SIDE OF UPDATE〜コードレッド篇3〜
Added 2022-08-04 14:06:05 +0000 UTC3. トラウマ・プログラム (F/F) ─数年前─ 冷たい床、冷たい天井、冷たい壁で覆われた正方形の部屋。この部屋の中央にはショッキングピンクをした派手な色のX字型の人体拘束台が堂々と立っている。台には、一人の女が全裸の身体をX字型に引き伸ばされた状態で縛り付けられていた。両手首、両足首には特殊な枷がはめられており、枷は頑強なワイヤーで台に繋がれていて、さらには二の腕と健康的な太ももにもベルトが巻き付けられているため、女は絶対に逃げることができない。 色っぽい褐色の肌に、プロのアスリート並かそれ以上に引き締まった全身の肉体を持ち、背中には髑髏と悪魔が描かれた立派な刺青が刻まれている。 「レイン・レオ。目覚めなさい。」 カッと女がその目を開けた。開かれたオオカミのように鋭い三白眼が捉えたのは、部屋の奥の闇にいる複数の白衣姿の女たち。奴らは、同じ人間とは思えないほど温もりのない冷たい眼差しをレインに向けている。 レインの目は最初に白衣の女たちのその冷たい眼差しを捉えた後、次にその女たちの"手"を見た。色白でピアニストみたいにしなやかな指を持つ器用そうなその手指。レインがソレを見た時、彼女の背筋が凍りつき、ゾワッとした嫌な感覚が全身の神経を震わせた。 そして、レインの首、耳、腋、胸、肋のライン、お腹、太もも、足の裏に無数の虫が這うような気持ち悪さを感じ、呼び起こされたその怖気に飲み込まれていると、たらっ…と開けっぱなしだった口から唾液が垂れ落ちた。 レインの前に立っている白衣の女の一人がレコーダーのスイッチを入れ、マイクに向かって話し始める。 「トラウマプログラム8日目。 対象者レイン・レオ 27歳。身長168cm。 執行者の手指を見た際のトラウマ反応アリ。 擽感危険信号の発信確認。 本日のプログラムは、 1. 腋の下へのオイルくすぐり 2. 乳房へのオイル爪くすぐり 3. 対くすぐり拷問訓練 対象の耐久値が上限を超えてから十分以上経過した場合はただちにプログラムを中止。」 「初日に比べたら、随分と大人しくなったね。」 ショートヘアで白衣を着た女 壱岐(イキ)が、レコーダーのスイッチを切ってから、レインの顔のすぐ目の前でそう言った。 レインは無言のまま、そのオオカミのような三白眼で壱岐を睨みつける。 壱岐「その目つきだけは変わってない。」 「でも…8日目のプログラムを発狂せずに終えることのできた"候補兵"はまだいない。」 「君はどうかな…レイン。」 レイン「………」 壱岐「今日も長丁場になるよ。」 「さぁ…"コソバ油"を塗布していこうか。」 壱岐がそう言うと、他の女研究員たちが動き出す。彼女らが手に持っているのは"コソバ油"と呼ばれるコマンド社が独自に開発したくすぐり専用のオイル。対象の皮膚に塗り込めば、凄まじく指の滑りを良くし、また、その感度を恐ろしいまでに引き上げてしまう。 もし、仮に並の人間がこのコソバ油を使ったくすぐり拷問にかけられたとするならば、オイルを塗り込まれた時点でほとんどの情報を吐いてしまうほど恐ろしい効力を持っている。 手指やハケにオイルをたっぷり染み込ませ、レインの褐色の裸体へ塗り込んでいく。マッサージする際のように丁寧に塗っていくというよりは、まるで"モノ"に塗料を塗るようにやや雑に塗られている。 ぺちゃぺちゃ。ぬちゅぬちゅ。指で塗りにくい箇所はオイルを絡めた細い筆なんかを使って入念に塗り込んでいく。 レインはブルブルと唇を震わせており、腹もひくひく震わせて今にも笑い出しそうだ。 だが、レインは必死に堪えていた。これまで一週間以上もくすぐられ続けてきた。 これしきの…"準備"の段階で笑い出すなんて醜態は晒したくない。 だが、オイルを染み込ませた筆の先が乳首に触れたその瞬間、ぐいーんと勢いよくレインの口角が上がり、同時に情けない声が口から漏れた。 レイン「あ"っっっ!!!」 ビクッと身体を震わせ、すぐに口を閉じようとするレイン。だが、一度開いたらもう笑いを押し殺す事はできない。 レイン「ひゃっ…!」 「ひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっ!!!」 レインはオイルの塗布で生じるくすぐったさに身を悶えさせ、笑い始める。彼女が笑うたびに、その引き締まった腹部がヒクヒクと大きく凹んだり膨らんだりを繰り返す。 レイン「ひゃっ!ひゃっっ!!ひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!はっ!はっ!」 レイン・レオ。"任務の鬼"である彼女が普段決して見せない笑みがこれでもかと言うくらいに顔に貼り付けられている。ぐねっぐねっと身体をよじるも、どれだけよじったってオイルを塗布してくる筆やハケや手指からは逃れられない。 レイン「はぁ…はぁ…はぁ…」 壱岐「これで塗布は終わったけど…既に雲行きが怪しいね。レイン。」 壱岐が自分の手にコソバ油をまとわせ、指先や爪にべっちゃべっちゃヌタヌタと塗り込みながらそう言った。 レイン「プログラム対象者をいちいち揶揄うのもプログラムの内なのか…」 レインは呼吸を整えながら壱岐に皮肉たっぷりにそう言う。 