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コチョバシ族の棲む森 4:くすぐり神の裁き

4. くすぐり神の裁き (FF/M, FFF/M) 「くっ!!!!」 中性的で色白の青年ソウは必死に自分の両手首に巻き付けられた縄を弛ませようともがいていた。足首にぎっちり巻かれている縄も解こうと足も振るが無駄だった。 ソウは今、全裸で両腕をバンザイさせられた状態で身体をIの字型に引き伸ばされたように拘束されている。 縄は解けない。コチョバシ族の女どもが見たこともない結び方で結んだせいでどれだけ暴れても少しも弛まない。 ソウの顔が忙しくグシャグシャと歪む。その歯の隙間からは喘ぐような声が漏れ、唇はぷるぷる震えていた。 彼は既に"ある不快感"に身を捩らせていたのだ。 ぬちゃ…ぬちゃ… ぺちゃ…ぺちゃ… そんな音を立てながら、ソウの白い全裸に"油"が塗り込まれている。塗り込んでいるのはコチョバシ族の女たち。 女たちは瓶に入っている油を素手で掬い取り、それをそのままベシャっとソウの身体にぶっかけ、手のひらでヌリヌリと塗り広げていく。 柔らかくスベスベした女の手によって身体中のあちこちを触りまくられ、敏感なソウは堪らず悶えている。 まるで、車に丁寧にワックス掛けするかのように油…オイルは塗り広げられていく。首、腋の下、背中…足の裏…果てはオチンポにまで…。 そうは、いつもの冷静な表情を崩し、ぶるぶると口を震わせ腹をヒクヒクと鳴らしながらその奇妙な刺激に悶えている。 これは、エイチが目を覚まして罰を受けるまでに起きた…惨劇の一部始終である。 ものの数分間でソウの裸体は完全にオイルによってコーティングされてしまった。松明の灯によって照らされている彼の白い身体はヌラヌラテカテカと妖しい光沢を放っている。 「祭壇に土足で踏み入ったのはまずかったね…イケメンくん。」 そう言ったのは、オイル塗りを指示した女…セラ。セラはコチョバシ族の中でもベテランであり、他の女たちを動かす立場にある存在らしかった。 ソウ「…はぁ…はぁ…はぁ…」 ソウは既に息を切らしていた。 オイルを塗り込まれただけなのに、超敏感で全身性感帯とも言えるくらい"ザコ"なソウには他人の手に身体中をまさぐられるだけでも地獄なのだ。 ソウ「…カルト集団…」 「あんたたち…カルトでしょ…」 ソウは息を切らしながらもはっきりとセラに向かってそう言った。 コチョバシ族について三人の中で最も詳しいのがソウだった。 セラ「なんだって?」 ソウ「くすぐり愛好会…」 「…れっきとした犯罪者集団だ……」 「いや…性犯罪者集団か…」 ソウの言葉に対し、セラは何も言わなかった。 ただニヤリと不気味な笑みを浮かべてコツコツとソウの周りを歩き、ソウのヌラヌラした身体を見回している。 ソウ「全部…全部暴いてやる。」 「僕だけでも生き延びて…暴いてやる。」 セラ「お兄さん。多分無理だよ。」 ソウ「…!」 セラ「お兄さんみたいに致命的にくすぐりに弱い男の子が…これから起こる罰に耐えれるわけない。」 「お兄さんはここで悶え狂って壊れるんだよ。」 「祭壇に踏み入り、祭壇を乱した罰として…"神のお仕置き"を受けてね。」 ソウ「神様なんてくだらない…お前たちにいるわけない。」 セラ「いるんだよ。触れるだけで笑い狂わせるほどの指を持つ神様が。」 「ついさっきねぇ…一人が生贄に捧げられたから…久しぶりにここに降りてきてくださる。」 「運が良いねぇ?お兄さん…コチョコチョの神様に会えるよ?」 ソウ「ふざけた神様だね…」 セラ「強がりたいのは分かるけど、これ以上無闇に私たちの神様を侮辱しないほうが良いよ。」 「後で後悔する事になる。」 セラがそう言った直後、暗闇の奥からポッポッポっと灯りが灯り、女たちが列を成してソウの方に歩いてきた。 先頭にいるのは二人の女。一人は黒髪ショートヘアの巨乳ムチムチ体型の女、もう一人は髪をウェーブさせたお洒落なスタイル抜群の女だ。 そしてその背後にはズラッと数えきれないほどの女どもが。 セラ「神のお仕置き…それを受けたらお兄さんは魂ごと笑い地獄に突き落とされる。」 「でもね、私たちの神様は慈悲深いから…貴方に試練を与えてくれる。」 「それを乗り越えたら…お兄さんはここから出ることができるよ。」 ソウ「…?」 セラ「でも、ごめん…」 「多分、きっと、お兄さんは試練を突破できなぃっ!ぷぷっ!」 「セラ!神聖な場でふざけるな。」 セラが噴き出すと、黒髪ショートヘアの巨乳女がピシャッと怒鳴った。 この女は野林(ノバヤシ)と言う女で、コチョバシ族…くすぐり愛好会の中でも地位の高い女だ。 「あーあん。怒られちゃったねぇセラちゃん。私がお仕置きしてあげよっか?」 とろんとした口調でそう言ったのは、もう一人の女…スタイル抜群のミカだ。 ミカと野林の二人の共通点…それは艶やかな黒いネイルをしているということ。 野林「セラ。こっちへおいで。」 野林が冷たい口調でそう言うと、セラはビクッと震え上がりあわあわと慌て始める。さっきまでの威勢はどこへやら…これじゃあまるで親に叱れる子供だ。 野林「こっちへおいで。」 「次、言わせたらこっちからいくよ。」 野林の口調が強くなっていく。それでも、セラは震えたまま動こうとしない。 セラ「いや…あの…その…す、すみませ…」 野林「もういい。」 野林がそう言うが早いか、彼女とミカはずかずかと前に出てセラの細い腕を掴んだ。 セラ「いやっ!!ちょっと!!お仕置きはッッ!!!」 抵抗するセラ。 すると、野林はその肉付きの良い指をセラの腋の窪みにねじ込み、ミカは細長い指を肋に食い込ませた。 セラが呻き声のような絶叫をあげ、その場に崩れ落ちる。すっかり下半身から力の抜けたセラを野林とミカが抑えつける。 野林「反省しな。」 セラの腕をミカと一緒に捕まえたまま、野林がそう言った。 この時のセラはもう泣くわ喚くわですっかり精神がおかしくなっていたが、野林とミカの二人の指がするりと腋の下に入り込み、凄まじい勢いで動き始めた途端…セラの泣き顔は一瞬にして不気味な笑みに変貌した。 たった数秒…腋をくすぐられたセラは失禁し、ガクガクと奇妙に身体を震わせてその場に気絶してしまった。 その後、セラは他の女たちによってズルズルと暗闇の奥に連れて行かれた。 野林「集団には秩序が必要だからね。」 今し方までセラを抑えていた野林がソウの前までやってきてそう言うと、そのままあろうことかその肉付きの良い大きな手でソウのオチンポを捕まえた。 ソウ「っっ!!?」 野林「射精とは…男の欲望の表れ。私たちにとってそれは大罪なんだ。」 「だからイケメンくん。今から君には何があっても射精をしないよう耐えてもらうよ。それが神から与えられた試練だ。」 ソウ「なに…を…!?」 野林の肉厚で柔らかな手にオチンポを包み込まれたソウはビクッと震え上がってひどく動揺した。 野林「試練だよ。」 「もちろん、イケメンくんにも選ぶ権利はある。試練を受けずに私たちの神に捧げられるか…それとも、試練を受けて少しでも助かる可能性を上げるか。」 ソウは無言のままゆっくりと頷く。その表情からはどことなく自信が滲み出ていた。 実を言えば、ソウは他人からされる手コキにあまり興奮しないタチだった。というのも、ソウ自身が生粋の"責め属性"であるため、他人から責められるということに自体興奮しないのだ。 ただ、相手が風俗嬢だとかの"プロ"になれば話は別。興奮するとかしない以前に、プロの手コキには敗北してしまう。 この野林という女はプロではない。ソウからすれば十分に勝ち目のある相手だった。 ソウが試練を受け入れると、野林はニィッと笑い、後ろにいる女たちの方を見て言った。 野林「試練が始まる。皆、祈れ。」 野林はよく通る低い声でそう叫ぶと、再びソウのオチンポを捕まえる。 そしてゆっくり…ゆっくり…その白い手を上下させてソウのオチンポをシゴキ始めた。 クチュ…クチュ… シコ…シコ… ソウ「…っっ!!!」 開始数秒でソウの顔が引き攣った。ソウは理解した。 この野林…この女の持つテクニックは…"プロ"のソレだと。 柔らかな手、指遣い、シゴキのテクニック…それらはどう感じたってプロの手コキだ。 ソウはつぅっと冷たい汗を頬ににじませ、ギュッと唇を閉じる。 クチュクチュ…クチュクチュ… シコシコ…シコシコ… ソウ「ふっっ!!くぅ!!んんっ!!」 野林「お兄さんさぁ…ここを動画に撮ってたんだって?」 野林が既に硬くなったソウのオチンポを極上のテクニックでシゴキ上げながらソウの顔を覗き込む。 ソウ「ふぅ!!ふぅ!!ふー!!ふー!!」 すぐにでもシラを切りたいところだったのだが、言葉を発すれば喘ぎ声が漏れてしまいそうでとてもじゃないが無理だった。 だが否定しておかないといけないので、ソウはゆっくり首を横に振った。 クチュクチュ…クチュクチュ…クチュクチュ… シコ…シコシコシコシコシコシコシコ…!! 野林「嘘はやめな?」 野林がドスの効いた声でそう言うと、彼女はキュッと僅かにオチンポを握る力を強め、激しくシゴキ始める。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!! ソウ「はっっっ!!!!?ぐぅ!!!!んんんーー!!!!!」 一気にオチンポに熱がこもり始め、タマがキュッと縮こまる。 野林「さっきカメラ持ってたでしょ。」 「それに…別のお兄さんが言ってたよ?ここには撮影にきたって。」 ソウ「!?」 「…僕の…仲間に…なにを…!!」 「んぁぁぁっっ!!!」 野林「なにをって?」 「こそばしの刑に決まってるじゃんか。」 「あ、あと…言い忘れてたけど、タイムリミットは…そこに寝てるお兄さんが起きるまで、ね。」 「それまでに射精したら…イケメンお兄さんは神の裁きを受けることになる。」 野林はそう言ってもう片方の手で暗闇の方を指差す。すると、ぽっと松明に火が灯り、そこに裸体で拘束されているエイチの姿が浮かび上がった。 ソウ「うぁっ!!エイチぃ!?ひぃっ!!!っっひゃぁぁ!!んぁ!!んぁ!!はぁ!!はぁ!!!」 思わず声を上げてしまったことで、ソウは喘ぎ声を漏らしてしまう。 野林は思惑通りにソウが喘ぎ始めたのを見て、ニヤリと笑った。それから彼女は、別の女から受け取ったボトルからローションを手に垂らし、ヌラヌラになった手指でオチンポをシゴキ始める。 クチュクチュ!! クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!!! シコシコ…シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ!! ソウ「はぅ!!あっ!!んぁ!!んぁ!!ぁ!!ぁ!!ぁ!!!!ぁ!!!!やばっっ!!!!っはぁ!!」 野林の手コキはもはや手でシゴくという領域を超えており、本当に"穴"に突っ込んでいるかのような快感にまみれていた。 しかもそれがローションを纏ったことによりさらに刺激性を増している。 いつになればエイチは目覚めるんだ!? 冷静沈着なソウが表情に焦りを滲ませ、エイチの方を見るが彼が目を覚ます様子はない。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!! 野林が片手でオチンポの根元を押さえつけ、もう片方の手で裏筋を撫でるように激しくシゴき始める。 ソウ「んぁ!!ぁぁぁぁ!!!はぁ!!はぁ!!はぁ!!はぁ!!!!」 少しでも油断すればもう先っぽからアレが出てきそうなくらいソウは追い詰められていた。 だが、絶対にイクことはできない。イけば…ソウの弱点である大嫌いな"くすぐり"が待っているのだから。 ソウ「…んぁ!!はやっっく…!!!はやくぅ!!!エイチぃぃ!!目を覚ますんだぁっっ!!はぁ!!」 力の抜けたようなソウの叫びが虚しく暗闇に響く。 そして、野林がまたニヤリと笑ったかと思うと、次の瞬間…彼女は自慢の指の腹でオチンポの裏筋をゾリッとなぞり上げた。 ドピュッ!!! ソウの先っぽから勢いよく白濁した液体が飛び出す。ソウはぐしゃりと表情を崩して力の抜けたように舌をだらんと垂らす。 野林が続けて裏筋を撫で上げると、もう二、三発液体が飛び出した。 三度もイかせた野林がオチンポから手を離した時、あたりがしんと静まり返っていた。 ソウ「はぁ…はぁ…はぁ…」 ソウは感じ取っていた。妙にピリついたこの空気…この殺気が自分に向けられたものであると。 「この男に…!制裁をっ!!くすぐりの裁きをっ!!」 群れにいるお面をつけた女が高らかに叫ぶと、他の女たちもそれにあやかるように同じ文言を叫び始める。 ソウ「はぁ…はぁ…はぁ…」 野林と、そしてミカの二人もお面をつけゆっくりとまたソウに近づいてくる。おそらく…これまで数えきれないほどの男をくすぐり尽くしてきた器用そうな指がウネウネと不気味にウネりながら…オイルにまみれたソウの身体にジワジワ近づいてくる。 ソウ「や…やめ…」 「くるな…くるなぁ…!!!」 ソウはギュッと唇を噛み締めた。大嫌いなくすぐりを痛みで耐え切ろうと思いついたのだ。 腋の下か?首か?胸か?お腹か?それとも足の裏か? いくつもの候補がソウの頭の中によぎる。どこを襲われても耐えてやる。唇が噛み切れても耐えてやる。くすぐりが効かないと証明して諦めさせてやる。 そんな思いで、来る刺激に備えてソウはぎゅっと目を閉じる。 だが、二人が狙いを定めたのは腋の下でも、首でも、胸でも、お腹でも、はたまた足の裏でもなかった。 パシッと野林が捕まえたのは、ついさっきイッたばかりのソウのオチンポ…その根元だった。 野林は捕まえたオチンポをグイッと腹の方に上げて押さえつける。 ソウ「!?」 そしてミカがピアニストのような細長い指をうねらせ、その光沢のある黒いネイルでソウのイキたての"タマ"をこしょばし出した。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! ソウ「へっ!?」 「…ぎょっ!!?ぎょぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?な、な、なんだこれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!?っっへへへへへへへへへはははははははははははは ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!やばっっ!!あ"っっ!!!やばぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああ!!!」 敏感になっているタマを襲う爪によるコショコショ責め…その恐怖の"玉くすぐり"が与える刺激はとてつもないもので、すっかり出し切っていたはずの精液がドピュッ、ドピュッとソウの意思に反して先っぽから飛び出した。 あまりのくすぐったさにソウは目からジュワッと涙を滲ませ、頭をブンブンと非常に激しく振り回した。 足先や指の先にさえ力が入らず、例え縄という拘束具に縛られていなかったとしてもソウは究極の強制脱力により逃げられていなかったのは明らかだった。