏に自身のツボがコトの親指の先っちょにすり潰されたその様を思い浮かべた。 コトが熟練の指圧師のような指さばきでキュッ!っと音を立てて脇腹のこそばいツボを押し込み揉み殺した瞬間に、リタは全身の筋肉という筋肉を震わせてチカチカと視界がおかしくなったかと思うと、知らぬ間に目の前は真っ暗になっていた。 リタの意識は今この瞬間、この世にない。 プツリと意識を途絶えさせたままガクンと頭を垂れている。 コトは脇腹から親指を引っこ抜き、後ろにいるレイチェルに目で合図を送った。それを受けたレイチェルはコクっと頷いてオイルでビチャビチャにしてある手でリタの足の裏を撫でながら足の裏をオイルまみれにして、そして長い指をリタの足指に絡ませるようにして足指の自由を奪う。 足の裏好きが多く、足の裏くすぐりマニアが非常に多いとされる米国で数え切れないほどの人間をくすぐってきた本物のくすぐりのプロであるレイチェルはヌメヌメに妖しく光る自身の長い指をワキ…ワキ…とさせながら足の裏に近づけていく。 それでもリタは気がつかないまま呑気に気絶している。 リタ「っっ!!!?」 レイチェルの指の先がリタのヌルヌルの足の裏に触れるか触れないかくらいまで迫ったその時だった。リタが突如目を覚ましたのだ。急所である足の裏に恐ろしいモノが近づいてることを察知したのだろう。 だが、もう遅い。 リタ「ひっ…!?」 リタがそう声を漏らした次の瞬間、レイチェルの指の先が足の裏に触れ、コチョっとその表皮を掻いた。 この時、リタは声が出せなかった。あまりのくすぐったさにもはや頭がそれを受け入れようとしていなかったのだ。 そして、レイチェルの指がバラバラに動き出し、ガッチリ固定した足の裏のその表面でコチョコチョコチョコチョと暴れるように動き出した。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! リタ「あっ!あっ!!あっ!!!あっっ!?ぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!?はひっ!?はひっ!?はひぃぃひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?そっっ!!?そぉぉほほほほほほはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!?」 レイチェルの大きな手と長い指による足指ガッチリ絡め取り拘束は想像以上に足の裏の抵抗を奪っており、足指をくねくねさせたりすることも許されないまま、致命的に敏感な足の裏を指の先でコチョコチョ掻き回されてしまう。 その悍ましいまでの刺激にリタは可能な限り体を震わせるようにして暴れさせ、喉が潰れるほどに…いや、焼き切れるほどに悲痛な笑い声をあげて悶絶する。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! リタ「んぎゃぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!ふひぃっ!!ふひぃっ!!ふひぃっ!!!ふひぃっっ!!!!ひぃぃぃぃひひひひははははははははははははははははははははは!!やべっっでっ!!!やべでっ!!足やべでっ!!足やぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」 さすがは米国でベテランの地位を築いているくすぐり師。レイチェルが足の裏に"くすぐり痕"を刻むたびにリタは、側からみれば死んでしまうのではないかというくらい暴れ、もがく。 それでもレイチェルは真っ赤に染まった大きくて綺麗な足の裏を捕らえて離さず、自慢の指技でコチョコチョコチョコチョと足の裏を蹂躙していく。 コチョコチョ!!カリカリ!!カリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! リタ「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?死ぬ!!死ぬこれ死ぬこれ死ぬぅぅぅぅぅ!!!!っっっっふひひひぃぃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!死ぬぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」 レイチェルは指の先で足の裏をコチョコチョしながらも時折、ツルツルの爪でガリッガリッと強くなぞるように足の裏を引っ掻き上げる動作を混ぜ込んでいた。この刺激を入れることで、リタを簡単には気絶させないようにしていたのだ。 リタは気絶も与えられないまま、弱くて弱くて堪らない足の裏をプロの指にコチョコチョとなぶられていく。 コチョコチョ!!コチョコチョ!!! ガリッ!ガリッ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! リタ「ふひょぉぉぉぉぉほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほははははははははははははははははははははは