千人をくすぐり壊した女拷問師の最期#2(FFF/F, FF/F)
Added 2022-09-10 15:07:22 +0000 UTC2. 本当のくすぐり拷問 (FFF/F, FF/F) (1) ヴィヴィアンは恐ろしい組織だ。元々は韓国系の組織であり全員が超がつくほどの美容マニア。だがその美しさとは裏腹に悍ましさを感じさせるタトゥーを全身に入れ、そしてどんな凶悪な人間さえも泣いて懇願するほどの恐ろしい拷問・処刑方法を行う。 車で連行された私と美由希は薄暗い部屋に閉じ込められていた。 私は下着姿で両手を後ろに縛られた状態で錆びた鉄椅子に座らされていた。その両脇にはヴィヴィアンのメンバー二人が私を見張って立っている。二人とも手を私の肩に置いているため私が少しでも動けば容赦はしないだろう。 そして私の正面には、哀れな状態で拘束されている安芸 美由希がいた。衣服は全て剥ぎ取られ全裸の状態で両腕をバンザイさせられ、両手首につけられた鉄の枷がワイヤーで天井の金具に繋ぎ止められ腕を下ろせない状態となっている。 両脚は"長座"の体勢のように、座った状態で前に伸ばされており両足首を固定するように冷たい金属の枷がはめられている。 さらに、黒いベルトによって腰や二の腕が背もたれに密着するように拘束されているため美由希はほとんど動くことができない。 美由希は項垂れていた。昼間に暗殺者を拷問していた女と同一人物とは思えないほど弱々しい。 美由希の自慢のくすぐり専用爪は拘束された後にヴィヴィアンの女たちによって乱暴に爪切りで切られてしまい、残っているのは柔らかな指だけ。 「美由希ちゃん。やっと会えたね。私嬉しいよ。」 ちょっとぎこちない日本語を話しながら入ってきたのは、美由希以上に長身の女だった。長い黒髪に色白の肌…そして長いまつ毛に大きな目をしたその女はヴィヴィアンのボス…"ミンミ"だ。 ミンミ「ヴィヴィアンのみんな…あなたの帰りを待ってた。」 「今日はね、歓迎会をしようと思ってる。」 「最後まで楽しもうね。」 ミンミはその大きな手で美由希の頬を掴む。 タトゥーがびっしり入ったその手指は"普通"ではなかった。明らかにその手には"暴力性"が刻まれているように私には見えた。 美由希「…殺すなら殺せばいい。」 「でも…そこにいる馬鹿な助手は関係ないから解放してやって。」 美由希の言葉に対し、ミンミはニコッと笑って首を横に振る。 ミンミ「本気で言ってないよネ。」 「美由希ちゃんの仲間はみんな処すに決まってるジャン。」 美由希「そう…だったら早く始めな。私がこの状況に慣れる前に…」 ミンミ「わかってるよん。」 「美由希ちゃんにはホントウに色々と聴かないといけないこと沢山あるからネ。」 「まずはさぁ…私たちを裏切った日…一体誰と組んでいたのかだよネェ。」 ミンミの問いかけに対して美由希はフッと笑う。 美由希「それを私が言うとでも?」 挑発的な美由希の返答に対し、ミンミは怒鳴るわけでもなニコッと笑い、私のいる方に向かってパチンッと指を鳴らした。 すると、私の側にいた女が電動ドライバーで鉄椅子の脚を床の金具に固定した。さらに、他の女が黒いベルトを取り出して私の太ももと腰に巻き付け、私の腰と太ももを鉄椅子に縛り付けてしまう。あっという間に鉄椅子は拘束椅子へと変貌した。 美由希「…?」 ミンミ「美由希ちゃんの一言一言全てが…可愛い助手さんの命を左右すると思った方がいいヨ。」 ミンミがそう言うと、二人の女─これまたタトゥーだらけで爪は美由希がそうしていたようにくすぐるために程よい長さに伸ばされている─がその爪を私の両膝の上に置いた。 私はその硬くてツルツルしている爪が膝に触れただけでビクッと震え上がった。そして、どうかこの爪が動き出さないことを切に願った。 ミンミ「もう一回聞くヨ?」 「美由希ちゃんが組んでいたのはどこの誰のどんな組織カナ?」 私は美由希を見た。だが、彼女の口が開くことはなかった。 ミンミ「じゃあこうだね。」 ミンミがパチンッと指を鳴らしたその瞬間、 私の両膝にセットされていた艶やかな爪が一斉にモショモショと動き出した。覚悟を決める暇もなく、その刺激は私を襲った。 モショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショ!!!! 「ひぇあっ!?おひょひょひょひょひょひょひょひょひょひょひょひょひょっっ!!?うひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!?ききききききききききっっ!?いっひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひはははははははははははははははははははは!!!」 モショモショと最低限の細かい動きで動くその指はツルツルの爪で膝をくすぐり、私を一気に笑わせる。