狂った女医のくすぐり耐久人体実験#1(F/M)
Added 2022-09-16 15:09:20 +0000 UTC1. 腋の下くすぐりの限界の先 (F/M) 大学生や或いは十代の若き青年少年たちが犯罪を起こすことは多々ある。だがその度に犯罪者であるはずの彼らの名前が伏せられたまま報道されることに違和感を持つ人は決して少なくないだろう。 それどころか、重い罪を犯したにも関わらず軽い罰を受けるだけで済んでいる者がほとんどだ。 大勢は言う。彼らに厳罰を!と。 だが、法で裁くことはそう簡単ではない。だから皆、諦める。そして数日経ってそんな事件のことも忘れてしまう。 しかし…この数年で犯罪を犯して執行猶予のついた青年少年たちの失踪が相次ぎ始めた。 彼らはどこへ消えたのか。その全貌が今、解き明かされる。 (1) 薄汚れた手術室のようなその部屋には薬品の匂いが充満しており、年中締め切られた窓のせいで部屋には湿った空気が漂っている。 レコードプレイヤーから流れるクラシック音楽が不衛生極まりないこの部屋の不気味さを倍増させていた。 部屋の中央に置かれた手術台風の拘束台には一人の青年が全裸の状態で仰向けの体勢で縛り付けられていた。二の腕が耳につくような形で両腕をバンザイさせられ、その両手首には分厚い枷がはめられており、枷は拘束台の端にあるこれまた分厚い金具にワイヤーで繋ぎ止められている。 両脚もピンと伸ばされた状態で足首にワイヤー付き枷を付けられているため青年は自由に動くことができない。 身体をいわゆる…"Iの字型"に引き伸ばされた状態で拘束されているこの青年の名前は"山本 麗央(ヤマモト レオ)"。爽やかで真面目そうなルックスをしているが彼は過去に老人を相手に金を騙し取る詐欺の容疑で逮捕されている。 「こういうのって犯罪になるって知ってる?お姉さん。」 哀れな格好で縛り付けられている麗央は落ち着きを装った震え声で、部屋の棚を漁っている一人の女に向かってそう言った。 麗央「俺の罪はもう法によって許されてる。」 「でもこれは…そうはいかない…」 麗央は、バイトの帰りにいきなり複数の女に取り囲まれて無理やりバンに乗せられてここに連れてこられた。何が何だか全く分からない状態で恐怖心を抱きながらも、プライドの高い麗央はあくまで冷静さを装い続ける。 麗央がいくら話しても、女は答えない。 真っ黒な上衣を着た黒髪の長身女は、ガラス戸棚に入っている小瓶なんかを手に取り、台車に乗せている。台車の上には透明な液体の入ったボトルや、カラフルな薬品、ハケ、ブラシなんかが乱雑に置かれている。 「ねぇ君…名前なんだっけ?」 ようやく女が口を開いた。女性にしては低い声で、長身でクールな女の容姿に似合った声だった。 麗央「…!」 「山本…れお…」 いざ女が口を開くと麗央はビクッと震え、恐る恐る彼女の質問に答えた。 「麗央くん?あ、そう。」 「君さぁ…」 女がガラガラと台車を押しながら麗央の方に近づいてくる。そして台車から手を離し、麗央に見せつけるようにその細長い指をワキワキウニョウニョと器用に蠢かしながらこう続けた。 「…限界のその先まで身体をコチョコチョくすぐられ続けたことある?」 麗央がその奇妙な質問に答えるよりも早く、女の指が麗央の開きっぱなしの腋の下に滑り込み、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!っと激しく腋の表面をこそばした。 麗央「ぅわっ!!?わっ!!?なんだっ!?うひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっ!!?」 とつぜん襲ってきた腋へのくすぐったさに麗央は冷静さを貼り付けていた表情を崩し、大笑いした。あまりのくすぐったさに拘束されていることも忘れて思わず腕を下ろしそうになる。 女の爪…白く塗られて硬くツルツルしているその爪やスベスベの指先が腋を這う感触が嫌というほど伝わってくる。それらが腋の下にある神経に直接触れられているかのような不気味な感覚を生み出し、麗央を襲っていた。 くすぐりはものの数秒で止んだが、麗央はしばらく自分の受けたくすぐりにゼェゼェと息を切らして放心状態に陥っていた。 一体自分は何をされたのか。 女はなぜくすぐってきたのか。 訳がわからず、半ば頭が混乱した状態で麗央は女の方を見た。 麗央「人の身体に…勝手に触るな…」 「触るな?」 「それは無理な話だよ。君は"実験体"なんだからさ。」 麗央「は、はぁ…?」 「いい?君は…"限界超くすぐり耐久人体実験" その実験体第41号なんだよ。」 麗央「くす……ぐり…?たいきゅ…う?」 「そう。人体をくすぐり続けたらどうなるか、或いは限界までくすぐり続けてその限界を超えたら人体はどうなるか…くすぐり続けられてどこまで人間が人間でいられるか…そのデータを得るための人体実験だ。」 麗央「は…はぁ?」 「さっきこしょばかっただろう?ほらっ。」 女はまたそのツルツルの白い爪を麗央の腋の下でコチョコチョ暴れさせた。 麗央「ふがぁっっ!!!!?うわっははははははははははははははは!!!」 