悶絶の空間〜次はお前の番だ〜5: IQ 0へ
Added 2022-06-29 14:36:25 +0000 UTC5 IQ 0へ (F/M, FFFFFFFFFF/M) 鼻腔に感じる僅かな強烈な香りによってツバサは目覚めた。ぼんやりした視界に映っているのは口元を覆う酸素マスクと、それから小汚い天井と壁…そして鼻元に近づけられているピンク色の小瓶を持つ手。その手は女のものなのだろう…指は見るからにしなやかそうで爪もやや伸びている。 「おはよう。カキノ ツバサくん。」 手の主がそう言ったのでツバサがハッとしてその声の方を向こうとするがそれができない。 ツバサ「!!!?」 ここでようやくツバサは自分がどういった状態なのかを理解した。まず、全裸の体はまるで巻き寿司みたいにグルグルとベルトのようなもので巻かれており、その状態のままバスタブに漬け込まれている。それもただのバスタブではない。ドロッとしたオイルのようなもので満たされたバスタブだ。そして口元だけを覆う酸素マスクからは冷たい何かが一定のリズムで送り込まれてきている。 ツバサ「これはっ…!?」 「罰。或いは…処刑…ってところかな。」 女は淡々とそう言った。白衣を纏い、マッシュショートヘアでクリッとした目つきをした可愛らしいその女はツバサを覚醒させるために嗅がせた薬品の入った小瓶を放り捨てた。 どうやらここはさっきの部屋ではないらしい。 ツバサ「お前は何だ…」 「ボスが選んだ執行人だ。Dr.モコ。そう呼べ。」 見るからに若そうで、見るからにそう…オシャレな学生っぽさのあるその女に偉そうに言われたものなのでツバサは思わず不機嫌そうな顔をした。こんな状況に陥ってもなお、ツバサは心が折れていなかった。 ツバサ「悪いことは言わない。俺を殺したいなら銃殺か、刺殺にしろ。くすぐりなんておすすめしない…」 「殺し損ねて損するのはそっちだぞ?」 モコ「銃殺も刺殺も…つまらないじゃないか。」 「いい?私はね…くすぐりが人体に与えるダメージに興味がある。特に君みたいな…くすぐりが効かないと豪語してる奴に対してね。」 「これまで大勢を実験対象にしてきた。君のようにゲームに失敗したものをね。」 ツバサ「いまだに行方不明なままの男たちはお前が実験してたわけか。」 モコ「その通り。」 ツバサ「それで俺も?馬鹿な奴だ。俺を捕まえるなんて自殺行為…」 モコ「あ、くすぐりが効かない自分とはもうお別れした方がいいよ。」 ツバサ「?」 モコ「気づかない?自分が今、何をされてるのか。」 ツバサ「なに?」 モコ「まず、君が漬け込まれてるそのオイルは、触れるだけで人間がくすぐったさを感じる神経を超敏感にしてしまう成分が致死量くらいたっぷり配合されてる。」 「次に、マスクを通じて送り込まれているそのガスにも敏感にさせる成分が含まれてる。」 「そして…」 モコはそう続けながらトレーから細長い注射器を取り、滑らかな手つきで封を切ってその鋭い針を素早くツバサの首に刺した。 ツバサ「!!?」 モコ「ぶっちゅぅ〜っ。」 モコはニヤニヤ笑いながらそう言って薬品をツバサに注入した。 モコ「この薬品で君は完全に…今現在…宇宙一くすぐりに弱い動物となった。」 ツバサ「なっ…!?」 Dr.モコの単なるハッタリかもしれない…最初はそう思ったがやつの言う通り何かがおかしい。体中がムズムズゾクゾクするようなそんな妙な感覚に陥っているのだ。 モコ「今、こうしてる間にも君の体はどんどんくすぐりに弱くなっていく…最後には吐息を吹きかけられるだけで発狂しちゃうほどに弱くなるよ。」 ツバサ「それで…それがなんの研究になる?」 モコ「正直言って、ここまでの薬品を投与してくすぐりに弱くした個体は君が初めてなんだ。」 「だってほら、元々こそばされるのに弱い男をこれくらい薬品漬けにしたらその辺に漂ってる空気に触れただけで笑い死ぬだろうしね。」 「だから君みたいな個体が必要だったわけ。」 「そんな特別な個体を死ぬほどくすぐりに弱くしたら…一体どれだけ生命が保つのかを実験する。それは今後の…この試練の罰の参考データになるんだ。」 そう語るモコの顔はニヤニヤと嬉しげだった。 モコ「じゃあ始めよっか…正義の皮を被ったクズの犯罪者…ツバサちゃん!」 モコはそう言って手元の装置のスイッチを押す。すると、バスタブの栓が抜け、溜まっていた敏感成分配合のオイルがズビズビと後を立てて流れていく。残されたのは、ぐるぐる巻きにされているヌラヌラでヌルヌルテカテカのツバサの体だけ。 ツバサ「…すぐに無駄だとわかる。」 モコ「そんなことないよ。ほらっバンザーイ。」 モコはベルトの拘束具を外し、目にも止まらぬ速さでツバサの両手首に手錠をはめ、両腕を無理やりバンザイさせてそのままの状態で手錠を金具で繋ぎ止めた。