我慢しようと咄嗟に固く結んでいた口は情けなく一気に弛み、膝はガクガクと震えて太ももを揺らしながら私は笑い声を腹から搾り出された。 カリカリ… モショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショ!!! 「あへっ!?あへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!ちょっっほほほ!?これっっはっ!!っっひょはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!キツッ!!ひっっ!!ひひひひひははははははははははははははは!!」 膝だけをこんなに集中的にくすぐられ続けた経験など私にあるわけがなく、私は早くもこの責め苦から逃げたくて仕方がなくなっていた。 拘束されている中でなんとか膝を動かそうとするが、どうやったって女二人の爪は膝に吸い付いてるように離れず、結局…モショモショモショモショと膝をこそばしまくられる責め苦からは逃れられない。 ミンミ「ほら…可愛い仲間が苦しそうだヨ?」 ミンミが人ごとみたいにそう言って美由希の方を見るが、美由希はだんまりだ。 すると、ミンミは今度は指を二度鳴らした。それからすぐだ…膝へのモショモショ責めが明らかに激しくなったのは。 モショモショ… モショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショ!!! 「ふぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎっっ!!?ぎひっ!?ぎひひ!?ぎひひひははは はははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うへっ!?うへへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ちょっっどっっ!!ひぎぃぃ!!っっひひひひひはははははははははははははははははははははははははははは!!」 もはや膝だけをくすぐられているとは思えないほどのくすぐったさが私を襲い、複数の部位を同時にこそばされている時のような圧倒的なくすぐったさにより私は笑い声を爆発させる。 ガタガタガタガタと鉄椅子を震わせ、頭を振り乱す私。少しでもいい少しでもいいから膝くすぐりから逃れたい…その一心で可能な限りの抵抗をするがどれも無駄…。 膝をくすぐっている女二人は恐らく"膝くすぐり"のプロ。巧みな指さばきで膝を包むようにくすぐり、一瞬たりとも私をくすぐったさから逃がさない。 モショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショモショ!!!! 「ほへへへへへへへへへへ!!?ふへっ!!ふへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!うひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!いっひひひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!はぁ!はぁ!ははははははははははははははははははははははははははははは!!」 震える口からは唾液が垂れ、目からは涙がジュワジュワと滲み始める。 膝という地味な箇所をこうしてくすぐり続けられることがこんなにも辛いとは思ってもいなかった。女たちの爪が膝をモショリと掻き回すたびに私の理性がどうにかなってしまいそうになる。これを続けられたらまずい…早くも私はヴィヴィアンの拷問に心を折られそうになっていた。 美由希「そいつのために私が口を割ると思っているなら大間違いだよ。」 美由希が冷たくそう言い放った。それが本心だと言うことは私が一番わかっていた。でも、それにしたって薄情すぎた。 ミンミ「あ、そう?」 「ほんとにそう?」 ミンミが動いた。ゆっくりと…私の方へやってくる。 ミンミは私の背後に周り、その大きな手で私の顎を掴んでグイッと無理やり顎を上げさせたまま固定した。 ミンミの分厚い手に顎を押さえられた瞬間、私はこのミンミという女のヤバさを文字通り肌で感じた。 でも、私が恐怖するよりも早く、ミンミはもう片方の手の指でコショコショと激しく私の伸び切った首をこそばし出した。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!!!! 「にゃ"っっ!!!?ぎょぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!?あぎょっ!?ぎょへへへへ!!?ぎょへへ!?ぎょへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははは!!ちょっ!?やめっっ!!やめっっ!!っっへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 凄まじく滑らかにコショコショと動くミンミの指…そのツルツルの爪で首をコショコショと引っ掻かれ、私の首の神経には悍ましいほどのくすぐったさが染み込まされた。 抵抗しようにも顎を押さえつけられているため何もできず、私は足指の先とか手指の先をクニョクニョ痙攣させるように動かすことでなんとか正気を保っていた。 ミンミ「このままだと5分くらいで壊れちゃうヨ。この子。」 ミンミは恐ろしいことを平気で言って、さらに首をコショコショコショコショとこそばしまくる。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! 「あへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ちょっ!?あ"っっ!!ふわぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!っっひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!あぁっっダメっっ!!ギブっっ!!ギブぅぅぅぅ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 とてつもないレベルの"首固定くすぐり"により全身の筋肉が強制的に緩められ、私は失禁した。下半身からひゅーっと力が抜けるような感覚に襲われたが、それらの不快感もすぐに首や膝のこしょぐったさに飲み込まれ消えていく。 美由希にはさっさと話をしてほしいが、頼んだところで無駄だと分かっていた。私は壊れるまでくすぐられ続けるしかないのだ。 ミンミ「どうかナ?美由希ちゃん。話す気になったかナ?」 ミンミが再び美由希にそう問いかけるが、美由希がうんともすんとも言わない。 ミンミ「あーあ。カワイソウ。」 ミンミがそう言ったかと思うと、一瞬だけ首から指が離れた。一瞬…クチュクチュという嫌な音が私の耳に飛び込んできたが私は聞こえないふりをした。 それからすぐ、彼女は後ろから豊満なオッパイを私の頭に押し付け、再び恐ろしい手指を私の首に触れさせた。 「あ"ッッッ…!!!」 私は思わず声を上げた。 再び首を襲ってきたミンミの手…それが明らかにさっきとは違うことがわかった。ミンミの手は生暖かい奇妙なヌメリを帯びていたのだ。 それが"オイル"であることは言うまでもなかった。 ミンミ「恨まないでネェ?」 ミンミが甘い息と共にそう囁いたその瞬間…オイルを纏ったミンミの指と爪が私の首で暴れた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! 「うひょぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!? ひえええへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?やびゃぁぁぁああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!くるしっっ!!これっっ!!きつっっきつっっ!!っっひひははははははははははははははははははははは!!!」 首を這い回るミンミの柔らかな指先と固くもツルツルとした爪の感触が嫌と言うほど感じられる。その一本一本が私の首の神経を嬲り、ゾクゾクとした怖気に似たくすぐったさを叩き込んでくる。 私はまた失禁し、ガクガクと力なく口を震わせ唾液を垂れ流して情けなく絶叫した。 これほどの首くすぐりを受けたのは初めてだ。 頭の中をめちゃくちゃに掻き回され、言葉さえまともに発せなくさせられる。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! 「もうやべでっっ!!あ"っっ!!!やべでっっ!!ゆるじでっっ!!っっへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははは!!助げでっっ!!助げで美由希さんッッッ!!!!っっひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははひはははははははははははははははははははははははははははははは!!!!ひぃぃぃぃひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 タダでさえとてつもないくすぐりテクニックを有しているミンミの指と爪…それがオイルを纏ったのだからまさに鬼に金棒だ。 爪でなぞり上げられるようなゾクゾク感や指先でコチョコチョくすぐられることで発生する暴力的くすぐったさが同時に私を襲い、私の視界はチカチカと不気味な色に点滅し始める。 