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千人をくすぐり壊した女拷問師の最期#3(F/F, FFFFF/F)

3. 拷問師の最期 (F/F, FFFFF/F) ミンミからの直接処刑を言い渡された安芸 美由希は自身が最も信頼を寄せ、多用していたあの"Iの字型拘束"により身体をビンビンに引き伸ばされた状態でガチガチに拘束されていた。 その状態でタトゥーまみれの女たちから素手で乱暴にベチャベチャとオイルを身体に塗り込まれている。 部屋には奇妙な声が響いていた。 絶望に満ち、既に精神がめちゃくちゃに壊れている美由希の嗚咽する声だ。人間というのはあまりに救いのない状況に突き落とされた時、こうして嗚咽を繰り返すものなのだと私はこの時、映像で美由希を見て初めて分かった。 美由希「うぎぎぎっ…ぎっ…」 「…殺すなら…一思いに…」 ミンミ「そんなぬるいことしなイ。」 「お前には、限界のその先を味わってじっくり苦しんでもらうかラ。」 ミンミは自分の手指にもオイルを纏わせ、べっちゃべっちゃと音を立てながらそう言った。 ミンミ「お前には見せしめになってもらうヨ。」 「私たちに逆らえばどうなるカ…」 ミンミはゆっくりとオイルまみれの指を、オイルまみれの腋の下にセットした。 美由希「ふひゃぁぁあああああっっ!!?」 美由希が絶叫した。本来ならば飛び上がっているところだっただろうが、ギチギチのIの字型拘束によりそれは出来ず、ギチッという鈍い音だけが虚しく響いた。 こんな話がある…ミンミの指は触れるだけで相手を"くすぐったがりや"にしてしまう魔法の指。ミンミの爪は引っ掻くだけで神経を"馬鹿"にしてしまう魔法の爪。そしてミンミの手は捕らえた者を決して逃がさず"破壊"する魔法の手であると。 ミンミ「言い残す言葉はあル?」 ミンミが関節を曲げて爪を立て、そう言った。 美由希「ぎひぃぃぃぃぃぃっっ!!?」 「こしょこしょ嫌だぁぁぁ…!!こしょばしゃないでぇぇぇ!!!」 駄々をこねる子供のように泣きじゃくりながら美由希は叫んだ。 ミンミはそんな哀れな美由希を見下ろしながら、腋にセットしたその恐怖の指をコチョリ…コチョリ…とゆっくり動かし始める。 美由希「あ"ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!?」 コチョリ…コチョリ…コチョリ… 美由希「ぎょあっ!!?んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっ!!?」 コチョリ…… コチョ……コチョ… コチョコチョ…コチョコチョ… 美由希「はぁ!!はぁ!!はぁ!!ひひっ!?うひひひひっ!!!?待っで!!待っっ─」 ミンミの指が、爪が、人間離れした動きで暴れ出した。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! 美由希「ぃゃぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!!?死ぬ死ぬっっ!!!くしゅぐっっだぃぃぃぃ!!うわぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?ギブっっ!!ギブっっ!!!ギブですぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 これまで聞いたこともないような笑い声と悲鳴とそれから呻き声が混ざったような不気味な声を搾り上げる美由希。 まるでくすぐったさを感じる神経を直接コチョコチョされているかのように美由希は絶望に満ちた顔で悶絶し、不気味に口角を吊り上げてケタケタと苦しそうに笑っている。もしこの拘束具がなければ今頃、美由希は飛び上がって地面に転がり落ちていたに違いない。 ミンミ「ギブ?」 「次そんなこと言ったらもっとくすぐるヨ?」 ミンミは嗜虐心に満ちた目で、自身の手指によって悶え苦しんでいる美由希を見下ろし言った。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 美由希「あへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!わがりっっまじだっっっ!!!ぃひひひ!!いひひ!?ぐるじぃぃぃ!!!ぐるひぃぃぃぃ!!!っっひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!あへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ほっひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 ミンミの指の動くスピードはまさに桁違い…指の一つ一つが独立した生き物であるかのように素早く的確にくすぐったさを与えていく。 さらに、指先でこそばすだけでなく、時折くすぐるために磨かれた爪でガリィッと引っ掻くことで鋭く刺すようなくすぐったさを与えることで気絶をさせないよう工夫していた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! 美由希「どひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!やべでだすげで誰かぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!っっひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?なんでもっっ!!なんでも話すがらぁぁぁぁぁぁ!!だがら殺してぇぇぇぇぇぇ!!っっへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!っっほほほほほははははははははははははははははははははははは!!」 拘束具により伸び切った腋の下をミンミの指がコチョコチョコチョコチョと暴れ回り、絶えず猛烈なくすぐったさを美由希に与えていく。 この時の美由希はもう頭がおかしくなっていたのか、舌をでろんと出して意味もなく自分の口の周りを舐め回したり、表情筋を忙しく動かしてなんとかくすぐったさから気を逸らそうとしていた。 ミンミ「もう聞きたいことなんてないヨ?」 「でもどうしても聞いて欲しいなら…そうだねぇ〜好きな食べ物ハ?」 ミンミはニヤッと笑いながらそう言って今度はその大きな手で美由希の首を包み込み、爪を使って首と耳をこしょばしまくった。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! 美由希「ひぇっ!?ほへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?っっへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?首ぃ!!?首ぃぃぃぃひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 首を両手で包み込むようにされているため、頭を動かすこともできないままに美由希は敏感な首を爪と指先で嬲られる。 コショコショコショコショと動く爪はオイルまみれで敏感な首を激しく刺激し、美由希はガタガタと顎を震わせ、膝を震わせそのゾクゾクとした怖気のようなくすぐったさに悶えた。 ミンミ「答えてくれるんじゃなかったノ?」 「また嘘ついたノ?」 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! 美由希「うひぃぃぃぃいいいいっっ!!?答えます答えますぅぅぅ!!!っっほひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?あはははははははははははははははは!!ちょっど!!ちょっど話させてぇぇぇ!!っっへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぃひひ!?いひひひひひはははははははははははははははははははははははははは!!!」 首をすぼめることも許されないまま、美由希は首をこそばされ続ける。首責めといえば美由希も得意としていた責め方であったが、ミンミの首責めはそれを遥かに凌駕するレベルの首責めであった。その証拠にもう美由希は白目を剥いて今にも狂ってしまいそうなくらいの笑い声を上げていた。 ミンミ「話させテ?そんな甘えが許されると思ってんノ?」 ミンミが突如、首から指を離したかと思うと宙でウニョウニョっと激しく蠢き、次の瞬間には腹部に着地し腹筋を削ぐようにくすぐり、そして肋のラインをこそぐりまわし、最後にオッパイを爪でこちょぐり回した。一瞬にして複数の部位をくすぐられまくった美由希はその身体を波打たせるようにくねらせた。 ミンミ「どうやらまだ…お仕置きが必要みたいだねェ?」 ミンミは冷酷な笑みを浮かべ、オイルまみれの指をウニョウニョさせながら美由希の足元…彼女の足の裏が晒されているその場所へ向かった。 美由希の足のサイズは27センチもある。 日本人離れしたサイズで女性としてはかなり大きい部類に入り、足指もかなり長い。 そんな立派な足の裏も今はオイルによってヌタヌタにされており、くすぐられるその時が来るまでずっと晒されたままになっていた。 ミンミは両手を足の裏にセットした。 美由希「はぁ!!はぁ!!はぁ!!」 「…まっれ…!!まっれくらはぃ…足裏はぁやめれくらはぃぃ…」 「ほんろにらんれもこらえまひゅはらぁ…!!」 もはや何を言ってるんだか分からないくらい舌が回っていない。 だが、その表情や顔色からして美由希は大きな足の裏をコチョコチョされることを何よりも恐れているらしかった。 そう言えば美由希は夏場だろうがいつもソックスを履いていた。何かのこだわりかと思っていたが、今思えば急所である素足を晒したくなかったのだろうとそう思った。 ミンミ「あぁ…今度こそ本当に言い残す言葉を言っておいた方がいいヨ?」 ミンミが中指を土踏まずにあてがいそう言った。 美由希「ぎっっっ!!!?」 土踏まずに爪を当てられただけで美由希は小さく悲鳴をあげて顔を青ざめさせる。 美由希「…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」 「…全員…恨み殺してやる…」 美由希が放った言葉は懇願の言葉ではなかった。 彼女はもう自分が助からないことを受け入れ、最後の抵抗に出たのだ。自分が自分で無くなった後にできる唯一の抵抗方法に賭けたのだ。 ミンミは馬鹿にするようにニコッと笑い、そして中指の先っちょでガリッガリッ…と土踏まずを引っ掻き始める。 美由希「んぁぁぁっっ!!!?あ"っっ!!?」 長い足指を丸めようとする美由希。だが、駆けつけた複数の部下たちによって足指をつまむように抑えられてしまう。 ミンミ「恨むって…?」 「…だったら恨めないくらいお仕置きしておかないとね…」 ミンミがそう言った直後、中指によって土踏まずが勢いよくこそぐられた。その動きはまるで表面を削るかの如く激しく、そして神経に染み渡るようにねっとりと嫌らしいモノだった。 ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリ!!!! 美由希「ほわぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっっ!!!?ほひょひょひょはははははははははははははははははははははははは!!あぁぁぁぁぁぁ無理ぃぃぃ!!無理ぃぃぃぃ!!!無理ぃぃぃぃぃぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 土踏まずをガリガリゴリゴリと削ぐようにくすぐるミンミ。その指の動かし方、爪での触れ具合などはすべて熟練の技であり指先と爪が土踏まずを削るたびに美由希は断末魔の如き悲鳴を上げた。 拘束具はガシャガシャとこれまでで最も激しく鳴り、すっかり空っぽになっていたはずミルクが乳首からダクダクと搾り出されたように溢れ出ていた。 そしてこの頃からだった。美由希の身体中からモウモウと湯気が上がり始めたのは。 ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 美由希「たしゅげでぇっっ!!っっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?ほひっっ!!っっひひひひははははははははははははははははははははははははははは!!もぅひやぁぁああああ!!もぅっっ!!ひぁぁああああああああああああああああ!!ほほひへぇぇ!!!いっしょほほひへぇぇぇぇ!!っっへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 身体中にまとわりついている汗やオイルを飛び散らせ、喉が潰れんばかりの叫び声をあげて悶える美由希。 ミンミは土踏まずだけでなく、足指の付け根にも指を滑らせコショコショコショコショと細かい動きでこしょばし始め、美由希に新たな猛烈なくすぐったさを叩き込む。 ミンミに慈悲はない。どれだけ美由希が人体の異常サインを出していても、指を止めない。 過去に起きたこの映像を見ている私は思わず、もうやめてあげて…と、そう言いそうになって、そんな自分に驚いた。 拷問されているのはあの美由希だ。私よりずっと優れた拷問師だ。そんな相手に哀れみを覚える日が来るなんて思ってもいなかった。 美由希「でひゃぁぁああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ほわれふぅ!!ほわれるぅぅ!!!わらひ壊れふぅぅぅ!!っっひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?っっひひ!?ひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 土踏まずの横にあるポイント…そこは専門用語で"秘境"と呼ばれるくすぐったいポイントであり、ミンミはその秘境を指の先でほじくるように細かな動きでくすぐった。そうすると美由希はまた馬鹿みたいに笑い出し、腹筋をヒクヒクッッッとあり得ないくらい震わせてしばらくの間、呼吸困難に陥っていた。 それでもやはりミンミは指を止めず、足の甲に爪を這わせてコショコショしたり、土踏まずの下方をコチョコチョしてさらに美由希を苦しめた。 ミンミ「みんなでやってやりな。」 ミンミはぎこちない日本語ではなく、かなり流暢な日本語で部下たちに何かを指示すると、マイカやナルエを含めた大勢の部下たちが一斉に美由希を取り囲み、容赦なくその全身を指で埋め尽くしくすぐり始めた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! 美由希「ぅぅぅぅぅぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?やべでっっ!!もぅやべでっっっ!!あっっ!!あっっ!!ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 もうもうと熱気が立ち込める中、その煙の奥で美由希はヴィヴィアンの選りすぐりの拷問師たちに寄ってたかってコチョコチョされ始めた。 あまりの絶叫に音割れを起こし、画面はガタガタと揺れていた。ほとんどまともに映っていない映像の中でも、くすぐり尽くされている美由希が失禁を繰り返しているのだけはよく見えた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 美由希「だずげでっっっ!!!!あっっ!!ぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!あああああああああああああああああああああああああああ!!だっ!!あっっ!!あっっ!!ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 まるで電気ショック刑を受けているかの如く身体を激しく震わせて悶える美由希。百を超える指にありとあらゆる箇所をくすぐり尽くされ、もはや笑い声にさえなっていない声を上げて苦しみ続ける。 彼女が仰向けに寝かされている拘束台からボタボタと彼女の体液が滴り始めたと同時に映像は途絶えた。 映像が終わってもしばらく私は放心状態になっていた。今、目の前の拘束台で気を失っている上司の女がまさかこんな目に遭っているとは思いもしなかった。 「こいつ…馬鹿みたいにオシッコ漏らしてミルクも出して…ケッサクだったよ?」 私は改めて私に映像を見せていた女の顔を見た。そして、戦慄した。 映像でマイカを見た時、てっきり美由希の部屋にあった資料で顔を見たから既視感があったのだとそう思っていた。でも違った。 タブレットを使って私に映像を見せている目の前のこの女こそ…マイカだったのだ。 私がそのことに気づいたことにマイカも気づいたのか、彼女はニヤリと笑った。 マイカ「そう…次はお前の番だよ?」 「雑魚拷問師の雑魚助手ちゃん。」 マイカはねっとりとそう言うと、オイルにまみれたその指を私の腋の隙間に食い込ませた。 それは目にも留まらぬ速さで、指の先が腋の隙間…胸の横っちょに食い込んだ瞬間、怖気に似たくすぐったさを感じた私は呼吸ができなかった。 マイカ「ほぉれ…裏切り者の仲間には…腋の下コチュコチュの刑だぁ〜」 「待っっっ…!!!」 映像の中で嫌ってほど見たあの腋の下コチュコチュ…あれだけは受けたくない。あれだけは受けたくない。 マイカ「それっ!」 コチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュ!!!! 「ぎぁっ!!?っっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?嫌ぁぁぁぁあはははははははは!!それっっ!!それ嫌ぁぁぁぁああああああああああああああああああああああ!!!かはっ!!はっ!?はっ!?はっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 実際に受けてみてわかった。 こんなものに耐えられるわけがないと。絶対に他人に触れられてはいけない部位…そこに指を突っ込まれコチュコチュされて無事なわけがないと。 マイカの器用な指先は腋の隙間に食い込んで、指先だけを動かしてくすぐったい神経を解きほぐしていく。 コチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュ!!!! 「んにゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?やだっっ!!これぇぇ!!これ無理ぃぃ!!ぃひひひひひひひひひひひひひひひひ!!!!勘弁じでぇぇぇぇぇ!!!!!っっっへへへへへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははひははははははははははははははははははははははははははは!!!」 マイカはニヤニヤ笑いながら指を止めない。 コチュコチュと器用に肉と神経をこねるようにしてくすぐりを続け、私が必死に体内に溜め込んだ酸素を最も容易く吐き出させてしまう。 不意に、腋をくすぐっていたマイカの指が止まり、肋の隙間にマイカの生暖かい指先がピトッと触れるのを感じた。それと同時に私の脳に何か冷たいものが掛けられたかのような怖気が走る。 アレが来る… マイカ「肋骨ゴチョゴチョ地獄の刑だよ?」 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!! 「ふぎゃぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!?っっっほほほほ!?ほへっ!っっへへへへははは ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!これはヤバッッッ!!?これっっ!!?これぇぇぇ!!っっへへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 骨ごと肉と神経をほぐすような異次元のくすぐりに私は思わず失禁してしまう。 マイカの肋骨ゴチョゴチョはまさに骨の髄までくすぐる恐怖のくすぐり…私は僅か数秒の間で三度も失禁させられてしまった。 マイカ「おやおや?そろそろ本番が始まるよ?」 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 「げへへへへへへへへへ!?へへ?っっへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?はははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!っっほほほほはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!にゃははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 頭がおかしくなりそうなくらいの快楽と超暴力的くすぐったさを混ぜ合わせたような狂気のくすぐりに私が悶絶していると、鉄ドアが開いて複数の女が入ってくるのが見えた。 それは、ミンミとナルエ…それから大勢の部下たちだ。女たちは皆、指をワキワキとさせてこちらに近づいてくる。 ミンミたちが私を取り囲み、そしてその恐怖の指先を私の身体に食らいつかせた時からもう…私には記憶がない。