これでツバサは強制バンザイのままバスタブの中で拘束されてしまった。 ツバサ「……!!」 ツバサは感じていた。バスタブからオイルが抜かれ空気に晒された途端に全身の皮膚がこしょぐったく感じているのを。 だが、それを顔に出すわけにないかない。きっと気のせいだと思い込み、その感覚を押し殺そうとしていた。 モコ「私も…このゲームを仕切る支配人も単に男を嬲りたいから試練を与えてるわけじゃない。」 ツバサ「信じられないね。」 モコ「反省して欲しい。自分がこの人生で犯してきた過ちをね。」 ツバサ「謝るつもりはない。お前の言う通り俺はクズだからな。」 モコ「絶対に謝らない?」 ツバサ「死んでも謝らない。」 モコ「ほぅ…じゃあ…こっちが謝罪を強制して無理やりに謝らせて…仮に君が謝ったらどうしよう?」 ツバサ「死ぬより辛い目に遭わせてもらって大丈夫だ。」 モコ「いいねぇ。その言葉を待ってたよ。」 「じゃあ……」 モコが指をずいっとツバサに見せつけるようにして前に出した。 モコ「カキノ ツバサくん…」 「…自分の冒してきた罪に対して…謝罪しろ。」 ツバサ「…はぁ?」 謝罪を強制すると言ってもいきなりすぎるだろう。ツバサがモコの言動を鼻で笑いかけたその時だった。 カリッ!! コチョコチョ!! ツバサ「あぎっっ!!!?がっっ!!!!?ぁひゃぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああんんっっ!!?」 脳に鋭い電撃のようなものが走り、全身の神経がピリつき、ツバサは思わずバスタブの中で飛び上がった。 何だ?何が起きた!? 訳もわからずツバサが青ざめていると、モコはそれを見てニタニタ笑っていた。 モコ「かわいい乳首ちゃんを爪でカリッとやっただけだったんけど?」 モコがニヤニヤ笑いながら右手人差し指の関節を曲げ伸ばししてみせる。 ツバサ「…はぁ…はぁ…!!」 信じられなかった。人差し指の爪…あの爪で乳首を引っ掻かれたそれだけなのに今、ツバサは息を切らしている。まるで、激しい運動の直後であるかのように。 信じられない。 信じられない。 ツバサがまだ現実を受け入れられないでいると、彼は今度はしっかりと見た。モコの長い指の先端についている女の子らしい長めの爪が開きっぱなしの腋の下に近づいてきて、そして関節を曲げてガリッ!!っと腋をなぞり上げるのを。 ツバサ「うぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははは!!!!?」 今度は明確に感じる…腋の下を爪でなぞり上げられたことによって発生した猛烈な"くすぐったさ"を。 たった一掻き…それだけで腋の下の神経を弄ばれ、体をくねらせて跳ね上げさせてしまうほどのくすぐったさを感じてしまった。 ツバサ「はぁ!!はぁ!!はぁ…!!はぁ!!」 ツバサは気づいた。 自分の体はもうとっくに壊れている。 いや、"壊されて"いる…つまりは、もうとっくのとっくに、Dr.モコに飲み込まれているのだと。 ツバサ「そんな…はぁ!はぁ!!はぁ!!」 モコ「どうする?」 「謝る?」 ツバサ「っっ…!?」 謝ればもっと辛い目に遭わされる。それはさっき自分が望んでそうするようモコに言ったのだ。なんて馬鹿なことをしたのか…ツバサは数分前の自分が憎くて仕方がなかった。 モコ「なぞっただけでこの反応…コチョコチョが始まったらどうなるのかなぁ。」 「君の体が、神経がどうなるのか…興味が湧いて仕方がないよ。」 ツバサ「…謝ることは…ない…」 そう言うしかなかった。 モコの言うように、イナミ レントが壊されたような拷問まがいの本格的なくすぐりが今の自分の体に襲いかかったらどうなるのか分からない。だが、謝罪をすればもっと辛い目に遭わされるのだからツバサができるのは地獄をさらに悪化させない努力だけだ。 モコ「謝りたくなったらいつでも謝ってねぇ?」 「Dr.モコはとっても優しいから…いつでも耳を傾けてあげる。」 ワキワキ…ワキワキ…とモコが長い指を曲げ伸ばししながらその両手をゆっくりとバスタブの中に入れてくる。狙いは当然…オイルまみれのツバサの上半身だ。 ツバサ「…!!!!?」 ついさっきまでの威勢はどこへやら…ツバサはすっかり青ざめ、下顎だってカタカタ震えている。 ワキワキ…ワキワキ…ワキワキ…ワキワキ… 折り曲げられては伸ばされ、折り曲げられては伸ばされを繰り返す長い指がじわじわとツバサの裸体に近づいてくる。 ツバサ「はっ…!!はっ…!!はっ…はっ…!!」 正義の執行者として生きてきたツバサの体にこれまでに感じたこともない悪寒が走った。