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狂った女医のくすぐり耐久人体実験#2(F/M,X/M,XF/M)

2. 上半身くすぐり限界の先 (F/M, X/M,XF/M) 御影 龍斗(みかげ りゅうと)は大学生にして立派な性犯罪者だった。他校の女子大生をターゲットにして酒に酔わせ、そのまま強姦するという非情な手口を使って何人もの被害者を出してきた。 裁判にかけられたものの、龍斗の親の権力により龍斗には執行猶予付きの判決が下されることになり、事件は幕を閉じた。 龍斗「おい!!いいから早く解放しろ!」 「出ないとお前も酷い目に遭わせるぞ!!」 龍斗はベッド型拘束台の上で全裸で大の字に拘束された状態で怒鳴り散らしていた。龍斗は水泳部であるためアスリートらしい引き締まった筋肉質な身体をしている。だが、鍛えられた身体を持ってしても莉子によって施された大の字拘束を弛ませることはできない。 莉子「いいことを教えてあげようか。」 「君のその鍛えられた身体…とってもくすぐりに不利だよ?」 龍斗「は、はぁ?」 莉子「鍛えられた身体…つまり筋肉質な身体って敏感なんだよ。」 「だからこうやってなぞるだけで…」 莉子は爪でつーっと龍斗の引き締まった大胸筋の表面を撫で上げた。 龍斗「ふぐっっ!!?」 その瞬間、騒いでいた龍斗が大人しくなった。 目をギョッとさせ、自分を襲うゾクゾクとした刺激に心底驚愕している様子だった。 莉子「ほら…君はたまらなくくすぐったく感じる。」 龍斗「……!!」 龍斗はたった今、大胸筋の表面に走った刺激の余韻に未だに唖然としている。 これまで自分がくすぐったがりやだなんて思ってもいなかったが、今、爪でなぞられた瞬間に分かった…"身動きを封じられたこんな状態でくすぐられてはまずい"と。 龍斗「くそ…!!!」 事態は自分が思っていたよりもまずい状況だ。 そう思った龍斗は焦って自慢の力でなんとか拘束具を外そうとするが、拘束具はびくともしない。 莉子「君は力が強そうだから、力自慢を完全無力化する特別な拘束具と拘束方法を用いてる。」 「どれだけくすぐったくても逃げられないからね。」 龍斗「…解放するなら…い、今のうちだぞ…」 「くすぐりなんかで人は死なないんだからな…これが終わったらお前を…」 莉子「これが終わったら?」 「終わりなんかないよ?」 龍斗「えっ…」 莉子「さぁ…人体実験を始めようか。」 「君みたいに細く引き締まった筋肉質アスリート体型は貴重だからね。」 「"上半身筋くすぐり"の実験といこうか。」 「まずは"オイル漬けくすぐり筋肉ほぐし"を受けてもらって…それから…"アレ"を使って限界までこそばしていこうか。」 莉子はそう言って部屋の隅にある"あるもの"を指さした。それは、高さ2mほどの機械であった。ケーブルやらが複雑に配線されたその謎の機械の最大の特徴は、人の手のようなアタッチメントがついたアームが数本付いているという点だ。 莉子「あれは"擽殺わらいごろしマシン"…アレを使えば簡単に人間をこそばし殺すことができる地獄のマシンだよ。」 「必要無くなった実験体はアレで始末することもよくある。」 「あぁ…でも安心して。君を今すぐ笑い殺すつもりはないから。そんな…楽な道はいかせないよ。」 「あのマシンを使って君のその自慢の上半身をこそばしまくり、くすぐりの限界の先へ君を連れていく。」 龍斗「……は…?」 莉子「でもその前に…君の強張った筋肉とスジをさっき言った"オイル漬けくすぐり筋肉ほぐし"で柔らかくしてもらわないとね。」 「魔羅(まら)…出番だよ。」 「はいはーい。」 部屋に入ってきたのは魔羅と呼ばれた一人の女。黒髪に小麦色の肌をしていて背が高くてムッチリグラマラスな体型をしている。 莉子「彼女は魔羅だ。このラボの人体実験担当者の一人。」 「君みたいな体型の人間を柔らかくほぐしこそばすプロ。元はマッサージ師だ。」 「ほら、あの手と指を見てごらん?」 龍斗はちらりと魔羅の手指を見てみる。 魔羅の大きな手はムッチリ体型に見合った分厚さで、指も長く器用そうでしっかりとしたハリのある肉付きをしている。器用にぐにょっと剃り曲がった親指を見れば、この魔羅がマッサージに精通していることは言われなくてもだいたい察しがつく。 魔羅「お兄さん…いい身体してんねぇ〜?」 「相当硬そうだけど…大丈夫…私の指技で全部柔らかくしてあげるから。」 龍斗「…ふ、ふさげん…な…!」 莉子「お喋りはもういいよ。」 「さて…まずはオイル漬けにしていこうか。」 莉子は手に持った透明なオイル入りボトルをゆらゆらと揺らしながら言った。 莉子と魔羅の二人がかりで身体中の至る所にオイルを塗り込まれていく途中、龍斗は何度も悶えた。拘束された状態でしなやかな女の手に身体を好き放題まさぐられるのがこんなにも辛いとは思わなかった。しかもこのオイル…普通のオイルとは違い異様なまでにヌルヌルしている。 ものの5分くらいで龍斗の自慢のアスリートボディはヌルヌルのテカテカに仕上げられた。 龍斗「はぁ…はぁ…!!」 「くそ…!!なんだよ…これ…!!」 莉子「じゃあ魔羅…後は頼んだよ。」 魔羅「了解…」 魔羅はニヤッと笑い、オイルにまみれているその肉厚でしかやかな手指をワキワキさせながらゆっくりと龍斗の引き締まった横っ腹をガシッと捕まえた。