Comments

reoさんありがとうございます!! 言われてみれば、助手が目の前にマイカがいることに遅れて気付くのはちょっとホラーっぽいですね笑 そうですね…助手の女も最後にはマイカたちによってくすぐり壊されてしまったかと思われます! f/m作品の方、仕上がりましたので是非楽しんで頂けると幸いです!

Kara

美由希という一人の女を壊すに至るまでくすぐるのは骨が折れましたが中々やりがいがありました! 色白韓国系美女って素敵ですよね!責めにも映えるしもちろん…受けに回ってもらってもすごく映えます…! なのでいつか彼女らが受けに回る話も書いてみたいですね!その際は今まで好き放題やってきた分、かなりキツめのくすぐりが必要になりそうです! 前科に引き続き今回も"私"視点の物語で、なんとなく同じ感じになるのを避けるためもあって"私"にも苦しんでもらいました!

Kara

パルパルさんありがとうございます!! 単に"凄い拷問師である"と文だけで説明を終えちゃうよりは、チャプター1を丸々使ってすごさを示した方がその後の展開で興奮度が圧倒的に上がるだろうなと思って今回のような書き方にしました! くすぐられることが約束されているキャラがくすぐるシーンというのは個人的には書くのが難しいんですけどなんとかなりましたー! マイカは私もお気に入りなので、いつかどこかのタイミングで彼女が傭兵をくすぐり殺したくすぐりリョナ小説を書いてみたいですね! パルパルさんだけが知るあの人がいるチームもかなりの実力ではありますがヴィヴィアン相手だとキツイかもですね💦笑 もしヴィヴィアンに捕まったら…それはそれはあの人も含めて恐ろしいことになりそうです…!

Kara

今回もかなりハードですね。 安芸 美由希がくすぐりで破壊される映像を見せられた後、助手がマイカの顔を見て戦慄するシーンはホラーっぽくて良かったです。助手はこの後、マイカ達にくすぐられて完全に破壊されちゃったんでしょうね。 次回投稿予定の狂った女医のくすぐり人体実験でも、今回のようなハードなくすぐり期待してます。

reo

乳首をカリカリ、足裏をガリガリされて美由希が壊れるまでくすぐられるという超ハードを堪能させていただきました! 韓国系の色白でセクシーな女性も好きなので、今度はくすぐられてるところとかも読んでみたいですね。 探偵とか記者の時みたいに“私”が傍観者で済むのかと思いきや今回は普通にくすぐられてしまうという展開にも興奮しました。 首や膝へのくすぐりという試みとても良いですね!膝は座ってる状態が一番効くと思うのであんな風に拘束されてくすぐられた“私”はヤバかったでしょうね! “私”はただの助手で美由希みたいに強いわけではない身なのに、やはりこの後美由希と同じようにくすぐりで壊されてしまったのかなー…笑

(´・ω・`)

今回も最高にハードですね! 最初は美由希のくすぐり拷問師としての実力を存分に示したら、次は美由希がくすぐり拷問の対象になってしまう…この流れは大好きです! 本人を拷問する前に、部下を拷問する所を見せて気絶したら美由希をくすぐる所も素晴らしかったです!美由希がミンミにくすぐられてる所もめっちゃ興奮しましたが、ヴィヴィアンの中でも選りすぐりの部下達が大勢で美由希をくすぐり責めにする所が最高過ぎました! 特にマイカの責め方が個人的には大好きで、個人的にはかなりお気に入りです!過去にマイカが鍛え上げられた傭兵を拷問して殺した話も、いつか読んでみたいです笑 くすぐり拷問のプロが集められた組織は毎回恐ろしいほどのくすぐりを披露してくれますが、今回も最高に素晴らしかったです! 物語の世界観が違うかもですが、個人的にもあの人がいるチームや彼女を狙う格上の組織はどれぐらいの位置なのかな?とか思ったりします笑 まだまだヤバいくすぐり拷問のプロ集団を、これからもたくさん見せて欲しいです!笑

ぱる


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