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! ソウ「うわぁぁあああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?やめっっ!!!もう無理ぃっ!!!やめっっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははは!!頭がっ!!頭がおかしぐなるぅぅ!!!っだははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 この女たちのくすぐりに耐えようとか思っていた自分が馬鹿だった。この女たちは、男をくすぐることで猛獣の如き性的欲求を満たす野蛮人だ。そんな女たちの磨き抜かれたくすぐりテクニックに敵うわけがなかったのだ。ソウはめちゃくちゃに掻き乱されている頭の中でそう後悔した。 カリカリ!! カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! ソウ「どぁっっ!!?爪ぇ!!!爪ぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?爪やばぃっ!!!爪やばぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!うひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!それやびゃぁぁぁあああああああああああああああはははははははははははは!!!」 ツヤツヤと光る黒のネイルがつるんとしたイキたてのタマをカリカリと絶妙なタッチで引っ掻きまくる。精神がおかしくなってしまうような猛烈なくすぐったさにソウは白目を剥いて壊れたように笑い叫んだ。 野林によってオチンポを上げた状態で固定されているため、タマは非常にくすぐりやすい状態だ。 ミカはその細長い指を器用に操って凄まじい速さでタマをこしょばしまくる。 カリカリ!カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! ソウ「うっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっっ!!?もう無理っっ!!無理だぁぁぁぁぁぁぁ!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!! ひぃぃぃひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!とめでっ!!とめでぐれぇぇ!!っっへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 玉くすぐりがはじまってまだ2分かそこらしか経っていないが、爪でタマをコショリとされるたびに脳に得体の知れない物質が分泌されるかのような異様な刺激がソウを襲っていた。 これ以上コレを続けられたらどうにかなってしまう…そう危機感を感じたソウは必死に叫んだ。 野林「撮った動画はカメラに入ってなかったけど、どこへやったのかな?」 ソウ「…!!」 ソウはその問いかけにすぐに答えたかった。 答えて少しでも楽になりたかった。だが、それは答えられない質問だった。 なぜなら、動画は既にソウたちのチャンネルにアップロードされてしまっていたのだから。 ソウが捕まる前、急いでノー編集でアップしたのだがそれが裏目に出た。 もう既にアップロードしている。 なんて口が裂けても言えない。 野林「あれぇ?答えないのかナ?」 野林が再びオチンポをグイッと持ち上げる。 ソウ「ひっ!?違っっ…!!」 ソウがなんとか言い訳をしようとするも、再びミカの黒い爪がタマをこしょばしまくり、さらに今度は野林が空いている手の指でソウの胸をワシャワシャとくすぐり出した。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! カリカリ!!カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! ソウ「違っっ!!違っっ!!!!違ぁぁぁぁああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うはは!?うはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!あひゃぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 胸を襲う鋭く痺れるようなくすぐったさと、タマへ送り込まれる精神崩壊レベルのくすぐったさが同時に襲いかかり、ソウはその整った顔をぐしゃぐしゃにして悲痛な笑い声を腹の底から搾り上げた。 タマは包み込むような手つきで、激しく爪と指の先でコショコショカリカリ責め抜かれ、胸は爪でワシャワシャされ…意識がぶっ飛んでしまいそうなレベルのくすぐったさがソウを襲っているが、その刺激があまりに強すぎて気絶することさえできない。 野林「正直に答えないと…廃人になっちゃうよ?」 