壱岐はニコッと上品に笑い返した。 壱岐「これは、貴女や他の候補兵にくすぐりに対するトラウマを植え付ける服従プログラムの一環よ。そこをよく理解しなさい。」 「プログラム1。腋の下へのオイルくすぐり…実行開始。」 壱岐が手を叩くと、ゾロゾロと彼女の背後から二人の白衣女がヌッと現れる。二人とも手指にヌタヌタのオイルをまとわせ、指をワキワキさせている。 壱岐は後ろに下がり、相変わらず手指にオイルを塗り込んでいる。どうやらまだ出陣しないらしい。 レイン「…はぁ…はぁ…はぁ…」 「お前たちの"駒"になってやると…候補兵全員がそう約束しているのに…なぜこんな真似を。」 「第一…くすぐりがトラウマになんて…」 壱岐「駒をさらに従順な駒にするため。万が一の反逆を阻止するため、だよ。」 「最後の言葉に関しては…貴女自身がわかっているはず。くすぐりがトラウマになりうるか否か…」 「まだ分かっていないなら、これからわかるはず。」 壱岐がチッと舌を鳴らす。 するとまるでスイッチの入った機械のように白衣の女二人がその細長い指をワキワキワキワキワキワキとレインの腋の下に向かって素早くワキつかせ始めた。 レイン「んふぅっっ!!!ぐっっ!!!?」 レインはギロッと白衣の女二人を睨みつけながらも、ぷるぷると口を震わせて笑わないように堪えていた。 この女二人はプログラムではいつもレインの腋の下をこちょばす担当なのだ。もはやその指かワキワキ動いているのを見るだけでもくすぐったくて堪らない。 ワキワキ…ワキワキ…ワキワキ…ワキワキ…! レイン「はぁ!!はぁ!!っっぐっっっ!!ぐっ!!ぅっっ!!!くふっっ!!くふふ!!」 壱岐「始めろ。」 壱岐の冷酷な一言で、二人の女のヌルヌル指がレインのすべすべした腋の下に襲いかかった。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ… レイン「くふっっ!?あっ!!っっひひひ!!っっひひ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!くそっ!!っっひひひははははははははははははははははははははははははははははははは!!っっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっっ!!」 硬い爪の感触と、柔らかな指先の感触が同時に腋の下に這い回り、それが猛烈なくすぐったさを生み出す。レインはぶるぶるっと口を震わせたかと思うと、すぐに大きく口を開けて腹の底から笑い声を上げた。 この腹立たしいプログラムが無意味であると証明したい…それなのに、こんなに笑っては逆効果だ。 ガシャンッ!!ガシャンッ!!っと激しく拘束具を鳴らし、腋を襲う暴力的くすぐったさから逃れようとしている。 コショコショ… コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ… レイン「んふっっ!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!くそっ!!くっっ!!そっっ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははは!!はぁはぁ!はぁはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 再び口を閉じて歯を食いしばって笑いを堪えようとするが、それは不可能だった。口を閉じようとしても、腋を襲うコチョコチョのせいでパカっと無様にまた口を開けてしまう。 レインは笑い悶えながらも悔しげな表情を浮かべていた。 この二人の腋の下くすぐりを受けきたレインには分かっていたのだ。まだこれは"くすぐり"ではないと。これは…"愛撫"であると。 くすぐりはこれから始まる。 レインがそう思ったその時、腋の下くすぐり担当の二人がチラッとレインの目を見て言った。 「「くすぐるよ?」」 レイン「………!!!」 レインの全身から嫌な汗が噴き出す。 そして、二人の女の指の関節がぐにゃりと曲げられたかと思うと、次の瞬間…二十本の細長い指が蜘蛛のような動きでぬらぬらの腋の下を這い回り始めた。 ワシャワシャ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! レイン「ずぁっっ!!?ぎゃっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっ!!?くそっ!!これはぁぁあ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ひぃ!!ひっっひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!げほっ!!ぁひひひひひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 レインの顔が完全にぐしゃりと崩れた。 口角が思い切り吊り上げられ、鋭い目つきもふにゃふにゃになって瞳は潤み始め、その顔は完全に情けない笑い顔へと変貌してしまった。 