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ゲーム・オーバー 2:罠(F/F, FFFFFFF/F)

2. 罠 (F/F, FFFFFFF/F) 部屋にある食品は自由に食べたり飲んだりして良いらしいのだが、リンネとしてはあんな物を見せられた後ではどうも喉が通らない。それこそみずみずしいフルーツくらいしか…。 部屋にいるのは、リンネを助けてくれた青髪のミズ・ウォータースタイン、長身タトゥーのジェイ・グレイ、緑がかったポニーテールの坂本 海里、そしてリンネの四人だ。 ジェイ「すぐ慣れるさ。」 ジェイは落ち込んでいるリンネにそう言って、冷蔵庫を開けて中に入っていたトマトに丸ごとかぶりつく。それから彼女は妙な薬液の入った注射器をぶちゅっと自分の首に刺し、中の薬液を注入していた。 リンネ「なに…それ…」 ジェイは答えてくれず、フフンと嫌な感じで笑うだけだった。 ミズ「ドーピング。」 リンネ「へ?」 ミズ「毎回、最初にポータルを見つけて脱出した人間だけが手にできる道具。あれを体に入れるとコチョコチョに強くなるって話。」 リンネ「そんなものが…」 「ねぇ。」 「…あの子はどうなったの。」 海里「脱落したものがどうなるのかは誰も知らない。」 「ただ…あんな精神が壊れるようなくすぐりを受けていたら…無事ではないのは確かだよ。」 リンネ「…死んだって…こと?」 海里「死ぬだけならいいけどね。」 リンネ「え?」 海里「私は多分…この中で一番この変な空間にいる歴が長いけど、変な噂を聞いたことがある。」 「今はもうここにはいない女が言ってた…、自分がポータルを使って一番早く別のルームに移動した時、とある女を見たって。」 「…いるはずのない女を見たって。」 リンネ「どういうこと?」 海里「脱落したはずの女が部屋にいるのを一瞬だけ見たって言うんだ。でも、その女はすぐポータルを使って消えちゃったって。」 「つまり、もし脱落してもあんな風に酷いに遭わされて…また同じようにこんな訳の分からないことを続けされられてるんじゃないかってわけ。」 リンネ「永遠に続くって…そういうこと?」 海里「かもね。その証言が本当かどうか分からないけど。」 海里はハァっとため息をつき、ペットボトルの水をゴクゴクと飲み干す。 リンネ「ここはなんなの?」 「夢…じゃないよね。」 ジェイ「ここが何なのか?」 「それを知る人間はここにはいない。きっと、永遠に知ることはない。」 リンネ「なんのために…こんなこと…」 ジェイ「考えても無駄。生き残ることだけを考えな。」 リンネ「生き残るって?ゴールはあるの?最後の一人になれば終わるとか…?」 ジェイ「なったことがないから分からない。」 「人が減ったと思ったら貴女みたいにいきなり現れたりするからね。」 リンネ「最初は何人いたの?」 ジェイ「最初の最初はわからないよ。でも、私がここに来た時は10人いた。」 リンネ「それが今は四人…」 「次、いつポータルは現れるの…?絶対に毎回一人脱落するの…?」 分からないことだらけでつい質問ばかりをしてしまうリンネ。それに嫌気がさしたのか、ジェイは首を横に振ってリンネから離れ、サイドテーブルに置いてあったタバコを吸い始めた。好みの銘柄ではないのか不味そうに吸っている。 ミズ「ポータルは一斉には現れない。」 「一つずつ現れる。」 「だから、一度探した場所も何度も確認する必要がある。」 リンネの質問にジェイも海里も答えなかった中、部屋の隅のベッドで横になっていたミズが口を開いた。 ミズ「次にブザーが鳴ったらまたポータルを探さないといけない。」 「ブザーが鳴るまではポータルは一つも出現しないから前もって探すのは無駄。」 リンネ「…わかった…」 「一体…誰がこんなことを…」 ミズ「さぁね。"悪魔"か何かじゃないの。」 ミズはテキトーにそう答え、目を閉じて眠り始めた。 ブザーが鳴るまでは何もやることがないらしく、できるのは眠るか歩き回るかシャワーを浴びるか何か食べるかくらいだ。 時計も何もないこの部屋では一体今が何時なのかすら分からない。窓もないし、まるで独房みたいだ。 この部屋に来て何時間経ったたろうか。あれから誰も口を利かない。当然だ…次もこの中の誰かが犠牲になるのだから。 何も起こらない時間の中、リンネはここが一体どこでどうして自分がここにいるのかを必死に考えた。だがいくら考えても分からない。それどころか、ここに来る直前の記憶さえ思い出せない。 リンネは普通の大学生だった。ファッションに興味があって、映画が好きで、その整ったルックスが男子からも人気で。でも、リンネには好きな人がいて…。 そんなことを思い出していると、リンネはいつの間にか眠ってしまっていた。