そして次の瞬間、モコの指先がツバサの腋のラインあたりにガッと着地したかと思うと、そのままスルスルッと爪で肌を滑り、ガラ空きの腋の下を襲った。 モコ「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!!!」 ツバサ「ほぇっ!!!?へっ!?っっっっうぎぃぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!?ほひゃっ!?ふひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?く、く、く、くすぐっっだぃぃぃ!!!?これがぁぁぁぁ!!?っははははははははははははは!!これがっ!!これがっっ!!くすぐりぃぃぃひひひひひひははははははははははははははははははははは!!!?」 爪という硬い部位に皮膚をなぞり上げられてゾワァッとしたゾクゾク感が皮膚を襲い、そしてその感覚が"くすぐったさ"へと変貌し暴力的にツバサの腋を襲う。 爪の先がコチョリ、指の先がコチョリと腋の下の表面を掻けばツバサは腹の筋肉を震えさせて笑い声を搾り上げてしまう…自身の意思とは裏腹に。その笑いは止められない。歯を食いしばろうとしたって指と爪の先が腋の下で蠢けばそれだけで無様に口角を吊り上げて笑ってしまう。 モコ「コチョコチョ!!コチョコチョ!!コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!!!」 モコは狂ったようにコチョコチョボイスを口にしながら、笑いまくるツバサの目をジッと見つめたまま信じられないくらいの指のスピードで腋の下をくすぐり犯す。 ツバサ「ぎゃぁひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!!?これはっっ!!これはぁぁぁぁぁははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!止めっっっ!!!一回止めっっっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぎひひひひひはははははははは!!」 恐ろしいのは、全身の肌を覆うオイルだ。空気に晒されているというのに乾く気配は一切なし。ずっとずっとぬるぬるヌメヌメのままでそのヌメヌメのせいでDr.モコの指先の滑りが脅威的に良くなっており、ツバサの受けるくすぐったさが何十倍にも膨れ上がっている。 Dr.モコはヌルヌルの肌に指を滑らすのが楽しいのか、それとも指先で男を嬲っているのが愉しいのか…ニコニコとした笑顔のまま残酷にもコチョコチョと指を動かし続ける。 モコ「謝れ。ほぉれ…謝れ。」 「謝らないと…コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!」 まるで子供への仕置きのようなそんな口調でツバサを追い詰めるモコ。しかしその指さばきというのは決して子供向けではない…どんな大人も泣いて謝罪するレベルの狂気の指遣いだ。 ツバサ「うへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!誰がっっっ!!誰がっっ謝罪なんてっっ!!!っへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 バスタブという一切逃げ場のない中で笑わされまくり、くすぐったさという究極の不快な感覚を与えられまくっているツバサ…今すぐこの責め苦から逃れたいがそれでも謝罪だけはしたくなかった。 謝罪するということは己がやってきたことを過ちだったと認めるということだ。それに…もし謝れば先ほどのモコとの"口約束"が実行に移されてしまう…それだけは避けねばならない。 モコ「そんな意地はってたら狂っちゃうよ?」 「私は歓迎だけどね…」 「問題はいつまで君がコチョコチョに耐えられるか…」 モコの指が動いた。ズリっと爪を這わせながら腋の下を出て、ツバサの引き締まってハリのある胸の表面に指を移動させた。そして、そのヌルヌルの胸の表面を爪を使ってワッシャワッシャコチョコチョと激しく掻き回すようにくすぐり出した。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ツバサ「いっ!!!?でひゃっっひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?ひっ!!?ひぎぃぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 腋の下の時とは違う…明らかに違う…僅かに丸く尖った爪で筋肉質な胸の表面を掻き回されるその感覚は、神経に直接くすぐったさを叩き込まれているかのようなそんな感覚だった。 ツバサの目からはドバッと涙が溢れ出て、そして頭はぶんぶん振り回され、ツバサはバスタブの中で懸命に暴れ出した。 モコ「ほら大変だ。お胸のコチョコチョは効くでしょ?」 「謝らないとずっとこれだよ?」 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ツバサ「かはっ!?あひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ぎぃひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!こんなっっ!!こんなものっっ!!こんなものぉ!!っへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 口では強がってはいるが、体は正直だ。 綺麗な胸の表面にモコの爪の痕が刻まれるたびに、ツバサはバスタブの中で必死になって暴れ、一秒でもいいからくすぐったさから逃れようともがいている。 だが、彼がいくら暴れたところでモコの指は胸から離れず筋肉質な胸を味わうように爪の先っちょでコチョコチョワシャワシャとくすぐりを続ける。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ツバサ「っっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっ!!?っっひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!いひひひひひひはははははははははははははははははははははははひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!くそっ!!くそぉぉ!!くそぉぉほほほほほほははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 何かこの状況を切り抜けられる方法はないものかと無駄だとわかっていても頭を回転させようとするツバサ…だが、ひとたびモコの爪が胸の表面で踊れば…それによって発生する暴力的なくすぐったさにより頭は真っ白にされてしまう。 モコ「余計なプライドが自分を苦しめてると解らせてあげようか。」 モコはそう言うと一旦、その手を止めた。 ツバサ「がはっっ!!!?ひぃ!!ひぃ!!はぁ!!はぁ!!ゲホッ!!ゲホッ!!」 一時的とはいえくすぐりから解放されたツバサは顔を真っ赤にしながら必死に酸素を取り込む。胸には無数の"くすぐられ痕"が残っており、それだけでツバサが受けたくすぐりの悲惨さがよくわかる。 ツバサ「!?」 ツバサが息を整えていたその時、股にあるオチンポに違和感を感じた。見てみればツバサのオチンポをモコがしっかりと捕まえていた。 ツバサ「はぁ…はぁ…なんの真似だ…」 モコ「君を謝罪させる。謝罪させて、極限のこちょばさを与える。」 「約束通りにね。そうすれば私の見たいものがみれるから。」 モコはそう言って非常に慣れた手つきでツバサのオチンポをしごき始めた。 ツバサ「んんっ!?」 クチュ…クチュ…そんな妖しい音を立てて上下に動くモコの手によりしごかれているオチンポにはツバサが想像していたよりもずっとヤバい快感が走った。 モコがとてつもないテクニシャンなのかそれとも薬やオイルのせいなのかわからないが、とにかくオチンポが受けている気持ちよさは異常だ。 ツバサ「な、なんだっ…!?んんっ!!はぁ!…快楽責めってやつか!?」 「そんなことで…謝罪なんて…するわけないだろう…!!」 ギロっとモコを睨みつけるツバサ。だが、その息遣いは荒く、早くもオチンポへの快楽に飲み込まれかけていた。 クチュ…クチュ…シコ…シコ…シコ… ツバサ「はぅっ!!ふぅっ!!はぁ!はぁ!!こんなのはっ…!時間の無駄だぞっ…!はぁ!はぁ!!さっさと元の拷問に…戻してみろっ…!」 くすぐりだって勿論嫌だ。だが、憎い相手にイカされるというのはプライドが許さない。それならはくすぐりの刑でおかしくなった方がマシだとこの時のツバサはそう思っていた。 モコ「そう早とちりしないことだよ。ツバサくん。」 モコはニタッと不敵に笑いながら完全に勃起したツバサのオチンポをクチュクチュクチュとしごく。親指で裏筋を刺激し、適度に速さを変えたりしてツバサのオチンポを熱くしていく。 クチュ!!