やかましい鉄椅子の音が聞こえなくなるほど、自分自身の叫び声が部屋に響き渡った時…私の意識はくすぐったさに飲み込まれて途絶えてしまった。 鼻をつくような異様な匂いで私は目覚めた。 肌にベッタリと張り付くようなむしむしとした暑さに不快感を覚え、ゆっくりと目を開ける。 その視界は曇っていた。 目を凝らしてよぉく目の前を見てみると、立ち込める湯気の奥に影が浮かんでくる。それは、拘束台に拘束された一人の女の姿だった。 拘束台に仰向けで寝かされ、両端の金具に両手首と両足首を固定されてIの字型に身体を引き伸ばされて拘束されている女の姿だ。 私は息を飲んだ。 目の前の手術台型の拘束台に寝かされているのは、あの安芸 美由希だった。 信じ難い光景だった。あの拷問の名手が自らが信頼してやまない"Iの字型拘束"をされて拷問にかけられたのだ。 白い彼女の肌はオイルか何かでヌメリを帯びており、身体中の至る所にピンク色をした引っ掻き痕…いや、くすぐられ痕が刻まれており、美由希の身 身体はビクビクと震えている。 さらに、オッパイにはぶちまけられたミルクのあとが飛び散っていたり、拘束台の下には尿や汗の混じった大きな溜まりが出来ていて、それがこの異臭の原因だと思われた。 それだけじゃない…部屋に立ち込めるこの湯気…熱気は悶絶させられた美由希のモノで間違いなかった。一体どんな目に遭わされたら一人の人間がこんな風にまで壊れてしまうというのか…。 私がゾッとしていると、私は眠っている間に自分自身にも変化が起こっていたことに気づいた。 まずは腕…両腕がピンと天井に向かって伸ばされ、その状態で両手首に枷をはめられ天井の金具にワイヤーで繋ぎ止められている。それから両脚は股を晒すようにバカっと開かれ、両足首も枷でガッチリ固定されていた。 まるで分娩台のような拘束台によって私の身体は"強制バンザイ及び強制開脚"の状態で拘束されてしまっていたのだ。 「あぁ…やっと起きた?」 立ち込める湯気の奥から、ヴィヴィアンのメンバーである女が一人私の方に歩いてきた。 「あんたが寝ている間に美由希は壊れたよ。」 「見て欲しかったなぁ…あの苦しみっぷり。」 「…つ、次は…私…ってこと…?」 私が恐る恐る尋ねると、女は目を細めて笑顔を作って頷いた。女は軽々と肯定したが、その肯定は私に重くのしかかった。 「その前にこれを見せろってミンミから言われてんだよね。」 女は手に持っていたタブレット端末の画面を私にずいっと見せた。端末を持つその女の手はオイルでべたべたのヌルヌルに汚れていた…恐らくはこの女も拷問に参加していたのだろう。 「…こ、これ…は…」 「美由希の拷問の様子だよ。とれたてほやほやだからねぇ…楽しんでよ?」 女はニッコリ笑ってそう言うと、私の目の前で再生ボタンをタップして見せた。 (2) 映し出された映像はおそらく、私が気を失った直後だろう…まだ美由希はIの字型拘束をされていない。 ミンミ「さてどうしよっカ。」 「もう直接…君に聞くしかないよネ。」 ミンミは気を失っている私から手を離し、コツコツと足を音を立ててゆっくりと美由希の方に近づいてくる。 美由希「…死んでも何も話さない。」 ミンミ「死んでも?じゃあ、死ぬより辛い目に遭ったラ?」 ミンミがニンマリと笑うが、美由希はそれでも表情を崩さない。 ミンミ「美由希ちゃんはくすぐりの刑の怖さを知ってるつもりでいると思うけド…実は全然そんなことないヨ。」 美由希「…?」 ミンミ「今夜はネ…本当のくすぐりを教えてあげル。」 ミンミがまたニコッと笑ってバチンッと指を鳴らすと、ギィッと鉄ドアが開き、外から女が二人部屋に入ってきた。 一人は、黒髪に鼻筋の通った巨乳でグラマラスな女…もう一人は浅黒い肌をした細身の女。 その二人が入ってきた時、美由希の顔が引き攣った。 美由希の反応は意外だったが、すぐになぜ引き攣ったかを私は理解した。 私もその女たちを知っていた。以前、美由希の拷問準備室にあの女二人の資料があったのだ。 グラマラスな方は"マイカ"。 別名を"悶絶殺人マッサージ師"。指先だけで人を悶絶死させることができるという指技の持ち主で、かつて肉体を鍛え込んだ最強の女傭兵がマイカのくすぐり拷問にかけられた際、自慢の肉体美がマイカの指先一つでとろとろのフニャフニャに溶かされ、最後にはくすぐったさを超越した刺激を与えられ続けて悶え死んでしまったという。 浅黒い肌をした細身の女は"ナルエ"。 マイカとは逆でスラッと細長い指を持っている。この女は乳首やオッパイと言った部位をこそばすことを専門としているくすぐり拷問師である。 以前、通常のくすぐり拷問で口を割らなかった女が縛り付けられた状態でナルエの乳首オッパイくすぐりを受けたら途端に口を割ったこともあるという。だがその後も当然くすぐりは止まらず、乳首がおかしくなってしまうまでくすぐり拷問は続けられた。そして、拷問を受け終えた女は乳首に空気が触れるたびに悶絶してしまうという後遺症を負った。 