目覚めてからポータルを探してなんとか部屋から抜け出して、それから凄惨な罰ゲームを見せられだけの一日ではあったがその数時間の間に体は想像を絶する疲労に見舞われていたようだ。 ビーーーーーッ!!! 聞き覚えのあるブザー音にカッと目をあけるリンネ。 ポータルを探さなきゃ! 寝ぼけていてここがどこだったかを忘れそうになっていたが、すぐに思い出したリンネは起きあがろうとする。だが、起き上がれない。起きあがろうと両手を使おうとしたのに、両手が使えない。 リンネ「えっ…」 床で眠っていたリンネの両腕は後ろに回され、結束バンドで縛られていたのだ。 リンネ「ちょっ…これっ…!!」 打ち上げられた哀れな魚のようにピチピチと床で跳ねるリンネ。 「悪いね?新入りさん。」 ガンッと大きな素足でリンネの頭を踏みつけてそう言ったのは長身タトゥー女のジェイ・グレイだった。 ジェイ「結束バンドがひとつだけあったから…誰を縛ろうか迷ってさ。とりあえず一番落としやすそうな君にしちゃった。」 リンネ「そんなっ…!誰か…助けて…!!」 リンネは声を震わせてもじもじともがく。このままではリリーと同じ目に遭わされてしまう。 だが、海里もミズも淡々とポータルを探しており助けてくれそうにはない。 そしてすぐに海里がポータルを見つけ、部屋から消えた。 ジェイ「悪く思わないで。」 ジェイはグシャグシャとリンネの頭を撫で、チュッと頬にキスしてからポータルを探し始めた。 リンネ「い…いや…!」 「助けて!ねぇ!ミズ!お願いぃ!」 ミズはちらりとリンネの方を見た。目を細めて、じっと結束バンドを見て、それから首を横に振る。 ミズ「切るものがないと…」 リンネ「起こすだけでいいから…!ねぇ…!!」 ミズ「私がポータルを見つけたら手伝ってあげる。」 ジェイ「ウォータースタイン。そんな呑気なこと言ってていいの?」 「あっという間に私がポータルを見つけて残り一つになるよ?」 ミズ「呑気なのはどっち?まだあんたが勝ちと決まったわけじゃない。」 ミズはギロッとジェイを横目で睨みながら家具をめちゃくちゃにひっくり返してポータルを探す。 ジェイ「あ、見つけちゃった。」 なんということか。ジェイが先にポータルを見つけてしまった。ポータルは確かに畳まれていた掛け布団の裏側に開いており、ジェイはそれを指差して勝ち誇ったような笑みを浮かべていた。 ミズ「まずい…!」 今までは飄々としていたミズの表情に焦りが見えた。つぅーっと汗が頬を伝い、心底悔しそうな顔をしている。 ジェイ「このまま先に失礼してもいいけど、せっかくだからどっちが失格になるか…この目で見ておこうかな。」 リンネ「…最低…!クズ女!!」 リンネは我慢ならず、つい思ったことを包み隠さずにジェイにぶつけた。それでもジェイは勝ち誇ったようなどこかサディスティックな笑みを崩さない。 もうダメだ。訳もわからないまま、あのリリーのようにコチョコチョされまくって壊されるんだ。 リンネが目をぎゅっと閉じて覚悟を決めたその時、リンネの体が物凄い勢いで"下"へ吸い込まれた。リンネが転がっていた床にちょうどポータルが現れたのだ。 ジェイ「!?」 まさかの展開にジェイはギョッとし、しばらく呆然としてリンネのいた場所を見つめていた。 ジェイ「あぁ…まさか…ウォータースタイン。あんたが脱落するとはね。」 ミズは愕然としたようにハァハァと息を切らしながら立ち尽くしていた。もはやジェイの言葉に言い返す気力もないようだ。 ジェイ「さようなら。ミズ・ウォータースタイン。」 ジェイは最後にタバコの煙をフッと吐き出し、ポータルの中へ消えていった。 わぁぁぁぁ!!! また落とされる!そう勝手に思い込んでジタバタッと暴れるリンネ。しかし、リンネがいたのは前回のような空中ではなく、床の上。それも畳の上だった。馬鹿みたいに暴れていたリンネを、先に到着していた海里が呆れたような目で見ている。 海里「…大丈夫?」 リンネ「あ…あ…うん…」 今度の部屋は和室だ。旅館のような広々とした和室で、旅館の部屋によくある"広縁"と呼ばれる縁側の一種もしっかりと作られている。広縁から見えるのは青々とした夏の青空と真っ青な海。なんだか久しぶりに自然を目にしたような気がしてリンネはホッとした。 リンネ「あっ…!ミズは…」 はっとして和室を見渡してみるが、そこにミズの姿はない。それどころかあのジェイの姿すらないのだ。 ぁああああああ!! 外の方から声がして、振り向いてみれば広縁の外の空にポッカリ開いたポータルからミズが転がり落ちてきた。ミズはゴロゴロと床を転がり、机を突き飛ばし襖に激突した。 ミズ「いったぁ〜!」 「あ、あれ…?」 