「これがくすぐり。コチョコチョ。こそばし…こちょぐり…。」 「今私は1秒でコチョコチョをやめたけど、それをずーっとずっと続けられたらどうなると思う?」 女がまた腋の下に爪を置く。硬くてツルツルしているその爪が開かれたままの腋の下にあてがわれているだけで既に麗央は口を震わせていた。 「こうして動けない状態で腋の下をくすぐり続けられたらどうなると思う?」 コチョ……コチョ……コチョ…コチョ… 麗央「ふっっぎっ!!?ふっ!?ふふ!?や、やめっっ…!!」 プライドの高い麗央はもうくすぐりなんかで笑うもんかと歯を食いしばる。 「ほら…こうやってこそばされたら?」 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! 麗央「ぎょあっっ!!?うっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!はひ!!はひ!!?はひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 いきなり女の指遣いが激しくなり、麗央の伸び切った腋が白い爪により思い切りこしょぐられた。そのくすぐったさは麗央がこれまでの人生で受けてきた遊びのくすぐりのレベルを遥かに超えたもので、麗央はその暴力性のあるくすぐったさに身を悶えさせる。 「キツい?苦しい?腋を閉じたい?笑いたくない?…色んなコトが身体に起きるでしょう。」 「それがくすぐり。その気になれば人間を笑い死にさせることができる究極の拷問。」 「傷をつけずに相手を死ぬより辛い目に遭わせられるから…多用されてるんだよ。裏の世界ではね。」 「だからこそデータが必要。どれだけくすぐれば人体は限界を迎え、限界を超えてもくすぐられたどうなるのか。限界のその先にあるのものはなんなのか。」 女は興奮したように声高に言った。 彼女は女医 広瀬 莉子(ひろせ りこ)…主に若い男を人体実験として使いまくる正真正銘のマッドサイエンティストだ。 どんな人体実験にも手を出してきた彼女が今、自身とその仲間で研究していることこそが"くすぐり耐久人体実験"だった。 麗央「はぁ…はぁ…はぁ…」 「馬鹿馬鹿しい…!わざわざ人を拉致しといてやることがくすぐり!?子供じゃないんだぞ…」 莉子「強がるなよ…?」 莉子が低い声でそう言って人差し指の爪で麗央の腋をガリッと引っ掻き上げた。 麗央「あ"ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!?」 神経を直に引っ掻きあげられたかのようなくすぐったさが走り、麗央はメスのような声を上げてしまう。 莉子「君はもうこちょぐりの恐ろしさがよぉく分かったはず…さっきの数秒のくすぐりでね。」 麗央「…!!?」 莉子のそれは図星だった。 僅か数秒しかくすぐられていないが、あのまま拘束された状態でコチョコチョ腋の下をくすぐり続けられる事なんて想像もしたくない。 日常に潜むくすぐりというのはすぐに逃げることができるからこそじゃれあいとして認められているのだ。 でも、これは違う。これは莉子の言う通り拷問だ。動けない状態でこそばし続けられるなんて地獄以外の何物でもない。 しかも…気のせいか、莉子のくすぐりは普通の人間のくすぐりとは違うような気がした。指遣いやそれから彼女の爪や細長い指がくすぐりに特化しているように思えて仕方がなかった。 麗央「はぁ…はぁ…最後は…どうなる…」 莉子「ん?」 麗央「さっき俺のこと…実験体41号とか言ってたよな…じゃあこれまでにもやってきたってことだ…」 「くすぐり続けて…どうなったんだ…」 莉子「それ、聞きたい?」 「そうだね……ある者は笑うだけの塊になったし、ある者はそよ風が吹くだけで笑い狂うほど致命的な敏感さが障害として残ったし、またある者はくすぐられないと自我が保てなくなるほど狂ってしまった。」 「君はどれかな?それとも…また新しいパターンを見せてくれる?」 莉子は自分の両手をモミモミと揉みながらニヤリと笑う。 この時の麗央の顔はもう青ざめ引き攣っており、当初の余裕はなかった。これまで生きてきてくすぐられ続けたらどうなるかなんて考えたこともなかった。 でも、今わかった。くすぐりの先にあるのは死ぬより辛い運命だと。 麗央「…い、いやだ…いや…」 麗央がヒクヒクと腹を震わせながら口から言葉を漏らす。 麗央「嫌だ…嫌だ…嫌だ…!!!」 「俺はもう裁かれたんだっっ!!こんな目に遭いたくないっっ!!くすぐりはやめてくれっっ!!くすぐりは苦手なんだよぉぉ!!」 「ほんとにっ!!本当にっ!!昔、女友達から死ぬほど腋をくすぐられてトラウマで…!!」 麗央は半狂乱になったように涙目になりながら叫ぶ。もはやプライドとかそういったものはそこにはない。 莉子「ほぅ…それは良いことを聞いた。」 「そんじゃあまぁ…君は"腋の下くすぐりの限界実験"の実験体となってもらおうか。」 莉子がニヤリとサディスティックに笑い、モミモミと揉んでいた手を宙につきだし、ウニョ…ウニョ…とそのピアニストやハンドモデル顔負けの細長い指をうねらせ始めた。 