クチュ!! クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!! シコシコシコシコシコシコシコシコ!! ツバサ「はぅっ!!あっ!!くっっ!!!んふっっ!!フーッ!!フーッ!!フーッ!!!フーッ!!はぁ!はぁ!!はぁ!!!はぁ!!!」 息が荒く、荒くなってゆく。 もうまずい。いっそのこと頭をバスタブに打ち付けて気絶してやろうか…そう思ったその時、モコが親指でズリっとオチンポの裏筋をなぞり上げ、ツバサは声を漏らして射精してしまった。 ツバサ「んぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!!」 ドピュッ!っと勢いよく飛び出した白濁した液体はその後もモコにしごかれて三発ほどオチンポから発射された。 ツバサ「ふぅぅぅぅ!!!くそっ!!このっっ!!ふぅ!!はぁ!はぁ!!」 「…だが…時間の無駄だったな…!俺はお前の思う通りにはならなかった!」 無惨にもイカされたツバサはハァハァと息を切らしながらモコを睨む。 モコ「さて…準備は整ったね。」 ツバサ「!?」 整った?今の手コキが謝罪を強要する手段ではないのか?ツバサが疑問に思っていると、モコは自分の手にたっぷりのオイルを垂らし、そして両手の手のひらを天井側に向け、スーッとイキたてのオチンポの下についている"タマ"の方へ滑らせていく。 ツバサ「…ひっ!!!?」 ツバサは思わず声を漏らしてしまった。 恐怖を感じた時につい漏れてしまうようなそんなみっともない声だ。 奴のオイルまみれの指と爪が…イキたてで敏感なタマに近づいている。つまりは、やつはタマをこそばそうとしているのだ。 モコ「やっと気づいた?」 モコが笑ったその瞬間…イキたてでキュッと縮こまったツバサのタマはモコの爪と指の餌食となった。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! ツバサ「はっ!?ひっ!?あっ!?ひっ!?あっっっっっっっ!!!!!!?うわぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?ぎゃっっっっ!!!!?ふぎぃぃぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 玉くすぐりを受けているツバサはこの時初めて、くすぐったさに恐怖を感じた。コレを続けられたら体がおかしくなる、コレを続けられたら頭がおかしくなる、コレを続けられたら死んでしまう…心からそう感じた。 イキたてで敏感になっているタマをヌルヌルの爪と指の先でコショコショといじくり回すようにくすぐられるこの恐怖の玉くすぐりは死さえも感じさせるほどに恐ろしい威力を持っていた。 モコ「ほら…だから言ったのに…早とちりするなってさぁ。」 「せいぜいご堪能あれ…玉くすぐりのお味をね。」 カリカリ!!カリカリ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! ツバサ「ぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?やめろっっ!!やめっっ!!!今すぐそれ止めろぉぉぉぉぉぉほほほほほほほほほははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!やばぃっ!!!やばぃぃ!!!ぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 器用にウニョウニョ動くモコの指先による玉くすぐりは、ツバサのIQを0にしてしまうほどのくすぐったさだった。何か言いたくても言葉にならない…できたとしても発せれるのは意味不明な言葉だけ。 指の先と爪の先で玉をコチョコチョされるだけで、頭の中をめちゃくちゃにされ、思考回路もショートさせられる…それが玉くすぐりだ。 モコ「謝罪したら今この玉くすぐりをやめてやってもいいよ?」 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! ツバサ「ちょぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああ!!わがっだ!!謝るッッ!!!謝るぅぅぅぅ!!!謝るがらぁぁぁぁぁぁああああああああああははははははははははははははははははははははは!!ごべんなざぃっ!!!ごべんなざぃぃぃ!!!っっひひひひひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぃひひひひひひひひひひははははははははははははははははははははは!!」 