ミズは起き上がるなりキョロキョロと辺りを見渡し、リンネや海里がいるのを確認してホッとしたような顔をした。 リンネ「よかった…って…でもどうやって!?」 「最後の一つはジェイが見つけてたんじゃ…まさか奪ったの?」 ミズ「違うよ…ジェイは私を置いてポータルに消えた。だから私はもうおしまいだと思って…そしたら…なぜかポータルがまだ一つ残ってて…それで…」 ミズの説明を聞いてますます訳がわからなくなるリンネ。そんな彼女の疑問に答えるかのように、テレビの画面にパッと灯りが灯った。 映像が目に入るよりも早く、怒声が聞こえてきた。 「どうなってる!?ねぇ!!これって何っ!?」 酷く…酷く取り乱した様子の声が一体誰のものなのかすぐには分からなかった。だが、画面に写った姿を見てそれがジェイのものであることがわかった。あのクールで冷徹な女からは想像もつかないほど焦りを滲ませた声だ。 海里「なんで…?」 ミズ「わからない。」 ポータルを見つけ、それで脱出したはずのジェイ。それがなぜ、まるで失格者のようにテレビの画面に映し出されているのか…この和室にいる三人の誰も分からない。 ジェイは全裸にひん剥かれて分厚い鉄製の台の上に大の字に手脚を伸ばすように拘束されていて、手首、足首に嵌められている冷たい枷はその体の動きを完全に封じている。 それだけではない。 画面の奥からは、ペチャペチャ…ぬちゃぬちゃ…と奇妙な音が聞こえてくる。 リンネ「アレは…何を…?」 海里「オイルを塗ってる…」 リンネ「…オイル?」 海里「サラサラでヌルヌルのオイルだよ。」 「考えみて。アレを素肌に塗り込まれたらどうなる?」 リンネ「そりゃあ…ヌルヌルになるでしょ…しかもオイルだし中々取れない。」 海里「そう。ヌルヌルになった肌にヌルヌルの指とか爪を立てられてコショコショこそばされたらどうなる?」 リンネ「それは…」 そこまで言いかけて、ゴクッとリンネは唾を飲み込んだ。ヌルヌルでサラサラのオイルを肌に塗られて、そこにヌルヌルでスベスベの指と爪がコチョコチョ這い回ったら…それはもう想像するだけでゾッとするほどのくすぐったさが対象を襲うであろう。そんなことをされた事もないし、それをされてる人を見た事もないがそのヤバさは十分に想像できる。 ジェイ「ぁぁあああああ!!なんでっ!!なんでっっ!!!!?」 ぬちゃぬちゃ…ぺちゃぺちゃ…と妖しい音を立てながら残酷にもジェイの裸体にオイルが塗りたくられていく。暗闇から伸びてくる無数の女の手が乱暴に雑な手つきでベチャベチャとオイルを塗っていくそのサマはすごく残酷に映る。 ベチャッベチャッ… ぬちょっぬちょっ… ジェイ「うぐぅぅっ!!?フーッ!!フーッ!!」 歯を食いしばり、歯の隙間から息を漏らして必死に体を襲う不快感を押し殺そうとするジェイ。 女たちは、まるでジェイの身体を"物"のように扱い、乱暴にオイルを塗ったくっていく。 シスターが着るような修道服を身にまとったその女たちは、皆雰囲気が様々だ。ある者はお淑やかで、ある者は腕にびっしりとタトゥーが入っており、またある者は貼り付けたような笑みを浮かべた不気味さを醸し出している。シスターの人数はおよそ8人だ。 ただの指。ただの爪。そのはずなのに、オイルをベトベトに纏ったシスターの指はまるで処刑器具のように見えた。 カツン カツン カツン 足音が響く。 顔は見えないが恐らくはリリーを処刑した時にいたのと同じ女が現れた。女が現れると、オイルを塗っていた無数の手はピタッと止まった。 ジェイ「はぁ!はぁ!!…これ…なんで…!!」 「私は脱出したでしょ!?」 「こんなのおかしい…!だいたいこれはなんなの!?ふざけないで…」 コショコショッ!! ジェイ「ひぃぃぁああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!!?」 普段のクールっぷりとは真逆の焦りと恐怖と怒りに満ちたジェイが女に向かって吠えていると、女が指先でジェイのオッパイを引っ掻いた。たったそれだけでジェイは呻き声を上げて体を跳ねさせた。 妙だ。ジェイはここに連れてこられる前に、くすぐりに強くなるとかいう薬を投与しているはずなのに。 ジェイ「はぁ!はぁ!はぁ…!!!」 ジェイの顔色が明らかに青ざめていくのがわかる。手足は縛られて動けず、裸体に剥かれて全身にオイルを塗られて…なぜか薬の効果はなく、指先で軽く引っ掻かれただけで絶叫してしまうほどのくすぐったさが走るのに…こんな状態でコチョコチョされたらどうなってしまうのか…それを考えるだけで恐ろしくてたまらない。 ジェイ「わ、私はっ…!!こんなのっ…納得…してない…!!」 黒いコートを見に纏った例の女がガバッとジェイに覆いかぶさったかと思うと、女はそのままジェイの唇にキスをした。 