それからスリスリと手を動かし、筋肉質なその脇腹にあるほんの僅かな筋肉の凹凸に指を嵌め込む。 龍斗「ふぐっっ!!?あ"っっ…!!!」 思わず声が漏れる龍斗。 ここで弱いところを見せてしまえばこのイカれた女たちの思うつぼだと思っていたが、いざ素手で皮膚に触れられるとくすぐったくて堪らない。 魔羅「あーあー…これは随分と筋肉が強張ってるねぇ。」 魔羅がそう言って脇腹を捕まえたまま長くて器用な親指の先でつんつんと脇腹の表面にある僅かな窪みを突く。 龍斗「ふっ!!!?あっっ!!!」 魔羅「ぜんぶ…ほぐしてあげるからねぇ…」 「擽技…脇腹筋コネコネ殺し…」 羅那の器用な親指のその先が脇腹にある窪みにズズッと捩じ込まれる。 その瞬間、脇腹の奥に潜んでいた触れられるだけでくすぐったくて堪らない"神経の核"…すなわち"くすぐったいツボ"が脇腹に食い込んだ親指の先っちょに捕らえられた。 龍斗「うわぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!?」 龍斗の腰が思い切り浮き上がり、絶叫が部屋に響いた。 さっきまでどう耐えてやろうかとか色々と考えていた龍斗の頭は一瞬にして真っ白になり、今はとにかく魔羅の親指が動かないことをただ祈っていた。 だが、その願いは届かない。 魔羅「ほれっ。」 魔羅が脇腹のくすぐったすぎるツボを捕らえたまま、器用に親指の先をグニョグニョと動かし出した。 グニュニュッ!! グニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョ!! 龍斗「んはぁぁぁっっ!!?っっはっ!?はっ!!はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!?はっっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ちょっっ!!?けほっ!?っっへへへ!?っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 通常では考えられないほど肉に食い込んだ魔羅の親指は器用に器用に触手みたいにグニョグニョ動いてツボをこそばしまくる。 そのくすぐったさに龍斗は恥じらう余裕もなく大きく口を開けて笑い悶え、強張らせていた筋肉も一気に脱力してしまった…そしてそれが仇となり、柔らかくなった脇腹の筋肉にはさらに親指が深く食い込み、さっきよりも直にツボをこそばされることになった。 魔羅「いいねぇ…ほぐれてるよぉ?」 グニョグニョ!!! グニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュ!!! 龍斗「うげぇっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへっ!!?止めっっ!!止めろっ!!止めろぉぉ!!今すぐ止めろぉぉぉ!!!っっほほはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 龍斗は"くすぐったいツボ"という絶対に他人に触れられてはいけない所を触れられるどころか嬲り続けられている。そのくすぐったさは強制的な笑いを引き起こすだけにとどまらず、全身の力という力を無理やり溶かしてしまうような奇妙な感覚さえも引き起こしていた。 その結果、龍斗の目からはだらだらと涙が流れ落ちていた。 魔羅「言葉の使い方がなってないなぁ?犯罪者でしかも実験体の分際で…」 「そういう悪い子には…こうだ…」 それまでは脇腹を押さえつけているだけだった他の指たちが脇腹のラインを爪で掻くようにコチョコチョくすぐり出した。 そして、親指はさらにツボを深く捕らえ、指の腹でクチュクチュと肉ごと捏ねるようにツボをこそばし始める。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 龍斗「うひょっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!俺はっ!!もぅっ!!犯罪者じゃねんだよぉぉ!!っっほほははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひぃぃぃぃひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!き、キツいぃぃぃぃぃひひひひひははははははは!!」 いくらアスリートの龍斗でも既に体力の限界だった。それ程にまで魔羅の脇腹くすぐりほぐしはくすぐったいのだ。 魔羅の親指が脇腹の奥で暴れ、クチュクチュとツボを捏ね回せば涙がドバドバとめどなく溢れ、他の指が爪を使ってコチョコチョと脇腹のラインをこしょばせばくすぐったすぎて腰を浮かして悶えてしまう。 魔羅「コォチョコチョコチョコチョォ〜」 「コチョコチョ〜?コチョコチョコチョコチョコチョコチョォォー!!」 魔羅は子供をあやすような馬鹿げた口調でコチョコチョと囁きながらエグいリズムで指を動かし、龍斗の脇腹をくすぐり倒す。 龍斗「ぎゃっっははははははははははははははははははははははははははは!!ぐるじぃっ!!ぐるじぃぃぃっ!!息っっ!!息がぁぁぁっ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!けほっ!!っっひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!けほっ!!っっほほほほほほはははははは!!やめろっで!!言っでんだろがぁぁぁあ!!」 魔羅「おやおやまだ分かってないかなぁ?」 「大丈夫…このほぐしが全部終わった頃には君はフニャフニャとろとろの良い子ちゃんになってるからねぇ?」 魔羅はニヤニヤ笑いながらそう言って、脇腹から親指を抜くと、そのままズルズルっと指を滑らせて今度は龍斗の肋に指を嵌め込むようにセットする。 関節が曲げられ、ググッと指先が肋の隙間に食い込まされた瞬間、龍斗はまた悲鳴を上げて腰を浮かした。 龍斗「はぁ!!はぁ!!はぁ!!けほっ!!」 「待て…!!休憩…!!休憩させろっっ!!」 魔羅「人体実験に休憩なんかあるわけないでしょうが。」 魔羅がサディスティックにそう言い放ち、肋の隙間に柔らかな指先をゴリュッと食い込ませた。 龍斗「ぎょぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!?」 肋の隙間にあるのであろうくすぐったいスジのようなものを指先で容赦なくゴリっと刺激され、龍斗は思わず失禁してしまう。 魔羅「い・く・よ?」 失禁したことで龍斗が下半身をガクガクと震わせている中、魔羅が容赦なく地獄の宣告をしてきた。 龍斗「待っっっっ…!!!」 ゴリュゴリュッ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 龍斗「いひッ!!?ヒッ!?ヒャッ!!?」 「ひゃぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははは!!?ほひゃっ!!?うひょっ!?うひょひょひょひょひゃははははははははははははははははははははははは!!それキツいッ!!それキツいぃぃぃぃぃ!!っっひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 本来は肉が薄く骨張っていて硬い部位のはずの肋がまるで"やわ肉"のように容易くゴリュゴリュと指先でほぐされる。 龍斗は台の上で激しく身体をバウンドさせ、ヒクヒクと苦しそうに腹を震わせて笑い悶える。 それでも、肋の隙間に食い込んだ指は容赦なく独特な力加減で器用に動き、くすぐったい神経をめちゃくちゃに掻き乱していく。 ゴリュゴリュッ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! 龍斗「うへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへっっ!!?っっへへへへへへ!!わがっだがらっっ!!もう偉そうにしないがらっっ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!っっははははははははははははははははは!!っっほほほほほ!?ほほ!?ほひひひひひははははははははははははははははははははははは!!止めでっ!!止めでぐれぇぇっ!!っっへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 プライドなんてどうでもいい。この、不気味で恐ろしいくすぐったさからいち早く逃れたい…その一心で龍斗は叫んだ。 だが、魔羅は指を止めようとせず、それどころかさらにコチョコチョのスピードを上げて肋の隙間を激しくこちょばし出した。 ゴリュリュッ!! ゴチョゴチョ!!ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! 龍斗「うぉぉぉぁあああああああああああああああああああああああああああ"っっ!!?あぎゃっっははははははははははははははははははははははははははは!!?けほっ!けほっ!!ぐるじぃっ!!ぐるじぃぃっ!!なんかっっおかしぐなるぅぅ!!っっほほほほ!?ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ぉっはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 鍛え上げた身体ももはや意味を成さず、魔羅の熟練の指技によって柔らかくくすぐったくほぐされていく。 肋の骨ごとくすぐるようなオイル漬けゴリュゴリュくすぐりにより龍斗は笑い悶え続け、1秒も休みがないままその異様なくすぐったさに苦しみ続ける。 魔羅「お次はここかな?」 魔羅の指が龍斗の引き締まった大胸筋のそのキワに移動し、胸筋と肋の間にある隙間に指をズクッと食い込ませた。 龍斗「かぁぁぁぁぁぁああああっっ!!?」 えげつないくすぐったさにまたも龍斗は身体を跳び上がらせ、腰を思い切りそらせた。 こんなところは本来、くすぐったく感じるような箇所ではないのに、魔羅の指が入り込んだ途端…そこがくすぐったくて堪らない箇所へと変貌してしまった。 魔羅「いっくよん?」 龍斗「待で!!待てぇぇ!!」 魔羅「ほら…また言葉遣い…ダメだねぇ…お前は。」 魔羅は呆れたようにそう言うと、指の先で肉と神経をまるごと嬲るようにクチュクチュとほぐし始めた。 グチッ!!! クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!! 