人間としての全てを破壊されてしまいそうなほどのくすぐったさに、ついにツバサは謝罪を選んでしまった。後先も考えず、玉くすぐりから逃れたい一心で…謝罪をしてしまった。 モコ「んー?聞こえない。」 モコは意地悪に笑いながらタマに爪と指をコショコショ這わせ続ける。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! ツバサ「うぐぁぁぁぁあああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!なんでっ!!?なんっっでぇぇぇ!!?っっへへへへへへへへへへへへへへ!!ごべんっ!!ごべんなざぃっ!!ごべんなざぃぃぃひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 ツバサが涙と唾液をぶちまけながら必死に叫ぶと、やっとタマを襲っていた指が止まった。 指が止まったが、それでもまだタマにはこしょぐったさがじんじんと残っている。 ツバサ「はぇ!!へぇ!!はぇ!!はぁはぁ!!はぁ!!はぁ!!!!はぁ!!!!はぁ!!!」 モコ「よく言えたね。偉いよ。」 「でも、約束は約束…これから君には…くすぐりで壊れてもらうよ。」 モコはニヤニヤ笑って手にオイルをベシャベシャつけていた。目の前にいる…玉くすぐりですっかり大人しくなりふにゃふにゃにされたツバサを見つめながら。 ツバサ「はぁ!!はぁ!!…待ってくれ…待って…待って…!!」 これ以上くすぐられてたまるか。これ以上何かされたら死んでしまう。壊れてしまう。恐怖を感じたツバサは涙ながらにモコに訴えるが、モコはオイルまみれのその手をパンパンと叩いて何かの合図を出した。 バタンっ! ドアが開き、ゾロゾロと女たちが入ってきた。 女たちは皆、口元を黒いマスクで覆っているが見たところ全員かなり若い。学生だろうか。 皆、オシャレな格好に身を包みスタイルも抜群でネイルも綺麗に仕上がっており、まさに指の先まで美人といったようなルックスだ。 街中で見れば振り向くほどの美人たち。だが、今は違う。今この状況でこいつらが入ってきたと言うことは、こいつらはツバサにとって処刑器具ということなのだ。あの綺麗な爪で、長い指でツバサの体をこそばしまくって壊すのだ。 ゾロゾロゾロゾロゾロゾロ… 何人が部屋に入ってきているだろう。数えれたのは30人までで、それ以外は数える気力もなかった。おそらく、50人はいるだろうか。 モコ「さぁみんな…この罪人をコチョコチョの刑でぶっ壊してやろうか。」 「泣いても喚いても叫んでも…コーチョコチョッて…やり続けようね。」 「全身余すところなく…こそばし続けようね?」 モコが指をワキワキッッと動かすと、それに応じるように50人女たちもワキワキと指を動かしながらツバサを取り囲み、近づいてきた。 ツバサ「はぁ…はぁ…はぁ…頼む…頼む…やめて…くれ…」 「俺が悪かった…俺が…全部俺のせいだ…」 「だから…だから…くすぐらないでくれ…頼むから…くすぐりはもう…こんな人数で…やられたら…」 目に涙を浮かべながらそう訴えるツバサの目は虚で、既に放心状態に近いものになっていた。 ツバサ「だから…だから…だかっっっむぐっ!?」 ツバサがベラベラと命乞いをしていると、背後から女がぬちょぬちょの手でツバサの口を塞いだ。 「うるさいよ?おにーさん。」 冷酷に言い放ったその女は自身の手に塗ったくられたオイルをベチョベチョとツバサの顔に塗りまくり、それから元の位置に手を戻して再びワキワキと指を動かし出した。 モコ「さぁ…ツバサくん。覚悟はいいね?」 ワキワキッッワキワキッッ ツバサ「……」 もはや声は出なかった。出せなかった。 そして、夥しい数の指がツバサの細身の体に群がり、一斉に全身をくすぐり尽くし始めた。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! グニュニュ!! グニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュ!!! ツバサ「ぎぃぃぃぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?あがっ!!!?がっっ!!!!?はぐぅぅぅぅぁぁぁぁああああああああああああああああ!!くすぐりはぁぁぁぁぁ!!!もうくすぐりぃぃぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 バスタブの中に縛り付けられている無力なツバサを襲ったのは、この世の地獄と言って差し支えないであろうレベルのくすぐったさ。