宙をくすぐるようなその動きを見せつけられ、麗央はまだくすぐられてもいないのに悶えていた。 ウニョウニョ…ウニョウニョ…ウニョウニョウニョウニョ… 麗央「ひっ!!?あっ!!?嫌だっ!!助けてっ!!こんなの犯罪だっっ!!犯罪だぁぁ!!」 必死に暴れて逃げようとする麗央。だが悲しいことに多くの人体実験を繰り返してきた莉子による完璧なIの字型拘束は一切弛まず、麗央は逃げることができない。 ウニョ…ウニョ…ウニョウニョ… ワキ…ワキ…ワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキワキ!! 麗央「ひぃぃっ!!嫌だっっ!!嫌だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」 逃げる事は不可能だと悟った麗央が襲いくる刺激に恐怖し、ぎゅっと目を瞑った。 そしてその瞬間、若々しいすべすべの腋の下に莉子の細長い指、ツルツルの爪が当てられた。 莉子「まずは10分。…簡単に狂わないように。」 莉子はゾリゾリゾリッと爪で腋の下の表面を引っ掻き上げ、ツルツルの指の先で一気にコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョッッと掻き回した。 麗央「ぎょぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっ!!!?あっ!?あっ!?あっっ!!あっっはははははははははははははははははははははははははは嫌だ嫌だ嫌だ嫌だぁぁぁ!!っっははははははははははははははははははははははは!!くすぐったぃっ!!くすぐったぃぃぃぃ!!っっひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 莉子の細長い指は、非常に滑らかにリズミカルに動き、腋の下をくすぐる。そのくすぐったさはじゃれあいのレベルをはるかに超えたもので、麗央は一瞬にして笑いのダムを決壊させて腹の底から笑い声を搾り上げた。 コチョコチョ開始から10秒以上が経過した時、麗央はゾクっと寒気を感じた。通常、10秒以上も同じ部位をコチョコチョされることなんてまずない。それ以上の同部位くすぐりなんて未知の世界だ。そんな未知の世界はくすぐったがりの麗央にとっては恐怖でしかない。 麗央は、自分がこれから未知のくすぐりの世界へ引き摺り込まれることに恐怖したのだ。 莉子「やっぱり良い反応だね。」 「指先でやられるよりこのツルツルの爪で掻き回されるのがいいかな?」 莉子はくすぐりながらもどの責め方が最も効果的であるかを探っていた。 最初は指の先でこちょぐっていたが、時折触れる爪による引っ掻きに麗央がよく反応していたので、爪による爪くすぐりに切り替える。 ゾリゾリッ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 麗央「うぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっ!!?っっひ!?っっひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!爪ぇ!!?爪嫌だぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?もう無理!!!限界ぃぃぃ!!限界だぁぁあああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 硬くてツルツルした爪に腋を引っ掻くようにくすぐられ、腋の下の神経はビクビクと震えて止めようのない笑いが麗央の腹の底から湧き上がってくる。 拘束されていると分かっているのに反射的に何度も腕を下ろそうとしてしまう。そしてそのたびに、ガシャッガシャッと虚しい音が響く。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 麗央「うっっひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?もういいっっ!!もういいっっでぇぇ!!もうこれがッッ!!これが限界なんだっっでぇぇぇ!!っっへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?ぃぃぃひひひひはははははははははははははははははははははははははははははは!!!!ぉほほほほははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 顔を真っ赤にして叫ぶ麗央のその目はうるうると潤んでおり、今にも泣き出してしまいそうなのだが、莉子はその様子を見ても特に顔色を変えず、無慈悲に腋の下に指を滑らせた。 莉子の指さばきは明らかに普通の人間のものではなく、腋という部位をどのようにくすぐれば最もくすぐったいかを熟知している者の指さばきだった。 莉子は本来なら動かしにくいであろう"親指"を器用に動かして腋をくすぐっており、その長い親指の操り方がくすぐったさを倍増させていた。 