ジェイ「んぐっ!?」 女はベロを入れ、そのままジュッ!!っと勢いよく何かを吸い上げる。ジェイは青ざめ、拘束具をガタガタ鳴らして苦しそうにもがく。 十秒ほど何かを吸い上げた後、女は口に含んだ液体をベシャッと床に吐き捨てた。 そして、でろっと舌なめずりをし、そのまままたジェイに強制的にキスを。無理やりにベロを入れて今度は逆に何かをジェイの体に注入し始めた。 ドクンっ ドクンっ ドクンっ!! ジェイ「んぉっ!!!?ぉっ!?」 その液体のあまりの量に、ジェイの唇から液体がダラダラと溢れ出ている。 「奪られた…」 テレビの画面を見ながらボソッとそう言ったのはミズだった。 リンネ「なに?」 ミズ「奪られたんだ…例の薬…全部抜き取られた。」 リンネ「でも今何か代わりに入れられたよ…?」 ミズ「何を入れたと思う?」 「くすぐりに強くなる薬を奪い取って…代わりに何を入れるのが好都合だと思う?」 リンネの頭に浮かんだのは、くすぐりに強くなる薬の逆のもの…つまり…くすぐりに弱くなる薬…それだった。 ジェイ「はぁ…はぁ…はぁ…」 ジェイの様子がおかしい。先ほども黒コートの女の引っ掻きで悶絶していたとはいえ、それまではオイルを塗られていても狂うほどの笑いを見せていなかったが、今は体をガタガタ震わせて落ち着きなくシスターたちの指をキョロキョロ見ていた。とてつもなくあの指を恐れ、警戒している様子だ。 ジェイ「なにを…私に…した…!?」 自分の体に置きた異変…その正体に薄々勘づいていながらもジェイは明確な答えを求めて黒コートの女に怒鳴る。 しかし女は答えない。 ジェイ「私にっっ!!!何をっ!!!!」 ジェイが声を裏返らせて怒鳴ったその瞬間… ペタッ…シスターたちの全ての手がオイルまみれのジェイの裸体にソッと"触れ"た。 ジェイ「ふぎぃぃぃぃぃぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!?」 くすぐられたわけでも、引っ掻かれたわけでもないのに首をブルブルと震わせ、喉が張り裂けるくらいに絶叫したジェイ。 ジェイ「離ぜっっ!!!!ぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!手をっっ!!!離っっせぇぇぇぇ!!!!!」 手を添えられているのが相当くすぐったいのか、ジェイは狂ったように叫びながら必死に怒鳴る。 異様な光景だ。くすぐられているならまだしも、ただ手を添えられているだけでここまで暴れるなんて。それほどにまでジェイの身体…神経が敏感になっているということなのだろう。 こうなればもはや致死レベルの敏感さだ。 ジェイ「はっ!!はっ!!はぁっ!!」 「なにがっ!!何が望み!?なんでもするがらっっ!!ねぇ!!ねぇっ!!!」 今はそっと添えられているだけのシスターらの手。それらの指がもしもワシャワシャ動き出せばジェイの命は壊れるだろう。ジェイ自身もそれをわかっていたからこそ、酷く取り乱していた。 ジェイ「聞いてんのっっ!?」 クールにタバコを吸っていた時の彼女はどこへやら…焦りを顔に貼り付けた様子で黒コートの女に怒鳴る。 「爪…。」 答えの代わりに黒コートの女がそうボソッと言ったその時、一斉にシスターたちの指の関節が曲げられ、硬くてつるりとした爪がガリッとジェイの胴体を一掻きした。 ゾゾッ…ガリッ!! ジェイ「ぎぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええええええええ!!!!!?っっっっっっっっっ!!!!!!!!!」 「あッッ…!!!!?」 ジェイの胴体…腋の下から脇腹にかけてのボディラインを襲ったその刺激に、ジェイは声を漏らしあろうことか失禁してしまった。 プシャッ!!っと勢いよく尿が放たれ、ジェイはガクガクと腰を震わせる。 ジェイ「はっ…!!はっ…!!はっ…!!!」 「ね…ねぇ…待っで…お願い…くすぐりは…くすぐりはぁ…!!」 「こそばせ」 必死に喚いているジェイだったが、黒コートの女の非情な一言でその処刑は執行された。 シスターたちの指の関節が折り曲げられたり、伸ばされたり、また折り曲げられたり…を繰り返し始め、爪の先でオイルまみれのジェイの腋のラインを引っ掻き始める。 ジェイ「はっ!!!?ぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!!?」 ジェイの胴体に走る電撃の如く鋭く痺れるようなくすぐったさ。 ガリッ!!ガリッ!! ガリッ!!!ガリッ!!!ガリッッッ!!! 指の動きが徐々に速くなっていく… ジェイは目を虚にしてハッハッと小刻みに息を吐き出しながらその刺激に絶望していた。 