野林はそう言ってさらにオチンポを持ち上げ、ミカの玉くすぐりをさらにやりやすくする。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! ソウ「ぎょぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははは!!!したっっ!!もぅっ!!!アップしたぁぁ!!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!アップしたんだぁぁぁああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!けほっ!!!っっひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 さらに激化した玉くすぐりにソウは反射的に白状してしまった。これ以上口を紡ぐのは、命に関わる。ソウの脳がそう判断を下したのだ。 だが、それはさらなる地獄への扉を開けるキッカケにしかならなかった。 ピタッと、地獄の玉くすぐりが止まったかと思うと、なにやら野林やミカ…周囲の女たちの様子がおかしい。 野林「あぁ…なんて救いのない愚か者か…」 野林がついさっきまでソウの胸をこそばしていた手で自分の額を触り、呆れたような、怒りを滲ませたような顔をした。 野林「…神がお怒りだ…」 "信者"たちがどよめき、そしてピリリとした空気が流れた。 「くすぐり神様…くすぐり神様…我々の自由を脅かす罪深きケダモノに…くすぐりの裁きを…」 信者たちがぶつぶつと同じ文言を唱え始める。 やがて、松明の灯りだけが灯っている暗闇の奥から…何かがソウの方に向かってスーッと滑るように近づいてくるのが見えた。ソレが近づいてくると、信者たちは皆、跪いて頭を下げた。 ソウ「はぁ…はぁ…はぁ…」 「なんだ…」 ソウはまだタマに残るくすぐったさの余韻に苦しみながら息を整え、じっと暗闇から現れたソレを見た。 仏像か? 観音像とか…何かか? ソウが真っ先に感じたのはそんな印象だった。 ソレは180センチはあろうかという長身の女。首には不気味な首飾りをかけ、顔はお面で覆っている。 細身のその女の最大の特徴といえば、背後から伸びている四本の腕。神と崇められるこの女は計六本もの腕を持っているのだ。まるで…千手観音像のように。 だが、実際に腕が六本あるわけではない。よく見れば、先頭にいる長身女と同じ背丈同じ体格の女が後ろに二人ピッタリ重なるように並んでおり、残り四本の腕はその二人の女のものらしかった。 神と呼ばれた長身の女はジッと冷たい目でソウを見つめた。ソイツの手は大きく、指はピアニスト顔負けなくらい細長い。おまけに爪なんかも綺麗に伸ばされており、あの手指にくすぐられたら…と思うとソウはゾッとした。 野林「くすぐり神…テンクル様…この者に…生まれてきたことを後悔させてください…」 テンクルと呼ばれたその観音像風の長身女は返事こそしないものの、スッとその六本の腕を上げ、とてつもなく細長い指をウニョウニョと気持ち悪いくらい器用に蠢かし始める。 ソウ「はぁ!!はぁ!!!はぁ!!!」 「うっ…!!!!」 その指の動きは…まるで触手。骨がないのではないかと思うくらいに柔らかな動きで、どんなに狭い隙間にも入り込んできそうなそんな不気味な印象をソウに与えた。 ソウ「…アップは…アップは…したけど…消せる…!!!消そうと思えば…なんとか…」 ソウはガチガチと震えながら掠れた声で必死に説明しようとするが、くすぐり神テンクルはその不気味な指をウニョウニョさせながらソウの身体に近づけてくる。 べしゃっ!!! ぬちゃっ!!ぬるぬるぬるぬるっ!!! ソウ「ひぎっ!!!?」 目の前に迫る恐怖の手指に気を取られていたソウの身体に嫌な刺激が走った。野林とミカがオイルを追加で塗ったのだ。 二人はやけに焦りながら、急いでオイルを全身に塗り込むと、さっさと引っ込んだ。 そして信者どもと共にこう唱え始める… 「くすぐり神様…くすぐり神様…この愚かな男に制裁を。貴女の手指でお仕置きを。貴女のお爪でお仕置きを。」 ソウ「はぁ!!はぁ!!!はぁ!!!はぁ!!!」 「た…助け…」 ソウの綺麗な目にうるっと涙が浮かび、それが頬を伝って流れ落ちたその瞬間…くすぐり神テンクルの六本の腕がソウに食らいついた。 二本は腋を、もう二本はお腹を、最後の二本は足の裏を…その脅威的に柔らかな細長指で激しく激しくくすぐり出した。 ソウ「あ"っっ!!や、やめっっっ…」 手に触られた瞬間、ソウは呻き声を上げた。 この時はまだかろうじて言葉を発することができていたが、腋とお腹と足の裏に指先を突き立てられた瞬間…ソウの口角が不気味に吊り上がり、悍ましい笑い声が腹の底の底から搾り出された。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょ!!! カリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ソウ「かっっ!!!!