強制的に開かれたツルスベの腋の下を這い回る細長い指は、本当にコチョコチョという擬音が聞こえてきそうなくらい器用に腋の下の神経を犯していく。 壱岐「腋の下オイルくすぐりによる反応を確認。」 レイン「ぎゃっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!くそっ!くそっ!!っっひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!けほっ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!はぁ!はぁ!!っっははははははははははははははははははははははははははははは!!うひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっっははははははははははははははははははははははは!!」 憎たらしいくらい素早く器用に滑る指は、腋の下をコチョリコチョリと素早く引っ掻き、その神経に悍しいくすぐったさを叩き込む。 ただでさえとてつもなくくすぐったいというのに、オイルのせいでそれが何十倍にも膨れ上がっていた。 壱岐「いいね。コソバ油がよく効いてる。」 「君が受けてるくすぐったさは現在894tlh。 これは、じゃれあいのくすぐったさの90倍以上の数値だよ。」 壱岐が丁寧な口調でそう解説するが、レインには聞こえていない。 彼女は今、自分自身の笑い声で何も耳に入っていないのだ。 ワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! レイン「んはっっ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!きゃはっ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?げほっ!!っっひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!もういいっ!!もういいっっ!!!っっひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 そもそもが傭兵出身であり、様々な拷問を受けてきたレインでさえこの腋の下オイルくすぐり刑は耐えられないものだった。 どれだけ我慢しようとしても、息を整えようとしても、爪や指先が腋の下を引っ掻けばそれだけで体内から息を吐き出してしまうし、口は無様に開けっぱなしにされてしまう。 このままでは身体のみならず、自分自身の精神やプライドさえも再起不能にされてしまう…そんな恐怖が僅かにレインに芽生え始めていた。 レイン「くはっっ!!あっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!くそっ!!っっひひはははらはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!きひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!うひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 壱岐「分かってるとは思うけど、これは我慢大会じゃないんだよ?」 「もっと笑って、苦しんで…くすぐられることがトラウマになってようやくゴールなんだから。」 「それじゃあプログラム2。乳房へのオイル爪くすぐりを実行しようか。」 壱岐が恐ろしいことを言った。 そしてまるでプログラムされた機械のように、腋をくすぐっていた二人が引っ込み、代わりに別の女二人─オッパイくすぐり担当の爪が長い女たち─が前に現れた。艶のあるグレーに塗られた爪を持つ女二人はその自慢の爪をガッとオッパイに突き立てた。 レイン「ぶっっっ!!!!?」 レインの口から空気が漏れ出す。コソバ油でヌルヌルのつるんつるんにされたオッパイ…神経を剥き出しにされたかのように敏感にされたそのオッパイに爪が突き立てられたその瞬間に、レインの全身に怖気が走った。 バクバクバクバクと異様なまでに心臓が高鳴る。興奮ではない。これは"警告"だ。 レインは壱岐の顔を見た。壱岐はチラッとレインの目を見て、「せいぜい頑張って」と言わんばかりに嫌らしい目をしてみせた。 レイン「はぁ!はぁ!!はぁ…!!」 残された数秒間に必死に呼吸を整えようとするレイン。だが、彼女が目一杯酸素を取り込んだその瞬間、二人の女のツルツルの爪がオッパイの上で暴れ始めた。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! レイン「ぎょっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは ははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?うひょはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ぎょぁっ!!ぎぃぃぃぃひひひひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ふほぉぉおほほほほほほほほほほほほほほほははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっっ!!?」 ツルツルオッパイを爪でワシャワシャと襲われた瞬間、レインは乳首から白いミルクを噴き出させ、さらには失禁した。プシャッと勢いよく放出された尿がつーっとレインの太ももを伝って垂れていく。 ついさっき…ようやくまともな精神状態に戻ってきたかと思っていたのに、オッパイを爪でワシャワシャくすぐられ始めた途端、また頭の中がめちゃくちゃにされてしまった。 壱岐「1000tlhの世界へようこそ!」 「狂っちゃダメだよ?」 壱岐が憎たらしくそう言って、オッパイコチョコチョ役の女二人に目で合図を送り、さらにくすぐりを激化させる。 カリカリ!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! レイン「ぶひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?やめっっ!!!やめっっ!!っっへへへへへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!げほっ!!げほっっ!!止めっっ!!止めろぉぉぉぉ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 おかしいくらいに涙が出て止まらない。何度瞬きをしたって、そのたびに涙がじゅわじゅわと溢れ出る。 硬くもツルツルとしたグレーの爪はワシャワシャとオッパイの神経を掻き回し、レインの全身の筋肉を矯正的に"使い物にならない"までに脱力させる。そしてそれと同時に気が狂うほどのくすぐったさをお見舞いしてくる。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! レイン「ぶひょほほほほほははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!うひ!!うひ!!!!うひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!もぅっっ!!もぅっっ!!げんっっかぃっっだぁぁぁぁ!!っっひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ほひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 身体の自由をほぼ完全に奪われた状態で、ぶるんぶるんとオッパイを揺らしながら笑い苦しめられるレイン。 爪で引っかかれるその度に神経に"くすぐったさ"という暴力が襲い掛かり、それを何度も何度も繰り返し送り込まれる。そんな生き地獄についにレインは自身の限界を認めた。 だが、壱岐はそれを認めなかった。 壱岐「んー?何だって?」 「まさか降参なんて言ってないよねレイン。」 「特別に今のは聞かなかったことにしてあげる。君だって嫌でしょ?せっかくここまで耐えたプログラムをやり直しするのは。」 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! レイン「ぎゃはぁぁぁああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!なんでっっ!!くそっっ!!うっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!げほっ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!もう限界だっっっ!!!本当っ!!本当なんだっ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!そこをっ!!オッパイをくすぐるなぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああはははははははははははははははははははははは!!」 壱岐「君が限界だと思っていても、君の身体はまだ大丈夫みたいだよ?数値でそう出てる。」 壱岐が人差し指で電子機器のモニターに表示された数値を指差す。 レイン「ぐふっっ!?っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ぎゃひひひひひひひひひひひひひひひひ!!本当にっ!!限界だっっ!!限界なんだぁぁぁ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!っっひひひひひひひはははははははははははははははははははははは!!!」 逃げ場のない生き地獄とも言うべきこのオッパイコチョコチョ責めによりレインの精神が蝕まれ、彼女はプライドを捨てて無心で叫ぶ。 いくら機械が"まだ大丈夫"なんて言ってても、レイン本人はそうではない。今すぐにでもこの恐ろしい爪による悍ましいくすぐり責めから逃れなければ、本当に本当に気が狂ってしまいそうなのだ。 もうダメだ。 