この二人は、くすぐりを生業としている拷問師なら知らぬ者はいないほど著名なくすぐり拷問師で、美由希が恐れていた存在の一つだった。 マイカ「口を割らない悪い子はこの子かなぁ〜?」 マイカは部屋に入ってくるなり真っ直ぐに美由希の方へ向かっていき、あろうことかまだ拷問が始まってもいないのにその両手の人差し指と中指を美由希の腋の下に食らいつかせた。 美由希「はゥッッッ!!?」 マイカの指先は美由希のスジ張った腋の下にある"隙間"に食い込み、グググっとその隙間に捩じ込まれる。 まさかいきなり手を出されるとは思ってもいなかった美由希はギョッとして身体をビクンッと跳ねさせた。 マイカ「そういう悪い子には〜こうだぞぉ?」 しかしマイカは止まることもなくねじ込んだ指の先を器用に動かして腋の下の隙間に存在するこそばいポイントをコチュコチュと抉るようにくすぐり始めた。 コチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュ!!!! 美由希「っっっっ!!!?」 「ぎゃはっっ!!?」 「はっっ!!!?」 さっきまで氷のように冷たかった美由希の顔がぐしゃりと歪み、ヒクヒクと口角が痙攣し始める。 崩壊の時はもうすぐそこだった。 コチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュ!!! 美由希「ぎゃっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?けほっ!!けほっっ!!っっははははははははははははははは!!くそっっ!!いきなりっっ!!?っっひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 美由希が強制的に笑い始め、その顔に不気味な笑顔を貼り付けた瞬間、私の心臓はキュッと痛んだ。あの安芸 美由希がこんな風な顔をする事があるなんて…とても現実には思えなかったのだ。 マイカ「ミンミを困らせちゃダメでちゅよぉ?」 「ほれほれ〜」 マイカは、まるで子供をあやすような口調でありながら、その指遣いは狂気的だった。普通の人間にはできないような柔らかな指遣いで腋の下の隙間に指を食い込ませたまま器用にツボをこそばしまくる。 コチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュ!!! 美由希「けほっ!!けほっ!!!っっひょひょはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?このっっ!!くそぉっ!!っっひひひひはははははははははははははははははは!!うははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 美由希がマイカの指技に早くも悶絶させられている中、マイカに釣られて動き出したのはナルエだった。 彼女は浅黒くて触手みたいに細長いその指を使って美由希の乳首を弾くように細かな動きでコチョコチョカリカリとくすぐり始めた。 カリカリ! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 美由希「ひぎっ!!?でひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっっ!!?待っっっ!!!そこはっっ!!あ"っっ!!!そこっっはぁっっ!!っっひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うひぃぃぃひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 乳首くすぐりの女王であるナルエの指技を直に受けている美由希の目からじわじわ涙が滲み出ており、さらに口からは唾液がダクダクと溢れていた。 ナルエは、細長い指の先とツルツルに磨いてある爪を器用に使って乳首を弾くようにこちょぐっており、一瞬たりともそのくすぐったさから美由希を逃がさない。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 美由希「ふぎぃぃぃ!!っっひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!私にぃっ!!触るなぁぁぁ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!けほっ!!?っっひゃひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!はぁ!!はぁ!!はぁはははははははははははははははははははははは!!!」 マイカ「おやおや?誰にそんな口きいてんのかなこのザコ拷問師ちゃん。」 美由希の暴言に腹を立てたマイカはそのままスルスルと指を滑らせて肋に指を当てがい、ゴチョゴチョッと軽く肋をほぐすようにくすぐった。 