莉子「限界かどうか…それはこっちが決める。」 「いい?君はただ実験体らしくしてればいいからね。」 莉子はそう言って伸び切った腋の下でその細長い指を蜘蛛みたいに這わせてコチョコチョくすぐりまくる。 ワシワシッ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 麗央「いッッひゃぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?ぁわぁぁあああああああはははははははははははははははははははははははははは!!無理無理無理無理ぃぃ!!こんなのっっ!!死ぬっってぇぇぇ!!っっへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ほほほ!?ほほほはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 先程とは違い、細長い指をそれぞれバラバラに動かすようなくすぐり方は麗央によく効いた。 爪の先と指の先とがほぼ同時に腋の下の表面をコチョリと掻き上げるたびに麗央はメスのように鳴き、笑い叫ぶ。 コショリッ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 麗央「んぐぐぐふふふふははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?もうっっ!!やめっっ!!ちょっっ!!あ"っっ!!あ"っっ!!ぁはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?勘弁じでっっ!!ぇぇへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 莉子による巧みな腋集中くすぐりに笑い悶えながらも麗央はある衝撃的事実に驚愕していた。 くすぐられ始めてもう数分が経つのに…一向にくすぐったさに慣れる気配がないのだ。 くすぐりは10分を過ぎればもう平気になる…そんな噂を聞いたことがあったし、テレビでも見たことがあった。でも、違った。 莉子のようにくすぐる専門の女にこうして拘束されてくすぐられる場合は違う。 くすぐりはいつまでもくすぐったいし、絶対に慣れることがない…。 莉子「ほら…こういうのはどうかな。」 莉子は五本の指の先を一点に集め、モジョモジョと細かい指の動きで腋の下の窪んだところを集中的にくすぐり出した。 モジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョ!! 麗央「うひょほほほほほほはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっっ!!?それ嫌だっっ!!嫌だぁぁぁああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?ぃぃっひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!しょれやばぃぃぃぃぃひひひひひひひははははははははははははははははははははははははは!!!」 普段、絶対に触られることなどない腋の下にある窪み…そこに指先を集結させられモジョモジョと細かな動きでくすぐられた麗央はさらに笑いを爆発させ苦しそうに腹をヒクヒク震わせた。 そんな反応を見せれば莉子が責めを止めるわけもなく、莉子はさらにモジョモジョを加速させて腋の下の窪みをこそばした。 モジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョ!!! 麗央「ぎひひひひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?おひっ!?おひひひひはははははははははははははははははははははははははははは!!マジで死ぬぅぅ!!わらひしぬぅぅぅ!!っっほほほははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぃっっひひひひひはははははははははははははは!!」 過酷な腋モジョモジョがしばらく続き、腋の下集中くすぐり全体が始まってからかなり長い時間が経過した頃、麗央の腋の下に異変が現れた。 莉子「おや?これはこれは…」 莉子はモジョモジョを止めてその腋の下をよぉく見た。 莉子の巧みなくすぐりを受け続けた麗央の腋の下にあるスジ…二の腕に繋がるスジがビンビンに硬く張ってしまっていた。 莉子「これは…"擽神経塊スジ"だね…」 「腋の下のくすぐったい神経のスジがビンビンに伸びて固まった状態…つまりはくすぐったさを感じる神経の結晶みたいなもの。」 麗央「はぁ!!はぁ!!!はぁ!!!はぁ!!!」 「なん…だっでっ!?」 莉子「おめでとう。良い状態だよ。」 「あとはこの"結晶"を…コレでこそばしまくってみるかな。」 そう言って莉子は細長い人差し指とそれ以上に長い中指との二本の指を曲げ伸ばししてみせた。 