レインの頭の中にあると思われる"糸のようなもの"がぷつっと切れそうになったその時…胸を襲うくすぐったさが止んでいた。 レイン「がはっっ!!!はぁ!はぁ!!はぁ!!はぁ!!!はぁ!!!おぇっ!」 水中から顔を上げた時のように、レインは口を大きく開け、思い切り息を吸い込んだ。これまでにかいたことのない量の汗がレインの髪や鼻から滴り落ちる。 まだオッパイにはジンジンとしたくすぐったさが滲んでおり、少しでも思い出そうとすると口角がグイッと上がってしまいそうになる。 壱岐「いい調子だよ。」 「通常、1000tlhのくすぐったさを10分以上浴びせられ続けるとトラウマになる。そういうデータが出ているんだ。」 ガコンッという音と共にレインを拘束している台が揺れ、ヴーンと音を立てながら台ごとレインの身体は仰向けに倒されてしまった。 レインの額にじわ…と嫌な汗が噴き出す。 体勢を変えられたということは、これから"あそこ"をくすぐられるということだ。 壱岐「レイン。君は現在、8分間それを受け続けている。」 「残り2分と少し…1000tlhを軽く超えるくすぐったさを君の足の裏に叩き込んであげよう。これは最後のプログラム…対くすぐり拷問の訓練だ。」 「2分耐えれば今日のプログラムは終了。ただし、耐えきれずに"降参"したら、"パニッシュメント"だ。いいね?」 壱岐はそう言って、ヌタヌタでヌルヌルの指をワキワキを動かし、レインの足の裏に近づけていく。 レインの顔が引き攣り、とてつもない危険を感じた彼女の足の裏は防御するように足指をキュッと丸めた。 レイン「はぁ…!!はぁ…!!」 レインの心臓が再び忙しなく、ドクドクと暴れ始める。 この壱岐という女が得意とする部位こそ…レインが最も苦手とする部位…"足の裏"なのだ。 壱岐は、しなやかな指先で足指を絡め取り、手入れの行き届いたツルピカの爪とすべすべの指で足の裏を徹底的に蹂躙し、足の裏に後遺症が残るほどにまで対象をくすぐり抜く。 壱岐「さぁ。2分でスパッと終わろう?」 「降参なんて…やめてよ?」 壱岐が長い指をレインの足指に触手のように絡め、ガッと足指及び足の動きを固定する。 レイン「!!!」 壱岐「最終プログラム…」 「…開始。」 壱岐が冷たく言い放ったその瞬間、地獄は始まった。 ガリガリ!! ガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! レイン「あっっっ!!!!?だひゃぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!!? うわぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!?ぐひぃぃぃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?まずぃっ!!これはぁぁ!!これはぁぁぁぁぁああああああああああああ!!!」 オイルを纏ってぬらぬらと妖しく光る褐色の足の裏に壱岐の爪と指が突き立てられ勢いよく表面を掻き回し始めた時、レインは涙、唾液、ミルク、尿といったあらゆる体液をぶちまけた。 足指は不自然にビーンとのびたかと思うと、ビクビク震え始め、足の裏を襲う殺人級のくすぐったさに異常な反応を示していた。 猛烈なくすぐったさの嵐に、足の裏の神経はすぐに限界を迎え、その刺激はレインの頭と意識を揺らしていく。 壱岐「ほら、まだ始まって8秒かそこらだよ。」 「まだくたばっちゃダメだ。」 「気絶しようとした悪い子には、この爪でお仕置きしてあげよう。」 ガリィッ!!ガリッ!!! ガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシ!!!! レイン「んんっっ!!!!?待っっっ…!!!ぐぁぁぁあああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっっ!!?爪っ!!!爪はぁぁぁあああああ!!!ひっきゃくなぁぁぁああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!気絶っっ!!しないっ!!しないっしなぃぃぃぃ!!っぅひはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 硬い爪によるガリガリと削るような刺激は、さっきまでのくすぐったさとはまた違った鋭く神経に突き刺さるようなくすぐったさだ。 爪で足の裏をガリガリ削りくすぐられるたびに、レインの体液がドバドバと面白いくらいに溢れ出てくる。 レイン「ぎひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっ!!?がはっ!!がはっ!!!っっひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ぐひっ!!ひっ!!ひっっ!!!ふひひひひ!!ふひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!はっ!!!はっっ!!?」 ぷつん。 狂うほどに笑っていたレインが白目を剥き、力なくだらんと台の上にのびた。 