美由希「ふぎゃぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?だひゃ!?だひゃははははははははははははははははははははは!!やめっっ!!やめぇっっ!!っっへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 暴言を吐いたお仕置きとして、肋をほぐすようなくすぐりを受けた美由希はそのスレンダーな身体を思い切り跳ね上げさせた。 しかしマイカは指を止めようとせず、肋をゴチョゴチョとくすぐり続け、ナルエも乳首を爪でこそばしまくり続ける。 ミンミ「はいそこまで。」 ミンミが怖いくらい上品な声でそう言った途端、マイカとナルエがやっと指を止めた。 美由希「ぶはぁぁぁぁっ!!!はぁ!はぁ!!はぁ!!!はぁ!!!はぁ!!!はぁ!!おぇっ!!」 挨拶がわりに美由希がマイカとナルエの二人にこそばされていた時間は僅かに1分程度。 なのに、美由希の身体は既に数時間のくすぐり地獄を受けた時のような有様で、腋の下や肋…それから乳首には見てるだけでゾクゾクするような"くすぐられ痕"が残っていた。 マイカ「止めてもらえてよかったねぇ?」 「肋骨の髄までこそばして悶え死なせちゃうところだったよ。」 マイカはケラケラ笑いながらそう言って既に汗だくになっている美由希の頬にキスをした。 ミンミ「美由希ちゃん…この二人の怖さ…もうよぉく分かったよネ?」 「二人からはもうコチョコチョされたくないよネ?」 「だったらさっきの質問に今すぐ答えテ?」 「あなたは…誰と組んでいたのカ…」 美由希「はぁ…はぁ…はぁ…」 「…………」 美由希の表情が悔しげなものに変わった。 ギュッと悔しさを噛み締めるような顔だ。 美由希「はぁ…はぁ…はぁ…」 ミンミ「言わないなら…マイカにやってもらうヨ?」 「次は手加減無しでネ。」 美由希「はぁ…はぁ…はぁ…」 話さない美由希。葛藤しているようだが、それでもなお口を割ろうとはしなかった。 すると、マイカがその恐ろしい10本の指を肋の隙間に嵌め込むようにセットした。 美由希「ふぎっ!?」 指を嵌め込まれたただそれだけで美由希は小さく悲鳴を上げた。 マイカ「話さなかったら…肋骨ゴチョゴチョの刑だぞ?」 「骨の髄までこーちょこちょってしてやるからね?」 次、美由希が話さなかったらマイカのあの指が肋を殺す勢いで動き出すのだ。 美由希はゴクリと唾を飲み込み、ゆっくりと口を開いた。 美由希「…"イリアン"…ってそういう組織が…ある…そこと…結託…した…」 あの美由希がついに口を割った。 挨拶程度にくすぐられただけでもう心がへし折れたのだろう…もうあのマイカやナルエのくすぐりを受けたくないのだろう…美由希は悔しそうな顔を浮かべたままミンミに情報を明かした。 ミンミ「…そんなにマイカの肋骨ゴチョゴチョが受けたいノ?」 美由希「…へ…?」 ミンミ「その組織はもう潰してるヨ。」 「全員拷問して美由希ちゃんとの関わりがないことも分かってル。」 「だから協力してたのは別の組織だよネ?」 美由希「そ、それは…」 見るからに焦りを隠せていない美由希。 後ろで待機しているマイカは口角を上げてニヤニヤと笑いながら今か今かと肋骨くすぐりが始まる時を待っていた。 ミンミ「嘘つきにはお仕置きだヨ?」 「マイカ…笑わせてあげテ。」 ミンミがそう言い放った瞬間、マイカの指がモニュモニュ…とゆっくり肋の隙間で動き出す。 美由希「ひぎぃっ!!?待って!!!違うっっ!!!!嘘じゃなッッッ─」 マイカ「お仕置きたーいむ。」 「頭冷やしな?ザコ拷問師ちゃん。」 マイカの指先が肋骨の隙間にある"触られただけでくすぐったすぎておかしくなるツボ"を捉え、ゴチョゴチョと肋をほぐすように動き出した。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!! 美由希「ふぅぉぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!?わがっだ!!わがりまじだからっっ!!!嘘ですぅぅ!!嘘ぉぉぉ!!っっひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!嘘だがりゃぁぁああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 肋をほぐしくすぐるマイカの指は…まるで、そこに骨なんてないかのように…そこには肉しかないかのようにゴチョゴチョと柔らかな動きで肋をくすぐる。 美由希は口を大きく開けて絶叫し、可能な限り細い身体を暴れさせ、太ももをぶるぶる揺らしてそのくすぐったさに悶えた。 ミンミ「美由希ちゃんが嘘つきだってことはよぉく知ってたけド。」 「まさかそこまでお馬鹿さんだとはネ。」 