龍斗「あへぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへっっ!!?うへ!?っっへへへへへははははははははははははははははは!!くそっ!!くそぉぉぉぉほほほほはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!っっへへへへへへ!?っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!やばぃぃぃ!!っっひひひひはははははははははははは!!」 らしくない甲高い声をあげて悶える龍斗。 魔羅の指がクチュクチュとくすぐったいポイントをときほぐし、神経をめちゃくちゃにかき混ぜる。 悶絶で人が死ぬことがあるなら、この地獄のくすぐりマッサージはまさにそのレベルに値するほどの"悶え"を龍斗に与えていた。 グチ!! クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!! 龍斗「ふは!ふは!!ふは!!!ふっっ!!ふっっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!キツいッッ!!キツっっっひひひひひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!うへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?っっっははははははははははははははは!!」 指先が体内に潜り込んでいるのではないかと錯覚するくらい魔羅の指先がコネコネクチュクチュと動くのを過敏に感じ、龍斗は枯れ切っている笑いを無理やりに搾り出され続けていよいよ意識が朦朧としてきた。 気絶という二文字が頭をよぎり、それに対して恐怖心が芽生えたが、こんな地獄を味わい続けるくらいなら気絶して解放された方がマシだ…そう思った。でも、気絶できそうになった寸前で魔羅はくすぐりを止めてしまった。 龍斗「ぶへっっ!!?ぅへっっ!!っっへへ!!?っへ!はぁ!はぁ!!はぁ!!はぁ!!はぁ!!!」 久しぶりにコチョコチョから解放された龍斗は顔を真っ青にして必死に息を整える。 それから、本当に自分の身体からあの魔羅の指が離れたのか確認するためキョロキョロと辺りを見渡し、魔羅が自分から離れているのを見てようやく安心した。 莉子「随分と頑張ったね。」 龍斗「はぁはぁ…!!もうこれで…これでデータはとれただろ…!!?」 莉子「?」 「筋肉もよぉくほぐれたようだから…いよいよ実験に入るよ?」 龍斗「はぁ!!はぁ!!はぁ…!!」 「はぁ…!?」 莉子「今のは"ほぐし"に過ぎないからね。」 「これから始めるんだよ?アスリート体型の人間の上半身くすぐりの限界と…その先を知るための実験を。あの…"擽殺わらいごろしマシン"を使ってね。」 莉子は細長い人差し指で例のマシンを指差す。 部屋の奥の薄ら闇に見えるのは、人の手を模したアタッチメントを多数生やした禍々しきマシン…その腕の多さや姿形はまるで"千手観音像"のようにも見える。 莉子「マシンの恐ろしいところはなんだと思う?」 龍斗「はぁ…はぁ…!!はぁ…!!」 莉子「それはね…疲れ知らずで…永遠にクオリティを下げずにくすぐりを与え続けることができるってところ。」 莉子は掌サイズの黒いデバイスに着いたスイッチをカチッと押す。 ゴゴッと大きな音がして、マシンの内部から電子音やモーター音が漏れ聞こえ、人の手を模したアタッチメントの指がワキワキ…ワキワキと宙をくすぐるような動きを始めた。 莉子の助手らしき白衣の女たちが三人がかりでそのマシンを押して龍斗の方へ近づけてくる。 龍斗「はぁ…はぁ…はぁ…なんだよ…これ…」 千手観音像の如き沢山のマジックハンドを搭載したそのマシンの顔に当たる部分に取り付けられたモニター部には、女神のような美しき女性の顔が映し出されている。 そしてそのマジックハンドの異質さは、近くで見るとよくわかった。肌の色や指の形は女性の手指を模したものであり、硬くてツルツルした爪まで再現されている。これはどう見ても人の手にしか見えないが、よく見れば肌の質感は奇妙なくらいつるりとしたもので異常な"作り物感"がそのマジックハンドの不気味さを出していた。 ガシャンッ!!! 龍斗は無意識に逃げようとして暴れてしまい、拘束具を大きく鳴らしてしまった。 拘束されていることが分かっていたのに、本能が"逃げろ"と命令したのだ。 莉子「このマジックハンドは私や魔羅…そして他の女研究員たちの手指のデータをもとに作り上げた"くすぐり人体実験専用超高度擽りマジックハンド"。」 「最新の技術で作り上げたその皮膚は、人間の皮膚より常にヌルヌルスベスベを保つことができて触られるだけでとてつもない刺激が対象者を襲う。」 「そして精巧に作られたその"人工爪"は常に程よい長さとツルツル加減を保ち、ゾリゾリとした鋭いくすぐったさを対象者に刻み込む…」 「さぁ…準備はいいね?」 莉子はニヤッと笑って見せる。 龍斗「ふ、ふざけんなっっ!!」 「こ、こんなの…人権侵害だぞっ!?」 恐怖で震える龍斗の声はとてもアスリートとは思えないくらい情けないものだった。 莉子「ここに来た時点でもう君に人権なんてないよ。」 「…とっておきのデータを取らせてよ?」 