ひゃっっっ!!!あっっ!!!!あっっ!!!!!!…ぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!んぎゃぁぁぁあああああああああああああああああああ あああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!やべっっ!!!やべでっっ!!!これっっ!!!!ぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」 拘束用の縄がミチッと音を立てるほど激しくその白い身体は跳ね上がった。テンクルの細長い触手指がソウの白い裸体をコチョコチョ這い回るその様はくすぐったがりの人間なら見ているだけで失神してしまいそうなくらいくすぐったそうな光景だった。 腋は細かく素早い動きでモジョモジョコチョコチョと、お腹は腹筋を削ぐようにごちょごちょと、足の裏はツルツルの爪を使って表面を削るようにガシガシコチョコチョとくすぐり、ソウを生き地獄へと引き摺り込んでいく。 ソウ「ほわぁっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?うひゃっ!!!!うっひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぐるじぃっ!!!ぐるっっ!!!っっしぃぃひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!んぁああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 一人の男が、六本の腕…すなわち三十の指から同時にくすぐられている様はまるで"捕食"されているかのようで、ソウは可能な限り身を捩ってなんとか指から逃れようとするが、くすぐり神テンクルの触手指は肌に吸い付くようにして離れず、器用にくすぐりを続ける。 このテンクルが巧みなのは、ソウが気絶しかける度に乳首を爪で引っ掻いたり、耳をこそばしたりして別の刺激を与えることで強制的に覚醒させている点だ。 そのせいでソウは通常なら数秒で気絶するレベルのくすぐりを気絶させてもらえないまま味わわされ、笑い苦しむしかなかった。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! カリカリ!!コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ソウ「はぁ!!はぁ!!うはぁぁぁああああ ああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!! ごべんなさぃっ!!!ごめっっ!!!ごめんなじゃぃぃぃぃ!!!っっひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!もぅっ!!もぅっっ!!もぅやめへっっ!!!やめへぇぇぇぇぇ!!!っっへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 テンクルの手指はそれだけで独立した生き物のようにソウの身体をコチョコチョ這い回っていた。ソウが体を右に捩れば右に指を集中させてこちょばしたり、左に捩れば先に左に指を回り込ませてくすぐったり…はたまた他の部位をくすぐるのをやめ、各腋に三本ずつ腕を動員して両側から集中挟み撃ちくすぐりをしてソウを悶えさせた。 一つの腋の下につき十五本の指にコチョコチョと腋を集中的に掻き回されたソウは電気ショックを浴びているかのようにビクビクと激しく身体を震わせた。 ソウ「はぁ!!はぁっ!!!んははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぎぃひひひひひひはははははははははははははははははははははは!!!わがっだ!!!わがっだがらっっ!!!なんでもずるがらっっ!!やべでっ!!やべでぇぇ!!っっへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 ほんの1秒たりともくすぐったさから逃れられはしない。疲れ知らずのその触手指は休まなくソウの腋を指先で嬲り、脇腹を揉み、足の裏を引っ掻き回す。 ソウがくすぐり嬲られている様子を見ている信者たちは跪きながらも宙をくすぐるように指をクネクネワキワキと蠢かしている。その動きによって発生する架空のくすぐったさが全てテンクルの指先に宿っているかのように、テンクルの指先から放たれるくすぐったさはとてつもない刺激の強さだった。 ソウ「ぶはぁぁぁぁぁぁっっ!!!はぁ!!はぁ!!!はぁ!!!!はぁ!!!!」 「おぇっ!!けほっ!!!けほっ!!!」 突如、テンクルのこちょぐりが止まった。 ソウはここぞとばかりに息を整えようとするが、呼吸が乱れに乱れており上手く息を吸い込めない。 ソウ「はぁ!!はぁ!!!」 「…消せる…消せる…アップしたやつ消せる…!!!