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!! 美由希「話をッッッ!!話をきいでぇっ!!っっへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?げほっ!!っっほほほ!?っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!これっっ!!これキツいぃぃぃっ!!っっひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!?」 マイカは肋骨の隙間で器用に指をバラバラに動かし、とてつもないくすぐったさを美由希に与えている。 マイカの指先が骨や肉をほぐすように神経を直にくすぐりほぐせば、美由希はダクダクと唾液を口から垂れ流し、ぶんぶんと激しく首を振り回す。あまりに激しく首を振り回すので、ミンミの部下の女が頭を無理やり押さえつけた。 マイカ「これが骨と肉と神経をこちょぐり回す肋骨ゴチョゴチョの形だよ?覚えときな?」 マイカがそう言ったか思うと、彼女は指の腹や先を器用に使い分けてさらに激しく肋のあたりをゴチョゴチョコネコネとくすぐり出した。 その瞬間、美由希は失禁し、哀れにも股間から尿を放出した。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 美由希「うっっっひぃぃぃぃひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ぐるじぃぃっ!!!やばぃこれぇぇ!!やばぃぃぃぃぃひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!けほっ!!っっひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ふわぁぁああああああああああああああああはははははははははははははははははは!!!」 自慢だった細長い指をピクピク痙攣させながら美由希は悲痛に笑い、悶える。 マイカの肋骨ゴチョゴチョの刑はとてつもないレベルで筋肉から力を奪うのか、美由希は繰り返し何度も失禁していた。 ミンミ「はいっ。お仕置き終了。」 ミンミの一声でマイカがどこか残念そうな顔をして指を離した。過酷なくすぐりを受けていた美由希の肋は奇妙なピンク色に変色していた。 美由希「はぁ!!はぁ!!はぁ!!!はぁ!!!はぁ!!!!はぁ!!!…おぇっ!!おぇっ!!」 特上の肋くすぐりを受けさせられた美由希はびっしょりと汗をかき、鼻の先からポタポタと大粒の汗の滴を垂らしている。 ミンミ「今度は嘘ついちゃダメだヨ?」 ミンミの脅しに美由希は素早く頷く。 ミンミ「誰と組んでたノ?」 美由希「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」 「それを知れば…ミンミ…あんたは…はぁ…激怒するよ…」 ミンミ「?」 美由希「私が組んでたのは…去年…私自身が自分の拷問と雇った殺し屋で壊した組織…"レドー"。だからもう…存在しない…」 美由希が白状した瞬間、ミンミの顔色が変わった。それまでは不気味な笑みを浮かべていたのに、その笑みが消え去り、冷酷なものになったのだ。 ミンミ「ナルエ。」 ミンミが彼女の名前を呼ぶと、ナルエはずっと桶に浸していた指をザバっと引き上げた。 桶にはオイルか何かが溜められていたのか、ナルエの浅黒い指はぬらぬらと妖しくテカッている。 美由希「!?」 「はぁ…はぁ…!いま…いま話した…!」 「本当のことを…!」 ミンミ「いつもこう教えてたよネ?」 「人間は本当に命の危機が迫った時に真実を語るっテ。」 「だからこれから美由希ちゃんには…死の淵まで行ってもらウ。」 「それでもまださっきと同じことを言ってたら…そこで初めて真実だと認めてあげル。」 美由希「そんなっ…」 「はぁ…はぁ…それは…!それは…!!」 目に涙を浮かべる美由希に対し、ミンミは何も言わずただパチンッと指を鳴らした。 すると、ナルエがオイルでぬたぬたになったその細長い指をウニョウニョ動かしながらゆっくりと近づいてきた。 美由希「いッッッ!!?」 「はぁ…はぁ…!確かめる必要もない…!私は本当のことを言ってる…!!」 ナルエは無言で無表情のまま不気味に触手のような指をうねらせ、そしてその指々で乳首を包み込み、信じられない指さばきで乳首をこしょばし出した。 カリカリッ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! 美由希「ちょっっ!!?ハッ!?ちょぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?ほわぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?