壱岐は指を止めてちらっとレインを見れば、彼女は舌をだらんと垂らしたままビクビクと痙攣している。 壱岐「あーあ。気絶したね。」 「残り1分だったのに…」 壱岐は呆れたようにそう言って、ヌルヌルの爪でガリィッ!っとレインの足の裏を引っ掻いた。 すると、 「うぎゃぁぁああ!!!」とレインが絶叫し、ビクンッと体を跳ね上げせて覚醒する。 レインはすぐにハッとして壱岐の方を見る。壱岐は、目を細めてレインを睨み、首を横に振っていた。 壱岐「パニッシュメントだよ。レイン。」 青ざめているレインに向かって壱岐が冷たくそう言い放つと、これまで待機していた他の女たちがヌルヌルに仕上げた指をワキワキさせながらレインの足の裏に近づけてきた。 レイン「はぁ!はぁ!!はぁ!!!待っ…!!」 パニッシュメントに怯えるレインの顔…そこにオオカミのような獰猛さはなかった。 ガシガシ!!! ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! レイン「ぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっ!!!?やめっっ!!あっっ!!やめっっ!!足っ!!足がっ!! 足が壊れる!足がっっ!!死ぬぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!ぐるっっ!!!あ"っ!!!うがぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!?」 レインの大きな足の裏に群がる、無数の細長い指。くすぐりを熟知したその指たちは爪を使って引っ掻いたり、指先で撫で回したり、指の腹でこするようにして足の裏を刺激し、レインを破壊していく。 ガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! レイン「うわぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははは!!!?死ぬっっ!!!!死んでっっしまぅぅぅっ!!!たずげっっ!!でっっ!!だれかっっ!!ぁぁああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!おがじぐっっ!!うっっ!!!うっ!!なるっっ!!おがじぐなるぅぅ!!っっふふふははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 ただひたすら無慈悲に、壊すことだけを考えて褐色の大きな足の裏を犯し尽くす無数の指、爪。 二度と気絶なんて真似をしないように…、プログラムを無駄にさせないように…入念に入念に足指の間に至るまでをくすぐり漬けにしていく。 いくら足指をくねらせようとしても、絡みついている壱岐の指がそれを許さない。 ガシガシ!! ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! レイン「ふぎぃぃぃ!!!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!降参っっ!!!降参するぅぅっっ!!!降参するがらくすぐりをやべでぐれぇぇ!!!っっへへへへはははははははははははははははははははははははははは!!あぁっ!!あぁっっ!!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 「…はっ!!はっ!!…はっ…」 レインの身体が奇妙に震え始めたかと思うと、股間から尿がどばーっと放出され、そしてレインは気を失った。 くすぐり尽くされたレインの身体からはモウモウと湯気が上がっており、顔は唾液や汗、その他飛び散った体液でぐちゃぐちゃ…そしてくすぐられた腋の下やオッパイや足の裏にはむごたらしいくすぐられ痕が刻まれている。 壱岐「戦闘技術はピカイチでも…くすぐりに対する耐性がまだまだなんだよレイン。」 壱岐は気絶しているレインに向かってそう言った。 壱岐「今回のプログラムは途中失格。また、訓練プログラムを挟んでからもう一回頭からやり直そうね?」 「私が最後まで付き合うからさ。」 壱岐はその艶やかな爪でつーっとレインの腋のラインを撫で上げた。
Comments
(´・ω・`)さんありがとうございますー!! 対象にトラウマを植え付ける恐怖のくすぐりプログラム…そのハードさをお伝えできていたならなによりです! サニィが無事、この惨劇を乗り越えればくすぐられる展開が大いにあるかもしれません! ノロイも脳筋っぽさがあって怖いですが、伊豆ミヤビはそれ以上に暴力的で恐ろしいですね… こちらこそUPDをずっと追ってくださっていて嬉しいです…! ありがとうございます!
Kara
2022-08-08 15:45:13 +0000 UTC腋の下から足の裏まで順番にジックリハードにくすぐられていく描写が素晴らしかったです! サニィもまだ生き残ってるからくすぐられるチャンスはあるのかな? 伊豆ミヤビ強いですね、暴走してる分本家のノロイより強い気もします 久々にUPDの雰囲気を味わえて楽しいです!
(´・ω・`)
2022-08-05 06:09:34 +0000 UTC