デバイスのスイッチにあてがわれている莉子の親指がキュッとスライドした瞬間、ゴゴッと音がして、マシンが動き出した。 「コチョ…コチョ…コチョコチョ…」 まるでモニター部に映し出されている女性が囁いているかのようにコチョコチョボイスがスピーカーから流れ、そのボイスに合わせて恐ろしきマジックハンドが指を龍斗の身体に近づけていく。 「コチョ…コチョ…コチョコチョコチョコチョ…」 ワキ…ワキ…ワキワキ… 龍斗「いぎぃぃぃっっ!!?助けてっっ!!誰かぁぁぁ!!!」 どう足掻いたって逃げられない。 龍斗は必死に叫び、力の限り暴れるが拘束具は一ミリたりとも緩まない。 「コチョ…コチョ…」 龍斗の皮膚に触れるか触れないかといった距離でマジックハンドが一瞬、ピタリと止まる。 そして、空を切るような勢いでグワッとマジックハンドたちが龍斗の首、腋、胸、肋、脇腹、腹部に食らいつき、超暴力的指さばきでこそばし始めた。 「コォーチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!」 龍斗「ぎぃぃぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!!!!ぉわっ!?ぉわっっ!!?ぉわっっ!!?ぉわぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああ!!やめッ!!やめっっっ!!!やめぇぇぇぇ!!やめぇぇぇでぇぇぇぇぇぇぇ!!!っっほへへへへへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!こちょばぃ!!こちょばぃぃ!!こちょぉばぁぁぁぁあああああああああああああああああああ!!!」 体脂肪率が少なく、引き締まった龍斗の上半身を揉み込むようにくすぐる無数のマジックハンド。 首や胸の表面は爪でコショコショ、腋や肋、脇腹は指先や指の腹で揉み込むようにコチョコチョ、腹筋は細い指先で削ぐようにゴチョゴチョ。その部位が最もくすぐったく感じるような指遣いで徹底的に龍斗を苦しめる。 「コチョコチョコチョコチョッ!!コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!」 マシンはイカれたようにコチョコチョボイスを発しながら乱暴かつ繊細な動きで龍斗の肉体をこちょばし続ける。 龍斗「うわははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?キヅッ!!!きづぃぃぃぃぃ!!っっひひ!!ひひ!?っっっひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ギブッ!!ギブぅぅぅ!!だっっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!今すぐぅ!!!止めでぇぇぇ!!っっへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 側から見ていると本当に"コチョコチョ"という音が聞こえてきそうなくらい激しくくすぐりまくられている龍斗。拘束された状態で可能な限り身体を暴れさせ、涙や唾液をぶちまけて必死に悶えている。 だが龍斗がどれだけ暴れようとも、マシンは常に龍斗の皮膚から指や爪を離さず、密着させた状態で皮膚を引っ掻いたりこちょぐり回したりして龍斗をこそばし地獄に引き摺り込んでいく。 莉子「さすが…よく鍛えているだけあってかなり神経が過敏だね。」 「ちょっとレベルを上げてみようか。」 莉子がまたデバイスを操作する。 龍斗「なッッ!!?待でッッ!!!!」 「レベル1擽りお仕置きモードからレベル2 擽り拷問モードに切り替えました」 女性の機械音声がスピーカーから流れた直後、マジックハンドの指の動きが、さっきとは桁違いの指さばきに変化した。 コショコショコショコショ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! 龍斗「ぅぅぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?ちょぁっっ!!?これはっっ!!これはぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!うあああああ ああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 より直接神経にアプローチするかのような指遣いへと変化し、指達はその精巧にプログラムされたくすぐり地獄を龍斗にお見舞いする。 肋には指を食い込ませてゴチョゴチョ骨ごとくすぐり、腹筋には爪を立てゴショゴショ、腹筋のキワにも細いタイプの指をはめ込んでグニョグニョ、腋はツルツルした指先と指の腹を用いて掻き回すようなくすぐりと揉むようなくすぐりを同時に味わわせた。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! グニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョ!! 龍斗「あへへっ!?あへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへっっ!!?っっへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?やめっっ!!あ"っっ!!!あ"っっ!!!!ぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!おがじぐっっなるぅぅぅ!!っほへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははは!はっ!はっ!はッッ!?」 一切激しさを落とさないあまりに恐ろしいくすぐり地獄を受け続けている龍斗の顔がグシャッと大きく歪んだ。口角が不気味に吊り上がった異様な顔だちだ。 龍斗の顔は、顔の筋肉が引き攣るのを通り越して別の形へと変形してしまったのだ。 これは新たな発見らしく、莉子はすぐさま部下の女に龍斗の顔写真の撮影とデータの記録を命じた。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! グニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョ!! 龍斗「ほははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?っっへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!ふへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!っっっへへへへへへへへへ!?はひゅへへぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!ほへぇぇぇぇぇぇ!!っっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!っっっっ!!!!っっ!!!へぇぇぇえへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!」 マシンの指は疲れない。疲れないから止まらない。止まらないから龍斗は休めない。 常に最上のスピードで動き続け、龍斗の肉や神経や皮膚をこそぐりまわす。 龍斗は崩れた顔のままピクピクと指を痙攣させ、必死にその苦しみから逃れようともがく。 やがて、くすぐられ過ぎた腹部の筋肉がヒクッヒクッと震えて文字通り"腹が捩れ"始めた頃、 非道にも莉子はカチッカチッと二回連続でスイッチを押した。 「レベル3 くすぐり擽殺モードに切り替えました」 処刑宣告。それとと同じくらいに残酷な機械音声が響き、笑い狂っていた龍斗の顔が青ざめた。 「なお、このモードによるくすぐりで対象者の体液が激しく飛び散る可能性が考えられます。操作者は汚れない適度に距離を取ってください。」 龍斗「!!!?」 青ざめながらも未だ上半身の筋肉をこそばし続ける指々に笑わされまくる龍斗。 ガコンッ。 マシンの本体内部から何かが外れる音がした。 そして、マジックハンドの指先がこれまでとはレベルの違う柔らかな動きに変わり、その指先が龍斗のくすぐったいポイントに食らいつき、こそばし殺し始めた。 「擽殺モード…開始」 「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!!!」 龍斗「うわぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!? うゃっ!!うゃっっ!!!うぎぃぃぃぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?ほひゃぁぁぁああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!死ッッ!!!死ッぬッッ!!!?っっほほはははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 そのくすぐりはもはや電気ショックのような激しさで、皮膚を通り越して神経に直接指や爪を突き立てられてこそばされているかのような異次元のくすぐったさを龍斗に与えていた。 汗なのか尿なのかさえ分からない何かの液体がドバドバと勢いよく身体から放出・分泌され拘束台の下に滴り落ち、水たまり溜まりを作っていく。 異次元のくすぐりにより、まるでショートした機械の如くシュウシュウと音を立てて龍斗の裸体からは白い煙が上がり始めた。 莉子「ここに連れてきた時に投与した薬のおかげで君は気絶もできないし、常人よりも"丈夫"にできてるから簡単に死ぬこともない。」 「だからもっと素敵な反応を見せて研究に役立ってよ?」 莉子は、肉体から湯気をあげ始めて異常なくらい体液をぶちまけている龍斗を興味深そうにジロジロと見回しながら言った。 「コッチョコチョコチョ!!コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!!」 龍斗「だへへへへへへへへへへ!!?ゆるびでっっ!!!もうっっ!!!ゆるひでぇぇぇ!!っっほほほほほ!!っだははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!んひゃ!!んひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっっ!!