待っで!!待っでっ!!!ストップ!!ストップぅぅぅぅぅぅ!!!!!一旦とめでぇぇぇ!!っっへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 オイルにまみれたナルエの触手指が両方の乳首を集中的にこそばし出した瞬間、美由希の乳首からは乳白色のミルクが勢いよく飛び出した。 それだけでなく、同時に美由希は失禁までしてしまい、あらゆる体液をぶちまけながらナルエの神がかった乳首くすぐりに苦しめられていく。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 美由希「うへへへへへ!!?うっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへっっ!!?やばぃぃぃぃぃぃ!!!これっっ!!これぇぇ!!っっへへへへへへへへへへへへ!!!ほんどにぃぃ!!ほんとぉぉぉぉ!!さっきのことぉぉ!!本当ぉぉ!!嘘じゃなぃぃぃぃひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 美由希はなんとか身体をゆすって乳首くすぐりから逃れようとするが、ナルエの触手みたいなオイルまみれの指は五本の指でしっかりと乳首を包み込み、爪の先で引っ掻くように動いて乳首くすぐりから逃がさない。 ナルエのツルツルの指先と爪が乳首をカリカリコチョコチョと掻き回す度に、美由希はミルクをぶちまけまくる。 ミンミ「このままだとおかしくなっちゃうでショ?」 「どう?さっきの発言…嘘だったら今のうちに言っておきなヨ。」 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 美由希「ぎょははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひぃぃぃぃひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!嘘じゃなぃぃぃ!!嘘じゃなぃぃぃぃぃぃ!!!っっひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 ミンミ「ほんとかナ?」 ミンミがそう言うと、ナルエがこの時初めてニヤリと笑い、今度はオッパイ全体を指先と爪でワシャワシャと包み込むようにくすぐり回し始めた。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!!! 美由希「ぎぇぇぇぇぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!本当っ!!本当のぉ本当ぅぅ!!!っっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひゃっっっはははははははははははははははははははははは!!」 丸いオッパイを包み込むようにワシャワシャと激しくくすぐられている美由希は口をパクパクさせて唾液を垂らしながら必死に必死に叫んでいた。 オッパイという敏感な部位を集中的にこそばされるのが相当たまらないのだろう…その表情はこれまでで最も苦悶に満ちていた。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! 美由希「あぁははは!?あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?嘘りゃなぃぃぃ!!嘘りゃなひははぁぁぁぁぁぁ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!ほひぃぃひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 呂律さえまともに回らなくなってきた頃、ようやくミンミがオッパイくすぐりを止めさせた。 美由希「うぁ"ぁ"っっ!!!」 「はぁ!!はぁ!!はぁ!!!はぁ…!!はぁ…!!!」 美由希の顔はそれはもう酷いもので、汗と涙と涎でぐちゃぐちゃになっていた。 さらに、さんざんくすぐり搾られた乳首は痙攣しており、真っピンク色に膨れている。 ミンミ「残念だナァ…」 美由希「はぁ…はぁ…」 「もう…話した…から…殺して…」 ミンミ「それはできないヨ?」 美由希「…!?」 ミンミ「もうヴィヴィアンの怖さを全部堪能したつもリ?」 「お前の言ってることが残念ながら本当だったかラ…私はあの日の事件の復讐ができなくなっタ。」 「じゃあ誰が責任を取ル?」 「誰が私たちの復讐を受けル?」 「すべての落とし前を…お前が支払うんだよ…美由希…」 マイカとナルエ…その恐ろしい両者を遥かに凌駕するくすぐりテクニックを持つミンミはその悍ましく柔らかな指をうねらせながら笑顔でそう言った。