時間をくれれば…すぐ…」 これ以上こんな化け物にくすぐられてたまるか。 ソウは泣き腫らした目で、目の前にいるテンクルを見て叫ぶ。 神と呼ばれてはいるが、こいつは人間だ。 三人重なってるだけの人間だ。話せばわかるはずだ。そう思った。 ソウ「はぅっ!!!?」 ソウのとある箇所に嫌な感覚が走った。 オチンポだ。さっきまで散々くすぐり回されたタマの上にあるオチンポがテンクルの大きな手によって捕まえられたのだ。 野林「残念だね…お兄さん…神はお前を…"連れて行く"ことに決めたみたい。」 野林がニヤリと笑う。 ソウ「ま…待って…くれ…」 ソウはふるふると震えながら野林の方を見る。 野林「安心して?今度は玉だけじゃない…残りの腕が…お兄さんの全身をくすぐり回す。」 「これでやっと…お兄さんはこの世界から解放される。」 ソウ「そ…そんなの…」 「嫌だ…!!嫌だ…!!お前ら…全員…全員恨んでやる…!!恨み殺してやるからなぁ!!!」 身体の自由を奪われ、全裸に剥かれているこの哀れな青年にできる抵抗は…捨て台詞を吐くことだけだった。 やがて、テンクルの細長い触手指がウニョウニョ蠢きながらゆっくりとタマに近づき始めた。 他の手は足の裏…それから腋のラインに狙いを定めている。 ソウ「はぁ!!はぁ!!!はぁ…!!!」 「…う、恨んでやる…恨んで…恨んで…」 「…だ、誰か助けっっっ…!!!!」 迫り来る指が爪の光沢までくっきりと見えるほど迫った時、ソウの心はボキリと折れた。 そして、ツルツルの爪の先がタマに触れ、凄まじい勢いでタマをこそばし始めた。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!!! ソウ「はぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?ひゃっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!?あ"っっ!!!死ぬっ!!狂っっ!!!狂ぅぅぅ!!!!っっひょははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 驚いたことにその猛烈な刺激により、またもソウは射精してしまった。空っぽのはずなのに、テンクルの指先がタマをくすぐるたびにドピュドピュと勢いよくソレは飛び出し続ける。 ソウはおかしくなってしまったオチンポに目をやりながら、タマを襲う殺人級のくすぐったさに悶えた。 ソウは思う。この世で最も辛い刑罰はきっとこのタマくすぐり地獄だと。このくすぐりならどんな凶悪犯でも浄化されるだろうと。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ… コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! ソウ「ふがぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!っははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぐるじぃっ!!!やびゃぁ!!!やびゃっ!!!びゃぁぁあああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 人型玉くすぐり機とでも呼ぶべきそのテンクルの玉くすぐりテクニックは尋常ではないくすぐったさをソウに絶えず送り続ける。 爪の一引っ掻きで無駄なプライドを簡単にへし折るレベルのくすぐったさだ。 そして、いよいよソウが恐れていたことが始まる。 テンクルの別の指たちがそれぞれ腋のラインと足の裏をこちょぐり出したのだ。 その瞬間に起きた絶叫は、とても男とは思えない…いや、人とは思えないほどの絶叫であった。 ソウ「ぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!!!?だゃっっ!!!?でぁっ!!!!!ぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!っっっっきひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははへはははははははは!!!!はへ!?はへ!?はへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 ソウの顔色が真っ青に染まって行く。 それでもなお、テンクルのくすぐりは止まらない。 プログラムされた機械のように無慈悲にタマをくすぐり続け、足の裏を掻き回し、腋の下をくすぐり回す。 不自然にソウがぶるっぶるっと身体を震わせて失禁しても、くすぐりは止まらなかった。 やがて、ソウはギンと白眼を剥き、メスのような声を吐き出して気を失った。 ────── 話はここまでだ。 彼らのその後についてはよく分かっていない。 これを読んだ者の中に夜笑村に行こうとする者、あるいはいざなわれる者がいないことを願う。 青風 楓