息がっっ!!息ぃぃぃ!!うぁぁあああああああああ前ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!んひょぉぉぉほほほほほはははははははははははははははははははははははははははは!!!」 嵐のように激しいくすぐりでありながらも、その指遣いは"くすぐりのプロ"のものであり、腋をくすぐるにしてもツルツルした爪とスベスベの指先を上手く使い分け、また、脇腹なんかを揉み殺す際にはしっかりと指の腹で揉み込むようにしていたり、決して繊細さを欠いてはいなかった。 そのおかげで龍斗は常にトップレベルのくすぐったさを受け続けており、失禁を何度も繰り返してついにはオチンポを刺激されてもいないのに精液まで飛び出させてしまった。 もはや人間としての尊厳を完全に破壊されてしまっている。 「コッチョコチョコチョォォ!!!コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!!」 龍斗「ほははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?どはっ!!だっっっはははははははははははははは ははははははははははははははははははははははははははは!!かはっ!?かはっっ!!!ぉぇぇぇっ!!っっへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!っっっほほほほはははははははははははははははははははは!!!っっひひひ!!ひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!たしゅっっけっっ!!っっでっっ!!」 マシンという心持たぬ冷酷な執行者に完膚なきまでにこそばし尽くされる龍斗。 そのくすぐったさは肉体のみならず彼の汚れた精神さえもズタズタに引き裂いていた。 莉子「限界のその先を見せてもらうために…"生の指"と"生の爪"の刺激を入れておこうかな。」 莉子がまた恐ろしいことを言ったのが、狂い死にかけていた龍斗の耳にもかすかに聞こえた。 龍斗「…っっ!?」 自分の笑い声をかき分けて聞こえてきた莉子の"宣告"にまた背筋がさーっと凍りつく。 莉子は自分の手指にオイルを塗り込み、そのしなやかで細長い指を龍斗の乳首にセットした。 指で輪っかを作り、乳輪を囲んで人差し指の爪を乳首に当てる。 龍斗「待っでぇぇ!!!もぅっっ!!ほれひひょうはっっ!!!」 莉子「もう嫌?」 龍斗「ひやへふぅぅっ!!!ほふふひへふぅぅ!!!」 マジックハンドたちによる擽殺を受け、呂律が回らないながらにも龍斗は必死に叫ぶ。 莉子「怖い?」 「でも、お前に襲われた女性は…きっと、こんなに恐かったんだよ?」 「いや…それ以上だったかもね。」 莉子は笑みを見せず、冷酷な睨みを龍斗に向け、それからゆっくりと爪を動かし始めた。 龍斗はこの時、生まれて初めて女性を心から恐れた。 龍斗「ひやだっ!!反省しらがらっっ…!!!」 枯れ切っていたはずの涙がじゅわ…と溢れ出る。 そして、莉子のしなやかな人差し指が触手みたいな柔らかさで動き出した、爪を使って乳首を弾くようにカリカリコショコショとくすぐり出した。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! 龍斗「ほぇっっ!!!?あ"っっ!!!」 「んぅぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!ゆるひへっっ!!!ゆるひへぇぇぇ!!ぉぁぁああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!しょれはっっ!!しょれぇぇぇぇ!!ひふびはぁぁぁぁああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 鋭く痺れるようなくすぐったさが乳首を襲う。 いわゆる乳首責めとは違う…くすぐったさのみを与えてくる地獄の乳首くすぐりにより、龍斗はさらなる苦しみを与えられる。 それは、マシンによるコチョコチョを凌駕するのではないかというレベルのくすぐったさで、龍斗の視界は赤とか黄色とか緑とかの極彩色に染まった。 莉子「なるほど…目玉が見たこともない動きをしてるね。」 「それで?まだ乳首をこしょばしたらその先はどうなる?」 莉子はさらに乳首へのコショコショを激化させる。悪いことをしたコイツを苦しめてやりたいとかそんな思いはそこにはない…あるのは一つ…"イカれた探究心"だけだ。 莉子「コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ…!!!」 「カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリー!」 龍斗「あっっへへへ!?あっへっ!?っぅへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへっっ!!?たしゅげっっっでっっっ!!!?っっへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははは!!あッ!!うわっ!!?うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!なにこれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」 莉子の鬼の指技によりこそばされまくった龍斗の乳首からはドピュッとミルクが噴き出した。 男性の乳首からもミルクは僅かながらに出るとは言われているものの、龍斗の乳首から出たその量は明らかに異常…女性並みかそれ以上だった。 莉子「おぉっ!ミルクだ!興味深いよ…!」 「しかも乳首が膨らんできたね…!感度が増してそうだ…!」 「ほれ…こうやって親指と人差し指と中指の三本で上に掻き上げるように爪でこしょぐられたらどうなる??」 莉子は興奮気味にハァハァと息を荒くさせ、異常な状態の龍斗の乳首をさらにいじめる。 龍斗「んんんんんんっっっ!!!?んぉぉぉぉぉほほほほほはほははははははははははははははははははははははは!!止めッ!!!止めッッッでぇぇ!!!しょこっっ!!しょこがっっ!!んぁっ!!変になるぅぅぅぅぅふふふふはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!おわははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 相変わらずミルクはとめどなく飛び出し続け、マジックハンドによる上半身筋肉くすぐりも続けられているせいで筋肉の表面がおかしな震え方を始めた。 また、皮脂が異常な分泌のされ方をしたせいか、龍斗の肉体には汗と奇妙な脂が混じった天然のオイルがこびりつき、それが結果的にマジックハンドたちの指の滑りをさらに良くしていた。 龍斗「ほひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!はぁ!!はぁ!!!っっっひひひひ!?ひひひひひひひひひひひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!んんん!!っっほほほはははははははははははははははははははははははは!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!らすぅぅけれぇぇぇ!!っっへへへへへへははははははははははははははは!!」 異常だらけの龍斗の肉体から奇妙なまでの"オスの匂い"が漂い始めた頃、莉子は乳首から手を離し、デバイスを操作してマジックハンドを止めた。 マシンは止まった。 だが、龍斗はまだ苦しそうに笑い続けている。 莉子「ふふ…神経に"刻み込まれた"かな。」 龍斗はとてつもないレベルのくすぐったさを与えられ続けた結果、その神経にくすぐったさが染み込み刻み込まれてしまった。 一度刻み込まれたくすぐったさは決して取ることはできない…彼はこれから一生自分の肉体の神経に刻まれたくすぐったさに苦しみ続けるのだ。 莉子はオイルにまみれた手指を拭きながら部屋を出ていく。 残された龍斗はまだ拘束台で笑い続けている。彼の身体は見るも無残…ピンク色に染まった乳首は責められる前の倍以上にも腫れ上がっていたし、他の部位だっておかしなくらいピンク色に染まっていた。

Comments

ktさん、最高の妄想を挟まれた温かいコメントありがとうございます! 楽しませていただきました笑 私の作品でここまで妄想で色興奮度を広げていただけるとなんだか嬉しいです! もはやktさんもこのお話の登場人物と化していますね笑 妄想通りにktさんが龍斗を助けに行っても、莉子たちに捕まってとてつもない間に遭わされるだけだと思うので助けには行かない方がよいかと思われます笑

Kara

「す、すまない龍斗。俺が第8拷問室絡みでKaraさんを煽ってしまい、結果として莉子嬢にそれが伝わってキミが生贄となってしまった。…何でそんな煽りをって?悔しかったんだよ、認めたくなかったんだよ。女性の方が男より擽り上手なんじゃないかってことを。男の乳首は女性が男を操るための器官かもってことをね。進化生物学に詳しい知人の女性研究者に『人間のオスも乳腺残ってて、開発次第でミルク出るんだよ。乳首は退化してただの感じるボタンになってるけど笑』と云われてついね。 …しかし見事な迄に責め侵されちゃったな龍斗、全身のアポクリン腺から男臭い「降参の脂」を、逸物からは「最期の粘液」を出しちゃってるじゃないか。各々唯一無二の興奮剤や精子活性化剤が精製できる事を莉子嬢に気付かれないと良いが…気付かれたら一生涯、死なせて貰えず擽り搾られ続けるぞ。まぁでもモニターに映るキミが傷つけた女性達に脂と精でしっかり大金償うのもアリかもな?。ふざけるな、お前も捕らわれろって? 俺は平気さ、アスリート体型じゃないからな。贅肉と面の皮の厚さが自慢だからな。まぁ近々チームで助けに行くから暫く堪え忍んでくれ!」 等という下らない妄想をしてしまいました😖龍斗君ごめんね~。 擽ったさ100%の責めシーン、大好きです。痛みやヒリヒリがあると、そちらに感覚を逃がされてしまいますものね。恐らく痛む直前の所で絶妙にソフトタッチや甘つねり、ねっとり軟膏責めなどを駆使されているのを想像すると身悶えます。 今回も素晴らしい傑作を有難うございます。

kt


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