そして、ついにシスターらの80本の指がコチョコチョと気持ち悪い動いでジェイのお腹を集中的にくすぐり始めた。 ワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシ!!!! ジェイ「んぎゃぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっっ!!!?ふほほほほほほほほほほほほほほほ!!?っっほほほほはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ちょっ!!ちょっっっっ!!!?ぁぁぁぁあははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!?」 引き締まった腹部にツルツルの爪を立て、ワシワシと掻きむしるように動くこのくすぐりにより、恐らくは体中に溜め込んでいた酸素を全て吐き出さされたであろうジェイは目をギョロっと恐ろしくひん剥き口角を不気味なまでに吊り上げて笑い出した。 拘束具がガチンッ!!っと冷たい音を立てて張り詰める。この拘束具がなければとっくにジェイの体は飛び上がっていたに違いない。 ジェイは動けない代わりに股間からさっき放出したはずの尿をまたも放出していた。 ヌルヌルと光るオイルまみれの身体…体脂肪率が少なくアスリート体系で引き締まっているその身体にまとわりつくシスターたちの細長い指がワシワシコチョコチョとお腹周りをこそばすそのムゴイ光景を画面越しに見ていたリンネは思わず目を逸らしてしまう。 ワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシ!!! ジェイ「はぁぁぁぁぁぁぁぁはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっっ!!?あひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!うひ!!うひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!き…キツいッッ!!ギブッ!!ギブぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!っっひひひはははははははははははははははははははは!!!」 シスターたちはただガムシャラにくすぐっているわけではない。浮き出ている腹筋を爪でなぞるようにくすぐったり、腹筋の表面を指先で掻き回すようにしたり、腹筋のキワをクニュクニュしたり…とお腹に徹底的にくすぐったさを与えるプロの技でジェイを苦しめていた。 ジェイは顔を真っ赤にし、クールだった顔をめちゃくちゃに歪めて笑いまくっている。 ワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ジェイ「はぐぁぁああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!もぅっ!!もぅやべっっ!!!でぇ!!っっへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ぐひひひひひひ!!うひ!!!ぐひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!!!」 本当は体を丸めてお腹をガードしたいのだろう…ジェイの体は激しく暴れており、腹筋に力を入れたりしているが、ひとたびシスターたちの指がコチョコチョ動けば体中から力が抜けてまた無様に笑わせられる。 ピタッ 突然、シスターらの指が止まった。 ジェイ「ぶはぁぁぁぁっっ!!!?へぇ!!へぇ!!はぁ!!はぁ!!おぇっ!!」 涙とか涎で顔をぐちゃぐちゃにしたジェイは今にも泣き出しそうな子供みたいな顔で必死に呼吸を整えている。 ジェイの顔はまだこわばっていた。それから、ギョッとして、自分のお腹を見つめていた。 散々…たっぷりコチョコチョされたお腹を見つめ…ジェイはカタカタと震え始める。 何事か、と画面越しにその様子を見ているリンネたちもよーく目を凝らしてみれば、くすぐり尽くされていたあのお腹…そこには、あるはずのくすぐられ痕が一切残っていないのだ。爪や指で皮膚に刻まれるぴんく色の引っ掻き痕…すなわちくすぐられ痕が無い。これが意味するのは一つ… シスターたちは… まだ、くすぐっていなかった。 巧妙にくすぐるフリをしていただけなのだ。 ジェイ「…う…う…嘘…だ…」 驚愕の事実に気がついたジェイはもう震えが止まらない。ジェイは確かに感じていたのだ。 猛烈なくすぐったさを。