首も耳も腋の下も胸も、あばらのラインも脇腹もお腹も太ももも足の裏も…至る所を女たちの指と爪が這い回り、呼吸を許さない猛烈なくすぐったさをツバサに与えてくる。 そんな刺激を受けさせられたツバサは暴れ回ろうとしたが狭いバスタブに入り込んでくる女たちの無数のヌルヌルのハンドたちのせいでもはや少しも動くことができず、暴れることも不可能となっていた。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! グニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュ!! ツバサ「誰かぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああははははははははははははははははははははははは!!たすげっっ!!たすげぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!げほっ!?がはっっ!!!!するがらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 どう足掻いたってくすぐったさしかない。四方八方を指に囲まれ、腋をコチョコチョ、首をコショコショ、脇腹をモミモミ、お腹をゴショゴショとされまくっているツバサは徐々にその精神を壊されかけていた。 暴れても、暴れても動けない。指という生物に捕食されているかのように…ツバサの皮膚はコチョコチョによって埋め尽くされている。 モコ「ほらっ…まだ狂うには早いよ?」 ただでさえ死にそうなのに、モコがあろうことが再び玉くすぐりを再開した。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! ツバサ「うがぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははは!!?それはっっ!!それだけはぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああははははははははははははは!!タマはっっ!!タマは勘弁じでぇぇぇぇぇぇぇぇへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 もはや天敵とも言えるモコの玉くすぐりによって気絶しかけていた脳がまたも覚醒させられ、地獄に引き戻されるツバサ。 そして再びあの玉くすぐりの地獄のくすぐったさを浴びせられて悶えまくる…当然、動けないまま。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! ツバサ「くすぐり!!!くすぐり舐めてまじだぁぁぁあああああああああああああ!!くすぐりぃぃぃぃ!!くすぐりをっっ!!舐めてまじだぁぁぁあああああああああああああああああ俺がっっ!!俺がクズでじだぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 タマへの異様なくすぐったさと、文字通り全身を包み込む脅威的なくすぐったさに飲み込まれながらツバサの意識は遠のいていく。 この時の意識が…ツバサがカキノ ツバサであった最期の意識であった。 彼はのちに病院へ送られたが、その頃にはもう狂ってしまい元には戻らなかったという。
Comments
50人の女性からのくすぐり描いて頂きありがとうございます。 F/Fの集団くすぐりは何回かありましたが、F/Mでは初めてだと思いますので、本当に嬉しいです。『指という生物に捕食されているかのように…ツバサの皮膚はコチョコチョによって埋め尽くされている。』という表現かなり良かったです。玉くすぐりも最高でした。これからもF/M作品楽しみにしてます。
reo
2022-07-04 14:41:49 +0000 UTC田中鯖さんありがとうございます!玉くすぐり…すっごく辛そうですよね…お気に入りです🫢
Kara
2022-07-01 14:50:04 +0000 UTCキャラさんありがとうございます! お待たせしましたって感じです! f/m作品をもっと沢山書けるように頑張ります!
Kara
2022-07-01 14:49:45 +0000 UTC玉くすぐり素晴らしいてます!!
田中鯖
2022-07-01 11:50:13 +0000 UTCくすぐりの効かないツバサがくすぐられ笑い狂う描写が最高でした! もっと!もっと!f/m作品楽しみにしてます
キャラ
2022-06-30 01:44:51 +0000 UTC