Comments

reoさんありがとうございます!! この三人はきっと今もあの村に閉じ込められてくすぐり漬けにされているのだと思います…! 女性のくすぐりが絶対的力を持つ領域に踏み込んじゃう哀れな男性諸君の図…書きやすいしとってもえっちなので私も大好きです! 青風さんは他にも同じような場所を知っていそうなのでひょっとすると今後もその様子を見ることができるかも知れません! コチョバシ族は本当に異常者の集まりでしかありませんが、ある意味幽霊より怖い存在かもしれませんね。 この場所はヤバいところではありますが、青風さんや退魔師からすればこの村を浄化させるのは難しいことではないように思えます。 お面を被ったコチョバシ族がヒガンバナ終盤に出てきた女たちと同一なのか、それとも別人であり偶然の一致なのか…いつか分かる日が来るかもしれません! お待たせしている新シリーズの方ももうそろそろお披露目できると思うのでよろしくお願いします!

Kara

パルパルさんありがとうございます!! ワライ箱という責め方はインパクトこそあるものの、のっけからスーパーハードな責めしか行えないのが難しいところでした! また"箱"が出てきましたね…果たしてあの人のそばまでやってきている箱は一体どんなものなのでしょう! 体育会系のエイチ君には腋の下を集中的に受けてもらってじっくり壊れてもらいました! 腋だけを描き続けるのも中々大変でした! テンクルは神と呼ばれていますが勿論、本当の神ではなくあくまで異常者たちが勝手に作り上げた偽りの神様です…が、くすぐるとなると恐ろしい存在ですね! 最後に西田を襲ったあの動物面の人々とこのコチョバシ族は関連があるのかないのか…まだ定かではないですが注目しておきたいところですね!

Kara

Takeさんありがとうございます!! ぜっったいに足を踏み入れてはいけませんよ!? 確かに…実在したらメンバーとして村にいるかもしれませんね!笑

Kara

いつもありがとうございます!! 青風のいる世界…すなわち擽怨やヒガンバナの世界ということになりますね! 退魔師が出てきたら速攻攻略されてしまいそうな場所ではありますが! 動物のお面は以前、双夜が呪われたアメリカの地でも出てきましたね〜ひょっとすると関係があるかもしれませんし、無関係かもしれません! コチョバシ族は単なる異常者の集まりですからね! ソウ君は私もめっちゃお気に入りです!色白で細身で…っていうのがドストライクです! もうすぐ、嫌でも皆さんを怪談ワールドに引き摺り込みますのでよろしくお願いします! これはその準備運動ということで!

Kara

今回もかなりハードでしたね。ウレン、エイチ、ソウの3人は、この話の後も夜笑村でコチョバシ族の女達からくすぐられてるんでしょうね。 前回のこちょランドや今回の夜笑村のように、くすぐりが大好きな女達が支配する場所に調子にのって踏み入った男達が、くすぐりで壊された挙げ句、解放されずに永遠にくすぐられ続ける、という作品が大好きなので、読めて嬉しかったです。日本の行ってはいけない場所10選という事は、こちょランドや夜笑村のような場所が他にもあるという事なので、そういった場所を舞台にした作品の投稿も楽しみにしてます。 最後に、青風楓の名前があるって事は、夜笑村は擽怨やヒガンバナと同じ世界にあるんですね。お面を被ったコチョバシ族の女達は、ヒガンバナに出てきた動物のお面をした女達と関係があるんでしょうか。pixivで連載予定の新シリーズの投稿も期待してます。

reo

今回も素晴らしかったです! ウレンが囚われたワライ箱の刑がとても興奮しました!200本の指で同時に体中をくすぐられるという責めは、かなりハードで気に入りました!来た本当の目的を白状しても、ワライ箱の中に閉じ込められて壊れるまでくすぐられるというシチュも大好きです! 個人的にも、やはり箱というワードが出てくると常に気になるのでまたひとつヒントのようなものは頂けたかな?と感じてます!彼女はKaraさんの考えるどんな箱に放り込まれるのか、そこでどんな責めを受けるのか本当に楽しみです! エイチへの腋の下への責めもかなり好きで、特に爪の花が素晴らしかったです!オイルを塗られてから完全に心が折れて白状してしまう所も良かったです!気絶しても覚醒させられてしまい、最後には完全に壊れた後もくすぐりが続行されているのは最高でした! そしてソウへのテンクルの3人での責めも本当にえげつなくて、最初から最後までたっぷりハードなくすぐりを堪能させて頂きました! 動物の仮面を被る民族はヒガンバナで西田を責めていたあの集団と同じなのかな?とか気になる点もありながら、くすぐりもしっかりとハードで今回も最高でした!

ぱる

終始、自分も受けてみたいなぁと思いながら読んでいました! もし夜笑村が存在したらKaraさんも その村にいそうですね笑

青風さんのいる世界ということは、擽怨やヒガンバナ等と同じ世界のどこかにこの恐怖の夜笑村が存在してしまうことになりますね? 動物のような仮面を被る民族はアメリカにも出てきましたが何か関係があるのかどうか… ソウの性格とか白い肌とか好きでした! 心霊マニアだからって調子に乗って一人でやりすぎた彼には当然なお仕置きですかね…! 久しぶり(?)にKaraさんの怪談とくすぐりが融合した話が読めてとても面白かったです!

(´・ω・`)


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