不気味なまでにツルツルの爪のゾクゾクとした感覚を、指先の気持ち悪いスベスベさを。 「準備運動は済んだかな」 黒コートの女がニコリとジェイに笑いかける。 そして、カツカツ…とゆっくり歩いてジェイの頭の上あたりで立ち止まると、その褐色の手を伸ばし、ジェイのツルンツルンの豊満なオッパイに手を添え、ゾリゾリィッと指関節を折り曲げて銀色の爪でツルンツルンのオッパイを引っ掻いた。 ジェイ「っっっっっ!!!!!?あっっ!!!!!!!!!」 刹那、脳に鋭い電撃のようなものが走り、浮遊感にも似た奇妙な感覚がオッパイを襲う。そして、それらの不気味な刺激は"くすぐったさ"となってジェイの脳に処理される… ジェイ「ぎょぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!?」 拘束具がぶち壊れるのではないかというくらい体を跳ね上げさせたジェイ。 猛烈なくすぐったさにより乳首からはミルクがぶちまけられ、またも股間からは尿が放たれた。それだけではなく、目からはドバッと涙が、口からもダクダクとヨダレが泡を立てながら溢れ出た。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! ジェイ「ぎゃっっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!?はへ!?ふへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!おわははははははははははははははははははははははははははははははは!!!やべっっっ!!やべでっっっ!!!オッパイこちょっっ!!!こちょばさないでぇぇぇぇぇぇ!!!!」 彼女を襲うくすぐったさは鬼も泣くほどなのだろう。クールなジェイがまるで子供のように泣きじゃくって喚いている。 ぶるんぶるんと豊満で艶やかなオッパイを揺らし、なんとか女の褐色の指から逃れようとするが、それは叶わない。褐色の指は滑らかにオッパイの上を滑り、爪を立ててワシャワシャコチョコチョとオッパイの神経を暴力的に刺激して行く。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! ジェイ「ふぅぅぅぁぁあああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははは!!!?降参っっ!!!!降参するっっっ!!!!しますがらぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?降参!!降参んんんんん!!!!っっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!…あっ…」 ぷんつっとジェイの意識が途絶え、ガクンと力なくその場で気絶してしまった。 しかし褐色の女は顔色を変えず、銀色に塗られた爪の先でガリっと乳首を引っ掻く。 ジェイ「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっ!!?」 ジェイは文字通り飛び起きた。体を跳ねさせ、尿をプシャッと放出させて。 「次に気絶なんてしたらお前の大きな足の裏をくすぐるぞ」 黒コートの褐色女は冷たい表情のままジェイの顔を覗き込んでそう言った。単なる脅しではない…この女は実際にやるのだろう。 ジェイ「はぁ!!はぁ!!!はぁ!!!!」 「わがっだ…!!わがりまじだがらっ!!」 「気絶は…気絶はしないがらぁっ…」 ヨダレと涙でめちゃくちゃになった顔で必死にそう訴えるジェイ。 「試してみようか」 黒コートの女は両手を乳首に添え、そのまま銀色のツルツルの爪で弾くように乳首を引っ掻きくすぐり始めた。 ジェイ「いッ!!!!?ちょっっっ!!!?それはっっっ!!!それはぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははは!!!?それは駄目っっ!!!それはっっっ!!!!それはぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!ーーーーーーあ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っっ!!!」 一掻きで気絶から目覚めさせるほどの威力を誇る脅威の乳首くすぐり…それを何度も繰り返されたジェイはダクダクとミルクを溢れ出させ、白目を剥いてビクンビクンと小刻みに体を震わせた。 明らかに人体に異常が起きているというのに、女はくすぐりをやめず、そのツルツルの爪で乳首をこしょばし続ける。