麗央「はぁ!!はぁ!!待っで!!!も、もう…くすぐりは…!!くすぐりはぁぁぁ!!」 莉子「何言ってんのかな。」 「見たいのは限界じゃない。限界のその先。」 莉子は冷たくそう言い放ち、人差し指と中指の二本だけを使って集中的に腋の神経の結晶であるスジ部分をコチョリコチョリと引っ掻くようにくすぐり出した。 カリカリ…! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 麗央「んわぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?ギブっっ!!ギブ助けて死ぬぅぅぅぅぅぅああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?うひぃぃぃぃひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 莉子の言う通り、硬化した腋の下のスジはくすぐったい神経の結晶であった。そこだけを集中的に二本指でコチョリコチョリコチョコチョとくすぐられた麗央は我慢することさえできずに強制的に失禁し、それと同時に腹の底から死にそうなくらい悲痛な笑い声を響かせた。 全身の筋肉という筋肉が緩み、麗央が死にそうに笑い狂っていてもなお、莉子は指を止めない。 コチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 麗央「うひゃひゃひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?お願いッッ!!お願いだがらとめでっっ!!!とめっっっっ!!!っっへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!もう無理だきゃらっっ!!死ぬがらっっ!!ぅあああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 神経の結晶部を爪や指の先でコチョリコチョリとされるたびに、全身の神経が震え上がってとてつもない尿意に襲われ、笑い声と共に尿を漏らしてしまう。 麗央は、莉子のその一掻き一掻きが確実に死よりも恐ろしい発狂に近づいている気さえしていた。 コチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! 麗央「んひゃひゃひゃ!!!?っっひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぇほっ!?っっへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ほぉほほほほはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 触れるだけでくすぐったくて死んでしまいそうになる神経を剥き出しにされ、そこを集中的に嬲るようにくすぐられるのと同じくらいのくすぐったさを受け続ける麗央。 それはこの世にあるどんな拷問よりも辛く、耐え難い地獄の責めであった。 麗央はそのあまりのくすぐったさに、別の部位を死ぬほどくすぐられた方がマシだとさえ思ってしまう…そうなることもどれだけ辛いかは想像がつくのに。 腋の下集中くすぐり開始から数時間。 部屋には異様な空気が立ち込め、未だに腋の下くすぐり漬けにされている麗央からはモウモウと白い煙が上がり始めていた。 途中、何度も気絶を挟みこれだけ長い時間同じ部位をくすぐられているのに未だにくすぐったさには慣れない。 麗央「あぁひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!もぅやべでっっっ!!もぅっっ!!もぅやべでぇぇぇぇ!!っっへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ぃひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 人という生き物とは思えないほど恐ろしい形相で笑い声を放出し続ける麗央。 もはや彼はなぜ自分がこんな目にあっているのかも覚えておらず、くすぐったいという感覚がなんだったのかさえわかっていない。 そして数秒後…麗央は舌をだらんと垂らし、ビクッと身体を震わせて気を失った。 実験開始から実に2時間近くが経過した頃だった。 莉子「はぁ…情けない。」 莉子は指を止めてため息をつく。 莉子「腋の下だけのくすぐり耐久実験なんて緩いものなのに…」 「これから予定してる実験に比べたらね…」 莉子はそう言ってコツコツと部屋を出た。 部屋に残された哀れな実験体 麗央の腋の下は異常な状態となっている。綺麗だった腋にはいくつものピンク色のくすぐられ痕が刻まれ、くすぐられ続けたことによりおかしくなった腋のスジは異様に痙攣していた。 莉子の言ったように、麗央に行われた人体実験はかなり軽い方だ。 これから二人の犯罪者に行なわれる非人道的かつ狂気的なくすぐり耐久人体実験に比べれば。