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!! ジェイ「うぉぉっほほほはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっっ!!!?だがらっっ!!無理っっ!!!!これぇぇ!!!ぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?はっ!?はっ!!?がっ!!!」 死ぬほどの悶絶をさせられながらジェイは込み上げてくる気絶欲をなんとか押し殺そうとしていたが、その努力虚しく…ジェイは乳首くすぐりに敗北し気を失ってしまった。 そうとなればジェイを待ち受けているのは一つ…大きな足の裏へのこそばし地獄だ。 画面越しにジェイの処刑を見ていた三人のうち…海里が首を横に振って目を閉じた。これ以上、ジェイが苦しむ様を見ていられる自信がないのか、それとも足の裏くすぐりのヤバさを知っているから見たくなかったのか。 足指が長く、足の爪のネイルベッドも非常に広く…そして何より長身に見合ったその足の大きさは見事なものだ。そんな見る人が見れば極上の足の裏もオイルでぬったぬたにされており、その気がないリンネたちでさえジェイの足の裏がどこか官能的に映ってしまう。 そんな足の裏にシスターたちの指がウネウネと蠢きながら近づいてくる。 ジェイはまだ、何も知らずに気絶し眠っている。 そして爪の長いシスターが自慢の爪を足の裏にあてがい、ガリィッと引っ掻いた。 ジェイ「あはっっっっ!!!?」 ジェイが喉を鳴らすような素っ頓狂な声をあげて、体をビクンッと跳ねさせ目を覚ました。 そして、自分に襲いくる恐怖を思い出し、青ざめ、必死に暴れ始めた。 ジェイ「待って待って待って待って待って待って待って待って待って待って…!!!!」 「もう一回チャンスを…!!!もう一回!!!」 泣き喚きながら必死に叫ぶジェイだが、無慈悲にもシスターらの指先と爪が彼女の大きくてヌルヌルの足の裏で踊り始めた。 ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!!! ジェイ「うがぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!? いぎぃぃぃぃぃぃぃぃひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ごべんなざぃっ!!ごべんっっ!!!気絶っっ!!気絶じでごべんなざぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!!」 その凄惨な光景に、テレビで見ていたリンネと海里は思わずその画面の前から離れた。 ジェイの"大人の足"に群がるシスターたちの細長い指はガシガシ、コチョコチョと勢いよく乱暴に足の裏の神経をくすぐり尽くし、その様子を見ているだけでゾクゾクくすぐったい感覚を受けてしまう。 身動きを封じられているジェイは喉が張り裂けんばかりに叫び散らし、目をギョロギョロさせて必死に壊れないよう…自分の意識を無くなさないよう努めていた。 ガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシ!!!! ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!!! ジェイ「ゆるじっっっでぇ!!ゆるじっっでぇぇ!!!お願いじまずぅぅぅぅ!!!ぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!?いやっっ!!いやぁぁぁ!!気絶させでぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!っっへへへへはははははははははははははははははははははははははひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 褐色の女が乳首を定期的にガリガリ引っ掻きくすぐってくることでその刺激によりジェイは気絶することさえできない。そんな状態で弱い弱い足の裏をくすぐりまくられている。 長い足指の付け根には無数の指が群がってゴショゴショ細かい動きでくすぐってきたり、土踏まずには爪が立てられゴチョゴチョ削るようにくすぐってきたり…と足の裏を徹底的に破壊する恐怖のくすぐりが展開されている。 ガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシ!! 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